2017年04月09日

【更新】2017.04.09

 約1年半ぶりの更新で申し訳御座いません!YU-NOのPS4・PSvitaリメイク版発売を記念して、YU-NO人物事典の特設ページを作成。まずは現世編キャラのページを作成致しました。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/yu-no_chara/yu-no_chara_top.html

 以前のOCNホームページで掲載していたYU-NO人物事典の再録に、ちょこっと加筆した程度のものです。前回作成したのがファイルの日付的に2002年になってますから…ワオ!15年ぶりの再録ですか!大学四年時作成の文章ですから、色々と内容がアレなので編集してて凄く恥ずかしかったのですが、どうにも根っこの部分はそれほど変わってない感じもしましたので、「オレって進歩ねえなあ…」とつくづく感じながら作成しております。

 加筆と言ってもキャラデザの変遷とか声の変更とかくらいしか言及出来る箇所もないので、現世編キャラに限られてしまいますが、各キャラの名字の元ネタになった戦国大名について『信長の野望』シリーズのプレイ経験と合わせて触れております。かなり強引な加筆ですが、まあ、これくらいでも無いと書く内容にも困りますので、ここは一つご容赦下さいませ。

 「一日一キャラ」を目標にページを作成していますので、何とかGW連休までには異世界編の方も更新したいですね。期待せずにお待ち頂ければ幸いで御座います。
posted by talk at 18:34| Comment(2) | サイト更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりSS版と比べちゃいますよね、特にCVは。
衣装やキャラデザの変更なんかは時代に合わせて、だけどもやっぱり21世紀じゃないな感が随所で。
澪の古代史マニアとか、今だと古代史オタクとかよく言って歴女とかにせず、大本のを使うのがある意味潔い。

ちなみに私のゲームの進行具合はまだ現世界編で、美月ルートと亜由美ルートを終えて澪ルートの終わりまでもう少しってところですね。

そういえば先日知ったんだけどエルフってとっくに潰れてたっぽいね。
去年の3月でHPしめて、サポートも4月で終えて、今じゃソフトはDMMで過去作品がDL出来る程度。
こういうのがあったからYU−NOの版権も割りとすんなり(?)MAGESに移ったのかもしれないね。
菅野氏の古巣が続けざまに消えたんでアーベルが消えそうで恐いわ。
探偵紳士も版権がMAGESに移ったらしいんで、アーベルは廉価のエロゲー出すだけの会社として生きていくのかね〜?
Posted by 光軍人 at 2017年05月19日 23:06
>光軍人様

 丁寧なリメイク作品なのは間違いないんですけど、文章は全く変更せずにCGだけ今風に描き直すのはやはり所々に齟齬が生じるんだなあという印象ですね。しかしそれはそもそも最初にプレイしたSS版の印象が強すぎるが故だとも思うので、今回が初プレイの御方にはどう映るのかも興味深いですが、そもそも今回が初プレイって人も少ないような。

>探偵紳士も版権がMAGESに移ったらしいんで

 一応限定盤冊子の最後で菅野氏遺作となった探偵紳士の続編についても触れられていましたので、企画そのものが断ち切れになったわけではなさそうです。やはり原作者であり中心人物が故人になってしまったので製作そのものが難航するんでしょうし、今時ADVゲーム製品リリースの優先順位そのものもかなり低そうです。

 おそらくは仰る通り廉価エロゲーの販売会社として細々と延命していくんだろうなあとは思いますが、まだ完全に望みが消えたわけでは無さそうなので期待はしたいですね。
Posted by talk(管理人) at 2017年05月22日 19:32
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