2015年01月09日

夢を見ました。氷室の夢を。

 溢れんばかりの氷室愛に満ちているワタクシは、時折「EVEの新作が出る」という夢を見ることがあります。就寝の際、灯りを消して眠りにつくまでの短い間にアレコレと小説ネタを考えたりするので、多分そういうだだ漏れのEVE妄想が夢の中にまで出張してくれるのでしょう。つい先日見た夢の中での新作では、氷室が研究所みたいなオフィスに侵入してマシンからデータを収集しようとしておりました。夢とはいえこのいかにもありそうな自然な設定と展開!流石私と言わざるを得ません。

 ちなみに私の夢の場合、この新作の情報は「ファミ通のようなゲーム雑誌での紹介ページを読んでいる」という体を取っているようです。そうすると夢の中というものは便利なもので「こうあって欲しいな」という願望やら妄想をリアルタイムで構築してくれますので、新作紹介ページがどんどんと増えてそれをわくわくしながら読み進めていくという感じになっていますね。

 以前は夢から覚めて後に「なんだ、やっぱり夢だったのか…」とがっかりしたりもしたのですが、定期的に見ていくうちに夢の中で「あ、コレは夢だな」と気づくようになってしまいました。折角なのでもっとこういうシーンを見てみたいなとか、こういう小次郎や氷室を見てみたいなと夢の中で弄れるようにもなりました。つまり夢を見ている段階で既に「コレは夢なんだから、せめて夢の中では…!」という心理状況になっているようです。いったん見てしまえばある程度はコントロールできるようなのですが、その「EVEの新作が出るという夢」を意図的に見ること自体はかなり不確定なようで、だからこそ運よく見たときにここぞ!とばかりに夢の中でアレコレ頑張るのかもしれません。当然、現状に於いて進めている作品が思うようなペースでサクサクと進まないことに関する不満もあるとは思いますが(笑)

 ところが、この「自分が夢を見ていると気づいた段階で夢をコントロール出来るようになる」というのは、ある程度年を取ることで可能になるそうです。確かに、言われてみればちょっと納得。見ている夢が現実では不可能であるということを理解しているからこそ「せめて夢の中では…」となるわけですからね。また、見た夢をある程度記憶して、後から思い出せるようになるのも年を取った証拠だそうで。これも「夢なんだから…」と理解しているからこそ、なんでしょう。

 ま、出来れば夢で終わらせたくないなという気持ちもありますので、現在水面下で進めている作品の方も少しずつカタチにしていければなと思います。昨晩久々にEVEの夢を見ることが出来ましたので今回はこういうメルヘンな内容で書かせて頂きました。おっさんになってもEVEの、氷室の夢を見るだなんて、私ってば一体どれだけ氷室が好きなんでしょうか。我ながら恐ろしいぜ…
posted by talk at 00:40| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする