2006年01月27日

talkの足つぼ日記09

 本日も痛かったですよ、足つぼ。というよりむしろ激痛。

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 レイコさんにも変わらずに叫んでもらいましょうかというくらいでした。ま、痛いと言うことは良いことなのかもしれません…とポジティブに捉えないと、何のためにこの激痛に耐えてるんじゃいって話ですよ(笑)

 さて、こうして日記にも足つぼの事を書くくらいですから、当然友人との会話なんかにも足つぼの話を出します。皆さん「足つぼ=イタイ、でも身体に良い」くらいには認識してると思いますので、話のネタとしてもなかなか重宝してます。そこで話をすると良く「痛くない箇所ってある?」と聞き返して貰いますが、私はこの時こう返しますし、或いは端的に自身の経験を語る時にもこういう風に表現してます。

「足つぼは痛い、痛くないんじゃないのさ」
「へえ」
痛いか、より痛いか。それだけさ」

 すると大抵相手からは「……」というレスポンスが返って来るもんですが、だって事実なんだから仕方ないよね?

 ちょっと考えてみて下さいよ。肩が凝らない人ってのはまず居ませんし、特に兆候が見られなくても腰や首には常に負担がかかっているもんです。内臓関係も余程健全な人じゃないと、何処かしら機能が低下してるもんですし…となっていくと、むしろ痛くない箇所なんて存在しないんじゃないのか?となるわけですよ。
 敢えて言うなれば「耐えることの出来る痛みと、耐えられない痛みと」ってことになるんですかね。事実「痛気持ちいい」くらいが最も気持ちいいわけですが、やはり全てがそういうわけではありません。思わぬ所で絶叫するくらい痛いというのが足つぼマッサージなんです。

 というわけでテレビで大袈裟に芸能人が絶叫してたりしてますでしょ?アレ、ホンモノですから。
posted by talk at 00:00| Comment(3) | 足つぼ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「痛いか、より痛いか。それだけさ」
元ネタは銀英伝の
「勝利か、より完全な勝利か、だ」
ですか?
Posted by at 2006年01月30日 00:46
ご無沙汰です!
足つぼ・・・これから逝ってくるですよ。
ええ、きっと絶叫マシンに乗っても
これ以上の絶叫はせんだろうというくらい
叫んでくる予定です。

いつも言われるのですが、
「おねさん、痛いとこしかないね。もう体
ぼろぼろだね。」
・・・・・メーテルにパスをもらって
機械の体をタダでくれる星へ行くしかない
のでしょうか?
Posted by にゃんぞー at 2006年01月30日 15:55
>元ネタは銀英伝ですか?

 別にそういうわけでもありませんけどね。足つぼ語るのに金髪の陛下よろしくカッコつけても…(笑)

>にゃんぞー様

 放課後足つぼ倶楽部同志のにゃんぞー様にもこの痛みは分かって戴けるはず(笑)そうなんですよー、私も足つぼを初めて、20数年ぶりに人前で涙流しましたからねえ。何か声にでもして外に出さないと、とてもじゃないけど痛みを受け入れられないというか。ぐぐぐぐ…っと我慢したって果てしなく痛いだけですもん。

>メーテルにパスをもらって機械の体をタダでくれる星へ行くしか

 私もアラレちゃんみたいに首をすぽっと外して新しいヤツに付け替えたいと思いますですよ。機械の体には腰痛も肩凝りも無いんだろうなあ…いいなあ…
Posted by talk(管理人) at 2006年01月30日 18:52
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