2010年07月06日

11th anniversary

 本日7月6日でウチのサイトも11周年を迎えることになりました。ここまでやって来られたのもひとえにEVEを愛する皆様のおかげ。本当に有り難う御座いました!

 昨年は区切りの10周年でしたので記念壁紙を作成したりもしましたが、(http://www.geocities.jp/sen_talk/10th.html)流石に今年はキリの良い数字ですけど別段区切りという感じでもないので何も無しです(笑)。11年前というと世紀末の1999年。このサイトは前世紀の遺物といっても差し支えのないシロモノになっちゃってますね。しかしまさか11年近くも同じゲームを追い続けることになろうとは、始めた当初は考えもつかなかった事態ですよ。しかも今年はPSP版burstという作品で、現在進行形でEVEをプレイしているわけですから、改めてEVEという作品の息の長さと魅力に驚かされますね。ま、その分PSP版をプレイする心境も色々とアレなんですけども、ま、それも一つの魅力ということで一つ(笑)

 では、皆様、これからもこの愛と欲望と独断と偏見のサイトをどうぞ宜しくお願い致します!
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2009年12月02日

黒歴史LOST ONEの行方は?

 今年も早いものであっという間に12月になってしまいました。衝撃のburstPSP版発表から一ヶ月余りが経過致しましたが、それからコレと言った続報もなく、EVE的にはある意味では平穏な日々が続いておりますが、3月発売予定になっていたPSP版も別の紹介では「未定」になっていたーなんて情報もありまして、まあ何にせよEVEファン的には年を越しての大きな話題がまだまだ続きそうです。

 さて、今日はそんな中でちょっと視点を変えた話題に触れてみましょう。PSP版burstの正式名称が『EVE the 1st. burst error』となっているのは皆様も御存知だと思いますが、すると『EVE the 2nd. LOST ONE』なる代物が出ちゃうのかどうかという話をしてみたいと思います。

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 ここで改めてロストワンという作品に触れてみますが、10数年続くEVEの歴史の中でも「ロストワンショック」という言葉まで生み出した衝撃作であることは言うまでもありません。セガサターンという機種に於いてDESIRE、burstと続いたシーズウェアの良作アドベンチャーゲームとしての期待を一身に受け、そして見事に華々しく散っていた問題作。PS移植版の出来も散々で、後にPC版で『last chapter of EVE』という副題まで冠した作品がリリースされました。シリーズの中でも18禁要素の有無を除いて後から補填が為された唯一の作品としても有名です(※ADAM→TFAは別作品としてますが)。しかも副題で「EVE最終章」を謳いながら、後にZEROやTFAといった正式な続編があっさりとリリースされたりといったオチまでついてます。

 更に話題になるのがシナリオライターの山田桜丸。今は桜庭一樹と名を変えて執筆活動を続けておりますが、桜庭一樹と言えば日本文学界最高の名誉とも言える直木賞を受賞した、まさに日本を代表する新進気鋭の作家さんですよ。桜庭一樹名義でもEVE小説は出版されているので最早EVEに関わったことを黒歴史とするわけにもいかんでしょうが、流石に山田桜丸時代のロストワンのシナリオに関しては彼女的にも触れて欲しく無いのかなーと思わなくもありません。

 かようにネタ的にはおいしいロストワンですが、改めてリメイクしてまでリリースする価値があるかという点に於いてはかなり疑問の残る作品と言っていいでしょう。

 まず何と言っても名作と謳われるburstほどの需要が見込めない点はあるでしょうし、EVE好きのファンであるならば尚更ロストワンという響きに警戒心は見せるはずです。ましてPSP版burstで設定や内容が大幅にいじられるとしたら、続編であるロストの設定や世界観に於いてもそれらは踏襲されなければならず、単にキャラを置き換えただけのベタ移植では済まない労力が必要となって来ます。果たして角川がそこまでして希代の問題作であるロストワンと心中する覚悟があるのかとなると…まあ、結果は自ずと見えてくるとは思いますが(笑)

 しかし逆に、当時burstの続編としての期待に応えられなかったこのEVE史に残る負債を、10数年の時を経て挽回するチャンスと言えなくもありません。

 杏子&雄二のキャラ人気は今でも根強いですし、新型インフルエンザでパンデミックウイルス恐怖に怯える現代の状況は、テーマとなったロストワンウイルスの存在をタイムリーに浮かび上がらせてくれます。また、当時あんまりピンと来なかったパソコンを使ったトリックやストーリー展開も、現在の状況にリンク出来ればより具体的なストーリーツールとして活用出来るでしょうし、かつて不完全燃焼に終わった杏子とSNAKEの、そしてSNAKEとADONISの「追うものと追われる者」の対比構図をもう一度練り直して更に完成度を高めることも出来るはずです。後はイルカの超音波を使ったトンデモ科学なトリックも完璧に再現出来れば言うことないですな!

 と、まあ、名作であるがゆえに「もう触れて欲しく無い」という想いがどうしても勝ってしまうburstよりは、むしろリメイクに於ける弊害がほとんど無い作品としての期待の方が遙かに勝るという利点はあると思います。ぶっちゃけて言うと「元がダメダメなんだがら果敢に行っちゃいなYO!」ってなとこですが(笑)

 もっとも、それをやってしまうと当然その後にリリースされたZEROやTFAまでリメイクの対象になってしまうという泥沼な状況も待ち構えているわけで、そこを考えると現実的にはburst以外のリメイクはまずあり得ないと思うのですが、もし万が一PSP版burstの売り上げが予想以上であったならばこのテの話だって浮上してくる可能性はあります。

 EVE史にその名を残す黒歴史との時を超えた対峙…PSP版burstの先には、そんな我々の希望とロマンと、ネタ心をくすぐる未来が待っているのではないでしょうか。
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2009年11月22日

たまにはディザベルのことも…

 掲載が遅れてしまいましたが、だーしま様から10周年の氷室イラストを戴きましたのでご紹介致します。

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 現在パソコンを買い換えたばかりでFTP関連のソフトもまだ整えておらず、きちんとした掲載はもう少し後になるかと思いますので先にブログの方で掲載させて戴きました。だーしま様、どうもありがとうございました!

 婦警氷室というのがなかなか斬新なコスというか衣装ですね。氷室の前歴の前歴はあまりわからないのですが、警官の方から教育監査機構への赴任したとかというのであれば、こういう婦警時代というのもあったのかもしれません。しかし何とも違和感の無いこの貫禄!流石三十路オーバーのコスプレ女王の貫禄ですね!PSP版の劣化長門ではこうはいくまい。

 さて、現時点ではまだPSP版burstの続報は公式サイトでは発表されておりませんが、この前何気なくアーベルソフトのサイトを見ていたら、例のディザベルからすくぅ〜る・らぶの三作目が出るとかっていう近況になってましたね。

http://www.disabel.jp/ (※18禁)

 相変わらずの当たり障りのないギャルゲエロゲなんでしょうけど(笑)、昭和の古いネタを織り込んでくるあたりはちょっとした面白さを感じます。しかしそうはいってもアーベル的には四番打者の切り札!ってほどでは無いんですよねえ。その四番打者であり切り札でありのミステリート2は2009年内発売を謳っていましたが、ま、残り一ヶ月という今の状況ではこれも当然間に合わないでしょう。というかそもそも2は出るのか?などというところからの信頼感も大いに揺らいでいるアーベルの近況。四番打者がこれでは…ねえ。頑張ってほしいもんですよ。
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2009年08月04日

10周年記念壁紙出来ました!

 サイト10周年企画の一つ、satoko様による壁紙が完成致しましたー。

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 壁紙ダウンロードはこちらのページから!
 http://www13.ocn.ne.jp/~talkshow/10th.html
(※サイトのトップページからもリンクさせてます)

 10周年ということで歴代シリーズから、重要キャラや作品を象徴するキャラをチョイスした集合絵になってます。小次郎やまりなは勿論、おやっさんやルース、美佳&美紀にEVEジェネの三六九にエフィなどもきちんとチョイス。しかも二階堂や大五郎まで登場という豪華(?)なラインナップですよ!EVE好きの皆様のマシンの壁紙に是非どうぞー。

 そして10周年記念氷室イラストをsiro様からも頂きました!

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 浴衣に続いて今度は水着!しかもナイスバディ!ステキ氷室連続で私の(;´Д`)ハァハァも止まりません。本当に有り難う御座いました!

 まだまだサイト10周年記念の氷室イラストは募集中!皆様も宜しければ氷室への愛をぶつけてみないか!?
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2009年07月31日

氷室イラスト頂きましたー。

 羽鳥あきよ様からサイト10周年記念の氷室イラストを頂きましたー。

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 綺麗な浴衣姿に(;´Д`)ハァハァ。

 羽鳥様、どうも有り難う御座いました!後日また改めて頂き物のページにて再掲載させて戴きますが、今日はこちらで紹介させて戴きますね。

 そんなわけで引き続きサイト10周年記念の氷室イラストを募集中!皆様もなかなか空けない梅雨時のじめじめを吹き飛ばす氷室イラストで盛り上がろうぜえ。

 ちなみに10周年企画の一つ、satoko様のイラストでは全EVEシリーズ作品の中から主要キャラをチョイスした集合絵を描いて戴いてます。細かい脇役までカウントすると全作品で80名近い人物がいますが、流石にそんなには描けないので我々チョイスで作品やストーリーを象徴するようなキャラを30名ほど登場させた集合絵になってます。みんな大好きあの新幹線キャラもきっちりチョイスしましたので乞うご期待よ!
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2009年07月06日

十周年でしたー

 7月6日で我が氷室バカサイト『Talk show』が十周年を迎えました。これも一重に皆様と、皆様のEVEへの愛のおかげ。改めまして10年もお付き合い下さいまして有り難う御座います。これからもあまり変わらずにEVEと氷室への愛を叫んで参りますので宜しくお願い致します。

 さて、十周年に何をやろうかと色々考えておりますが、基本的にうちのスタンスが「氷室サイト>>>>>>>>>EVEサイト」なもんですから、やはりここは氷室祭りを開催しようかなどと考えてはおるものの、果たして今でもこういう企画に参加してくださる御方がいらっしゃるだろうか…というもじもじな不安もありますので、ここで密かに地味に氷室イラストをおねだりさせて戴きます(笑)。宜しければブログコメントやメールでご一報くださいなv

 勿論私としてもただ手をこまねいて十周年を迎えているわけでは御座いません。EVEサイトとして、そして氷室サイトとして十周年を飾るに相応しいイラストをsatoko様に描いて戴くことになってます。夏休み中にはご用意出来ると思いますので、こちらも乞うご期待でお待ち下さいませ。

 加えて水面下にずっと潜伏中だった自作ゲー『カレイドスコープ』のサイトリニューアルもこの十周年の流れに合わせて(世間でいうところの)夏休み期間中には達成するつもりで準備中です。

 というわけで、

・皆様からの氷室イラスト募集中!
・satoko様による十周年イラスト作成中!
・自作ゲー『EVE kaleidoscope』サイトリニューアル準備中!


 の三本で十周年を盛り上げて行くつもりでーす。宜しくお願い致しますー。ん・が・んん。
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2009年06月18日

カレスコ、頑張ってます

 本日は水面下で着手し続けている自作EVEゲー・カレイドスコープについて少しお話をば。今年の4月にリニューアル公開!を目標にしておりましたが、案の定クソがつくくらい忙しくなりまして(笑)。しかし7,8月にはまとめて時間が取れることが決まりましたので、夏には公式サイトのリニューアル公開を達成したいですね。

 というわけでオリジナルキャラの表情イラストの中から一枚をちらりと掲載。

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 個人的にはキャラを考え出す際に「今までのシリーズに出ていないようなタイプのキャラを」という部分を意識しております。作成するのが素人なのでどうしてもテイストで既存作品のイメージ等に縛られることは避けられないと思いますので、せめてキャラの見た目的には「あ、こういうのは無かったな」という点でアピールしたいなと思っております。もっとも、EVE作品から外れればどうしても私が影響を受けたりしている作品もありますから、どっかで見たようなキャラはあるかと思いますが(笑)、極力その辺は安易なキーワードやキャラメイキングに偏らないように中身の方も作り上げているつもりです…が、ま、どうなることやら〜。

 リニューアル公開当初は主要キャラのデザインお披露目が中心。その後順次オリジナルキャラ紹介に移行する予定ですので、皆様にお披露目出来るのはもうちょい先になるかと思いますが、まったりゆったりとお待ち戴ければ幸いで御座います。

 どうもEVEに関してはこれと言った新作の話も無さそうですので、自家発電で盛り上げていこう!が当面の大きな目標になってます。リニューアル公開以降、宜しければ是非御覧になって下さいませ。
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2008年11月19日

寒いから炎の神官

 今日はめちゃくちゃ寒かったですね。今週は冷え込みが厳しくなる模様で、一月中旬くらいの気温が続くそうです。衣替えも暖房器具出しもまだ完全に済んでいないうちのこの寒さは厳しいですね。ここから一気に冬に入るんでしょうねえ。寒いのヤダなあ。

 と、今日は一気に冷え込みが厳しくなった寒い一日でしたので、見るだけで温かくなる画像を用意してみました。

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 フレアの画像は他にいっぱいあるというのに敢えてこれを選んでみる私。

 普段はあんまりお近付きになりたくないタイプの人っていうのは、その人が役に立ちそうなときでもやっぱりお近付きにはなりたくないなってことですね。いやあ、炎の神官サマ、ボロクソに言われてますね(笑)

 そういや前々からアーベルソフトで『EG2』なる作品を手掛けているとかナントカって情報がありましたが今ではもう完全にボツってるんでしょうか。今後アーベルソフト印ではどうやら固定層の人気が見込める探偵紳士・ミステリート関連に絞る流れになっているみたいですけど、個人的にはそこで固まっちゃうのは非常に勿体ない気がします。ギルチーは菅野さんがアーベルとして独立した最初の作品という記念作品でもありますし、その割に何か色々と内容も評価も微妙という独特の作品でもありますから(笑)、勢いだけで作ったんだというような黒歴史的な扱いではなくて、続編なり次作でまた挑戦して欲しいジャンルと世界観ではありますかね。

 でもどうなんでしょう…もう企画した(orしていた)作品の全てをゲーム化にまで漕ぎ着けるまでの地力が無いのかもしれません。ミステリート新作はまたまた12月に延期しちゃいましたし、そもそも大元のミステリートに至ってはPSP移植版をもっかいパソに移植しちゃってるし…同一作品の移植天丼(WIN→PS2→PSP→またWIN)なんてゲーム会社としては完全に末期状態の様相を呈してますやん。悪行の出る無印探偵紳士も12月にPS2に移植されますが、確かに良く出来た作品ながらそれもあくまで従来の剣乃ファンのメガネを通してというのが大前提のゲームですしね。全体的に見ればシステムにもシナリオにも粗さの目立つ作品でしたし、初出から10年経ってる作品の内容をほとんどそのまま使い回しで…となると売り上げ的にはほとんど見込みは無いでしょう。

『MQ』とかもう何処で野垂れ死にしてるのやら…実は密かに黒死会とか斬撃十次元流とかっていう中二ワード全開節に期待してたのに(笑)
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2008年07月24日

明日かあ。

 気が付けば明日の25日が『EVE雀』の発売日でしたね。

 買いたいかって問われると思いっきりノーなんですけども、サイト持ちとしてはネタにしないといかんかなあ…という妙な義務感もあったりして実は結構気持ちが揺らいでいたりもしてます。難儀よのう。結局予約等のアクションに関してはさっぱり乗り遅れているので発売日に即購入ということは無いんですけど、一ヶ月くらいしたらいつの間にか手許にあっちゃった的な事態にはなってるかもしれません。

 つーか定価が税込みで9,240円は高いですよねー。ま、購入時は数%オフでもう少しお安くはなってるんでしょうけど、それでも8,000円台でしょー?お遊び+世界観や登場キャラ等の土台は使い回しの作品なんだから、半分の4,000円くらいだと手を打ちましょうかってとこなんですけどね。その数千円をケチってるわけじゃあないんですけど(※いや、ケチってるのかな(笑))、やはり作品的な対価というか「この出来ならばこの金額出しても納得だね」的なモノが無いと。そういう意味では正直4,000円でもまだ高いとは思いますね。

 とか何とか言ってる私ですが、18禁版のEVEジェネXの時は氷室ディスクの為だけに1万円を捧げもしましたっけ(笑)。でもアレはいいの。氷室ディスクという見え見えのエサに食い付いたわけでもないし、ましてジェネXにお金を払ったわけでもないんです。そう、自分の生き様にお金を払ってあげたのさ…

 さて、話は変わって『EVE雀』の購入特典は毎度のテレカだそうですが、その絵柄は何とまりな一色。今度のネタが麻雀だけに染めて来たかってなもんですが、これも何か正直パっとしないんだなあ。

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 一応水着に裸エプロンにドレスにとコスプレ的な所は抑えて来てるみたいなんですが何だかなあ。それにしても裸エプロンイラストが二種類もあるのは誰かの趣味なんでしょうか?まりなって「裸エプロン」って言葉の持つ魅力から一番遠い場所に居るキャラだと私なんぞは思うんですけど、その辺りから小一時間は説教したいもんですな。

 後、一番左のイラストのシチュエーションが微妙に意味不明。これは何でしょう?複合機の上でご開帳していらっしゃるんでしょうか。ちょっ、まりな姉さん。幾らなんでも複合機壊れちゃうよ。どうせリースしてるんだから乱暴に扱っちゃらめぇぇぇ。
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2008年07月07日

あ。

 そういや昨日の7月6日でウチのサイト9周年でした。

 いやー、すっかり忘れてました(笑)。ま、9年目ってのはあんまり語呂もキリも良くないので今年も何も無しでスルーですね。その分来年は節目の10周年になりますから何か大きなモノをやっちゃうのも良いかもしれません。何しよーかなー。今から色々考えてみます。

 最右翼は今世紀最大規模の氷室祭りだな。
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2008年07月03日

EVEと熱帯夜

 いやー、今日は暑かったですねー。茹だるというか溶けるというか、とにかくこの夏一番の暑さでしたよ。

 記事によると高松市は本日全国トップの35.3℃をマークしたそうで、今季初の「猛暑日」デビューを飾ったそうです。なるほど、今日ウチの近所は日本で一番暑かったんですねえ。納得だわ。その日本で一番暑かったところに折悪く夕立が重なっちゃったもんだから、夕方くらいは外なのにサウナ状態というくらい蒸してました。ゴミ捨てに店の外に出たら一発でメガネ曇っちゃいましたよ。溶けるぅ〜。

 暑さにちなんで何かEVEの話にでも無理矢理繋げてしまおうかとも考えてますが…えーと、EVEジェネで確か停電して熱帯夜だったってシーンはありましたっけ。うろ覚えですがジャガーノートとか名乗るテロ集団が発電施設に破壊工作をしかけたとかそんな感じでしたっけ。

 しかしこの「真夏の熱帯夜に意図的な停電」という図式だと、どうも私はスケバン刑事(※原作マンガ)のグランドクロス作戦しか思い付かないんですよねー。スケバン刑事でも発電施設を破壊して意図的に大都市に停電状態を作り上げるわけですが、この停電が長引くに連れて交通機能も都市機能もマヒし、人々のストレスと不安はどんどこと高まって行きます。そこに信楽翁っていう悪いやつの意を受けた工作員が暗闇の街中に火を放ち、恐慌に陥った人々を暴動を起こしちゃうのですよ。そんで暴動がピークに達した瞬間を見計らって信楽翁が発電所を稼働させて街中に電気供給を復活させます。そして同時にテレビ局を抑えておいて、電気が灯った街中のテレビに信楽翁が姿を現しみんなのヒーローになる…という図式だったはず。

 EVEジェネでもそういう方向に持って行くのかなと思ってましたがそこは流石に違ってましたね。私はてっきりスケバン刑事の信楽翁のポジションに我らが主宰・エフィ様が君臨なさって我を崇めよ的な展開になるのかとワクテカしておりましたが、別にそうでもなかったのでちょっとがっかりしちゃいました。ブラーだのなんだの謎の組織も有してますし、科学的なうんちくも盛りだくさんでちょっと宗教じみたところは匂わせてましたし、"EVE"の存在もありますしね。もっとも、最終的には閉鎖された孤島を舞台にしてそれに近い展開になりますので、当たらずとも遠からずな予想だったのかなとは思いますが。

 スケバン刑事では内閣直属の諜報機関として内調も登場しますし、意外にキーワードとしての共通点は少なくなかったりします。だってそもそもスケバン刑事って氷室のことじゃん?コスプレ的な意味で。(←オチ)
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2008年06月15日

間が悪いわ…

 何と申しますか、間の悪い人とか会社はもう何をしても間が悪いんだなあと思う今回の『EVE雀』の更新。

>システム紹介に揺れマグニチュードの紹介を追加しました。

 大地震なんて予測できるものではないですから決して不謹慎では無いと思うんですけど、間が悪いのは間違いがないですな、こりゃ。せめて変なクレームとかに曝されないことを祈ります。

 しかしこのおっぱいの揺れ具合は流石に違和感を感じますねー。というか何かキモチワルイ…なかやまきんにくんみたいなボディービルダーが胸の筋肉を動かしてるみたいで(笑)

 おっぱいはね、揺れれば良いってもんじゃないのよ?

 『EVE雀』はこーゆー部分での趣が感じられないのが、購入意欲を著しく削がれる原因の一つだったりします。

 後弥生乳輪デカイ。このネタ思い出しました。

http://talkshow.seesaa.net/article/7447456.html
(※過去のウチのネタ記事より)

 流石氷室バカサイト。ウチでの弥生の扱いの悪さは異常〜(笑)
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2008年06月02日

活動再開〜

 というわけで宣言通り小休止を終えまして、6月からサイト活動とブログ更新を再開して参ります。皆様、今後ともこの愛と欲望と独断と偏見のサイトをよろしくお願い致しますー。

 そしてブログのタイトルも旧の「多事争論」から「いぶろぐ -EVE blog -」に改めました。名前を変えて心機一転!というよりは、まあ気分的に名前でも変えてみようかというところです(笑)。何つっても本家の筑紫さんも多事争論辞めちゃいましたからねえ。安直なネーミングですがわかりやすさ一番ということで今後はこの名前で一つ宜しくです。

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 そしてブログ画像は勿論satoko様。梅雨時期ということで雨上がりに空を見上げる真弥子のイラストを描いて頂きました。水溜まりには真弥子の姿ではなくプリシアの後ろ姿が。実際は真弥子がプリシアのクローンなんですが、あくまで真弥子をメインにしてプリシアを後ろ姿にしているのがsatoko様のこだわりで御座います。

 サイトの方もトップを変更。シンプルさと見やすさ重視であっさりデザインに変更しております。まだまだ各コンテンツはタグをいじり中ですので、現在は工事中のページも多いですが、夏までには一通りデザインをいじってお披露目予定です。とりあえず「EVE&剣乃・菅野作品」のページは旧ページにそのままリンクを貼ってます。

 ま、そんなわけで以前に比べると随分ゆっくりペースにはなると思いますが、頭の中で妄想してることは相変わらず同じですので今まで通りで宜しくですー。
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2008年05月26日

O P S

 EVE雀のゲーム内容がちょろちょろと公開されて来ましたね。なかなかつっこみどころの多い内容だったので少し触れてみましょう。まずは何と言ってもこれ。

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 実はこれ、少し前に「おっぱいぽよぽよシステム」という名称については知らされていたのですが、その時に「略してOPSとかにすると何かカッコイイよなー。」と冗談で話していたのです。それがまさか本当にOPSと略されていたとは。芸が無いのう(笑)

 また、サイトでは対局相手として弥生の画像が掲載されていますが、弥生はいつのまに下着選びのセンスが壊滅的というキャラになったんでしょう??

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 PLUSの時は「衣装がおばさん臭い」だの「トリスタン船上でのドレス姿は中東石油王のハーレムの一人みたいだ」とか「あの水着はなつかしの武田久美子ルックみたいでダサイ」とか何かとうちのサイトで評判になりましたが、どうやら水着だけじゃなくて普段の下着の方もあまりセンスが無さそうで…

 しかし思い返せば弥生ってシリーズ通しても衣装が結構どれも微妙だったりするのですが、PLUSを経てジェネ、そしてEVE雀となるにつれていよいよそこに磨きがかかって来たような気がします。なるほど…それはそれでドジっ娘的な新たなチャームポイントのような気もします。ふーむ、「服のセンスが無い」かぁ。これは変化球的萌えかもしれませんな。何せ私服が「裸の上に男物シャツを着る。しかも下は穿かない」ですからねえ。お前はマリリンモンローか。欧米か!

 後はこの顔が気になりますた。

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 弥生!目がちょっと(というかかなり)イっちゃってるよ!焦点あってないよ!いくら本編じゃない脱衣ゲー出演だからって気はしっかりもとうぜ!

 というかこのAA思い出しちゃった。

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 きみ頭だいじょうぶ?

 ま、下の方にはウワサのメガネ氷室があったりもしますが、ちょっとやっつけ的なものは否めませんし、何より今回は弥生の方が衝撃的だったので相対的なインパクトが弱まった感じですな。

 ふ…『EVE雀』…侮れないゲームになりそうだぜ…

 絶対買わんわ!
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2008年05月22日

おたんじょうび祝い

 chieko様から誕生日お祝いに氷室イラストを頂きました〜。本来は「頂き物」のページに掲載するところなんですが、改装中でページの仕様を変えている最中ですので、出来上がっての改めてのお披露目の前にブログの方でご紹介致しますね。

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 chieko様、有り難う御座いましたー。( ´∀`)シアワセ。
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2008年05月16日

EVEキャラをお酒でイメージしてみる。

 現在サイト活動の再開に向けてブログのデザインもアレコレと改装しておりますので、再開予定日の6月1日まではなんやかんやとフォントやデザインなど細部で違う箇所が出て来たりするかと思いますが暫しの間ご辛抱下さいませ。新しいブログ上部の画像も勿論専属絵師(笑)のsatoko様に描いてもらっています。乞うご期待!

 ちなみに今は改装中ということで、正月に描いて戴いたレイコさん画像のラフ案の中の一つをそれっぽく+やっつけで加工させて戴きました。ウチのレイコさんは豪快で無敵のイメージが強いからか始終呑んでいる画像ばっかりのような気もしますが(笑)。

 そういやEVEでも弥生やまりなの酒盛りシーンが一つの恒例行事になっておりますが、酒豪の印象すらあるまりなは実のところ付き合いと楽しみ以上には飲んでいないんですよね。何というか上手なお酒との付き合い方を会得している感じ。一方の弥生は、ともすればお酒に逃げる一面なんかがあったりして、実はちょっとキケンな飲み方してたりします。ストレスが溜まるとナイトキャップしないと眠れないとか、小次郎とケンカすると酒かっくらってふて寝するとか…元来が真面目でちょっと融通に欠ける性格なだけに、案外とこういう時はお酒に飲まれるタイプになっちゃうのかもしれません。勿論普段は普通に嗜んでいると思いますけどねー。

 それ以外のキャラについてはあまり言及はされてませんが、小次郎はビールも飲めばウィスキーもブランデーもいける口。この男らしい、凝り性な性格が飲酒に関しても反映されているのかもしれませんが、これも多分源三郎の影響が大きいんでしょう。飲酒という行為自体は源三郎の模倣なのに、お酒の好みについては源三郎に反発する…みたいな感じでしょうね。

 後はもう勝手なイメージになっちゃいますが、氷室は人並みに飲む程度で、酔った末の醜態を人前で曝したりはしないイメージ。むしろ「飲み過ぎは体に良くない」って正論を言っちゃったりするんでしょう。そういう意味では面白みに欠ける性格ってことなのかもしれませんね。

 後イメージして面白そうなのは杏子。多分笑い上戸に泣き上戸にと非常にエンターテイメントな飲酒をしてくれそうです。挙げ句えっちモードに突入して雄二を押し倒すくらいの展開は妄想してもバチはあたるまい。
 でも最初に「んちゅーv」ってキスしたらすっげえ酒臭くて、そしてすぐに寝息立てちゃって、最終的には雄二にお姫様だっこしてもらって寝室に運ばれるくらいの展開は妄想してもバチはあたるまい。

 みんなもお酒はほどほどにな!
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2008年05月12日

EVE雀

 お久しぶりですー。休養中のtalkで御座います。あ、ちゃんと生きてます(笑)

 本当はリニューアルと同時にサイトとブログの再開を6月からにしようかなと思ってたんですが、本日かなり衝撃的な情報をキャッチしてしまったので久々に記事を書くことにしました…と思ってるとちょうど本日の夕方に光軍人様から同じ情報でコメントを頂いてましたね(笑)。いやあ、それくらいの衝撃ニュースですよ。もっとも、情報自体は5月の頭には出てたみたいですけどね。

 EVEの新作(?)『EVE雀』発売!だそうで。

公式サイト:http://tyrell-lab.com/~t-lab/evej/

 何とEVEが脱衣麻雀ゲーとして発売されるそうです。これは何というか余りにもエロゲーまっしぐらな展開方法なので、もう笑うしかないというのが正直なところでして(笑)。例えるならば良家のお嬢様として育った少女が、実家が事業に失敗して多額の借金を抱えてしまい、落ちぶれた果てに売春婦にまで墜ちてしまったかのような、そういう愛しさと切なさと心強さ…は、無いな。ま、とにかく、相当のショックを受けております。うん、勿論悪い方に(笑)

 百歩譲って脱衣麻雀になるのは良しとしましょう。何と言ってもキャラ人気の高い作品ですし、このままその魅力的なキャラを死蔵させたままにするのは確かにもったいないです。もったいないおばけが出ちゃいます。
 ところがこのEVE雀、18禁EVEジェネのCGを流用そのまんまという感じの作品らしく、ストーリーもEVEジェネのものに無理矢理麻雀をからめたという、パロディと言えばパロディかもですけど、いや…その…「謝れ!EVEジェネに謝れ!」的なものは感じずにはいられません。新規CGも当然あるにはあるでしょうけど…的な。

 勿論EVE好きの御方の中には「待ってました!」という御方もいらっしゃるとは思いますが、まあ個人的には黒歴史決定的な、早くも脳内からの記憶抹消最優先事項確定という感じです。ま、笑える自虐・自嘲ネタとしては一級品とは思いますが。とほほ。

 しかし同時にここに来て私は遂に惰眠から醒めるべきだ!と決心もしました(笑)

 確かに今までのような運営は難しいけれども、我々の知っているEVEはこんな作品なんだよという想いと記憶を皆様と共有し、それを伝えていくべきではないかという勝手な使命感に目覚めました。

 オレは…オレは…麻雀で負けたら最初は「何よ、相変わらずカンだけで麻雀してるわね…麻雀はデータで打つの」とか言いつつ、最後になったら「やっぱり小次郎には勝てないわね…」と言って一枚ずつ脱いでいくような氷室を愛したんじゃない!

 いや、それもちょっといいかも…とか(コラ)

 何にせよ良くも悪くも…というか、悪い意味でしかないんですけど、サイト活動復帰の後押しにはなりました(笑)。ま、でも折角なんでリニューアル後のサイトにもリンクは貼りますかね。気に入らないからといって情報を故意に秘匿するなんて…そんなの愛じゃないわ!辛い想いも記憶もあるからこその愛ですよ。

 って、発売前&未プレイの作品をボコボコに叩くのはあんまり褒められたことじゃないんですけど、今回ばかりは許してくださいまし。この想い…皆様には分かって貰えるはずだもの!!



 ふぅ…今日は溜息漏らしながら、枕を涙で濡らしながら眠るとしますか…orz
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2008年03月09日

ちっちゃくなっちゃった!

 実生活の方もいよいよ忙しくなって参りましたので、身の丈にあったサイト運営を模索すべく、サイトの縮小運営リニューアルを考えております。トップページもいきなり質素というか簡素になりましたが、1,2ヶ月の内にはそれなりにまとめてカタチにはするつもりですので今暫くお待ち下さい。

 掲示板と絵板は撤去致しましたが、ブログに関しては相変わらずでうだうだ書いて行きます(笑)。しかしここのところネタが無いかと世の中を見渡せば不景気な話ばかりで閉塞感が増すばかりでやんなっちゃう。春になれば桜の開花と共にもっと明るい話題に溢れるようになれば良いですね。

 というわけでこじんまり運営になりますが、改めましてこの愛と欲望と独断と偏見のサイトを宜しくお願い致します。サイトの運営規模はこじんまりになっても、氷室への愛は変わらないぜ!
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2008年01月17日

直木賞作家・桜庭一樹

 第138回の芥川賞に歌手としての経歴も持つ女性が選ばれてちょっと話題になってますが、実は直木賞受賞者も相当のサプライズでした。

>直木賞はライトノベル出身の女性作家、桜庭一樹(さくらばかずき)さん(36)の「私の男」(文芸春秋)に決まった。

>桜庭一樹さん 鳥取県出身。大学卒後、アルバイトをしながら執筆。99年ファミ通えんため大賞佳作入選、ライトノベルで活躍。05年「少女には向かない職業」で一般小説へ。07年「赤朽葉家(あかくちばけ)の伝説」で日本推理作家協会賞。東京都新宿区在住。

 ニュースを見たとき一瞬「まさかな…」と思いましたが、後に経歴紹介を見て確信。何とロストの原作者・山田桜丸こと桜庭一樹ではありませんか。数年前にラノベから一般小説に転向したとのことで、ここに来てようやく大成したんだなあという感慨もありますが、それにしても日本文学最高の栄誉とも言える直木賞作家の仲間入りですかー。ふへー。

 御存知の通りロストと言えばEVE史上最大の問題作として燦然たる地位を確立した作品でもありますが、何と言ってもこれで「直木賞作家が原作を手掛けたゲーム」として大いなる箔が付くというもの。もしかしたらロスト特需がやって来るかもしれません。でも本人的には黒歴史にしたがってたりして(笑)

 そして受賞作『私の男』の説明は以下の通り。

>桜庭作品は父と娘の近親相姦(そうかん)というテーマに挑んだ意欲作。二人を軸に6章仕立てで時間を少しずつさかのぼる。血の持つ意味合いを大胆に描き、甘い腐臭が漂う物語になった。

 「二人を軸に」とか「章仕立て」とかいうあたりはラノベ作家としての経験が生きているのかも。特に前者の方はEVEのマルチサイトを手掛けた経歴が生きているのかもしれませんね。何かそう考えるとスゴイですねー。あのロストがなあ。ペンネームまで同姓同名の別人じゃないのかなあと今でも正直疑心暗鬼ですが(笑)

 しかし何というかこの作品、父と娘の近親相姦話という設定でありながら…いや、だからこそそこから微妙に「腐」臭が漂って来る気がするんですがどうなんでしょうね。

 それにしても今年は歌手との二足の草鞋作家と元ラノベ作家の受賞という、なかなか各方面で物議を醸しそうな状況となりましたが、何はともあれおめでとうございますですね。機会があったらこの作品も読んでみようと思います。あ、でもその前にロストやり直したりとか、桜庭一樹が幾つか手掛けたEVEのノベライズとか読み直してみるのも一興かも。

 「こいつがホントに直木賞か…」とか呟きそうですが(笑)
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2008年01月04日

謹賀新年

 皆様明けましておめでとうございます。今年もこの愛と欲望と独断と偏見のサイトを宜しくお願い致します。

 4日になってようやく休みらしい休みが取れました。大晦日付近は飲み→青年会行事で潰れ、1日と3日は仕事。合間の2日はこれまた飲み…と、結構忙しく年末年始をエンジョイしてますね(笑)。流石に今日は丸一日ゆっくり休みたいと思います。三日遅れの寝正月にうっきうき。

 さて、数日前から差し替えてはいましたが、正月用のブログ上部画像を、もうほとんどウチの専属絵師になってくださっている(笑)satoko様に描いて頂きました。

080104.jpg

 新春っぽく(?)酒乱のレイコさんで。レイコさんのいじりやすさと暴れっぷりがステキな一枚であります。この画像、元絵のもうちょっとサイズの大きいヤツをウチからの新年イラストとしてお世話になっている皆様にお送りする予定です。

 では、皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します〜。
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