2007年12月01日

冬の町娘

 季節はまごうことなく冬に突入しましたので、ブログの上部画像もsatoko様に描いて戴いた「冬」のイラストにしました。

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 冬のキャラはギルチーのスィーで。相変わらず我々の中で「いまいちマイナーなキャラにスポットを」というコンセプトでキャラ選びしてますので、未来編の主人公であるにも関わらず影の薄いスィーにスポットを当ててみました(笑)。巨乳キャラ+裾の短いサンタちゃん衣装の童顔セクシー路線で攻めております。レイルルも可愛くてステキですねー。

 しかし声優もほっちゃんで、巨乳にロリ顔とパーツで考えればブレイクする条件は十分に揃ってると思うんですけどねえ。やっぱ出てる作品がマイナーなのがそもそも敗因なのでしょうか。

 冷え込みのキツイ今年の冬、皆様も風邪にはお気を付けてお過ごし下さいませ。
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2007年11月30日

レイトンとサイファー

 11月29日に発売されたDSソフト『レイトン教授と悪魔の箱』の攻略ガイドラインが公式サイトに掲載されたそうです。レイトン教授はナゾトキを楽しむ作品ということで、要するに直截なネタバレ・解答そのままをサイト上に掲載しないで下さいねという内容なんですが、どうもその言い回しがあんまり上手じゃなかったということでネット上で叩かれておりました。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1061265.html
痛いニュース【DSレイトン教授】「攻略サイトは即刻削除をお願いいたします」より。

 そういやアーベルソフトからもミステリートやサイファーの時に攻略情報掲載に関してのガイドラインが発表されてたなーと思って記事を読んでいると、引き合いにそのサイファーが出されていて、しかもその模範的な回答のおかげでやけに株が上がってたのでちょっと笑いました。

 サイファーが引き合いに出された理由としては別段アーベルソフトの言い回しが優れていたからというわけではなく、「レベル5(※制作会社)が任天堂ってことでお高くとまりやがって!」というニュアンス込みで「エロゲー会社の方がよっぽどマシな文章書いとるわい」ということでの紹介になっているわけですね。しかし確かに限定されたユーザー層を大事に囲い込むことが生命線とも言えるエロゲー会社にとっては、こういう言い回し一つでユーザーがそっぽを向いたりヘソを曲げちゃったりもしますからねえ。アーベルソフトはそゆとこ空気を読んでいたんですよということでしょうか。

 しかし翻って考えてみれば、ミステリートの時もサイファーの時もメーカー側からのガイドラインを受けて私もサイトに情報を掲載しましたね。特にミステリートの時は掲示板やメールにも頻繁に「○○を教えてくれ」といった内容の質問が送られて来ました。その時もアーベルソフトのガイドラインに沿って、答えそのままを教えずにヒントを書いて返信したのを覚えております。確かにそのまま書いてしまえば楽ちんで面倒も手間も軽減出来たんでしょうけど、結果的にはこのことでゲームをする人、そして私のようにサイトを作る人もミステリートという作品の醍醐味を損なわずに楽しめたのかもしれません。

 もっとも、サイファーの謎解きに関しては「これは答えを何処かで探してこないとわかんないぞ!」というレベルでも無かったですし、そもそも作中でそんなに頻繁に謎を解く箇所も無かったので、それほどガイドラインにビクビクしながら…という感じでも無かったですけどねー。そもそも扱ってるサイト自体がかなり少ないと思うのであんまり弊害も無かったとは思うのですが(笑)、まあ、それはそれでアーベルもちゃんと頑張ってるんだなあということですよ。

 だから早く『MQ』出せ。
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2007年10月30日

江国カオリさん

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 10月22日の記事で触れた、雄二のねーちゃんのイラストがsatoko様の手によって完成致しましたのでお披露目。勿論デザインとか色とかは私の趣味も多分に入っております〜。

 20代後半の、仕事バリバリしちゃうぞねーちゃんということでこういう感じに。最初はパンツスーツ姿のデザインなんかも考えられていたのですが、あんまり見た目から男勝り過ぎる外観というのもちょっとイメージと違うかなということでOLさんらしいスカート+黒タイツデザインになりました。『働きマン』とかそういうイメージで(笑)。自作EVEゲー『カレイドスコープ』のオリキャラデザイン時もそうなんですけど、あまり今までのEVEに出ていないようなデザインというのを意識して絵師の皆様に色々あーだこーだ口出しする私でした。でもカオリさんのこのワーキングなスーツイメージは、どちらかというとデザイアのそれに近いのかもしれませんね。

年齢:20代後半
身長:165cmくらい
体重:雄二が聞くとキレる
3サイズ:スレンダーだけど貧乳を気にしてる

 というわけで勝手に考えた雄二のおねーちゃんはこんな感じです。元々一人っ子っぽいキャラの雄二に無理矢理我々の妄想でおねーちゃんを付け足すとなったわけですから、結構歳の離れたおねーちゃんになるんじゃないかなーというのがスタート地点ですね。それにプラスして天然の杏子という義妹が出来るわけですから、アネゴ肌で面倒見の良い感じかなという方向でイメージして行きました。

 仕事の出来るおねーさんなので、最近のブームはリラックマグッズを集めること(笑)。ちなみに彼氏はいません。ちょっと前にケンカして別れたか、或いは今まであんまり男性とお付き合いした経験が無いくらいも良いかもですね。どっちにしろ現在進行形で彼氏が居ないという設定なのはらぶらぶの弟夫婦と対比させたいからです。目の前で堂々とノロけ話をする杏子を見て「私も彼氏欲しいなあ…」と呟くくらいが好み(笑)

 即興で考えた割には意外に動かしやすいキャラが出来上がりましたのでそのうち雄二&杏子と絡めて話の一つでも作ってあげたいところですが、ま、当分はカレイドスコープ優先なので出番待ちということで。
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2007年10月22日

雄二のねーちゃんを考えてみる。

 毎度の事ながらこんなスパムが届きました。

件名:姉ちゃんの隠し撮り成功したよん(^_-)
本文:(おげれつなので省略)

 と、まあ、内容はおげれるなどうでも良いいつものエロメールなわけですが、

宛先:雄二

 という部分に少し反応致しまして。雄二にねーちゃんが居たら面白くね?という妄想に辿り着いたわけでございます。

 何より雄二自身がそのまま女の子にしてもイケそうな美少年設定。お母さんのサチコさんも今は立派なおばちゃんですが、若い頃は結構可愛かったのではないかと思わせる面影はありました。それにあんなナマイキな弟が居たら可愛かろうなあという設定ではあると思うんですよね。姐さん女房の杏子が天然おっとり系ということで、もし雄二におねーちゃんが居たらさばさばしたオトコマエなおねーちゃんではなかろうかと私は思ったわけです。

 それで、メッセで会話していたsatoko様とこの話で盛り上がってしまいましたので、我々の考えた「雄二のねーちゃん」像を本日は記してみました。

名前:江国カオリ

 おかーちゃんがカタカナの「サチコ」なので、何となくおねーちゃんもカタカナ表記で。三文字だと語呂も良いかなと。性格設定で「さばさばしたオトコマエなおねーちゃん」ということにしたので、その雰囲気も込みでこの名前と表記にしてみました。

年齢:20代後半

 雄二が高校生だったロスト時に既に就職してるくらい。結構年齢は離れてます。ポイントは杏子より1,2歳上というとこで、カワイイ義妹が出来たと喜んでる姿を妄想ちう。

性格:さばさばしたオトコマエのおねーちゃん

 理由は上で述べた通り。無愛想な弟をけちょんけちょんに言い負かしつつ、色々心配もしているというステキなおねーちゃん像を想像。お母さんのサチコとは仲が良いけどその分良く衝突することもあるという感じで。

 雄二の幼馴染み、工藤玲奈とも小さい頃から遊んであげてたみたいな設定もあると良いですな。弟はてっきり玲奈と付き合うのかと思いきや、いきなり杏子を連れてきたので「案外手の早い弟だったわね」と思ってたりすると良いですな。

職業:無敵のOLさん

 雄二がマシンに強いのでおねーちゃんも知識はある方。職場でばりばり働いてます。あんまり専門的な職種じゃなくて、普通に事務系のOLさんが良いですね。過去、上司にセクハラされてお尻触られた時に職場中に響き渡るような平手打をしてキーキー怒ったのが伝説になってるくらいの性格。その為か学生時代は男子よりも女子の後輩からラブレターを貰ってた…とかだと燃ゑる。

3サイズ:貧乳

 スレンダーな体型なんですけどヒンヌー。本人結構気にしてます。無愛想で口の悪い弟に「…貧乳」とぼそっと言われるとキれます。杏子が巨乳なので結構コンプレあったり(笑)

顔とか:雄二似

 雄二、サチコさんに似た系統。江国の血筋はアレ系の顔が強く出るんでしょうねという設定で。ということはなかなかの美人さんです。無敵のOLさんなので化粧はきっちりしてる方。髪は黒髪のショート気味ですかね。ロングとかって感じじゃないかも。



 こんな感じの趣味丸出しで(笑)。そのうちsatoko様からイラストが戴けるかもしれませんのでお楽しみに♪

 雄二と杏子のバカップルには色々とおかーちゃんとかおねーちゃんとかって設定を着けると楽しそうだなというのが根本にあってこそのこの妄想。EVEではやはり異色の主人公コンビですね。
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2007年09月26日

ようやく秋らしくなったかしらん。

 ようやく日中も過ごしやすくなって秋らしくなりましたので、ブログ上部の画像をsatoko様に描いて戴いた「秋」イラストに変えますねー。

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 YU-NOより美月さん。私もsatoko様も「折角なのでマイナーキャラにスポットを当てよう!」というコンセプトで考えてますので、YU-NO本編でも微妙に報われてない美月さんにスポットを当ててみました。秋なのでお月様→「月」の字が入っている美月さんで、という流れですね。安直とか言わないで(笑)

 しかし前の日記にも書きましたが、年々秋の季節が短くなっているような気がします。折角の美月さんもお披露目の期間は案外短かったりして。皆様も短い秋を色々と堪能なさってくださいませ。
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2007年07月09日

夏はハイレグ

 satoko様にお頼みしてブログ上部の画像に我らが高嶺の花・カズミ嬢を描いて戴きましたー。

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 カ、カズミさん…(;´Д`)ハァハァ

 やはり何と言ってもこのハイレグがたまりません。どんな絵にしますかって話も一応したわけですが、「夏はカズミ嬢のハイレグだろう!」ということで速攻で決まってしまいました。南海の孤島が舞台となるデザイアは剣乃作品の中でも特に夏を連想しやすい作品ですので、この時期には大活躍しますねー。

 こんな感じでsatoko様にはワンシーズンに一枚、季節に合うようなイラストを描いて戴けることになりました。ありがたやありがたや。次は「秋」のイラストになりますねー。うーん、どんなのが良いかなあ。
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2007年07月06日

氷室バカ八年目

 本日でサイト運営8周年を迎えることになりました。

 いやー、8年ですよー。オリンピックにW杯が二度開催されて、サイト運営を開始した頃に生まれた人がもう小学校二年生になるんですねー。そういう風に書くと長く続けているなあとしみじみ感じます。そういやサイト運営当初の日本の総理って誰だったんだろう…?(笑)

 ここまで続けることが出来たのは何と言っても訪れて下さる皆様のおかげで御座います。EVEシリーズは、まあ何というか人気があるのか無いのかよくわからない微妙な位置付けというのが正直ありまして(笑)、TFAで不評をかって死に体になったかなーと思うと、PLUSのリメイクが出たり、EVEジェネが五年後にひょっこり出たりと、不死鳥が復活するかの如く華麗に!というわけではありませんが、息の長さとファンの強い想いを感じることの出来る復活劇を幾度も繰り返してきた、何とも楽しい作品でもあります。

 巷に溢れるゲームは数あれど、18禁と家庭用の狭間を行ったり来たりしながら、しかも尚現在進行形で進んでいるという変遷を経てきた作品というのは珍しいですよね。EVEと付き合うこと自体が既に大きなネタになりつつもありますので、私としてもこれからも可能な限りこの偉大なネタを続けて行こうと思ってます(笑)。皆様もまた宜しければお付き合い下されば幸いで御座います。

 今はちょっと以前ほどサイトのコンテンツ作成に取り組めてはいないんですけども、代わりに自作EVEゲー『EVE kaleidoscope』にスタッフ一同全力を傾けております。私事ながら、やはり折角ですからサイトを通じて知り合ったEVE好きの皆様の愛と想いの結晶のようなものを残したい!という気持ちも御座いますからねー。まあ、進捗状況は亀の匍匐前進レベルにゆったりなんですが、ちょっとずつ形も出来上がっておりますので、また夏付近で少し情報を小出しにして皆様にもお知らせ出来ればと考えております。

 では、改めましてサイト運営8周年を迎えることが出来たことを、皆様に御礼申し上げます。有り難う御座いました!そしてこれからもどうぞこの愛と欲望と独断と偏見のサイトを宜しくお願い致します。
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2007年04月02日

kaleidoscope公開開始!

 ついに自作EVEゲー『EVE kaleidoscope』の公式サイトの公開を開始致しました。





 長年水面下でコツコツと温めて来た作品と企画が、今夢に向かって遂に動き出したという歴史的瞬間であります!サイトの細かいところまで御覧になってくれている御方は気付いておられるかもしれませんが、元々この『kaleidoscope』というのは中〜長編くらいの小説を書こうかなーってな感じで書きだしたのが始まりになります。それが達太様との共同作業で「自作の同人ゲームにしよう!」という流れを経りつつ、やはり二人だけでは労力的にも技術的にも厳しいなあと痛感致しまして、私が「キミ、世界平和のためにEVEゲーを作らないか?」ってな感じでスタッフを勧誘してチームを結成。そして今日、遂に公式サイトの公開という良き日を迎えたのであります。

 もっとも〜、素人が本業とは別に趣味で作る同人ゲーなわけですから開発ペースは亀の歩みよりも更に遅いのが当たり前でして、現在の進捗状況で言うとそもそも原作自体が出来上がっていないという段階ですので、ぶっちゃけ超見切り発車な公開だったりもするわけですが、まあそこは早めに宣言と宣伝することで内外のモチベを高めていこうぜという狙いがあったりするわけですよ。むしろ外向けよりも内側のスタッフ向けという側面の方が強いわけですが(笑)

 ま、そんなわけでゆったりまったりと「オレ流EVE」を作っていきますので、皆様もお暇なときにでも公式サイトの方を御覧に成って下されば幸いで御座います。こっちのTalk showのサイトの方でもばんばん『kaleidoscope』の更新は取り上げていきますのでー。
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2007年03月15日

朝から超萎え

 お早う御座います。夜型のtalkがこんな時間にブログ書くなんて珍しいと御思いのアナタ、ちょっと違いますねえ。実際は朝帰りのバイト帰りでブログを書いているという状況なのであります。あははー。うふふー(泣)

 そういやEVEジェネXのサイトが発売間近と言うこともあって更新されてましたね。18禁シーンのCG公開量が増え、シーンの文章と共にイメージを膨らませて欲しいということなんでしょうけど…

 はっきり言って超萎えた。

 やっぱダメだ。これはいかん。特に弥生のセリフが(笑)。弥生バカじゃあ無い私でもこれだけは言えますよ。弥生はなあ、弥生はなあ…そんな女じゃねえんだ!

 CGを見るだけならそれほどでも無かったんですが、実際に文章とゲーム内で使用されるであろうセリフを読むとまた違うもんですねえ。弥生のえっちシーンがあること自体は何にも問題が無いわけですが、そうであるならばやっつけ追加のえっちシーンじゃなくて、セリフやシチュエーションをもっと大事に用意して欲しいもんです。あれじゃ単に他のエロゲーに出て来るキャラの容姿が弥生になってるだけって感じじゃないですかー。危惧しながらも多少は期待してただけにこれはかなり残念。ロマンが…ロマンが無いんだよ!(謎)

 後、えっちシーンの文章について。何だか語彙や比喩は難しいものが多いのに、えっちシーンの雰囲気としては全然お粗末な気がするんですけど私の気のせい&徹夜作業明けの不機嫌状態のせいだからでしょうか?(笑)

 そしてもっと危惧しちゃうのが、やっつけの更にやっつけで追加された氷室ディスクですよ(笑)。このベクトルだとこりゃ相当セリフやシチュエーションに違和感があるんじゃないかと思います。愛が…氷室への愛が試されているというのか…っ!!
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2007年03月08日

♪浜田はアジアのパーピヨン

 18禁版EVEジェネXの公式サイトのストーリー紹介文に、明らかに間違っているであろうと思われる部分があるので抜粋しておきます。

その直後、外車から下りてきた男によって連れ去られてしまう。
 桂木弥生の協力を得て、少女の身元は判明した。
 名前は”乃依”。
 と同時に、捜査線上に現れるいくつかのキーワード、。
 【】、【ブラー】、【ラベイユ】。


 蝶?…蜂ですよね?

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 「蝶」と「蜂」なんて読み方も全く違いますから、あんまりゲーム内容に詳しく無い人がいわゆる写植ミスみたいな感じのミスをやっちゃった結果だとは思うのですが(※でも一向に直さないのもどうか(笑))、何か蝶なら蝶でまたイメージががらっと変わりそうで面白いかなーと色々想像してみるわけです。

 蜂のタトゥーというのも結構印象的な設定でしたが、蝶のタトゥーというのも淫靡な響きがあってよろしいのではないか。それが似合うのは…マダム・ディーブしな居ないっ!

 というわけでマダムは魅惑のチャイナドレスの裾から蝶のタトゥーがチラ見えするくらいの設定で今後妄想してみることにします。うーん、いけてる!!

 ちなみにマダム・ディーブという専門用語が分からないという御方はこちらを御覧下さいませ〜(笑)

http://www13.ocn.ne.jp/~talkshow/gender01_13.html

【フォームメール】

>アロ様

 お久しぶりで御座いますー。EVE小説の方を再開なさったみたいで何よりで御座います。しかも氷室と小次郎のらぶいシーンだなんてっ!!これは私も負けてられませんな。自作ゲーの原作の方も、アロ様に負けないくらいラブファイヤーな二人を書くことにしましたよー!

 というわけでお互いに頑張って参りましょーう。
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2007年03月02日

オレの精神はこんにゃくクラス。

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 結局買っちゃいました。

 多分本編には殆ど触れずに、氷室ディスクだけ遊びそう(笑)。こんなもんです。
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2007年02月26日

自作小次郎デザイン

070226.gif 前回の日記で自作EVEゲーの話題を紹介致しましたところ、皆様からたくさんのコメント、メールなどを頂きまして大変有り難く思っております。やはり反響があるというのは作り手に取ってはすんごいモチベの上がる栄養剤なんですよねー。重ねて有り難う御座いました。

 所詮素人が趣味の域で作る作品ではありますが、だからこその楽しみ方もあるのではないかということで、近々開設予定の公式サイトの方も皆様からのメッセージや御意見が反映されるようなページにしようと色々考えております。4月の頭には何とか開設できるように現在鋭意制作中ですので、どうぞ宜しくお願い致しますー。

 というわけで本日は先行ネタ公開ということで、小次郎のデザインをアップ致しました(※カラーは現段階では未定)。自作ゲーに於けるいつものレギュラーメンバー四人のデザインに関しては、自作ゲーならではの何か一つ「冒険するコンセプト」を導入する予定でして、小次郎に関しては「ちょっと格好良すぎる小次郎」というコンセプトで作成しております。

 デザインをするにあたっては、まずチーム全員でそもそも特徴の乏しい小次郎のデザインについて色々と意見を出したりしたのですが「PLUSやEVEジェネの小次郎デザインはイメージ的には問題ないけどデザインとかシルエットはちょっとアレじゃない?」いう意見がありまして(笑)。だったら我々でカッチョイイ小次郎を作ろうじゃないか!という感じであれこれと悩みながら、こうやってスタイリッシュでちょっと格好良すぎじゃない?くらいの小次郎を作り上げたという感じですかね。

 デザインにかかった時間も、リテイクの回数も今までの中では一番多くなった小次郎ですが、その分納得の出来るカッコイイ小次郎が誕生したのではないかと思います。後は、この小次郎をどう活躍させるかですねー。原作担当の私も頑張って書かなくては。
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2007年02月21日

氷室・小次郎姉弟説について。

 本日は月衛様から頂いたフォームメールにお答え致しましょう。

【フォームメール】

>先日同じEVE仲間の友人と話す機会がありまして(略)この間ようやくZEROを終わらせたらしく、私に一言彼はこういいました。「氷室と小次郎は付き合ってもいいのか?というかやっては(S○X)いけないだろう?」とおっしゃるのです。「何故?」と聞くと 「近親相姦にならないのか?」とのこと。考えてみればそうだなと思いTalkさんに聞いてみたいと思いメールしました。考えてみれば小次郎の母はたしか氷室冴子だし、恭子の母も氷室冴子のはず…。 どうなのでしょう。Talkさん。

 えー、時折ネタとして浮上してくる「氷室・小次郎姉弟説」なんですが、基本的に私はスルーしてます(笑)。理由は単純。「そういう設定にする必要性が見当たらない」ということですかね。姉弟という設定を採択すると仰る通り小次郎と氷室は道義的に結ばれてはいけないことになります。

 「弥生か氷室か」ってのはEVEという作品の楽しみの一つでもあるわけですが、基本的にこの答えに関してはどの作品に於いてもそれと決定付けるような描写はされてません。何故かとなると、どちらか一方を採択した時点で面白さが無くなっちゃうからだと思うのですよ。だから作品によっては弥生寄りだったり氷室寄りだったりという特徴はあるものの、どちらか一方を選んで他の一方を切り捨てるという極端な流れには持って行ってませんからねー。

 そういうのを考えると「小次郎と氷室は姉弟だから最終的にはくっつけないだろ。」という理由で切り捨てるのは余りにもオカシイですよね。よってこの説はスルー。というよりファン的に却下の方向ということで(笑)

 実際、ZERO以降に出たTFAやEVEジェネでもそこへの言及は一切行われてませんし、やっぱどう考えても突飛に過ぎる設定ですよねー。だったらそんな裏設定なんかつけるなようというのが私の正直な感想なんですが(笑)

 ちなみに氷室恭子と氷室冴子が親子というのはTFAで確認されますが(※でもこれも確定されない)、天城小次郎の母親が氷室冴子だというのは、ちょっと作中では確定出来ない設定でもあるんですよね。それらしい文章はWIN版で追加されるんですけど、何というか「匂わす」程度の描写に過ぎず、他の箇所で「だからあの二人は親子なのか!」と裏付けするような設定や描写が伴っていないんですよね。私のプレイした感想では「氷室冴子という人物が何かしら関わっている」くらいの印象でした。そこには確かに親子ではないかという想像の翼が生えやすい余地はありますが、確定はされて無いんですよねー。



 ZEROのこの設定に限らず、EVEに関してはこういった裏設定とも呼べるような、本編であまり言及されてない設定がかなりゴロゴロしております。おそらく原作段階で浮かんだ設定案なんかがキレイに消化されないままで文章中に残っていたり、攻略本なんかに掲載されたりという感じなんでしょうね。

 ので、EVEに関して言えばファン自らが自らの尺度で「公式設定」を判断するくらいの勢いが必要になってきます。何のかんのでシリーズも結構続いてますし、シナリオさんもその都度違うわけですから、細かい部分の齟齬が生じるのは当たり前。その中から自分の好みにあったものを採択していく…くらいで良いと思います。それこそがまた魅力の一つでもあるわけですし、そもそもあんまり細かいところに拘っても、結局答えが出ないんですよね。ある程度はアバウトに捉える姿勢も必要でしょう。

 「氷室と小次郎が姉弟だなんてあり得ない。何故なら私が許さないから!

 くらいの勢いがあると月衛様ももう一人前のヒムロスキーですよ(笑)

 でも、個人的には姉弟関係に気付かずにらぶらぶしてるってのもちょっと燃えるシチュエーションだったりして(笑)
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2007年02月16日

小次郎の太ももみて萎えた(笑)

 こんばんわ。生きてますが死んでるtalkで御座います。

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 この時期が多忙だというのは重々承知はしていたのですが、かといってバイトさんが毎日6時や8時に朝帰りするというのはどういう殺人的スケジュールなんでしょうかと、ゲ○を呪いながらお店のレイアウト変更を毎日行っております。残業は良いから、せめて夜明けまでには帰してくれ…かゆ…うま…。

 そんなわけで先日発表した自作ゲーの原作も満足に書けない日々が続いております中、EVEジェネXのゑっちシーンなイベントCGが公開されてましたね。

 うーん、正直元々少なかった購入意欲が確実にゼロになったという感じでしょうか。PS2版をプレイして感動した「小次郎の格好良さ」の中にはやっぱああいうものは含まれてないと思いますし、むしろやっちゃあいかん類の追加ではないかと思うのですが、18禁ゲームにする以上は避けられない路線なのかもしれませんね。

 私が感じたEVEジェネのカッコイイ小次郎だと、エフィやアルトとゑっちするのは論外であるのは言うまでもなく、弥生ともゑっちしちゃあダメだと思うわけですよ。百歩譲ってそのシーンがあるのだとしてもせめて屋内で致して欲しいかなと(笑)。何というか、背景がどう見ても屋外のゑっちCGって、何かもういかにも主人公がやるきまんまんな感じがしてキライなんですよー(笑)。お前はサカリのついた犬かと…って、実際そうなんですけど、そういうイメージは小次郎につけたくないですしねー。

 後、意外に評判が良いジェネの絵柄ですが、実のところ私はあんまり好きではありません。それがゑっちCGを見て特に強くなりました。何というか、身体付きが全然イヤらしく無いんだよなあ。魅力的に見せようと強調する手法が如何にもエロゲ・ギャルゲ色が強くて…って感じがします。

 総合すると「内容的にはPS2版をやってるのでもう十分&折角の良い感想を壊したくないというのと、CGに関しても全く食指が動かない」というとこですかね。

 勿論PS2版を購入せずにPC版から接するという御方もいらっしゃると思いますので、宜しければ是非そのあたりの感想を書いて下さいませ。大まかな印象は同じなんだけど、細部のイメージが違うって言う感想を頂くのは凄く面白いですからねー。何かエフィとかは結構イメージが違ってきそうでちょっと楽しみだったりしますので(笑)


【フォームメール】

>リオハ様

 教えて頂いたwebラジオを聴いてみましたー。いきなり若本が(;´Д`)ハァハァ唸っている音声が流れ出したので、夜中に一人で爆笑しちゃったじゃないの〜。
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2007年02月11日

重大発表のちょっと前

 ここのところサイトの更新が少なくて申し訳御座いません。今月に入ってからバイトの方が殺人的に忙しくなってしまって、毎日帰るのが早朝の4時というトンデモナイ状況になってるので御座います。もうね、家に帰ってくる時に新聞配達のおじちゃんと擦れ違うときの物悲しさと言ったら…(泣)

 しかし、実はもっとビッグな理由がありまして表だったサイトの更新数が減っているのであります。その理由とは…

 自作EVEゲーを作成中!!

 だからなんですねー。ホントですよ。マジで。数人の有志の御方とチームを組んで現在あれやこれやとキャラを描き起こしたり原作を書いている最中なのであります。ちなみにコレがフライングでお見せするまりなのキャラデザ。

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原画:AZU様

 そんなわけで数ヶ月の内には何らかの形にして公式サイトを開設&タイトルやスタッフ等の発表を行いたいと考えております。何分素人が趣味の範疇で作成しているものですから完成まで何年かかるか考えるだけで恐ろしいものがあるのですが、まあ、出来れば「来年」中には…(笑)

 ちなみに販売を行う予定はなく、あくまでフリーのゲームソフトとしてのDL配布を予定。我々のEVE好きの想いの結晶を、一人でも多くのEVEファンの皆様に見て欲しいというくらいですかね。版権や何やらの問題もありますし…ごにょごにょ。もっとも、今はほっとんど形にもなっておりませんので、最終的に完成が近付いたら言及することに致しましょう。

 そういうわけでサイトの更新は、暫く今くらいのまったりペースが続くと思います。そのうち公式サイトを開設後はこちらの方をメインに据えて宣伝も兼ねての更新を行うことになるでしょう。とりあえずそのうち発表予定の「重大発表」をまったりお待ち下さいませ〜。
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2007年02月09日

シークレットライブですって

 EVEジェネX公式サイトで、シークレットライブの募集を行ってますねー。

http://www.shall-luck.co.jp/eve/webform.html

 そういや東京方面の方とも久しくお会いしていないので行けるのであれば行っても良いかな〜とは考えていたのですが、どう考えてもクソ忙し過ぎて行ける気配がゼロ状態ですのでスルー致します。も、もうちょっと余裕をもって発表してくれたら何とか調整も付いたんですが…およよ。

 もっとも、歴としたエロゲー会社・エロゲー作品主宰のシークレットライブであることや、開催場所が秋葉原であること、しかも時間が平日の夜であることや、募集条件としてサイトやブログ持ちの御方であるという制限を設けていることなどを考えれば、おそらく個人単位での参加者が中心&参加人数も少数になり、行ったら行ったですんげー微妙な空気に包まれそうな気配もぷんぷん。以前PLUS18禁版『EVE』の発売イベントとして大阪で原画展が開催されたことがありましたが、あの時の原画展の空気の微妙っぷりと言ったら「流石斜陽のシーズウェアだぜ」と感心したくらいのものでしたからねえ。

 ま、応募された御方がもしいらっしゃいましたら、是非感想などを書いて下されば幸いで御座います。体験版の配布や氷室補完計画の詳細が発表されるーみたいなことも書いてますしね。

(※以下追記)

 …とか思ってたら。公式ブログが更新されて、どうも滑り込ませでシーンが追加されるみたいですね。そもそも本編にはほとんど登場しない&別ライターさん起用ということなので、事件前の慰安旅行時に滑り込ませるくらいが本命というところでしょうか。
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2007年02月03日

氷室補完計画とな?

【フォームメール】

>お久しぶりです。カゼ、お大事にですorz と、さっきNGX公式見てきたら、ブログにビッグニュースが!どこに盛り込むつもりなのか続きが楽しみですね(*´д`*) /からす様

 お見舞いのお言葉どうもですー。そして何やらEVEジェネXの方にビッグニュースがあるとか無いとかって情報を頂きましたので早速チェック。ふーむ、なになに?「氷室補完計画」ぅ??

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 あっはっは、何を今更。私は既に何年も前から脳内で氷室の補完計画を行ってますよですよ。それが何ですか、氷室のゑっちシーンの追加が無い?甘ったれるな!!ADAM時の扱いを思い出せ!ってなもんですよ(笑)。こんなこと書いて期待させといて、期待させといて…も、もうその手には乗らないんだからねっ!!で、でも、ちょっとは期待してあげても良いかな…

 えー、多少真面目に考えれば、公式サイト用にイラストを用意するとか、本編に関係のないクリア後のオマケCGとか予約特典に滑り込ませるとかくらいですかねえ。或いは、クリア後に小次郎との社員慰安旅行時のエピソードをえっちシーン用に改竄したヤツ(※オマケなので無音声でも無問題)をちょろっと追加させるとか…むむむ!これはホントに氷室の夜這いシーンが拝めるかもしれないぞっ!!…と、まあ、これくらい脳内で妄想してナンボなんですよ、ヒムロスキーを貫くと言うことは…およよ。

 ただ哀しいかな、この公式ブログはもっとも大切な部分を根本からはき違えておられる様子。別に我々は氷室のゑっちCGが数枚追加されたりするのを喜ぶわけじゃあ無いんですよ。

 出番を、出番を…!!

 それが我々の切なる願いだったのです。いや、ホントに。

 ところでこの氷室補完計画、ウチに持ち込んでくれたら結構イケると思うんだけどなあ(笑)。年中補完計画してるようなもんですからな。ゑっちはダメだけど。
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2007年01月27日

『サイファー』移植

 「26日の重大発表は今度こそミステリート2の発表だろう!」と本気で思った御方はもうそろそろあんまり居なくなったであろう今日この頃。皆様もようやくアーベルソフトとの付き合い方に慣れて来たようで何よりで御座います(笑)

 というわけで『サイファー』のPS2移植が決定されたそうですが、やはり色々と追加や変更点があるようですのでざっとそのあたりについて触れてみることに致します。

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【タイトル変更】

 PC版の『十次元立方体サイファー』からPS2版『十次元立方体サイファー 〜ゲーム・オブ・サバイバル〜』と副題が付きました。不気味な殺人が起こるゲーム内容を分かりやすく表現したというところでしょうねー。

【新シナリオ追加】

 PC版は青ルート、赤ルートという二つのシナリオが用意されていましたが、その大半は話が同じで後半部分だけギミックが変更になるという感じでしたので、実際はかなりボリューム不足な感じもありました。移植に伴って
シナリオを追加するとの仕様はこの問題点を解消してくれるのが嬉しいですね。

 ただし全く新しいシナリオが一本どかんと追加されるのか、それとも後半部分の分岐が幾つか増やされるのかはまだ不明。何でもミステリートのかおるくんが変装して出張するとかって情報もありますので、意外に大幅な変更となるかも知れません。

【謎解き部分変更】

 当然というか謎解きの部分が変更になるようです。しかもヒントモードが無くなっているとのことですのでこの変更は大きいでしょう。サイファーの謎解きは場合分けや時計の秒針にちなんだ計算問題などが特徴的でしたが、もしかしたらこの辺が暗号関係になったりと言うことも考えられます。

【阿佐美の大幅キャラ変更】

 金谷阿佐美というキャラがPS2移植に伴ってデザイン変更&キャラ設定もかなり変更になるみたいです。

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 元々PC版では「一見明るく振る舞う普通の少女のように見えるが、突然極端に人を拒絶するようになる」という情緒不安定な一面が描かれていました。それに伴って「足に巻いてある包帯を凄く気にしている」とか「実は身体を売って生計を立てている」等の設定が付属されていましたが、シナリオの関係でそのあたりにほとんどスポットが当たらないままに終わってしまった不幸なキャラでもあったんですねえ。

 PS2版では特に後者の「身体を売って〜」の部分がアウトと思われるので、このあたりでキャラ設定の変更があると思われます。結局この設定もほとんどPC版では活かされませんでしたからねえ。それこそゑっちシーンのみにちょろっと絡むくらいでしたから(笑)

 PS2版ではお嬢様風のキャラに変わっているとのことですので、やたら気にする包帯の件も含めて家庭環境に問題アリという風なキャラに変わってシナリオの方も追加されるのかも知れませんね。「エロ要員」とまで酷評された阿佐美にもようやくスポットが当たるのう…



 まだまだ不明な点も多いですが結構な変更が見られる移植版にはなりそうです。『サイファー』はこじんまりしながらも良くまとまっていた作品でしたので、移植を機にプレイする御方が増えると良いですねー。
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2006年12月25日

『MQ』への期待

 やあやあ皆様メリークリスマス。皆様はどんなクリスマスを過ごされてますか?私は昨日(24日)のプレゼント購入ラッシュのクソ忙しい日に続いての貴重な休日ですので、ぐーぐー寝て過ごしました。寝正月ならぬ寝クリスマスですよ。サンタさん、休日を有り難う!

 そして話はいきなり変わりますが、アーベルソフト期待の新作『MQ』について。10月23日に「重大発表」と銘打って我々の期待を高めてくれたものの、そこから二ヶ月まるで音沙汰がないという現状であります。その間に、最近こっちの方がメインじゃね?と言わんばかりに目覚ましい活躍を見せている、姉妹萌ゑブランドのディザベルの方が次々に新作に移植版を連発してますね。そのうち「アーベルソフトはディザベルの姉妹ブランド」と、順序が逆になってはしまわないかと思う今日この頃で御座います。

 さて、その『MQ』ですが、これまで推理モノを中心にしてきたアーベルソフト的には珍しい設定の作品のようですね。ギルチーよりも更にファンタジー色の強い感じがしておりまして、毛色の違う新作にちょっと興味が湧かないでも無いのですが、如何せん何というか、その、ちょっと恥ずかしい。

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 詳しくは公式ページの紹介を見て貰うとお分かりになると思うのですが、「鳳凰剣」とか「斬撃十次元流」とか「黒死評議会」とかに見られる設定や人名のテイストが、いわゆる「中二病」の発展系なのではあるまいかと思えてくるわけですよ。

 誤解して頂きたく無いのですが、私はこの「中二病」を揶揄しているわけではありません。私くらいの年齢でゲーム好きという御方ならば、まず間違いなく中学時代に自分のオリジナルゲームの設定をノートに書いたりしたことがあるはず。今思い出しても赤面で顔面からファイヤーな、むず痒くも甘酸っぱい青春の思い出ですが、その頃の「中二病」があるからこそ今私はこうしてサイトを運営することが出来ているわけです。

 翻って、この中二テイストむんむんの『MQ』と向かい合ってみましょうか。勿論「内容が面白ければそんなのは関係ない」と思われる御方も多いと思いますが、私はむしろこの『MQ』という作品の面白さはこの懐かしき「中二テイスト」との再会にあるのでは無いかと思うわけです。「あ〜、オレもこんなの考えてたな〜」と思いながらも、結局それを本当にゲーム化出来た人がこの世に一体何人ほど居るでしょうか。そんな我々のセンチメンタルなメモリーをこの作品は受け止めてくれるに違いありません。

 おそらく剣乃・菅野作品ファンの御方、とりわけウチのサイトにお越し戴いている御方は他の作品のファン層に比べて幾分か年齢層が高めだろうと思うますので、この、決して揶揄では無い、「中二病」への憧憬に共感して戴けることでしょう。

 で、まあ、結局何が言いたいかっていうと、斬撃十次元流ってネーミングセンスはダサいなあ。ということですよ(笑)

 いや、むしろダサかっこいい!

 「キモかわいい」、「エロカッコイイ」なんて言葉があるくらいなら「ダサかっこいい」があってもいいじゃない。日々の仕事のストレスの中、ふと上司に対して心の中で「斬撃十次元流をくらえ!!」と叫んでもいいじゃない。

 …って、これで『MQ』がフツーのファンタジーエロゲーだったら笑いますけど(笑)。というか、多分そんな気がする…
posted by talk at 20:06| Comment(9) | EVE&剣乃・菅野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

フラグは立っているものじゃない。

 本日はバイトが休みだったので昼間に水戸黄門の再放送をぼーっと見ておりましたら、「酌の相手をさせられるお銀のことを心配して座敷をチラ見する助さん」というシーンがありまして、何とも珍しいことに作中で「ついに助さん×お銀フラグが立ったのではないか!」とも思えるやり取りがありました。

 常にお馴染みのメンバーでの勧善懲悪モノを基本路線とする水戸黄門に於いて、仲間内の恋愛模様は半ば御法度な感じもするのですが、敢えてそこを崩してきたかのように思えるこの回はかなり印象的でしたねえ…って、そんな風に見たのは私だけかもしれませんが(笑)

 EVEジェネでは、例えばタンクローリーの中のシーンや旅館でまりなのタトゥーを調べるシーンなんかで「ついに小次郎×まりなフラグが立ちおったか!」と興奮した私ですが、案外と近辺でそのテの意見を目にしないので実は私だけがそう感じたのかもしれないなあ…なんてしみじみ思ったりもするわけですが皆様は如何でしょう?

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 そりゃW主人公なわけですから小次郎と弥生や氷室みたいに直截なキスシーンや18禁シーンなんかでそれと確信するという具合には参りませんが、そういうのが無いからこそ逆に良いんじゃね?と私なんぞは思うわけです。特に今回は小次郎がまりなのおっぱいやお尻を吟味する文章なんかも多かったですよね(笑)。これまでは基本的に、まりなは好みの外なのでそういう対象として全く見てないというニュアンスでしたが。

「×(ペケ)フラグってのは立っているもんじゃねえ。立たせるもんだ」

 …かつてとある偉人がこう言ったかどうかは知りませんが、些少な砂の粒を妄想のパワーでダイヤの原石へと変貌させる(気でいる)ことの出来る人種にとって、EVEジェネの小次郎とまりなのやり取りというのは、妄想する要素としてはかなり贅沢な部類ではないかと思ううんですけどねー。というか、今回は初期設定から普通に恋人関係している小次郎×弥生よりも、むしろ一つの事件を通して互いの心情にシンパシィを抱くようになる小次郎×まりな色の方が強くなーい??
posted by talk at 00:00| Comment(2) | EVE&剣乃・菅野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする