2015年04月06日

【更新】2015.04.06

 ロストワン人物事典・見城のページを更新致しました。毎度の亀の歩みな更新頻度で申し訳御座いません。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 文章的には難産中の難産でした。やっぱ見城って難しいですね。何をどうやっても赤い彗星のイメージが離れないんだもん…しかしわざわざ池田秀一をキャスティングして来たあたり、やはりその辺の赤い彗星的なイメージの被せというものはある程度は狙っていたと思われますので今回はその辺についても少し触れております。ガンダムの話がサッパリという御方には申し訳無いのですが。

 次はバナナマンと揶揄される桜把に着手ですね。これまた難しそうですなあ。あ、バナナマンつってもあのトドとか貴乃花のバナナマンじゃないですよ?でももう彼のことはバナナマン扱いで良いんじゃないかな。
posted by talk at 00:42| Comment(6) | サイト更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モブ顔というか、金竜飛というか、第三の主人公でありながらあれだけ無個性というか、ゲーム中全く気にしてなかったキャラクターにこれだけの解説をつけてすごいです。

そういや、マザコン厨ニ病でしたね・・・

次、桜把って・・・また難易度が・・・
Posted by にゃんぞー at 2015年04月07日 07:58
いつも楽しく見せていただいています。最近またロストワンやZEROをプレイしているのですが、こちらのサイトでの人物事典を見ながら遊んでます。こちらのサイトを知り、はや13年・・・早いものです。
C'swareもサイトを休止して15年近くなると思いますが、こうしてEVEやDESIREなど古き良き作品を風化させないように活動しているtalkさんは凄いと思います。
これからも応援してます。頑張ってください。
ちなみに私も氷室が大好きです。年上属性、ポニテ、クーデレとか最強だと思います!(*´ω`*)ノ
Posted by アルカ at 2015年04月09日 14:27
>にゃんぞー様

 見城は確かに特徴のないモブ顔でしたが、そうか、金竜飛か…って金竜飛て(笑)。今のヤングにはわかって貰えないですよ。もっとも、今なおEVEの話題が通じるお方なら大丈夫でしょうけどー。

 ロストワンの原画・キャラデザ担当の野口氏はジョーにかなり思い入れがあるのか、作中のモブキャラにジョーのキャラを結構描いていたりしているので、あながち見城のモチーフが金竜飛というのも間違ってはいないかもしれませんが。

>アルカ様

 いつもいつもお言葉有難うございます!1999年に始めましたから、このサイトも今年で16年目ですかね。アルカ様には13年もこんなサイトにお付き合い頂きまして本当に感謝感激でございます。

 全盛期にはEVEを扱うサイトもあちこちにあったのですが、今ではウチを含めても片手で数えられるくらいしか残っていないでしょうね。私も暇を持て余していた学生時分に比べれば更新頻度も相当少なくなってしまいましたが、とりあえず当分はやめるつもりも御座いませんし、人物事典の再構築という大きな目標もまだまだ残っておりますので、またお暇なときにでもご覧になって下されば幸いでございます。

 サイトが16年目ということは、氷室への愛に関しても主張し続けて16年というわけですね。いやあ、我ながら一途ですな。これに関しては浮気一切してないですし、このテの界隈で16年も貫くというのはなかなかのものだと思いますので、何処か勤続○年みたいに表彰とかしてくれないかなあ。旭日章ものよ?これは(笑)
Posted by talk(管理人) at 2015年04月10日 01:47
そういえばSS版とPS版のアドニスがPCのモニター上に出てきた時の背景が違ってましたっけ。
何故かそんなどうでもいいことの方が印象に残る見城さん。
あとは墓場でのプレイヤーとの会話で「俺って間違えてるかな?」とか、なんというか惜しいキャラですよね、二味くらい足りない感じ。

実は私も氷室派だったりする。
そして16年の間に中の人が数人亡くなられてることが悲しい。
YU−NOリメイク決定しても、やはりこちらも中の人が何人か亡くなってるんでミステリートFとは違ってCV総入れ替えなるんだろうな?とか思う。
っていうか、現在のコンシューマでYU−NOをどこまでリメイクできるのかも楽しみだ。
Posted by 光軍人 at 2015年04月11日 00:12
>光軍人様

 PC版ではSS版でCD容量の関係からカットされた背景や移動マップ、BGMなどがかなり追加されていますね。アドニスのクマちゃんもPC版ではあちこち動いたりしてくれますし背景もサイバーな雰囲気ですけども、SS版では割と簡素だったりします。

 YU-NOの移植に関しては倫理的なものも含めた内容面の変更もさることながら、世界観というか時代背景的なものが既に20年くらい前なので、その辺の変更も考えないといけないのが難しそうですね。ま、これはYU-NOに限ったリメイクの話ではないのですが。

 例えば携帯電話の有無。今では誰もが、いつでもどこでも連絡を取ることが可能ですが、その当時はそうではなかったわけです。今時のユーザーに携帯電話のない時代のタイムラグとか不便さをそのまま描写しても多分伝わらないと思いますので、時間とか空間的なものまで再構築して行く必要が生じてきますからね。それをしないのであればただのベタ移植ですし、リメイクの際にそういうリスクを背負うのかというのも一つポイントかもしれません。
Posted by talk(管理人) at 2015年04月12日 01:20
YU−NOリメイクに関しては倫理的な部分は変更せざるを得ないと言ってたし、時代のずれもある程度は考慮するみたいですよ。
それでも9割くらいは変更無しで行けるらしい。
また、ミステリート2と違って既に完成しているものを部分的に変えるだけなんで、YU−NOの方が作るのは楽なんだそうです。
要らんことだが、YU−NOの時代でも携帯電話は一応存在はしてるんだけどね、ただ現在ほど小型でもなく機能も大幅に劣る、文字通り電話としてしか使えない代物だけど。
Posted by 光軍人 at 2015年04月12日 20:49
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