2006年12月05日

びっくりトレード!

 ソフトバンク寺原とベイスターズ多村のトレードが行われるそうで。

 どちらも地元生え抜き選手のトレードということで両者共に思い切ったことをするなあという感想ですね。アゴ倉(※門倉ね)が抜けることで先発陣の穴を埋めたい横浜と、ズレータ残留の可能性が低いと言うことで右の長距離砲が欲しいソフトバンクの思惑が一致したということでしょうか。

 実績から言えば間違いなく多村の方が上。寺原はと言えば知名度の割に通算成績でも10勝しかしていないのですが、年齢や環境の変化を考えれば大化けする可能性もじゅうぶんにあります。一方の多村は御存知「スペランカー」の虚弱体質が何よりのネック。また、本人のメジャー志向が強いことから、実際問題としてこれから日本球界で活躍できる期間というのは結構限られていると見て良いでしょう。実績は多村、期待と延びしろは寺原…その辺で釣り合いが取れているのかも。

 しかし、そこらへんのプラスマイナスを鑑みても、まあ、やっぱり多村を取ったソフトバンクの方が得るところの大きいトレードではあるでしょうね。実力的に言えば和田や新垣クラスの投手で多村と釣り合うかなという感じですから、延びしろと期待値はともかくとして実績のあまり無い寺原とのトレードというのは随分横浜側としては冒険したなあという印象です。まあ、寺原の方もようやくピッチングが完成しつつありそうなので、登板機会の多くなる新天地での成長にも大いに期待したいですね。

 それにしても来季のホークス打線は一気にすんごいことになりそう。ズレータ残留の可能性は低いと見積もったとしても、打率と本塁打、そして守備も期待できる多村の加入はかなり大きいです。松中・多村・小久保て…何という強力打線でしょうか。ズレータも何のかんので一発狙いの大振り外国人タイプでしたから、打率もちゃんと残す日本人選手での右長距離砲加入は間違いなくプラスになるでしょう。

 しかもDH制があるので松中、小久保、多村を交代でDHに回していけば、疲労を回復させてケガのリスクを抑えつつ、松田や江川ら若手の出場枠も用意出来るわけです。うわー、すげー!今年の貧打戦がウソのようなメンツだぜ!…もっとも、我らのスペランカー多村はDHとか疲労蓄積とか以前の問題で虚弱体質ですので、ホントに年間通してのプレーが期待できるかどうかは大いに不安がありますが(笑)

 とりあえず福岡に移動する際の新幹線で寝違えるのは固いと踏んでます。
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2006年11月29日

井川伝説

 西武・松坂のメジャー移籍が騒がれているおかげで今ひとつ世間の注目度が低い阪神・井川の移籍話ですが、野球ファンとしてはこちらも相当興味のある話題だったりします。何が興味あるって、あの井川が外国でやっていけるのか?という点。いや、野球の実力の話じゃないですよ?実力的に言えば左腕ということもあって10勝くらいは出来ると思うのですが、問題は彼のあの性格ですよ。「アレ」で本当に外国でやっていけるのか?という点。

 というところも踏まえ、阪神の井川慶という選手がどんな人となりをしているかをあんまりご存じない皆様、是非このページを御覧になってくださいまし。きっと井川のことが好きになるでしょう。

・井川慶伝説

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http://2chart.fc2web.com/igawa.html

 井川よ…本当にニューヨークに行くのかい?向こうじゃコナンは放送してないよ?
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2006年11月13日

小久保、ホークス復帰!

 散々「小久保を返せ」とブログで愚痴って来た私ですが、晴れてそれが実現したときの喜びと言ったらもうありませんですな!

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 見よ!このカメラ目線の男前!

 ホークスファンにとっては悪夢と言っても過言ではない巨人との無償トレードから三年。思えばあの年からホークスの優勝は遠のいていったのでありました。小久保が抜け、井口が抜け、城島が抜け…今年はそれでも三位に踏みとどまってプレーオフの第二ステージまで善戦しましたが、正直チーム的にも限界に近いものがあったのですよ。戦力うんぬんというより、びしっとした芯が無いというのが誰の目にも明らかで、それをみんなが必死に決壊しないように踏みとどまっていたような印象でした。その姿にファンはより一層の感動を以てホークスを応援しよう!という気持ちになれたのです。

 そこに…帰ってきましたよ、小久保が。例えて言うなら決壊寸前のダムを塞いでくれたスーパーマンの登場に立ち会ったような、そんな気持ちです(笑)。実際、年間3割30本が期待できる右の大砲が復活するという戦力的な上昇以上のものがホークスに戻ってきたような気がします。有り難う小久保!私は来季の更なるホークスへの応援を誓いますよ!

 それにしても小久保のホークス復帰と言い、黒田の超・燃ゑる残留宣言と言い、今年のFA模様は近年でも稀に見るドラマがありましたね。これで残るのは日ハム小笠原の動向ですか。何やら巨人に行きそうな気がしないでも無いですが、やはり野球ファンとしては彼には「ミスター日ハム」として残って欲しい気がします。後地味に気になるのはアゴ魔人こと横浜・門倉の動向でしょうか。海外移籍も視野にあるらしいですが、やはり日本球界であのアゴを振るって欲しいですねー。
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2006年11月06日

黒田、アンタ格好いいよ…

 FA宣言の期限日を前にして今日は色々と動きのある一日でしたね。一番大きいのはやはり黒田の広島残留宣言でしょう。

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 広島ファンならずとも黒田に「よくぞ残留を決心した!」とエールを送ったことと思われます。やはり今の黒田を黒田たらしめているのは彼が広島カープというチームに居ることが大きいと思いますので、そのあたりのファンの心をくみ取ってくれたかのような決断には素直に拍手を送りたい気持ちです。

 黒田獲得を既定路線で動いていた阪神が泡食ったように驚いているみたいですが、これに関しては正直ザマーミロという感じでしょうか(笑)。井川の抜けた後は黒田だなんてその構想、何のかんので阪神もどっぷりと金満体質が染みついているようで、少々このあたりは巨人と共に自省して欲しいですねえ。

 FAと言えば楽天の磯部、ロッテのサブロー、ホークスの柴原がFA宣言せずに残留の意向を示しております。個人的には黒田や小笠原クラスの選手の動向だけがピックアップされてしまっている現行のFA制度には少し違和感を覚えておりまして、このあたりの中堅クラスの選手の動向がもっと活発になれば球界も面白くなるんじゃないかなーとは思うのですが、一方でファンやチームのために生え抜きの選手が残ってくれるという喜びもあるんですよね。そういう意味ではFA自体にも大きな二極化が進んでいるような気もしますが、何はともあれ今年は当初の予想ほどはFAで選手がびしばし動くということにはならないみたいですね。

 となると注目されるのは小久保と小笠原でしょうか。小久保はどうもホークス復帰路線が固そうな印象もありますが(※何せ巨人が既に小久保が居なくなると言う前提でスン様との大型契約、小笠原も獲りに行くという姿勢を見せているため)、小笠原はどうなるんでしょうねえ。色々言われていますが、案外と三年契約くらいで日ハム残留あたりに落ち着くのかしれません。

 他には仁志が横浜にトレード移籍なんて報道もありましたね。良い選手でありながらここ数年は満足に出場機会に恵まれなかった選手という印象が強かっただけに、横浜での二遊守備・打撃での活躍を期待したいもんです。
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2006年10月27日

ハムカツ

 一日遅れになりますが、日本シリーズは日ハムが44年振りに日本一の栄光に輝きました。

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 パ・リーグがプレーオフ制度になってから初めて一位通過のチームが順当に優勝し、そして日本シリーズも制したわけですから、もう文句なく今年の12球団の中で一番完成度が高くて強い野球をしたチームということになるでしょう。

 そして何と言っても「地域密着野球、地方へのフランチャイズ野球の波及」の代表格とも言える北海道日本ハムファイターズが日本一になったということが、野球ファンとしてもとても嬉しいです。相変わらず運営に関してはまだまだ在京球団、大手新聞社球団中心に動いているのかもしれませんが、もはや野球の実力に関してはそんなものは関係無く、北の大地が今歓喜に包まれていることに想いを馳せれば、胸の内に熱いものすら感じて来ます。日ハム日本一、本当におめでとうございます!

 さてー、日本シリーズの内容としては、勢いとかモチベの差で日ハムが一気に流れに乗ったなーという印象でした。特に今回はホームである札幌ドームで日ハムが圧倒的有利という予想が出来ていただけに(※北海道での平日開催ということから訪れるファンの9割以上は日ハムファンであろうということ)、第二戦のナゴヤドームでの試合を中日が落とした時点で、ひょっとしたら6割くらいは決まっていたのかも知れません。

 逆を言えば、中日がナゴヤドームでの試合を落としていなければ今度は中日がホームで逆転に連勝を決めていたかもしれないわけで、「地方への波及、地域密着」というプロ野球の在り方がDH制の有り無し以上にホーム・アウェイという概念をより明確にさせて来たということなのかなーとも思います。既にデータ的には交流戦が導入されてますから、「データの無い選手と初顔合わせ」ということは無くなってきてますからね。

 試合内容的にも両チームとも投手がしっかりしていただけに一方的という試合は無く、ここぞという場所で一本が出た日ハムと、それが出ずに残塁の山を築き上げた中日の差という感じでしたね。負けた方の中日にはシーズン中だけ覚醒したかのように活躍するラッキーボーイ的選手が出て来なかったですから、やはりこのあたりが勢いの差だったのかなーという気はします。



 ま、日ハムの勢いとモチベは新庄効果による所も大きかったと思いますが、やはりそういうものを作り上げて来ることが出来たチームの人気ってのは特筆すべきものがあると思いましたねー。「ファンの想いがチームを強くするんだ」っていう、スポーツの理想を垣間見たような気もした今年の日本シリーズでした。
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2006年10月12日

かずみたん…有り難う!

 ホークスサヨナラ負けで日ハムの優勝が決定。私の今シーズンは終わりました…しかし感動の名勝負を見せてくれたホークスに、ファンの一人として心からの有り難うを言いたいです。

 第一ステージの松中の涙もさることながら、9回1失点で完投負けを喫した「孤高のエース」斎藤かずみたんのあの姿には涙なしでは語れません。この悔しさとそれ以上の感動を胸に、来年こそ悲願の優勝を勝ち取って欲しいものです。出来れば小久保を返して貰って(笑)

 そして日ハムファンの皆様、シーズン一位とプレーオフの優勝との名実共のパ・リーグ制覇おめでとうございます。北の大地に移ってから三年間の球団サイドの努力とファンの熱心な応援を思えば、本当に嬉しく、素晴らしい優勝になったと思います。日本シリーズでも是非盛り上がってください!

 来季からはセ・リーグもプレーオフが導入されますね。未だにこのプレーオフをつまらない、意味がないと否定的に捉える御方も多いのですが、これまでのパ・リーグでのプレーオフの名勝負の数々を思えば、決して球界の衰退に繋がるはずがなく、むしろ更なる感動と盛り上がりを見せてくれているのでは無いかと個人的には思います。

 否定なさる御方はこの熱い試合を是非見て下さい!松中の涙を!かずみたんの力投する姿を!極限のギリギリの戦いを繰り広げる、あのファンの心臓に悪い試合を!実施から三年、プレーオフは一試合たりとも気の抜けた試合なんてなく、どれもが本当に感動できる好ゲームでした。

 それでも地上波で放送してくれるのはテレ東だけなんですよねえ。こんな所でもテレ東は神!と思えてくるわけですが、な〜んで他の局はこの激戦を中継しないかなあ。パ・リーグだからってナめてるんじゃない?しょぼしょぼの巨人戦を高値で買い取るより、クライマックス極まるパ・プレーオフの激戦を中継した方がよっぽど良いと思うんですけどねー。
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2006年10月08日

野球で泣ける。

 松中の一発に、全国のホークスファンが泣きました。相変わらず今日も地元青年会の獅子使いで携帯での一球速報で応援していた私ですが、9回の「松中:本塁打」の文字を見て目がうるっと来ました。帰ってからニュースで本塁打のシーンとヒーローインタビューを見て本気で泣きました。

 松中…松中ぁぁ!!

 最高やあ!アンタ最高やあ!!過去二年、プレーオフで苦渋をなめた松中の姿を知っているホークスファンであれば誰しもが感動した今日の一撃。昨日の接戦に続いての今日の主砲の目覚め。ホ、ホークスファンで良かった…思えば昨年のプレーオフも「もうダメか…」と思った直後に奇跡の大逆転で最後まで粘った良い試合を見せてくれました。今年こそ悲願のリーグ優勝を!

 とは言うものの、西口を温存しているという点ではまだまだ西武の方が有利かなーという印象ですねえ。しかしホークスには不調の打線が目覚めた勢いがありますし、明日もきっと感動できる良い試合を見せてくれることでしょう。寺原は時折別人の如く確変してナイスピッチングをする時もありますので、明日がその日になってくれることを期待しております(笑)
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2006年10月07日

カズミたん激燃え

 今日のプレーオフは惜しくもホークスが敗れてしまいましたが、最高レベルの投手戦を見ることが出来てとても感動致しました。

 私は今日地元青年会の獅子使いの為に一日中外出しておりましたので、気になるプレーオフの経過は全部携帯の一球速報で確認しなければならなかったのですが、文字で見ても斎藤と松坂の気迫の投手戦に鳥肌が立つ思いでしたよ。

 文字で感動できるくらいですから、逆に試合を中継で見ずとも文字で悪い結果を予想することすら出来ました。ホークスが7回表の二死満塁の好機をホ取り損ねた直後の7回ウラ、携帯で「中島:左安」の文字を見たときに私の胸には「もしや…」の黒い雲が発生。案の定この後連打で先制点と決勝点を取られるわけですが、むしろ感動したのはこの直後。「リーファー:内ゴロ、中村:三振、片岡:三振」の文字を見たときは本気で鳥肌立ちましたねー。

 か、カズミたん…アンタ、最高やあ!!

 何でも7回登板直前にカズミたんは鼻血を出すアクシデントに見舞われたそうですが、携帯のこっち側で私もカズミたんに鼻血を出す思いでした。激燃え。

 もっとも、9回に柴原の代打で稲嶺が出たときは携帯越しに森脇代行につっこみましたけどね。続く田上→城所の代打も森脇につっこみ。幾ら今日調子が悪いからって柴原に代打出しちゃダメだろー!というか出すなら大道出せー!という心の叫びですよ。ホークスファンの御方以外には何のこっちゃと思われるかもしれませんが、少しでもご理解戴ける野球ファンの方には、この文字越しで興奮する鷹ファンの心境に想いを馳せて戴ければ幸いで御座います(笑)

 これでいよいよ土壇場になった今年のホークスですが、明日は西口よりもまだ何とか与しやすそうな松永が先発とのことですので、和田で勝利して第三戦目に繋げて欲しいもんです。でももし明日勝ったとしても今のホークスにはなぎさたんが居ないんだよなあ。勝ったら勝ったで更にやきもきする夜を迎えるのかもしれません。

 ああ…野球って素晴らしい…
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2006年09月29日

さよならベルダンディー

 シーズン1位通過が決定して波に乗る日ハムですが、やはりこの時期ともなれば戦力外通告という実力社会プロ野球の厳しい話題も出て来るものです。

 そして何と我らがベルダンディー佐々木画伯が日ハムから戦力外通告を受けたとのこと。

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 佐々木貴賀。ベルダンディー佐々木画伯、或いは「投げる同人作家」の異名を持ち、球界屈指のイラストレイターとしても有名です。長身の左腕から繰り出される直球に定評があったのですが、ホントに直球だけなので流石に一軍でバリバリ活躍するのは難しかったんでしょう。あんまりコントロールも良くないですし。

 佐々木投手はネタ的にもオイシイ選手なのですが、香川県出身の同郷選手と言うことでも注目していただけに今回の戦力外は少々残念でした。が、これを一つのステップアップにして他球団での活躍に期待して応援していきたいと思います。

 是非他球団でも画伯の腕を見せつけてください。勿論イラストじゃなくてピッチングの方を。いや、イラストの腕もここぞとばかりに見せつけて欲しいもんですけどねー。
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2006年09月27日

パ・リーグのペナント終了

 パ・リーグの2006年ペナントレースは日ハムの一位通過が決定致しました。

 北海道に移ってまだ数年というのに、早くも一位になれるだなんて本当に驚きです。新庄効果等の盛り上げもあって地元ファンの声援もとても熱いものがあり、チームの充実度を見ていても野球ファンとして非常に嬉しい瞬間だなーとしみじみ感じました。

 端的に言って、暗黒期の彼らを知っている我々くらいの野球ファンだと「日ハムが優勝した」というのは本当にあり得ない現象と言っても過言ではありません。しかし北海道での宣伝活動が成功を収め、そしてチームとしても弱小球団の代名詞だったチームが優勝を狙えるチームになることが出来たわけですよ。何のかんのと言いつつまだまだ巨人人気にぶら下がろうとしているセ・リーグ球団には本当にこの一位通過という快挙を真摯に受け止めて欲しいものです。

 しかしパ・リーグはプレーオフ制があるために現時点ではあくまで「ペナントの一位通過」であって「優勝」ではありません。一位通過の一勝のアドバンテージについてはまだまだ未知数。2位VS3位の勝負を勝ち上がってきた球団の勢いとどのような勝負を見せるのでしょうか。本当に楽しみです。

 さて、私が応援して止まないソフトバンクホークスの今年のペナント順位は3位が確定致しました。城島が抜けた穴は覚悟していましたが、投手のリード面での不安がほとんど無かった点は賞賛に値します。しかし、やはり打撃面でのマイナスは相当のものを感じさせた一年でもありました。松中にかかるプレッシャーもかなりのもので、ホームランを狙ってなんぼの彼がチーム優先の打撃に徹するあまり、打率は残したものの最後まで首を傾げる状態のままで終えてしまったのが残念で不安ですね。結局問題が解消されないままに5連敗でシーズンを終え、3位からのプレーオフ決戦に臨むわけですからやはり不安。これは今まで以上の応援をして盛り上げなくては!

 それでも明らかにチーム的に過渡期にある今年の状況で、最後まで優勝争いの渦中に居ることが出来たという点は、やはり優勝の重みを知るチームの底力を感じさせてくれた一年でもありました。

 私の願いはただ一つ…小久保を、小久保を返して欲しい。

 無償トレードという憤怒の惨劇から幾星霜。ファンは小久保の帰りを待っています。松田や本多と言った若い選手との兼ね合いが難しいという問題はありますが、やはり小久保には福岡で活躍して欲しいわけですよ。頼れる兄貴の帰還が成れば、松中やズレータのプレッシャーも激減されて本来の彼らのバッティングに専念することが出来るでしょう。

 FAの権利をどう行使するかは勿論小久保本人の意志の問題ですが、獲得した権利を行使しての移籍ではなく様々な黒い憶測を引きずったままでの無償トレードであったが故に、どうしても「巨人に取られた」という無念がホークスファンには澱のように沈殿しております。是非今度は自らの権利と意志でホークスに戻ってきて欲しい。ファンはそう願っているのでは無いでしょうか。

 小久保カムバーーーック!というか小久保返せ。日テレで「彼こそが巨人の四番」を強調する度に「ウルフがおるやん。ウ・ル・フ・が」とつっこみを入れるホークスファンの心情を皆様にも知って戴きたいものです(笑)。ほんと、由伸がもうちょっとしっかりしてくれてたらなあ…ぶつぶつ。
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2006年09月06日

セ・リーグもPO制導入

 EVEジェネが発売されて皆様のEVE熱も高まってまいりましたが、熱いと言えば今のパ・リーグの優勝争いも熱いです。西武、ソフトバンク、日ハムによる近年稀に見る三つ巴の熾烈な首位争いが今繰り広げられている真っ最中なのですよ。

 折しも一昨日の会議でセ・リーグも来季からプレーオフ制が導入されることとなりました。パ・リーグに於けるプレーオフ導入は話題も観客も増えてまずは成功したと言っても良いでしょう。この成功を見てセ・リーグの方も来季からこの制度を導入することに遂に踏み切ったようですね。

 しかしペナントの優勝とは別にするなどまだ今ひとつすっきりしない部分が残ったままでもあります。例えば昨年や一昨年ホークスがそうでしたが、ペナントレースは一位で終了したにも関わらずプレーオフで敗退して日本シリーズへの出場は叶いませんでした。プレーオフ制度を導入すればこういう状況が起きる可能性は極めて高く(※というよりホークスで二度も実証されれましたので、むしろこうなる方が自然かも)、以前から「140試合を勝ち抜いた価値を蔑ろにするのではないか」という意見は根強く言われ続けて来ましたので、今回のこの「一位は一位、日本シリーズは日本シリーズ」という決定は、まあ言うなれば最後まで渋ったセ・リーグ球団との折衷案という意味合いは強く感じられます。

 特にプロ野球の場合は優勝が決定した後の「優勝セール」というイベントが全国的に注目されることもありますから、この「プレーオフで負けても一位は一位」という事項があることによって、巨大な経済効果をもたらす優勝セールを頓挫させないようにという思惑もあるのでしょう。こういうのは純粋に野球を楽しむファンからすればあまり好ましい理由ではありませんが、既に国民的なスポーツであり、大きな経済事情を抱えるプロ野球としては看過できない部分なのかもしれません。

 まあ、こんな感じでそれなりに色々な思惑は絡んで来ているんでしょうけど、「そんな制度で勝ち抜いたチームと巨人は試合をさせない」などとナベツネが喚き(※そのくせ巨人は優勝出来てないなかりかBクラスに低迷してましたが(笑)。鼻で嗤ってやれ!)、それに他のセ・リ−グ球団が追従してきた居た頃を考えれば、これは大きな譲歩でもあり進展でもあると言えるのではないでしょうか。ま、そもそもパ・リーグに関しても毎年アドバンテージ等の細かい規定が変更されるなどまだまだ日本プロ野球に於けるプレーオフ制度そのものが手探り状態にありますからねー。セ・リーグが導入したとしてもこれから色々と「あるべき姿」を模索して行くんでしょう。

 そういう動きがある中、今年のパ・リーグは例えプレーオフ制度が無かったとしても白熱したであろう首位争いを見事に演じてくれています(※勿論一位に与えられる1勝のアドバンテージは大きいですが)。皮肉と言えば皮肉ですが、要は面白い試合をしているということをファンはきっちり見てますよということかもしれません。とにかくソフトバンクは今年こそプレーオフを勝ち抜いて日本シリーズに出場して欲しいです。頑張れー!

 ちなみに日本シリーズで「中日VSソフトバンク」が実現したら、熱狂的中日ファンであるZac.様と何か企画でもしようかなーと考えてます。実現させたいなあ。
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2006年05月29日

ケガするウルフ

 巨人の「ウルフ」こと高橋由伸がまたしても全治二週間のケガで戦線離脱しちゃったみたいです。開幕早々のハッスルプレイで負傷して一ヶ月近い故障期間からようやく復帰したのにまた負傷ですか。

 野球好きの御方は由伸のケガ体質を御存知でしょうが、彼の場合は毎度毎度飛球にダイビングしては肉離れを起こしたりフェンスに激突したりして長期離脱するという王道パターンが存在します。ヤンキースの松井の負傷でも分かる通りファインプレーと大けがは紙一重なんですけど、それにしても由伸の負傷率は群を抜いて高いですよね。

 世界の盗塁王こと福本豊は横っ飛びのファインプレーの殆どを「あんなのは捕る前に二、三歩速く踏み出しとったら正面で取れとる」と切り捨てることで有名ですが、由伸の場合も華麗なダイビングテクニックよりそっちの方を磨いた方が良さそうです。捕れそうに無いのであれば無理に飛びつかずに後の処理を速くする方に切り替えるとかもできますしね(※噂ではコーチから由伸に「ダイブ禁止令」が出てたって話も)。でも長嶋の秘蔵っ子だしなあ。ファインプレーをせずには居られないのかもしれませんが、「良い選手はケガをしない」という点から見れば、由伸が何のかんので四番の座に定着できない理由がこんな所にあるんだろうなあとしみじみ残念に思えます。

 球界にはもう一人、ケガをしやすいキングが存在してます。その虚弱体質ぶりから「スペランカー」の称号を許された男こそ、WBCでも大活躍した横浜ベイスターズの多村ですよ。

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↑多村。

 ファミコンソフトの『スペランカー』と言えば、主人公の冒険家がめちゃくちゃ簡単に死ぬことでとても有名。何せちょっとでも自分の身長より高いところから飛び降りただけで死んでしまうのですよ。

 なぜ多村選手がこの栄えある虚弱体質キングの称号を許されたかというと、そのケガの原因によります。勿論由伸のようにダイビングキャッチの結果の負傷というのもありますが、「しゃっくりして脱臼した」とか「バッグを担ごうとして肩が外れた」なんてのを筆頭に「そんなんでケガするんかーい」とつっこまずにはいられない理由が目白押し。多村と由伸の負傷記事を見ると「ああ、今年もか」と思えるようになると貴方も立派な野球ファンですよ。

 そういや由伸のことを「ウルフ」って呼ぶの、日テレのアナウンサーくらいですよね。あんなすぐにケガするウルフじゃあなあ…スペランカーとまでは言いませんけど、由伸にも何か相応しい称号をそろそろ考えてあげないといけないかもですね。
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2006年05月05日

4月のペナントを振り返る

 プロ野球が開幕してから一ヶ月ほどが経過しましたね。今回から一ヶ月単位で成績なんかを振り返っていこうと思います。

【セリーグ】

 巨人のどっしりした強さが目立ちましたねー。一方で阪神や中日が思ったほど勝ち星を拾えていないという印象もありますが、これはこの2チームが不甲斐ないというより、下位のチームが徐々に調子を上げつつあるという側面も強いと思います。巨人も開幕当初の勢いに比べれば少しダウンしたようにも見えますし、そういう意味ではこれから巨人がヤクルトや広島あたりと当たった時、取れる試合を取りこぼさないように出来るかどうかがカギになるんじゃないでしょうか。

 しかし4月は巨人の独走かと思えた瞬間もありましたが、気が付けば2位中日との差は2.0ゲームとなっており、夏以降の上位3チームのダンゴ模様を予感させるものが出て参りました。下位の広島、ヤクルトが少しづつ調子を上げて来ているので油断がなりません。いきなりこのあたりが首位に浮上と言うことは無いでしょうけど、2勝1敗あたりで皮算用してたのに終わってみれば1勝2敗になっちゃった…ってことはあり得そうです。

 最下位の横浜はこれまたどうしたのかというくらいの投壊ぶり。牛島監督の苦悩が忍ばれます。バカスカ打ってそれを上回る大量失点で負けているのかと思いきや、打率は最下位で、要するに予想通りの散弾ショットガン打線が機能(?)しているということでしょう(※本塁打はリーグ1位タイ)。投打が全く噛み合っていないということになるので、立て直しが上手く行かなければこのまま最下位が定位置のままシーズンが終わるかもしれません。

【パリーグ】

 西武の首位、ロッテ、ソフトバンクのもたつき、日ハムとオリックスのチームカラーなど大体予想通りな感じですかね。

 4月にもたついていたロッテがここに来て調子を戻しつつありますが、やはり去年の確変は終了しているみたいで時折ロッテらしいポカ負けを喫しているイメージはあります。ソフトバンクもやはり打線低迷で試合を落としている感じです。西武は何のかんので打線が好調で現在首位をがっちりキープ。しかし投手と守備の不安は決して小さくありませんので、歯車が狂い始めるとロッテ、ソフトバンクの足音がすぐに間近に聞こえてくることになるでしょう。暫くは上位三つの競り合いかもしれませんね。

 一方日ハムが地味ながらの安定力で上位を窺います。打線の湿り具合は予想通りですが、後ろの投手陣の安定感が増してきたのでこのまま5割ラインを行ったり来たりしてそうな感じです。
 オリックスはこれまた予想通りのブレーキ具合が泣かせます。しかし清原が抜けてからの方が調子が良いという、否定のしようが無い事実が証明されてますので、彼の居ないうちに体制を作り上げることが出来れば日ハムと良い勝負で上位を窺ってくると思います。要するに清原を代打の切り札で使い切る度胸が中村監督とフロント、そして清原自身にあるかということでしょう。

 楽天は仕方無いね…とは言いながら最近愛敬なんかのラッキーボーイに恵まれていたりと去年より明るい材料が見られます。楽天戦で3タテを皮算用してると計算が狂うと思いますので、ボーナスゲームなどとは言ってられません。

【交流戦】

 ある意味でペナントの行方を左右するのがこの交流戦でしょう。去年ここで優勝したロッテはそのままパリーグでも優勝し、ここで失速した中日はペナントでもV逸しちゃいました。巨人は去年交流戦で4つ勝ち越し、西武は5割という結果でしたので、リーグ首位を確実にするためには勝ち星を増やしたいですね。

 一方去年交流戦でも首位を争ったロッテとソフトバンクは去年ほどの勝ち越しを見越すと皮算用になると思いますので要注意。特にソフトバンクは厳しい試合が続くと思いますので、個人的には「貯金5」くらいで乗り切ることが出来れば…と思ってます。頑張るのだー!

 ということは、大体上位三つが競っている現状ではどのチームも「交流戦での貯金5」が後半戦の優勝争いのキップということだと思いますので、これを一つのラインとして戦えれば後半も明るいかなと。
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2006年04月03日

2006年セリーグ順位予想

 セリーグの開幕カードも済んだところで今年の順位予想をやってみることに致します。WEB拍手でごえもん様に「セリーグの順位予想をやってくださいねー」とリクエストが入っておりましたし、今年のセリーグは順位予想のしがいもありますしね。しかもセリーグも来年からはプレーオフ制を導入しますから、真の意味での順位予想が出来るのもこれが最後ですからねー。

1位:阪神
2位:巨人
3位:中日
4位:横浜
5位:ヤクルト
6位:広島


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2006年03月27日

2006年パリーグ順位予想

 さあ、やって参りましたよ。野球好きならこの時期に絶対やらずにはおれない順位予想の季節が!誰も望んでいないのに、誰にも頼まれてもいないのに、それでもやりたい順位予想。

 ちなみにパリーグの方は開幕してから既に二試合を消化していますが、そのあたりも生きた良い参考材料になるだろうということで予想してます。

1位:西武
2位:ソフトバンク
3位:ロッテ
4位:日ハム
5位:オリックス
6位:楽天


 しかしはっきり言って今年も約1チームを除いては順位の予想が全くつきません。パリーグは3位にまで入ればプレーオフで優勝する可能性も出て来ますので、とりあえず3位以内に入りそうなチームを予想…となると、これもまた難しいです。

 大まかには西武、ソフトバンク、ロッテの上3つと、日ハム、オリックス、楽天の下3つに二分されると思うのですが、おそらくこれまでよりはゲーム差も縮まってくると思いますので、交流戦明けくらいでも4チームのダンゴになりそうな予感もします。

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2006年03月18日

WBCについて

 世紀の誤審から一転して奇跡の準決勝進出と、何やら試合の外で神懸かったシナリオを演出している我らが日本代表ですが、何はともあれ野球ファンにとっては例年オープン戦くらいしか話題のないこの時期に盛り上がることの出来るWBCについては素直に喜びたいと思ってます。

 とりあえず今回は横浜・多村の「脱スペランカーの決定的瞬間」に立ち会えたのが何よりの喜びだったりするんですけど(笑)

真面目に書いてる続きを読む。
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2006年01月06日

ベルダンディー佐々木画伯の新作が!

 本当は今日の日記を足つぼ日記にしたかったところなんですが、そんな事を言ってられないくらいの嬉しいニュースが舞い込んできましたので急遽そちらを取り上げることに致します。

 何と、「投げる同人作家」ことベルダンディー佐々木画伯の新作が遂に発表されたというではありませんか!画伯は香川県出身の同郷選手としても密かに応援しているのですが、何よりも個性溢れるプロ野球界の中でも一際燦然と輝くこの異名が我々のハートを惹き付けてやみません。
(※参照:http://talkshow.seesaa.net/article/4070345.html

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 今年は剣心ですよ。前回、前々回のベルダンディーよりも更に画力に磨きがかかった画伯渾身の一枚!しかも画伯、明らかに絵が上手くなってる!?

 とにかく画伯はネットの野球好きの間でも最早スター扱いなので、これからもどんどんとステキなイラストを世に送り出して欲しいものです。応援してますよ!

 ま、お約束でオチはそんなことより制球力身に付けてくださいよ、ということで(笑)
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2006年01月05日

江藤、西武に。

 巨人の江藤が西武に移籍だそうです。FAで西武→巨人に移籍した豊田の人的保証トレードとして江藤が選ばれたみたいですね。

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※在りし日の野山のはつらつ王者・江藤

 江藤といえば現プロ野球に於ける「飼い殺し」の典型的な見本として誰もが名を挙げる可哀相な選手でした。広島時代は走攻守揃った選手として大いに活躍したものですが、巨人へFAしてからは彼と同じようにFAでやって来た大砲の中で存在が霞んでしまい、年俸一億のサブプレイヤーとしてここ数年を過ごして来たわけですよ。

 巨人は巨人で彼の篤実で真面目な人柄を評価するコメントを出して来ましたが、やはりプロ野球選手にとって思う存分活躍できる機会を与えられる以上の喜びが他にあるでしょうか。そういう意味では主砲不在の西武にとっても貴重な戦力ゲットですし、江藤にとっても喜ばしい移籍だったのではないかと思いたいです。
 ま、江藤は江藤でここ数年全試合出場を果たしていないので、シーズンの中でそれほどの成績を期待した良いものかということに関してはそれなりに不安もあるのですが、長く不遇をかこった名選手の新天地での活躍を応援したいもんです。

 しかし巨人は大艦巨砲主義の完全なる撤廃を目標にしてますね。その反動でオリックスがスゴイことに。清原、中村ノリにローズも可能性アリだそうで、第二の巨人の誕生も頭を過ぎります。オーナーも近鉄解体のA級戦犯ですしねえ。うーむ。
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2005年12月15日

トヨタカップでも読売は…

 私は野球が大好きですがサッカーもそれなりに見ます。野球ほど知識もないのであんまり詳しくは無いんですけど観戦するのは大好きです。

 というわけで現在放送中のトヨタカップの中継も見てますが、試合そのものはともかく、相変わらず日テレの盛り上げ方というのが面白くないというか自分の肌に合ってないというか、とにかく折角の興奮を一気に盛り下げる上戸彩のほみゃほみゃした喋りが気に入りません。

 トヨタカップはまだ良いんですけど、今年ひどいくらいに弱かった巨人戦の中継なんかもう見るに堪えないという表現が相応しい番組でしたよ。巨人が弱いから試合が面白くない、視聴率も上がらない…そこでテコ入れとして日テレドラマの出演者を球場に呼んで感想を聞いたりするわけですが、「私、野球の観戦に来たのは今日が初めてですけど、凄い迫力ですよね」ってそれ何のテンプレ?とつっこみたくなるようなことしか言わないタレント呼んだところで視聴率が上がるわけ無いじゃないですか。むしろ下がりますよ。
 イメージソングに若手のミュージシャンを起用して「”夢”をテーマに曲を作ってみました。野球と共通してる部分があって…」みたいな、それも何のテンプレ?とつっこみたくなることしか言わないヤツ呼んだところで(以下略)

 まあ、そもそも巨人が強い・弱い以前に全く野球として面白くない試合しかしてないのが悪いわけですし、大体解説陣もまともなのが居ないので聞いてても全く楽しくないのが悪いわけですが、そこに意味不明のテコ入れして輪をかけてつまらなくしてどうするの!ってなもんですよ。

 …とか書いてたらもうリヴァプールが点入れてるじゃないですか!早っ!しかもクラウチて。
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2005年12月10日

藪田は安産型

 野球ワールドカップ選出メンバーのニュースで某局が間違ってやってしまったテロップ。

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 これは流石に吹いた。

 藪田よ…元気な赤ちゃんを産んでおくれ。ちなみに「○安彦 ×安産」です、念のため。32年ぶりのVで旋風を巻き起こしたロッチもやっぱりこの扱い、このポジションは不動なんですねえ。安心しました(笑)
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