2014年10月08日

ソフトバンクホークス優勝!

 少々日は過ぎてしまいましたが、10.2決戦を制してソフトバンクホークスが2014年ペナントレース優勝を決めました。いやっほう!

 大補強をし「勝って当然」のプレッシャーの中、終盤は苦戦も強いられましたが、最終戦しかも本拠地での優勝決定&胴上げというドラマチックな決め方というのがまたファンとしては嬉しさ倍増ですね。この後CSが控え、日本シリーズへの進出はまだ未定ではありますが、ひとまずはペナント制覇の喜びを噛み締めたいと思います。細かい点を語り出すとキリが無いので省きますが、ポストシーズン、そしてオフを経てまた来年に向けての戦いの中、まだまだ伸びしろのある若い選手の多いチームでもありますので、今年の最高の結果をまた大きな糧として更なる進化と成長を期待したいものです。

 さて、こちらは優勝決定翌日に陀亜偲摩様から頂いたイラストですね。

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 おっぱいもお尻も魅力的でたまりません。何とも嬉しいお祝いとなりました。有り難う御座います!ちなみに陀亜偲摩様からはもう一枚。

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 9月後半、ホークスのマジック点灯前後に頂いたイラストなのですが、終盤の大失速のおかげで結局今年のホークスは優勝マジックが点灯しないまま10.2決戦までもつれこんでしまったので今頃になっての掲載となりました。もし優勝を逃していたら、このイラストも何とも悲しい状況での公開となっていたかもしれません。それだけギリギリの戦いだったわけですね。しかしマジック点灯→ちょっと脱いじゃうvの超展開なのは何故なのかしら??ま、いいか。脱いでくれてるもの〜。

 氷室好き&ホークス好きのウチならではのホークス優勝記事でした。この後CS突破、そして日本一とかになったらどんな氷室が待っているのでしょうか……わくわく。
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2014年09月24日

ホークスと私

 2014ペナントレースも佳境。ソフトバンクホークスの優勝も秒読みか!……から一転。ここに来て何やら暗雲立ちこめる怪しい雲行きとなって参りました。優勝争いのプレッシャーか、小久保みたいなV争い経験者の不在が響いているのか、オリックスが強いのか、Bクラス勢がノープレッシャーで暴れているのか……それでもファンは応援し続けるのであります。優勝すれば勿論良し。V逸したってそれも貴重な経験。きっと来年以降のホークスの大きな原動力となることでしょう。でもやっぱり優勝して欲しいなああああ。

 ちなみにこちらは同じく野球好きたる陀亜偲摩様から頂いた「ピッチャー、わし」状態の氷室イラストで御座います。陀亜偲摩様とは現在進行中のEVE企画で色々とスカイプでお話しながら打ち合わせているのですが、すーぐに野球話に脱線してしまうのでありました。しょうがないよね。野球好きだもんね。

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 氷室も応援しているぞ!頑張れホークス!
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2012年04月01日

SB新垣、三年半振りの白星

 ホークスの新垣、復活!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120401-00000547-san-base

 故障に泣いて、ここ数年は勝ちはおろか一軍での登板からも遠ざかっていた新垣でしたが、今日の試合で完全復活。しかも無四死球勝利というのが非常に価値があります。かつての暴投王の姿はどこへやら。キレのある変化球と丁寧なピッチングで凡打の山を築いたこのスタイルこそが復活した新垣の姿なのですよ。

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 泣いてもええんやで…(その目は優しかった)

 ホークスファンなら貰い泣き確定のヒーローインタビューでした。泣ける…泣けるでえ!!

 主力投手が抜けて危ぶまれたホークス投手陣ですが、若手の台頭もきちんと出来ていますし、この新垣の復活はそんな心配を杞憂として吹き飛ばせるほどの朗報と言っても良いでしょう。何より、杉内、和田が抜けた後に新垣復活というのがホークスファンにはたまりませんね。
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2011年11月06日

SBホークス、悲願のCS突破!

ソフトバンクホークス、8年ぶりのプレーオフ・CS突破で名実共に2011年のパ・リーグ王者となりました!

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 ホークスファンとしては鬼門のCS突破は長年の悲願達成の瞬間でもあり、「ホークスは短期決戦に弱い」という自縛と呪縛から解放された瞬間でもありました。本当に嬉しいです。涙出そう…

 内川、細川、カブレラらの的確な補強。中継ぎエースの攝津を先発に転向させ、その穴を埋めるべく森福、金澤、吉川ら中継ぎ陣を整備。山田、大場、岩嵜ら若手先発陣の台頭。福田、明石ら若手野手陣の活躍…等々。勿論補強による圧倒的に充実した戦力で臨んだシーズンではありましたが、同時に怪我人も多く、全ての試合をフルメンバーで戦えることも少なかったシーズンでもありました。しかしその都度上に挙げたような要素が上手く絡み合い、結果的には他11球団全てに勝ち越し&2位に17ゲーム以上の差を付けての優勝という圧倒的な優勝を勝ち取りました。

 が、それでもなお…それだからこそのし掛かる短期決戦への不安。上手く行けば行くほど足下を掬われるのではないかという黒いモヤモヤと重圧との勝負がホークスには待ちかまえていたわけですが、優勝決定直後から戦力を温存することなくフルメンバーで先を見据えた戦いを続けるなど、これまでとは違う覚悟でこのCSに、それこそ一年以上をかけて照準を合わせて来たホークスの覚悟を感じるシーズンだとも思っています。

 そして今年のCSは、結果を見れば三連勝でライオンズを圧倒しておりますが、その試合内容はどれも緊迫したギリギリの勝利であり、そしてそれだからこそその全てに非常に意味と価値のある試合が繰り広げられた素晴らしい試合でもありました。

 一戦目は和田の好投による先勝で優位に立ったことも勿論ですが、新戦力の内川の打点による勝利で「今年こそ」を感じさせる勝利。二戦目は今年ついにフルイニング出場を果たした松田による勝ち越し弾と、そして「秋の風物詩」、「逆CS男」のレッテルを貼られ続けた松中の代打満塁弾に誰もが「呪縛の終わり」を感じた勝利。そして三戦目。杉内と涌井による緊迫した投手戦は、近年希に見る好ゲームでもありました。今年10勝を逃したエース同士による投げ合いは、シーズンの不本意な結果を微塵も感じさせない、お互い9回までの完封投球。そして共に延長回、127球で得点を許し、共にマウンドで力尽きて涙を流す姿は、野球ファンの胸を熱くさせた最高の試合でした。ホークスのCS突破を、このような最高の試合で決められたことに感動を覚えましたね。

 …とまあ、それらしく書いてはみましたが、この三日間終始ドキドキしながらBS中継を見ておりまして、心臓どころか他の内臓まで口から飛び出して来るのではないかというくらいばっくんばっくんしてましたですよ。松中が12回表終了時にフライングで飛び出した気持ちも分かります。いや、もうね、ファンもね…辛かったし、嬉しいのよ…ぐすん。

 さて、今年のホークスCS突破で感じたことは、技量と才能だけでは語れない、もう一つの大きな要素、「経験」の重さではないかと思っております。圧倒的戦力と圧倒的勝利の結果によるCS突破であることは間違いないわけですが、それらを支える土台にあるのは、まさにこの七年間短期決戦で涙を飲み続けて来たという苦く悔しい「経験」があってこそでしょう。その意味に於いて、松中から満塁弾を食らい最後に負け投手となった牧田と、12回表にスリーバントで三振になった斉藤など、ライオンズの若い選手達も非常に大きな経験を積んだのではないかと思います。ホークスが強くなれた「負けの経験」を、今年はライオンズが経験する形になりました。昨年はマジック4からホークスに3タテを喰らって優勝を逃し、今年はまたそのホークスに優勝とCS突破を決められたわけですから、来年以降さらに手強いライバルとしてホークスの前に立ちはだかることでしょう。来年のこの時期もまた楽しみになれるような、本当に色々なモノが詰まった素晴らしい試合でした。

 これでホークスは久しぶりの日本シリーズ出場となりました。相手はドラゴンズかスワローズか…個人的には落合監督のラストイヤーでもあり、Zac.様との長年の夢でもある鷹竜対決の為にもドラゴンズに勝ち上がって来て欲しいなあという想いもありますが、満身創痍の中戦い続けているスワローズも応援したくなっています。何にせよ、日本一を決める良い勝負を我々野球ファンに見せて欲しいですね。

 とにかく、ホークスのCS突破オメデトウ!しばらくは野球ニュースや野球記事をハシゴして余韻に浸りたいと思います(笑)
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2009年10月28日

タテジマの城島誕生

 というわけで前回の城島日本球界復帰についてやや悲観的に書いてみたら、やっぱり城島は阪神入りすることが決まったようです。

 確かに残念というか勿体ないというか色々思うところはありますが、ま、よくよく考えれば城島獲得なんてほんの一週間前には考えも及んでいなかった編成でしょうから、これで心おきなく今季の反省を活かした、おそらく今季中から構想を練っていたであろう来季へのチーム作りに集中出来るということでしょう。実のところ田上辺りはほっとしているとは思いますが(笑)

またしてもクソ長いので続きを読む。
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2009年10月22日

城島日本球界復帰

 10月は忙しくて気が付けばもう後半に突入してまして、野球の方もCS第二戦、その後には日本シリーズなんて時期になりましたね。

 さて、我らがホークスはCSで楽天に大敗して今シーズンを終えました。怪我人が多い中で何とか頑張ってCS進出まで漕ぎ着けたかなという印象の2009年シーズン。昨年の最下位からすればじゅうぶん上出来という結果ですが、ホークス本来のポテンシャルと再三の首位奪回のチャンスを逸した原因などを鑑みると、やはり課題も多く見えてきた一年という感じですね。

 それらを踏まえて現在秋季キャンプを迎えているわけですが、ここに来て城島日本球界復帰という、まさに寝耳に水な一報が球界を揺るがせております。

EVEの話しろよ!というくらい長いので続きはこちら。
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2009年08月20日

鷹、満身創痍

 今シーズンは交流戦をぶっちぎりで優勝し、現在リーグ2位で恐らくCS進出は堅いだろうと好調のホークスなんですが、どうもここに来て故障者が続出しておりまして一抹の不安を感じております。

 長期離脱は斉藤和巳、和田、新垣、久米、小椋、松田。長期離脱こそないもののケガで出場が危ういのが本多、多村。オーティズもケガ復帰後はまだ本調子では無いみたいですし、松中もかなりヒザがやばそうでまさに満身創痍。そこに加えて中継ぎ要のファルケンボーグも本日緊急帰国という大スクランブル状態。摂津だっていつ故障してもおかしくないくらいフル稼働してますし、まさに野戦病棟ってやつですね。

 もっとも、ホークスに限らずこの時期になればもうどのチームもバテバテのぼろぼろ状態。スタメンメンバー全員がピンピンして、常に絶好調で出場してるチームなんて一つもありません。やはり最終的には層の厚いチーム、総合力のあるチームが上位をがっちり守るということになるんでしょう。

 ところが現在パリーグダントツ一位の日ハムも、まさかの新型インフル感染騒ぎで冷や水を浴びせられている状態なのです。新型インフルが猛烈に感染力が高いというより、やはり日ハムの選手も疲労がピークに達していることの結果という感じもしますね。

 残り40試合弱ですが、ホークスには何とか頑張ってもらいたいもんです。

 しかし上に書いた負傷者なんですが、スポーツ紙の記事によると、

>右大腿(だいたい)部を打撲した本多に加え、多村も気管支炎で欠場。追い打ちをかけるように、本多に代わって二塁でスタメン出場した森本が右ひざを痛めて、途中交代した。

 と、なんか一人だけ欠場理由が虚弱体質っぽいんですけど、気のせいなのかしらん。流石スペ先生だわ。
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2009年04月14日

お父さんは応援隊長

 ホークスの応援隊長に、ソフトバンク携帯のCMでおなじみの「お父さん」ことカイくんが任命されたそうですが、実は既にユニホームのワッペンやヤフードーム広告等でばりばり活躍してたりします。

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 うむ。かわいいかわいい。後はホークスがお父さんの期待に応えてくれるばかりです。今ひとつ調子が上がってこないのが残念ですが、開幕でイキナリ新三番の松田が長期離脱しちゃったのが痛かったですね。多村先生は予定調和の如く開幕絶望の負傷をしちゃいましたが、松田のはそれこそ予想外な離脱でした。スペ先生、せめて松田の負傷期間中くらい三番を打てるようにケガしないでくださいよ…と言ってもしょうがねえか。スペ先生だもんなあ。

 毎年思うのですが、多村先生がフル出場とまで高望みはしませんが、せめて100試合には出れる程度に活躍してくれていたら、ホークスは打線的にも理想なんですけどねえ…と言ってもしょうがねえか。スペ先生だもんなあ。

 ま、二人とも早く戻ってきて欲しいもんです。本多、川崎、松田、松中、小久保、多村…おお、なんてスキの無い打線でしょうか。本家スペランカーもPS3で割とタフに復活しましたから、先生も今年こそ宜しくお願い致しますよ。いやマジで。
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2009年03月25日

WBC、日本優勝

 今日はやっぱりこの話題でしょう。ということでWBCの日本優勝、おめでとうございます。

 WBCをサッカーW杯のような位置付けにしたい、という大元の目標からすれば、前回・今回との大会で「やっぱ野球が盛んな国が強い」ということが証明されたと思います。後は世界各国が「じゃあウチもWBCで優勝したいから野球を活性化させよう!」と思ってくれるように、野球の強い国が引っ張って行く必要があると思うんですよね。W杯だって一年や二年の浅い歴史で今のような権威が確立されたわけではありませんから、野球とそれに携わる人々が志を持ってそこに向かって行くことが大事なんだと思います。

 その為にはやはり傍目にも皆が納得できる大会である必要があると思うのですが、その点今回のように日韓戦が5回も行われたというのはかなり疑問符がありますかね。折角のワールドワイドな野球大会なのに優勝国の日本は四カ国としか戦ってない(※韓国紙に突っ込まれてましたか)、しかもそのうちの二つとは複数回対戦しているという結果が残ったわけで、まだまだ改善の余地があるはず。折しも甲子園では全国高校野球が開催されていますし、W杯では総当たりの地区予選→勝ち抜きの本戦というシステムもありますしね。

 しかしプロ野球の視聴率低下が長らく言われておりますが、今回のWBCの盛り上がりを見ると決して「野球」というスポーツそのものが見放されているわけではないようです。国を背負う大会だからこそ盛り上がったという大きな要素もあるんでしょうけど、その辺りも踏まえてNPBも色々と反省したり学ぶべき事もあると思います。

 折角野球の世界大会で連覇出来たわけですから、試合以外の分野でも「流石野球世界一の国、日本だ」と思われるようになりたいですよね。
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2008年11月17日

休日に野球ネタ

 今日は久々にゆっくりと遅くまでぐーぐー眠ることの出来た、完全な休日でした。先々週辺りから職場では病気や事故の欠勤が相次ぎまして、定休を返上して出勤したりとてんてこまいでしたからねえ。何とかそれも落ち着いてようやく一息つけます。はふぅ…

 ここでいきなり野球の話になるんですが、西武のアジアリーグ優勝も決まり、ここから選手の移籍やFAが話題に上り始めます。実際忙しい野球好きの中にはシーズン中よりも、この時期に来季の戦力予想なんかをする方が楽しいという人もいるんじゃないでしょうか(笑)

 しかし今年はFAに関しては上原や川上などの動向も、未定ながらある程度予想の範囲内みたいなのでそれほど驚きもしませんが、巨人から二岡と清水が出て行ったのが結構びっくりでしたね。確かに両者とも外に出るに納得する近年の事情はありましたが、巨人なのに随分生え抜きに厳しいなあという感想です。もうこれで30付近の巨人生え抜きとなると阿部と高橋由、高橋尚くらいしか残ってないんじゃないかしらん。

 ま、来季の開幕直前までこのテの話題は続きますから、部屋でぬくぬくしながらスポーツニュースでも見て今日はごろごろ休むことにします。あー、進行の止まってるライドウも進めないとなー。
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2008年09月25日

王監督退任

 ホークスファンとしてはやはり今日は王監督退任について触れなくてはいけますまい。

 ファンとしては素直に「ありがとう。お疲れ様でした!」という感謝の心と同時に、「ようやくかー」という気持ちがあるのも事実ではあります。ダイエー時代から14年。超のつく弱小軍団を常勝軍団に育て上げた実績は本当に素晴らしいのですが、昨年・今年の低迷ぶりを作り上げたのもまた王監督采配の集大成であることは否定できません。ホークスが日本一になった98年、99年の頃からもう既に10年。日本プロ野球のシステムと戦い方は確実に変化を遂げてきました。この常勝軍団を作り上げてきた王体制を踏まえ、更にもう一歩進んで真の常勝軍団となるためにはやはり「脱王体制」という壁と立ち向かわなくてはならないということなのでしょうね。正直に言うと、今の戦力が額面通りに機能すれば、来年のホークスは監督が王さんから変わるというだけでかなり強くなるんじゃね…という気持ちもあったりはしますが(笑)

 後任は恐らく秋山でしょうか。或いは順序の後先、遅かれ早かれはあるかもですが森脇ということもあるでしょう。一部古田なんて声もありますが、バッテリーコーチくらいの目はあるにしても一足飛びにいきなりホークスの監督というのはちと考えにくいですな。とか何とか言ってるうちに小久保や松中あたりが辞め、コーチを経て監督に…なんて時代がやってくるんでしょうね。案外工藤あたりもコーチで戻って来たりして。

 王監督はこれからも何らかの形でホークス球団には携わっていくとのことですが、まずはゆったりの休養を切に願います。監督業からは退いてもホークスは彼が生きている限り共にあり続けるでしょうから。
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2008年09月19日

来年の話をすると…

 パリーグは残り15試合ほどで大勢がが決しそうな感じですね。西武がダントツ一位通過、その次にまさかの後半追い上げで浮上したオリックス、CSのもう一枠は日ハムとロッテ…そんな感じでしょうか。

 我らがホークスは何と最下位すらチラ付き始めたという沈没モード。とは言っても残り試合次第ではまだまだ三位通過の可能性も残っておりますので、ファンとしては最後まで応援を続けていきたいですね。

 しかしまあ今年のホークスは「弱い」という表現より「元気がない」という表現が近かったですね。シーズン前から主力の離脱が相次ぎ、シーズン中もケガと故障で離脱離脱。今季の見通しを諦めていた斉藤一巳は仕方がないとしても、それ以外に関しては正直もう少し食い止めることは出来たんじゃないかとは思ってます。突発的な故障やケガは仕方がないとしても、それは勿論どのチーム・どの選手にも言える事ですから、結果的にこれが致命傷になったということは、選手の体調管理の問題もありーの、層の薄さの問題もありーの、そして要するに指揮官王監督の問題もありーの…ということになるんでしょう。

 状況から見て今年が王ホークスのラストイヤーになることは明らかでしたから、今年はそのラストイヤーを悲願のV奪回で!という心意気に溢れていたのは間違いないと思います。が、逆に言うと、その「V奪回」の現実味が薄れてきたな…という実感が蔓延した時に、大きな目標を失ってしまったかのような元気の無さがファンの目から見ても目立っておりました。

 そうなると元来好転するべき「流れ」もちぐはぐになってしまいました。総じて言えば、ここ数年超のつくほどの打撃不振だった主砲の松中が復活しましたし、若手の台頭もそれなりに満足の行く結果はあったと思いますが、そこが目立ち始めると投手陣が崩壊。馬原が復帰して投手陣がちょっと持ち直したかな?と思ったら今度は打撃陣が不調…と、折角の+もそれを上回る-で消えてしまったかのような印象があります。一時期は交流戦首位が決まって確実に良い流れがあったんですけどね。それをシーズンを通しての結果として逃してしまったのがやはり致命傷になったのかもしれません。ヘタすりゃ交流戦首位チームがペナントでは最下位…なんて不名誉な記録を作っちゃいそうで。およよ。

 おそらく来季は王監督も勇退し、十数年ぶりにホークスの指揮官が交代することになるでしょう。相変わらず戦力的には全球団でもトップクラスなんですから、新生ホークスの門出を栄光で祝って戴きたいものです…なんて、早くも来年の話を始める不埒なファンで御座いました。

 でも、そう!まだ残りはありますからね!三位通過からのCS逆転Vに望みを繋いで、残り試合を応援して行きたいと思います。何と言っても氷室バカと同じくらいにホークスファンですからね!
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2007年12月11日

オフの補強話

 野球はここに来て様々な移籍やFA話が活発になってきてますね。毎年有名選手のFAの動向なんかが注目される時期ではありますが、今年は特に戦力の移動が激しいオフだなという印象があります。

 阪神には広島からFAの粗い新井、日ハムの金村、オリの平野恵ですか。中日は福留のメジャー行きが濃厚ですが代わりに西武FAの和田を獲得、その西武はと言うとカブレラと和田が出て行く代わりにヤクルトの石井一を獲得、それに戦力外で横浜を放出された種田を獲得ですね。その石井が出て行ったヤクルトはラミレスとグライシンガーも出て行き、ロッテは抑えの三本柱「YFK」の動向がかなり微妙。

 球団を代表するような選手の流入出が激しい反動で、補強に力を入れている巨人とオリックスがよく引き合いに出されてる感じですが、実際は巨人はグライシンガーにクルーン、オリックスはカブレラにトレードで濱中獲得と言ったくらいで、まあ、そんなもんじゃね?という感想ですかね。FA目玉の福留・黒田がどうやらメジャーに行きそうなので戦力の大幅な偏向は起こらずとりあえず枠の範囲内という気はします。後は最後の目玉・ラミレスくらいでしょうか。

 一方我が愛しのホークスはニュースになるようなスゴイ補強も戦力放出も無さそう。新外国人がハズレだとしても小久保・松中、それにスペ多村が額面通りに成績を残せば打撃に関しては何の問題もありません。個人的には柴原にもっと頑張って欲しいかな。大村・柴原・スペ多村で外野が一年固まればもう十分なんですけどねー。

 控えも実力のある若手が揃ってますから、主力が離脱したらこの時を待っていたとばかりに若手が活躍できるという、まあまあ健全な状態はキープ出来ていると思います。少なくともFAなんかの大補強の反動であぶれたベテランが控えに回るというような悲しいトコロテン現象は避けられているかしらん。ちょっと投手がそういう意味ではレースが厳しそうですが、実績のある全ての選手が毎年期待通りに活躍できるとは限りませんので、不調・離脱の際にはここぞとばかりに活躍してくれる選手が居てくれると嬉しいですね。

 結局「実績のある全ての選手が毎年期待通りに活躍できるとは限らない」というのが、分かってはいてもやはりそうは思いたくなくなるのがファンもベンチも同じなんでしょうねえ。どんなチームのどんな補強でも批判されるのは、結局のところ「高い金払ったのに…」みたいな落胆を何処かで少なからず誰かが抱くからということになるのかもしれません。人間誰しもそうそう簡単に鉢植えに即座に順応出来るわけではありませんので、移籍や補強には当然このリスクがあるはずなんですが、好成績とそれに見合うとされた高額年俸の驚きに、そういうリスクや不安は無視される、或いは無視したくなるものなんでしょうか。

 まあ、だらだら書きましたが、要するにホークスは戦力的にはあんまり今年と変わってないので、今年と同じような気持ちで来季も応援出来るんだなという安堵がありますよということですかね(笑)。些末かもですけど、でも実は大事なことだったりもして。
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2007年10月11日

2007年のホークスは終わりました…

 ホークス、CS第一ステージ第三戦でロッテに完封負け。これで今年のホークスの試合は全て終わりました。

 今年のホークス、多村の移籍と小久保のFA復帰で戦力的にはダントツのトップ予想がされていましたが、いざ始まってみると結局一度の大きな波に乗りきれずに終わってしまった感がありますね。対称的に新庄、小笠原、岡島の抜けた日ハムが厳しい評価と予想をされながらも一位通過(※現時点でCSでの終章までは未定ですが)を成し遂げたことを考えると、ホークスの来年の仮題も色々見えてくるような気がします。

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2007年06月11日

♪ウォウオウオウラーイオーンズ

 今、西武ライオンズがとんでもないことになっております。あの常勝レオ軍団がオリックスや楽天を差し置いてパリーグ最下位。現在投打共に光明見えずの泥沼10連敗中。我々世代の野球好きからすればまさにありえない状況と言っても良いでしょう。

 スカウト問題で上層部のモチベは上がらず、松坂が抜けたことで「どんなに連敗しててもここで止められる」と思える支柱が不在となり…と、ここに来て不安要因と暗黒面が一気に噴出しているという感じでしょうか。しかも上記の二つが要因だったとしたら、これはどう頑張っても今年中は解消されない問題でもありますので、ひょっとしたら春先に予想した「西武まさかのBクラスか?」が現実のものとなるかもしれません。

 ホークスファンからすれば西武はまさに「宿敵」。これまで幾度と無く優勝争いの天王山を繰り広げてきた憎き相手でありながら、その実力を認めてきた好敵手でもあります。ホークスもあんまり良い状況とは言えませんが、それ以上にどん底状態の西武を見るのはライバルとしても忍びないものがありますですよ。何とか立ち直って混パの一翼を担って欲しいものです。
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2007年04月11日

名前が出たところで…

 先月に発覚した西武の裏金・金銭授受問題ですが、今日になって横浜の那須野投手が実名で5億円近い金銭を受け取っていたという報道がされました。

 この場合、横浜ベイスターズと那須野個人の間で締結される契約ですので、100円だろうが10億だろうが両者が納得すれば契約は成立するわけですが、そうは言っても上限を設けないと結局マネーゲームになっちゃうということで、野球協約では「最高標準額1億円プラス出来高5000万円」を上限にしようと言うルールが設けられています。にも関わらずそれを大幅に超過する金銭を渡していたんですよということになりますね。

 みんなで決めたルールを守らないという意味では道義的な問題が生じるわけですが、一方で他者よりも有利な条件を出して契約を締結させようとする姿勢そのものは資本主義の原理では否定されるべきものでもなく、当然その場合に生じるリスクなんかも全て承知の上でという但し書きもついてきます。ぶっちゃけて言えば横浜は那須野という投手に5億円を支払ったことがトータルとして得か損かという話にもなるわけで、将来的に彼が松坂クラスの投手となれば「5億出して正解だった」となるわけですし、勿論故障や不調で全く結果が出せなければ「5億は無駄になった」という結論に達するわけです。

 この辺、おそらく人によって捉え方が違ってくるはずで、「全くけしからん!ルールも守らずに金に物を言わせて!」と怒る人もいれば、「いや、他者との競合を考えれば当然でしょ」と肯定する人もいるでしょうし、「そんなのコイツ一人の問題なわけないし」と半ばの諦めで納得する人もいるはず。この辺はほじくり返したところであまり意味がないような気もします。前述の通り性質上真っ向から否定できる類のものでもありませんからねえ。

 ところが今回の報道の大きな点は、西武の時は渡した側(=プロ球団側)が完全な悪者という論調であったのに対し、今回は受け取った側(=アマ側)にかなりの問題有りという論調になっているのが特徴です。那須野の件で言えば、当時彼が在籍していた日大野球部の鈴木監督が横浜球団に多額の謝礼金を要求していたことが報じられていまして、これまで一方的にプロを糾弾していたアマ側にもついに(というか当然というか)飛び火した形になります。

 スポーツ選手、とりわけプロ野球絡みになると決まって出て来るのがこういう「ドラフトゴロ」ですな。野球部の監督、勝手に代理人を名乗る親戚等々。生徒や親戚の一人に億単位の金が見込めると判断した途端、本来球団と選手間だけで成立するはずの契約にこういった第三者が勝手に仲介に入ってマージンをくすねる輩がどうしても存在してます。つまるところ各球団の企業モラルと選手個人のモラルだけで解決する話でもなく、アマチュアも含めた厳しい取り締まりとルール作成が課題になるのではないでしょうか。

 となると、実質的にはアマチュア側の焦土化に繋がるのかもしれませんが、それくらいのことをしない限りはなかなか綺麗な状態にはならないと思うのですよ。現状、こういう話はやはりどうしても力のある渡す側=球団側の責任と問題という部分に話が終始しますが、それと同じくらいに受け取る側=アマ側の旧態な利権体制にもメスを入れる必要はあるんでしょう。

 プロ野球の球団機構というものは、それなりに規模の大きい企業が集まっているわけですから、実のところこういう場合のコンプライアンス姿勢というものはそれなりに一定水準に達しているとは思うのですが(※ただしそれを皆が納得する形で実践するかどうかは別の話。企業間の思惑も絡みますし)、翻ってアマ側となるとこの辺の徹底は難しそうで、極論すると高校球児の親とかにもそれを求めて行く必要も出て来るかもしれませんからね。

 ま、何やら根深い、汚い問題がこれからも色々と明るみに出るのかもしれませんが、ある意味では良い機会と捉えて良い方向に転じるように努力して欲しいものです。今回からはその姿勢をプロだけじゃなくてアマ側にも求めて行きたいということですかね。
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2007年04月05日

期待と予想を裏切らない男。

多村が左脚痛め交代 ソフトバンク

 ソフトバンクの多村仁外野手は4日、西武2回戦(グッドウィル)の7回、三ゴロを打って一塁に駆け込んだ際、左太もも裏を痛め交代した。5日に精密検査を受ける予定。

 白髪邦雄チーフトレーナーによると「つったような感じ」で、退場後はアイシング治療をしたという。肉離れといった重傷ではないとみられるが、数試合は欠場を余儀なくされる見込み。(スポーツニッポン)

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 遂に来よったか。

 という感じ(笑)。開幕から好調を維持していた多村を見るにつけ「おいおい、そんなに飛ばすとスペっちゃうよ?」と心配しておりましたが、早速軽くスペってくれたみたいで逆に何やら安心しちゃう自分が居ます。

 しかし多村のスペり()は毎年の予定調和として結構楽しみなものがありましたが、いざ自分の応援するチームに彼がやってくると、何でもない守備や走塁の一つ一つにハラハラドキドキするようになります。マジおすすめ。

 もう多村については数試合欠場クラスの軽度のスペに関してはもう誰も何も言わないので、数ヶ月戦線離脱とか今季絶望クラスの重度のスペだけは無いように祈りたいものです。多村の加入でホークスの上位打線も活気づいてますしさ。頼んますよ、ホントに。

※スペる【動】

 ホークスの多村仁選手がケガをすること。同選手が毎年必ずケガに悩まされる選手で、またその怪我の多さと理由が「何でそんなのでケガするの?」というようなしょーもないものも多いため、操作キャラがすぐに死んでしまうファミコンソフト『スペランカー』になぞらえて「スペランカー多村」の異名を持つことに由来。ちなみに本人はこの呼び名をかなり嫌っているらしい(笑)

 例)「あーあ、また多村がスペったよ」
参照)http://2chart.fc2web.com/supetamu.html

【フォームメール】

>ごえもん様

 カレイドスコープへの御言葉、どうも有り難う御座いましたー。キャラ紹介の方はある程度作品が出来上がってからと言うことにはなるかと思いますが、早いうちに主要四人のデザインは紹介しても良いかなーとは考えてます。

 その前に没衣装も含めたラフ段階のデザイン案なんかを色々アップするのも楽しいかもですね。
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2007年03月19日

2007年順位予想(パ)

 気が付いたらパリーグの開幕直前ですので、今年のプロ野球の順位予想なんぞを書いてみます。これはこれでもうブログ始めてから三年連続で書いてたりするので、自分の中では恒例行事みたいになってるのが情けなくて好きです(笑)。でも野球好きってこういうのを酒飲みながら喋りたくなるものなのよ〜。

 ちなみに去年は5位と6位以外の予想が大外れ。まさか日ハムが優勝するとはのう…

1位:ソフトバンク
2位:西武
3位:ロッテ
4位:日ハム
5位:オリックス
6位:楽天


 ぶっちゃけ今年も5位と6位以外は当てる自信が無いんですが(笑)、それでもうだうだ書きたくなるのが野球好き。興味のない人は華麗にスルーしつつ、興味のある御方は暫しご静聴を。
続きを読む。
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2007年02月23日

ウルフVSスペランカー

 何かジャイアンツの生え抜き主力である二岡、阿部に続いて高橋由伸もケガでキャンプを離脱しちゃったらしく、原監督も随分怒っておられるようです。紅白戦やったら元パリーグ連合の対決みたいになっちゃったみたいで、巨人の「FAで補強ばかり。生え抜きがだらしない」のイメージが払拭どころかますます強くなってる一方で笑えてきますよ。

 それにしてもウルフ由伸の脆さは尋常じゃあ無いですな。今までは同一リーグにスペランカーこと多村先生がおられたもんですが、その多村先生はホークスに移籍しちゃったので、セのケガ王の栄冠はこれで晴れてウルフ由伸が獲得したのかもしれません。「ガラスのウルフ」って響き、何かカッコイイよね?まあ、永遠の対抗馬は広島・緒方の「腰痛」だとは思うのですが(笑)

 キャンプの時期は軽いケガでも調整で大事を取ってキャンプから離脱することも多いので「離脱→開幕絶望か!?」とすぐ大袈裟に情報が広まるために鵜呑みにも出来ないのですが、どっちにしろケガに弱い選手がいるのは確かですし、ケガなく順調に仕上げる選手もいるわけですからねー。

 それにしてもホークスは小久保が離脱(※公式戦には復帰予定)、松中がケガ(※すぐに快復)というアクシデントが続いた時には笑いましたねー。「残っとるのがスペランカー先生かい!」みたいな(笑)。この人が一番危ないのは野球ファンならば誰しもが知っていること。今年のホークスは戦力的にも優勝の確率が高いということでファンとしても楽しみなのですが、このスペランカー先生のケガにハラハラドキドキ出来るのもファンとしてはたまらないものがありそうです。

 Zac.様はこの対応策として「福岡ドームのベンチをバリアフリーにする」という画期的な案を打ち出してくれましたが(笑)、先生はそれでも絶対何かでケガをするんじゃないかとヤキモキ半分、期待半分で見守ることに致します。明太子にぶつかって骨折くらい普通にやりそうだから怖い。

 ま、球団の方も多村のケアにはかなり気を遣うらしいですし、練習熱心なホークスの気風に触発されてきっちり練習とケアをしてくれれば、横浜時代のケガの多さも少しは克服してくれるんじゃないかと期待はしてますけどさ。
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2007年01月12日

来季はスゴイことになるかも。

 巨人の工藤がアゴ倉のFA人的補償で横浜に移籍するみたいで、何やら今オフは本当に球団間のFAや移籍の多い一年になりましたね。愛着のある選手が応援する球団から居なくなることは淋しいのですが、やはりこんな感じで球界の新陳代謝が活発になるのは良いことだと思いますので、FAやポスティングの制度を見直して極力各方面からの不満が少なくなる形での更なる活性化を期待したいもんで御座います。

 それにしても今季は主力級の移籍や退団が目立っただけに、来年はかなり戦力がシャッフルされる感がありますねー。主だったところを挙げるだけでも、

【巨人】
獲得:小笠原(FA)、谷、門倉(FA)、吉武、小田嶋
放出:仁志、工藤、小久保(FA)、鴨志田、長田、桑田、黒田

【横浜】
獲得:仁志、工藤、寺原、横山
放出:門倉、多村、小田嶋

【阪神】
放出:井川(→ポスティングでメジャー)

【ヤクルト】
放出:ラロッカ、ガトームソン、岩村(→ポスティングでメジャー)

【西武】
獲得:黒田
放出:松坂(→ポスティングでメジャー)

【ソフトバンク】
獲得:小久保(FA)、多村、ガトームソン
放出:寺原、吉武、ズレータ

【日ハム】
放出:小笠原(FA)、岡島(→FAでメジャー)、横山

【ロッテ】
獲得:ズレータ
放出:戸部(→楽天)

 まあ、細かい所を挙げれば他にもまだまだあるわけですが、主立ったところはこんな感じ。コレにオリの中村の退団騒動もあって最終的にはどうなるかはまだまだわかりません。これを見るにつけ、広島の黒田はよく残留したもんだと思いますねえ。

 やはり大きく戦力が変化したのは巨人とソフトバンク、それに横浜でしょう。プラスもマイナスも見えるだけに来季の戦い方が楽しみです。西武や日ハム、ヤクルトはどちらかというとマイナスに大きい感じがします。特に松坂が居なくなった西武がこの穴をどういう感じで埋めるのか、ひょっとして数十年ぶりのBクラス転落もあり得るか?という状況なので楽しみですなあ。

 こりゃ3月付近の予想が楽しみになって来ましたよ。
posted by talk at 18:09| Comment(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする