2015年03月19日

あ、もう三月だった…

 どうも皆様、ご無沙汰しております。先の更新から二カ月近く経ってしまいまして申し訳御座いません。

 先の二月は母が入院したりして家中がバタバタとしておりましたが、母も退院してようやく一段落したところに年度末の三月がやってきたという次第であります。うちの会社はのんびりゆるゆるの広告代理店なのですが、そんな会社でもやはりこの三月というのは繁忙期に入りまして、あれやこれやと小忙しい日々が続いています。ま、忙しいのは良いことなんですけども「楽してお給料を貰いたい」がモットーの私としては些かしんどいですね。いやはや。

 勿論空いた時間にちょろちょろとサイトの更新を手掛けたりしておりますが、現在取り掛かっているロストの見城がまた厄介でして、何というかもう作中の活躍よりも何よりも声:池田秀一のイメージばかりが優先してしまって、赤い彗星の大佐か銀河帝国の憲兵総監閣下しか頭に浮かんでこないという始末。ロストって作品がヘボ…ゲフゴフそれなりの割に声はやたらと豪華なもんですから、どうも他作品の声のイメージがカットインしちゃうという弊害にも見舞われちゃうんですよねー。まさにこれこそが、あの当時のサターンギャルゲーならではの醍醐味でもあるわけですが、そればっかりが目立つというのも少し悲しい気もします。いかんいかん!内容をね、内容を語らないと!せっかく直木賞作家サマが手掛けた作品なんですもの!

 というわけで更新の方は暫時お待ちくだされ。暫時、暫時〜。
posted by talk at 00:01| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お母様は大丈夫でしょうか?
お互い歳をとると色々ありますねえ。

ええ、私も責任者とかやらないで楽したいですわ。
そして給料だけ欲しい。心から同意します。宝くじ当らないかなあ。

ロストはキャラが面白かったということでありですよ。私的には内容がヘ・・うぉっほん!だとしてもですよ。
あだ名のモーニングステーキとかヘボくてもですよ!
ヘボ捜査員と高校生が世界を救う、遠い目をしちゃう内容だとしてもですよ!

更新楽しみにしてますー
Posted by にゃんぞー at 2015年03月20日 17:46
>にゃんぞー様

 「楽をして巨万の富を稼ぎたい」だなんてそんな欲深なことは申しません。ただ「楽をしてお給料を貰いたい」…そんなささやかで切ない願いがモットーなのです。

 モーニングステーキの件も文章にしづらい箇所ですねえ。本編に一切絡まない呼び名なので必然性もまったくないですし、そもそも全然しっくり来てない上にクスリとも笑えないというかなんというか。

 でも私もロストの内容に関しては「杏子と雄二の世界を救うらぶらぶ珍道中」くらいの認識ですので、そういう意味でとても大好きな作品であることは間違いないです。いいぞもっとやれ的な(笑)
Posted by talk(管理人) at 2015年03月22日 00:24
まぁかなり前にもここで書いたことあるけど、見城というかロストワンは面白い演出(急に画面にノイズが走り、おい、あんた〜と見城がこっちに話しかけた後にプレイヤーから離れて勝手に行動しちゃうあれ)はしてるけど、それはゲーム作品として面白いものだったのか?ってのが一番印象に残ってますね。
おまけのモニカが太ももに拳銃じゃなくて秋刀魚を隠し持ってるのとか、弥生の出番が小次郎との喧嘩シーンだけだったとか、そこら辺ですかね、印象強いのはw
これも昔書いたけど、雄二くんのCVがサクラ大戦の大神一郎役の陶山さんで、台詞が増えてよかったね、大神さん、っていうのが私にとってのロストワン。
そういえば久しぶりに陶山さんの声を夜ノヤッターマンで聞きました。

あと杏子ってデスクワークが嫌だから内閣調査室に入ったとかいう設定だったような気がするが、TFAだと雄二君との結婚を機に引退するから、警察に出向してデスクワークだとかいうことになってましたっけ。
そして改めて考えると、EVEシリーズで恋愛が上手いこと行ってるのって杏子&雄二くんと松乃さんくらいしかいないね・・・。
小次郎は弥生と氷室との三角関係のままで、まりなは惚れる男は死ぬし、本部長は奥さんいるけど彼氏持ちの香川さんと不倫w
Posted by 光軍人 at 2015年04月01日 23:13
>光軍人様

 見城の例の演出は未だに「?」なシーンですし、終盤付近になってああいう演出を唐突にぶち込むあたりがロストワンという作品の評価がイマイチであるということの代表例みたいなシーンだと思うのですよ。

 意図はわかるんですけどとにかく演出が唐突過ぎます。ポリゴン演出が若干キモイですし(笑)。そもそも今までの見城視点=プレイヤー視点であることを切り離すというメタ的な手法が、果たしてEVEという作品に合っていたのかということなんですけどもそれもかなり微妙。

 しかもその後、短い間ですけども見城から切り離された一人称の「誰か」…おそらくはプレイヤーということなんでしょうけども、その人物が砂漠までふらふらと歩かされるという演出も謎。EVEの世界に存在しない、メタ的な視点でのプレイヤーとしての主観のみが行動しているのかと思いきや、村の少年に話しかけられているわけですから、あの世界には存在している誰かということになるわけですし…って、書いててよくわかんなくなってきましたね(笑)

 あそこは普通に、決意した見城が『ADONIS』と対峙するまでを淡々と描いても良かったんじゃね?と思います。確かにその決意によって『SNAKE』と見城が乖離する瞬間でもあるわけですが、そこでわざわざユーザー視点と登場人物視点を切り離す儀式のような演出を挟み込む必要は無いように思うのですけど、作者的に何か凝った演出を入れたかったんでしょうか。ま、結果的にはだいぶハズしましたけど(笑)

 何にせよ、ロストワンの文章って杏子にしろ見城にしろ、この「一人称」の描き方がちょっとイマイチでしたかね。ただ普通に町の風景を見るだけで軽妙な独り言を楽しめたburstとはそこが大きな差だったように思えます。
Posted by talk(管理人) at 2015年04月05日 03:45
件の見城が勝手に行動中で墓場で見城と普通に会話してたり、と謎が多いというかよく理解できない演出でしたよね。
チャレンジ精神は認めるが、やっぱりゲームの演出としては失敗だったと思う。

どこで読んだか忘れたが、見城が離れてる最中のスネーク視点はゲームやってる私らプレイヤーであってます。
また、モニカが砂漠に行く切っ掛けが、怪しい奴が自分を追いかけてるから、だったのだがその怪しい奴が実は見城でなくプレイヤーなんだそうです。
或る意味私らの所為で見城もモニカも死んだんじゃね?って話。
Posted by 光軍人 at 2015年04月10日 23:51
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