2012年08月29日

【更新】2012.08.29

 前回に引き続いてピックアップ氷室のページを更新。今回はロストとZEROのページを作成しております。

 二作目にしてまさかのらぶらぶ急接近に至った氷室と小次郎について色々と垂れ流しちゃってるロスト、そして長らく禁断とされてきた「氷室・小次郎異父姉弟説」について、そのカギを握る冴子さんに長々と言及しちゃってるZEROと、相変わらずどうしようもない内容になっていますが、まあ毎度の如く生暖かい目でご覧になって下さいませ。

 それにしてもかなり久しぶりに氷室冴子さんについて色々と書いてみましたが、まあ、かなりぶっ飛んだキャラなんだなあと改めて感心しちゃいましたねえ。これ、ZERO時にキャラメイクしてる時は楽しかったんだろうなあと思うと何やらニヤニヤしちゃいますね。氷室バカの愛は、もちろん冴子さんにも向けられているのであります。えへん。
posted by talk at 04:41| Comment(4) | サイト更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回も楽しく読ませていただきました。

仕事における小次郎と氷室の能力の違いは面白いですねー。
小次郎は断片的な情報をロジカルシンキングでつなぎ合わせる。
氷室は断片的な情報からより新しい情報を浮かび上がらせるためにデータを分析・採取する。

まさに理想のパートナーですね。
Posted by panorama murasaki at 2012年09月01日 12:32
>パノラマ紫様

 よくある凸凹コンビな構図じゃないのが面白いですよね。これで小次郎が直情径行だったりしたら……ま、そもそも探偵物じゃなくなるんですけども(笑)

 個人的には小次郎の「勘とは経験と演繹の産物である」という記述が印象的で、勘というフィーリング的なものでもロジカルなツールとして使うというスタンスが見えて面白いなと思いますね。多分氷室なんかは「勘」という数値に表れないデータはあまり信用しないんじゃないでしょうか。ま、そういうガチガチなところでまた小次郎をサポートするんでしょうけど。

 でも氷室も小次郎と組んでからこの辺の考え方も変わってきてるのかもしれませんね。
Posted by talk(管理人) at 2012年09月04日 16:58
突然失礼します。
私はだいぶ前にLOST/ZERO/TFAとプレイしてきてシリーズのファンになり、かつてリニューアル前のこちらのサイトを読ませていただいてました。
当時PCもなければサターンもPS2も所持していなく、バーストを未プレイというおそらくファンとも言えないような珍しいタイプのイヴシリーズ好きだったのですが、最近PS2をようやく手に入れて、今バーストPLUSをプレイし終えたところです。

ご多忙とは思いますが、ぜひ以前のように人物辞典などを更新なさってくださることを期待しております。また読みたいです。
ピックアップ氷室も興味深く読ませていただきました。
Posted by たびけん at 2012年09月05日 22:35
>たびけん様

 はじめまして。そしてコメントどうも有り難う御座います。

 人物辞典の復活はここ数年の目標みたいになってまして、多忙とモチベの問題でそれがなかなか達成出来ずにズルズル来ちゃってるのが本当に申し訳無いのですが、こうしてご覧戴いているという嬉しいお言葉を戴きますと非常にモチベも上がって参りますね!本当に有り難う御座います。

 書き直しに至った理由は色々ありますが、数年前にプロバイダの変更からサイトを移転したのを機として、人物辞典の文調やらテーマがその都度ブレていたことの反省を込め、EVEジェネで一通り出揃っただろうということで一から書き直してやろうと思ったのが最初になりますね。今回のピックアップ氷室は人物辞典再着手の練習台みたいなところもありますので、こちらが終わり次第少しずつではありますが着手していこうと考えております。

 ところで実は一番時間を食うのが、文章作成に必要なゲームの再プレイなのですが、まあ、これがなかなか時間が取れないんですよねー。いっそ記憶と思い出の中だけで作成していっても面白いかもしれませんが(笑)。特に設定と展開が最も複雑&他作品と登場人物の互換性の無いEVEジェネの再プレイが一番のネックになるかも……ま、ぼちぼちで何とかしてみますので、暫くお待ち下さい。期待されると調子に乗るタイプなので(笑)
Posted by talk(管理人) at 2012年09月06日 03:31
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