2009年07月22日

8月30日に向けて

 衆議院が解散され、総選挙は8月30日と決まりました。今から一ヶ月とちょっと、クソ暑い街中に選挙カーが走り回り、夏休みで行われる各地のイベントに議員さんが出没したりという選挙期間を経ることになるわけですが、クライマックスの30日には当然選挙速報の特番が入ることになります。

 で、どうも日テレの24時間テレビが見事にこの総選挙の日とブッキングしちゃうようで、日テレとしては目玉の番組の視聴率が各放送局に取られるわ、スタッフは24時間テレビと選挙特番に総出になるわで大変な一日になるみたいです。ま、24時間テレビなんぞ元々見ないので別に構いませんが。その裏の裏では、よゐこの有野がゲームセンターCXの24時間放送を敢行するみたいで、ある意味ここが一番熱いんじゃないかと思うわけですが、今の私ではCS放送が視聴できないので残念ながらこちらにかぶりつくことは出来ません。ちぇー。

 それはそれとして、今回の選挙はどうなるんですかね。あまりブログで政治ネタに触れたくはありませんので詳しく意見を述べることは致しませんが、素直に言うと自民も民主もどっちもどっち。友愛パワーでお花畑の鳩山くんを肯定したくはありませんが、今のままの自民党に期待せよというのもこれまた難しいですね。思い切ってここは幸福実現党という選択肢も…無いな、流石に(笑)

 ま、考えようによっては今から40日も準備期間があるわけですから、その間にマニフェスト等で色々な政策や意見を出して貰って、我々の投票の際の参考にしていきたいですね。議員の皆様にも是非頑張って戴きたいもんですが、あまり国民の意志やリテラシーをなめないで貰って、真剣にご自身の意見や政策に責任を持って臨んで欲しいかなと思います。文字で書くと簡単ですけど、凄く難しいですよ?頑張って欲しいもんですね。
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2009年06月22日

今年も水が無いよ

 梅雨に入り、香川は今日もじめじめと陰鬱な気候が続いております。雨もそれなりに降ってはいるんですが、やはり今年も水不足が深刻な状況になっておりまして。おかしーなー、五月とか結構雨に降られたように記憶しているんですが、それでも例年以上に水不足は進行しております。どうやら大元の高知県早明浦にあまり雨が降っていないようでして、この梅雨時にある程度降雨が期待出来なければ次は台風シーズンまで持ち越しになりますからねえ。困ったもんです。

 他県にお住まいの皆様は、水道工事等の一時的なものは除くとして、水不足から生じる「断水」という事態をほとんど経験したことが無いかと思われますが、あれは結構不便なんですよね。

 水道水をそのまま飲用するという御時世ではありませんので、水を飲むことが出来ずに生命活動の維持そのものが脅かされるということは流石にありません。それに飲み水というのはさほど量を消費しないのでここが脅かされるというのは、つまり水不足がどうこうというより都市インフラの欠陥に直結しております。香川県民の水不足と言ってもそこがどうこうというわけでは無いのですが、一番お水を使うのがお風呂とトイレ、そして食器洗いや洗濯でして、断水状態=水を利用できる時間が制限されると、生活時間帯やスタイルが著しく制限されてしまいます。

 お風呂は午後八時までに済ませないといけなくなるとか、もっと極端な話になると夜中のトイレは使用不可ということも以前の渇水時にはありました。普段の生活が制限されるとやはり人間不満やストレスが溜まります。それに上記で飲み水に関しては流石にあまり脅かされないと書いてはおりますが、長くそういう水利用の制限や渇水報道が続くと、どうしても「飲み水が無くなるのではないか」という不安が生じてしまい、スーパーやコンビニ等でちょっとした混乱が生じてしまいます。ちょうど新型インフルエンザが始まりだした頃、マスク類が店頭から消えたという事態を皆様も経験されたと思いますが、あれの飲料水バージョンが起こる可能性が大いにあるわけです。当然飲食店も大打撃を被ることになります。うどん屋なんか特に水を多く使いますしねー。

 水不足になると、そうした不安や不満が、大雨という自然頼み以外で根本的に解消することなくメド無く続くという世知辛い時期が続くのが一番イヤなんですよねー。ま、当然毎年のことなのである程度は慣れてはおりますから、市民レベルでの対策や心がけもなかなかのものなのですが(笑)、やはり生命の根幹に関わる「水」は無いよりはあって欲しいと思うものです。

 というわけで雨が降って欲しい今日この頃。これからどうなるんでしょうね。
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2009年04月24日

無条件には、叩けないのう。

 今日の話題は何と言ってもツヨシくんの全裸逮捕騒ぎなわけですが、それほど年齢の変わらない男性としては何となく気持ちが分からなくもないので多分に同情的な見方もしてたりします。

 仕事で疲れ、夜中の街を歩いている時、ふと「なんかすっぽんぽんになったら面白いかなあ…」なんて思ったりしません?もっと深刻になると踏切待ちや電車待ちの時に「ここで自殺したら…」なんて思ったりすることだって、ストレスの溜まりやすい日本人なら一度くらいあってもそれほど不思議では無いと思います。いわゆる「魔が差す」というヤツですね。

 当然それをふと頭を過ぎるということと、実行に移すまでには相当の距離があるわけですが、そういうのがいわば精神的な疲れがピークに来てるということのシグナルみたいなものだとは思うんですけどね。ツヨシくんの場合はどうもかなりの泥酔状態だったらしいので、普段ならば理性というストッパーがかかったところが、今回は残念ながら作動しなかったということなんでしょう。相当ストレスが溜まってたんでしょうけどね。

 まだ追加情報がありませんので何とも言えませんが、今回の件が暴行や麻薬が絡んでいたりということのない、犯罪性が薄いものであったとするならば、彼の芸能界謹慎期間もあっという間でしょう。それまでは、不本意なタイミングかもはしれませんが、心身共にゆっくり療養する良い期間になるかもしれません。マスコミが騒ぐのも精々GWくらいまででしょうしさ。

 「酒は飲んでも飲まれるな」

 と、昔の人は為になる教訓を言葉として残してくれています。彼の奇行を全面的に擁護するわけではありませんし、大人として社会人として、「犯罪じゃなければ何をしても良いのか」という良識は常に身に付けて欲しいと思いますが、一方で30代半ば・働き盛りの青年が抱えている苦悩とストレスを察してあげる器量と余裕も今の社会には少し必要なのかもしれません。ま、並の俳優や芸能人ならば武勇伝や酒の席での話の一つくらいにしかならない事でも、やはり国民的アイドルともなると世間を揺るがす大事件になってしまうということですね。

 しかしまあ、最近は危機管理体制が出来上がっているというのか、イメージ戦略に過敏になっているのか、テレビ局、ジャニーズ事務所、総務省も自粛・降板対応が速かったですねえ。良いのか悪いのか、微妙なトコですが。
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2009年03月20日

意外だなんて誰も思わなかったはずさ。

 たまには芸能ネタなんぞを、ということで「陣内智則と藤原紀香が離婚するんだって」報道について。

 ま、正直なところ「誰しもがいずれこうなるだろうと思っていた芸能人夫婦ランキング」の常連一位という感じはぷんぷんしてましたからね。むしろ二年も良く続いたなという方が驚きでした。そして大抵類似例としてこの前の安達祐実とスピードワゴン井戸田の離婚が持ち出されているんだと思います。女優とお笑い芸人の「格差婚」なんて言葉も出てますしさ。

 どうせハナから長年連れ添うことなんて真剣に考えてもいなかったでしょうから結果としては当然という気もします。何てったって女優と芸人ですからね。我々とは「結婚」に対する認識そのものが違うんでしょう。となると当然「離婚」に対する認識も随分我々とは違うと思うんですが、藤原紀香にしても安達祐実にしても、離婚というのは殊女優業に関しては大きなプラスになることが往々にしてあるんですよね。それまで清純派の役ばかりだったけど、離婚してからは悪女役をやったりとか、それこそ離婚を経験する役を演じたりとかという、役者としての幅が増える感じですかね。

 で、ここでまた引き合いに出すのが、先日結婚した沢尻エリカなわけですが、どうせ彼女も遠からず同じような結果を選ぶことになると思うんですけど、彼女の場合はそれをしたところでステップになるほどの女優キャリアがまだ出来上がっていないうちに結婚しちゃったなーという印象があります。女優としてのキャリアで言えば、安達祐実はおろか藤原紀香よりもまだまだキャリアの浅いエリカ様ですからね(※演技力もかなー)。離婚→女優復帰はワイドショーを賑わすことは出来ても、それが彼女の女優業の大きなステップアップにはならないんじゃないかと思います。

 ま、陣内のDVがあったかもとか、井戸田の女癖が悪かったとかそういう要素もあるみたいですが、多分というか間違いなく、この人達は結婚する前から、芸人と結婚した時のメリットとかイメージの変化とか、或いは離婚した後の仕事や立ち回りについて色々考えて用意していたんだと思います。当人にそのつもりがなくても周囲がきっとそういう風に動いていたでしょうしね。そういうのは当然お笑い芸人の側にもあったでしょうし。何か考えれば考えるほど芸能界の凄味みたいなのを感じます。ちょっと、こう、住む世界が違うなあ…的な。

 という感じの、久々の芸能ネタでした。それにしても陣内はこれからこの離婚ネタをどう扱って行く気なんでしょうね。相手が相手だけにペラペラ吹聴出来んだろうしなあ。
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2008年11月07日

同名のよしみ

 米大統領にオバマ氏が当選したことで、前から響きの似ているよしみ(?)で勝手に応援活動を行っていた小浜市が次期大統領に小浜市の名誉市民の称号を贈りたいだとかホワイトハウスに行ってフラダンスを披露したいだとか、まあ色々とはじゅかしいことを画策しているようですが、世界にはもっとスゴイ事例もあるようです。

米人気映画シリーズ「バットマン」で市名を無断で利用されたとして、トルコ南東部にあるバトマン市のカルカン市長は5日、映画製作者を相手取り訴訟を起こす意向を明らかにした。

 トルコからの報道によると、カルカン市長は「世界でバトマンはひとつしかない。米映画『バットマン』の製作者はわれわれに通告なく、われわれの地域の名を利用した」と訴え、必要ならば、提訴のため、渡米するとも話したという。(中東支局)


 すげー言いがかり。

 響きが似ているから応援する国もあれば、響きが似ているからって難癖付ける国もあるんですね。それにしてもバットマンとバトマンて…間に「っ」の撥音があるじゃないかと言いたいところですが、カルカン市長さんが本気だったらコワイのであんまりつっこみはいれないようにしておきましょう。でも名前で言えば「アンタの名前はネコのエサ缶詰と同じなんだよ」と教えてあげたい気もしますが、本気のカルカンさんは多分すっげー怒ると思うのでこれもやめておきます。

 あ、バットマンと言えばそういや12月には『ダークナイト』のDVDが出ますね。楽しみ楽しみ。まさかカルカンさんの本気の逆襲で発売延期とかは無い…ですよね?予約してるんだからさあ。まったくもう…空気読めよ、カルカン(※馴れ馴れしい)。

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2008年11月05日

やっぱ今日の話題は小室ですよね。

 今日は何と言っても小室哲哉の詐欺容疑での逮捕事件が衝撃でしたね。私くらいの年代だと小さい頃に音楽を聴き始めた時にはTMN、二十歳前後で音楽に凝り始めた頃には小室プロデュース時代が重なりますから、今回の逮捕事件は「あ、終わったな…」としみじみと感じさせる物がありました。

 とか言いながら数年くらい前から色んな報道を見る度に「小室も墜ちたなあ」という印象は実際にありましたけどね。音楽活動では既に話題に上らず、事業への失敗→再度事業に挑戦…なんて記事ばかりでしたから、つまりこの時からこの人は音楽家として求められていなかったということなんでしょうか。小室哲哉という人は単なる音楽家の域を超えて「プロデューサー」として、音楽のみならず芸能界や社会の一時代を築いた人だっただけに、数多く存在した選択肢の前に遂にこういう結末に辿り着いてしまったのかなーという気はします。多才過ぎるというのも恐ろしいですよね。しかも求められなくなる多才というのが特に恐ろしい。

 ついでに今回の事件で音楽の著作権についての複雑な仕組みが色々と取り上げられていますね。事件の概要的には小室側による音楽著作権の二重譲渡が問題になっているようですが、音楽著作権の仕組みについて知らないと作曲家本人に音楽についての著作権があるものだと普通に考えてしまうのになあという、そういう複雑化した業界事情も今回の温床になっているのかもしれません。大きく世間に取り沙汰される事件だけに、せめて副産物として音楽業界の著作権問題とかにもスポットが当たると良いかなと思います。
posted by talk at 02:34| Comment(10) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

こういうのもヤンデレの範疇なのか

 春風亭小朝の元奥さん・泰葉が最近色々お騒がせしてるみたいですが今日の夕方に会見を行ってましたね。

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 いやあ…何というか、地上波で流して良いのか?というのが率直な感想。これはもう正直お医者様に診てもらった方が良いかと思いますレベル。でも流石にそれは指摘出来ないから、ワイドショーとかでも色々解説したり分析したりしちゃってるという感じなんでしょうか。というかマスコミ的にはこれくらい派手に騒いでくれた方が視聴率稼げて良いのかしらん。

 ただ、これだけ構って構ってと叫ぶのも愛情の裏返しという見方も出来ますよね。これもいわゆるひとつのヤンデレと言えなくはないだろうか。いやない(※反語)

 2ちゃんのスレ紹介記事ではこんなレスが。

226 名前:名無しさん@恐縮です[sage]

「泰葉は頭がおかしい」と結論すれば支離滅裂な部分は一つもなくなる。

238 名前:名無しさん@恐縮です[sage]
>>226
ワイドショーでその一言がいえないから、なんとかその一言を使わないようにして皆が必死で解説しようとしてる姿が笑えるぞw

 同感〜。
posted by talk at 23:47| Comment(3) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

こんにゃくゼリーとバナナとビル火災

 こんにゃくゼリーで一歳児が喉を詰まらせて死亡した事件を受けて、新設された消費者庁が初めてと言っても良いくらいにはりきってあれこれ頑張っているみたいですが、ヘタしたらこんにゃくゼリーの製造禁止という事態も起こり得るかもしれません。

 いや、もし仮にそうなったとしたらこれはスゴイことですよ?食べ物である以上、咀嚼が不十分であったり食べ方に問題があればどんな食べ物でも窒息死の可能性はあると思いますが…特にこんにゃくゼリーは数年前の同じような事件を受けて「幼児やお年寄りに食べさせないで下さい」という注意ロゴが記載されているにも関わらず、今回の事件ですからねえ。そして引き合いにだされるお餅の喉詰まらせですが、これはこんにゃくゼリーなんか比較にならないくらい昔から「お年寄りはのどにつまらせやすい」と言われて注意されているにも関わらず、毎年毎年死亡事故は起きてますからねえ。

 となると、やはりこれはもう「自衛」の問題では無かろうかと私は思います。幼児やお年寄りのようにその自衛の意識が自身で十分に出来ないのであれば、家族や保護者が彼らに注意して自立できない自衛を支えてあげなくてはならないのでしょう。

 折しも世間では大阪の個別ビデオ店の火災による死者のニュースが騒がれておりますが、そのニュースでは某コメンテイターが「法律が現実に追いついていない以上、宿泊の際に非常口を確認するなどの国民による自衛の意識が重要になってきます」とコメントしてました。ま、こんにゃくゼリーも同じですよね。

 幾ら法律や規制が厳重化されようとも、生きている以上は例えどんな些細なことにでも重大な事故に繋がる可能性は現実に存在し続けます。こんにゃくゼリーがもしこの世から無くなったとしても、大きさや質感が同じで、材料がこんにゃくじゃないゼリーはまだ残りますしさ。消防法や建築法をがっちがちに強化してもホテルで宿泊する人がゼロになるわけでも、火事になる可能性がゼロになるわけでもありません。

 そして世の中ではバナナダイエット情報でバナナが品薄状態になっているとか。数年前に納豆ダイエットで少しは「情報を疑う」というリテラシーが養われたかなと思った矢先の似たような狂騒劇ですからねえ。いやはや。なんだかなあ。

 とまあ、こんなこと書かなくても現代人は非常に賢いですから皆様一人一人は既に言われるまでもなく…だと思いますが、これが「大衆」となるとそうではなくなるわけでして、大衆をターゲットにするマス・コミュニケーションも相変わらずに行政の責任と対応の遅さを指摘し続けます。そのくせ政治の話題になるとしれっと「もう政府には期待できない」なんてコメントしますからね。どっちやねん、みたいな(笑)

 意見を持つことは非常に重要で素晴らしいことだと思いますが、そろそろそこから一歩先に進むことを意識しなくてはならないのでしょう。「より多くの意見を持つために、より多くの、より正確な情報を」そしてそれらを咀嚼する力。

 食べ物をそのまま呑み込んだら喉に詰まらせます。ちゃんと咀嚼して食べやすい形にしてから呑み込む。噛むのも呑み込むのも自分の力です。こんにゃくゼリーと同じですね。
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2008年09月03日

今年も空気嫁。

 9月になりましたね。8月末にはちょっと涼しくなっていたんですけど、ここに来てまた蒸し暑くなって参りました。日本全国ゲリラ豪雨の猛威に曝されているというのに、四国だけはぽつんと水不足の危機に瀕しているという異常事態。もうね、不謹慎かもしれないですけど、堤防決壊するくらい水が余っているんならこっちにちょっと欲しいですよと言いたくもなります。

 そんなわけで残暑も厳しくなり、何もしなくても気怠くぐったりする今日この頃ですが、ロシアでは今年もコイツらが頑張ってくれたようです。

『今年もロセボでダッチワイフ乗りレース!』

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3526.html

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 おまいら、今年も元気だな。

※昨年の記事 http://talkshow.seesaa.net/article/53231749.html

 相変わらずやる気マンマンの参加者達の表情と、虚ろな空気嫁の表情とのギャップがシュール過ぎて素晴らしい一枚ですが、何かよく見るとちょっとアニメちっくな空気嫁も居たりしてなかなか侮れません。この画像を見ると、よし、私も元気を出そうという根拠のない励ましを感じてしまうくらい清々しいバカさがたまりません。来年の今頃にもまた紹介できたら良いなあ。
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2008年08月12日

五輪の見方

 テレビもニュースも五輪一色なこの頃ですね。あまり見る気が無いんですけど、けどやっぱり何となく見てしまう…というより、テレビを点けてしまうという感じでしょうか。野球やサッカー、バレーなんかはともかく、普段はテレビ中継でお目にかかれないような競技を見るのは意外に楽しかったりします。

 しかし例えば本日、水泳の北島康介が金メダルを取りまして、実際に中継を見ていたときは非常に感動しましたが、以降ニュースで一日中この試合を繰り返し繰り返し放送して「感動の金メダル物語」に仕上げていく過程を見るのはあまり好きではありません。折角リアルタイムで感動したのに、時が経つに連れて大袈裟で陳腐な脚色で装飾されていくのは残念ですね。ま、五輪に関しては常に国を背負う姿勢っていうのがクローズアップされますのでそれも良いのかなと思う一面もありますが、普段のサッカーやバレーの国際試合なんかでもこういう傾向にありますからねえ。そこら辺が現在の日本でのスポーツ中継の衰退に繋がっているのかなという気もします。

 夜中に何気なーくテレビを点けておいて、ふと普段お目にかかれない競技での良い試合なんかを見ることが出来るというのが個人的な五輪の醍醐味ですが、現在のテレビ業界に於けるスポーツ中継不振を見直すきっかけにでもなってくれると尚嬉しいですね…って、まあ、不振だからこそ「テレビ局」による過剰な脚色が更に行われるんでしょうけど(笑)

 勝手に英雄やヒロインを決めて、勝手に「負けられない試合」に位置付けて、それに沿って大袈裟なアナウンサーや何のためにそこにいるのかわからないタレントが勝手に騒ぐような中継を聞かされるより、淡々と実況&解説が、山場になったら声を張り上げてくれるくらいの中継の方が「スポーツ」と直に向き合えるので楽しいんですよ。
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2008年02月04日

倖田と言えばクミじゃなくてリサだろう。

 ちょっと仕事とかが忙しかったら世情に乗り遅れてしまう今日この頃。気が付けば日本中大雪だし、冷凍ギョーザは大変なことになってますし、倖田は変な発言して自粛してるし、ソフトバンクがパウエルの二重契約でもめてるしで大変ですよ(※結構ニュースは見てる)。

 というわけで「倖田の変な発言」について。発言の内容については触れませんが今回の騒動を受けて活動自粛。折角のニューアルバムのプロモ活動も一切中止だそうで、不用意な発言で足許すくわれたという感じでしょうか。

 もっと根本から考えると個人的にはあまり倖田來未は好きではありません。歌は嫌いでも無いんですけど「エロかわいい」で売っているスタイルはちょっと何というかね。しかも可愛く無いし…げふごふ。地で喋るとまんま大阪のおばちゃんになっちゃうのもアレですし(笑)。CM自粛ということで暫くはあのドぎつい顔を見なくて済むのかなと考えるとそれはそれで良いのかもしんないです。本業の歌の方で頑張っていけば良いんじゃないかしらん。

 歌手の歌以外の部分でブームと人気を作り出し、相乗効果で歌も売れるという図式は今に始まったことでもありませんが、こんな感じで簡単にコケちゃう弱さもありますよね。とは言っても今更路線の変更も出来ないでしょうから、こんな感じでそろそろ「旬」が過ぎていくのかもしれません。興行的には売れていることと、キャラの「旬」が最盛期にあると言うことは必ずしもイコールにはならないもんです。

 というとこでとある記事を抜粋。

「倖田さんは、非常に色々な精神関係、オカルトなどトンデモに興味のある方なんですよね。裏にはミュージシャンに広がっている『ピュア信仰』というのか、自分がキレイなままで、若く美しい、けがれのないままで、みたいな信仰がすごくあって、キレイな体とかいった(倖田さんの)発言につながったのかな」と指摘している。

 ピュアて(笑)

 でも我々一般人と違って、年齢を重ねることへの抵抗や不安というものは物凄いプレッシャーになってるんでしょうねえ。そこはわからなくもないんですけどー。
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2008年01月28日

名ばかり管理職

 本日、マクドナルドの店長職は管理職とは言えないという判決が下され、チェーン店のいわゆる名ばかり管理職の実態にスポットが当てられました。

 御存知の通り管理職は残業代が出ません。という規定を利用して職務上、また責任上規定時間外の残業をこなさなければならない立場の店長職を管理職とし、残業代を削減しようという、特にチェーン展開する大企業に多く見られるお馴染みの構図に疑問符が投げ掛けられたということになりますね。ま、本日この記事を取り上げた理由は言うまでもなく我らがゲ●にも綺麗に当てはまるからなんですけども(笑)

 折良くというか、つい最近社内メール(※バイトでも読んで良いランク)である作業の効率化を図るためにどうしたらいいかという質問メールが回っておりました。最初は当たり障り無くここはこうしたら良いとか、これは省けるんじゃない?という意見が返信されてましたが、とある店長が「少し話は逸れますが少し運営体制に不満がありまして…」という感じで現状の不満を書き連ねたところからメールの様相が一変。その後の返信はまさに怨嗟と呪詛の協奏曲と呼ぶに相応しい内容となっておりました。

 ま、要約すると「ゲ●死ね」という内容でしたが(笑)

 かくの如く、今回のマクドの事例は特別でもなんでもない、このテの店にはよくあることなんですが、そこにこうした判決が出たというのは意義のあることなのかもしれません。でもどうやらこれは企業側の問題だけではなくて、そもそもの法整備の段階で「管理職」の規定が曖昧なままというのが根本にあるそうですので、ズバっと解決!というわけにもいかんのでしょう。勿論雇う側には雇う側の問題や苦労もありますしね。ただ、原告が会見で訴えた「過労死してから訴訟を起こしても意味がない」という言葉はなかなか重みがありました。皆様も働き過ぎという言葉に思い当たるものが御座いましたら、今一度想いを馳せてみるべきかもしれません。
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2008年01月09日

蘇民祭騒動

 ワイドショーや夕方のニュースでも取り上げられていたので御存知の御方も多いと思いますが、岩手県は奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)という裸祭りのポスターがなかなか強烈なシロモノらしく、JRでは「男性の裸に不快感を覚える客が多い」という理由でこのポスターの掲載を断ったそうです。

 とある女性客は「あれはセクハラだ」なんて言ってるみたいで。そりゃ確かに男性の裸を見せられて不快な思いをするのはお察ししますが、何でもかんでもセクハラの一言で目の前から排除してしまえという風潮もどうかと思うんですよ私は。セクシャル・ハラスメントというのは異性に感じる不快感を天下御免で退けることの出来る呪文じゃないわけですよ。そもそもは自身の意志の達成が、性による差別によって理不尽に妨げられているという状況を打破するために生まれた概念であって、女性が「あの人キモイ」っていう悪口を正統化するような言葉じゃないんですよ。どうも「セクハラ」という略語と「セクシャル・ハラスメント」という言葉の間には、同じ言葉でも大きな隔たりがあるんじゃないかとすら危惧してしまうようなニュースのようにも思えます。

 聞けばこの裸祭り、豊穣を祈願しての勇壮な祭りだそうで、1000年以上の伝統があるというではありませんか。「男の裸がキモイ」と主張する権利があれば、このお祭りをより多くの人に知って貰いたい、このお祭りを賑やかにしたいという権利があるのも事実です。JRもまた過敏になってるのかなあと溜息吐くような思いでこの記事を読んでおりましたが、

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 この画像を見て「仕方ねえや」とちょっと思いました。

 何コレ。ガチホモすぐる。

 何なのこの恍惚の表情(笑)。しかし何というベストショット…このカメラマン、きっと意図を以てこれ撮影してるよねー。でも一番可哀相なのはこのモデルになったヒゲの男性ですけどさ。別にガチホモでも何でもなく、普通にお祭りに参加してるだけなのにー。

 とか色々考えるとS級のネタだと思うので記事にしてみました(笑)
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2007年10月27日

最近のニュース色々

 ここのところ赤福に比内地鶏に宮崎県の地鶏にと「食の安全」についてのニュースが多かったですね。「そんなの関係無いよ。安かろうが何だろうが美味しく食べまっせー。」と言いながらも、中国産の食品については「死んでも食べん!」と思ったりする私自身の節操の無さにちょっと笑えたりします。

 ちょっと前から思い出してみても狂牛病騒ぎに牛肉の全頭検査に雪印に不二家にミートホープに…後何がありましたっけ。出れば出るずつギャーギャー言いながらも一年もすればきれいに忘れているもんですね。あ、白い恋人もありましたか。何か有名所は大抵何かしらで引っ掛かてるみたいですね。

 こういうのは大抵内部告発で発覚するわけですが、日本人の性格や風土にあまりそぐわないこの思想もそれなりに浸透して来たということなのか、或いはコスト管理やらのしわ寄せを末端が受けてきたことへの腹いせみたいな側面もあるとは思うのです。それにマスコミは何処に不正があるか、それこそ日本全国を探してますからねー。日本的組織像からするとなかなか自浄作用というものに期待できないところがある分、こういう内から外からのチェック機能が動き始めたというのは良いことなのかもしれません。ま、ちょっと過剰に騒ぎすぎな傾向はあるので手放しで奨励も出来ないんですけどね。これらの報道内容を更に咀嚼して自分自身で吸収する知識や教育も我々の側に必要になって来ているということなんでしょう。

 後ここんとこのニュースで騒いでいるのは亀田一家の報道ですか。とりあえずボクシング業界の騒動だけに、偉大なる先達がよくコメントを求められるということがあるわけですが、偉大なる先達ということは同時に偉大なるパンチドランカーでもあるわけで、何かテレビ見る度に笑えます。井岡とか相当ですもんね(笑)。そういう意味では亀田も今の騒動を経て、そのうちああいう真性パンチドランカーのおもろいおっさんキャラに仲間入りするんじゃないかなーとは思います。楽しみ楽しみ。
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2007年10月05日

ペットバトン

 にゃんぞー様から挑戦状とも言うべき強烈なバトンでご指名されちゃいましたので今日はそれに答えてみます。その名もペットバトン。

 「もし○○がペットだったらどうしますか?」という品性、人間性、尊厳を問われる強烈な内容。にゃんぞー様も日記内で書いておられる通りどうも質問が腐向けな内容なんですけど、それを私でご指名してくる辺りが何というか(笑)

 でも答えちゃう!

□家に帰ってきたら玄関前に怪我をした「氷室」がいました。どうしますか?

 家族を呼んで、その上で警察と救急車に連絡…では先に進まないので、ここは家にあげて手当てをしてあげます。でも流石に家族には報告ですな。

□手当てをして食事を与えると眠ってしまいました。何処に寝かせる?

 座敷の横に小さな一間があるのでそこに布団を敷いて寝かせます。しかしここはあほねこ・ひまわりが自分の部屋だと決め付けている部屋なので、 同じペットとして氷室とひまが仲良くできるかどうかに早くも暗雲が(笑)

□朝起きると「しばらくおいて」と言ってきました。どうしますか?

 断る理由無いじゃない?

 でも理由は聞きます。ルンペン探偵とケンカして飛び出してきたとかだったら「謝って来なよ…」とオトコマエにお見送りの方向で(笑)

□話し合いの結果ペットとして飼うことになりました。好きな名前をつけて良いとの事、なんてつけますか?そして、あなたをなんて呼ばせますか?

 三十路過ぎなのに超若作りの女性をペットとして飼うんですか…それ何てエロゲ?しかもマニア設定。

 しかし柴犬二匹はおかんの管轄、あほねこ・ひまわりは姉貴の管轄なので、そうなると氷室は私の管轄になるわけですか…とほほ。とりあえず先輩たちと仲良くしてね。

 呼び方と呼ばせ方は普通に。こういう時に「ご主人様と呼べ!」とか言える性格なら楽しいんだけどなあ。

□お風呂に入る様に言いつけると「怪我をしているから頭洗って」と言ってきます。洗ってあげる?

 それ何てエロゲ?しかもツンデレフラグ付き。

 上の項目で私の管轄となった以上は私が責任を持たねばいかんでしょう。というわけで洗ってあげます。髪長いから大変だろうなあ。

□「氷室」がお散歩(お出かけ)したいと言っています。何処に連れていき、何をしますか?

 ご近所をご自由に歩いてくださいまし。一緒に行けと言われたら…行くんだろうなあ。断る理由無いしなあ(笑)

□「氷室」が寝たいそうです。何と言ってくるでしょうか?一緒に寝ますか?

 イメージ的にねえねえとせがんでくるタイプじゃなさそうですよね。寝るとなったら「じゃ、おやすみ」と さっさと寝そうな気がします。

 一緒に寝たいと言って来たら…寝るんだろうなあ。断る理由無いしなあ(笑)

□他にペットとどんな事をしたいですか?

 何と言ってもマシンのプロなので私の意見を取り込んで貰ってマイマシンを快適にカスタマイズして欲しいです。

 それ以外は…書いて良いのか?でも指定されたキャラが年下の女の子だったらまた違ったんでしょうけど、既におしかけ姐さん女房確定的なキャラなので「ペットにしてやるぜぐへへへ…」でスタートしたとしてもいつのまにか向こうの方が私を使う側に立ってそうな予感。

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□バトンを回す人「」を指定して6人に回して下さい。

 ご自由にどうぞですし無理に回すつもりも無いですが、とりあえず、

リオハ様で「清麿」
まゆい様で「エルネスト」
AZU様で「グラングラン」


 でご指名しときます。やっぱなー、男が女キャラでやるとどう答えてもそれ何てエロゲな方向にしかならないので、女性のお二方に答えて戴くのがよろしいかと(笑)

 AZU様と言えばこのキャラ!ってのが意外に浮かんで来なかったので&氷室は既に私で指定されてるので、自サイト用に作られたオリキャラのメイドロボで回してみます。



 うー、意外につまんなくてごめんなさい。でも多分リアルで氷室みたいな女性が来たらいつの間にやら尻に敷かれちゃうタイプだと思いますが、まあそれはそれで良いか〜ということで(笑)
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2007年08月30日

荒ぶる波と空気嫁

 久々に爽快なバカ記事を発見致しましたので皆様にもお裾分け。

『今年もロセボでダッチワイフ乗りレース』
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-2701.html

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 わははははは!バカだー!コイツらバカだー!

 と笑いたくなるのが道理というものでしょうと言わんばかりの記事が良いですね。何じゃこりゃー。

この競技を発案したのはドミトリー・ブラウィノフさんで、川下りのキャンプ中、友人たちと酒を酌み交わしながら「ダッチワイフの本来の目的以外の使用法」を考えてるうちに思いついたといいます。(記事抜粋)

 何を話し合っとるんじゃいとまずつっこみたくなるわけですが、しかし同時に何となく男としてはちょっと「あ、オレもそういうこと話したなー」と共感できる部分があるので余計笑えます。勿論それを実現させたというのが超弩級のバカですが(笑)

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 しかしここまで力強くて爽やかなダッチワイフの写真は今までに見たことがありません。荒ぶる波に空気嫁と共に立ち向かう男たち…ダイナミックで力強くて、自然と応援したくなりますね。いいぞー、もっとやれー!みたいな(笑)

 しかしそれこそ一生懸命の参加者たちの必死の形相と、空気嫁の虚ろな表情とのコラボが余りにもシュール。これはちょっと凄いぞ!
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2007年08月27日

ビ・デ・倫

 先週末にアダルトビデオメーカーに警察の捜査が入ったというニュースが御座いましたが皆様御存知でしょうか。

>アダルトDVDの画像修正の審査が不十分だったとして、警視庁保安課は23日、わいせつ物頒布幇助(ほうじょ)の疑いで、日本ビデオ倫理協会(東京都中央区)を家宅捜索した。「ビデ倫」と呼ばれる同協会はメーカーらでつくる自主審査機関で、警察による強制捜査は初めて。(産経新聞記事より抜粋)

 具体的にどこのどの辺が「ビデ倫」自主規制ガイドラインを逸脱していたのかはよくわかりませんが、多分モザイクが薄かったりだとかそういうことになるんじゃないかと思います。

 先には『禁断の血族』や98版『DESIRE』の原画であったやさまたしたみ氏がエロ同人出版で同じように規制が不十分との理由で摘発されましたし、当分は自主規制という自衛ガイドラインと表現の自由なんかの狭間で論争やら不安が起こってくるのかもしれませんね。

 さて、上のビデ倫ニュースですが、まるっきりの他人事というわけにもいかなくなりまして。実はウチのレンタル店からもこのビデ倫アウトの会社製品を全部撤去しろという本部指示が出されまして、バイト先に於いて誉れ高き「アダルトコーナー担当」の肩書きを持つ私はこの週末大量の在庫を撤去するという突然の仕事に右往左往しておりました。回り回って私にも仕事と災難が降りかかってくることになろうとは…「どうせやることやってるのは同じなんだからええやないけ」と心の中でぼやきつつ、ダンボール箱数箱に及んだ返品商品を運んでおりましたとさ。

 でもホントにどの辺がアウトだったんでしょうね。もしかしたらこの返品DVD、かなりモザイクが薄かったりということなんでしょうか。み、見てみようかな…(※こらこら)
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2007年07月15日

ツンデレ台風

 台風4号のおかげで香川の水不足は一気に解消されました。毎年そうなんですけど、無いよ無いよと言ってたら途端に大雨が降って一気に解消というパターンが続いているような気もします。なんかそう考えたら最近の台風はツンデレだなあ…と間違った感想を抱きつつ、とりあえず懸念されていた水不足の自体は回避できましたのでほっと胸を撫で下ろしているところです。夜間断水とかイヤですもんねー。

 今回の台風4号は14日から始まる連休と重なった所為か、バイト先でも普段ではあり得ないくらいの客の入りと行列が出来てしまいまして。どうやら「台風で外に出れない→今のうちにDVDでもレンタルするか」と皆様は考えるみたいです。それに、ほら、台風間近になると妙にうきうきして外に出たがる人とかいるじゃないですかー。ああいうのも影響してたと思うんですよねー。

 ま、そんなわけで激しい風雨の所為で客足が鈍るかと思いきや、思わぬ台風特需が転がり込んできたというところでしょうか。しかし客の入りが良かろうが悪かろうがバイトの時給は一緒。いつもより多く回してもギャラは一緒で御座いますの染助・染太郎状態の私は、渇水の解決に感謝しつつも台風を呪うのでありました。とほほ。

【フォームメール】

>ごえもん様

 8周年のお祝いのお言葉、どうも有り難う御座いました。お返事が遅れて申し訳御座いません。何分ツンデレ台風のおかげで忙しさを極めていたもので(笑)

 ご丁寧に以前の記事のレスの方でもお言葉を頂きまして、誠に有り難う御座います。これからも氷室氷室で頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い致しますー。
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2007年07月02日

芸能話

 羽賀研二が恐喝容疑で逮捕、華原朋美が薬物依存症(?)で事務所解雇と芸能人関連のショックなニュースが続きましたね。ま、片方は精神的な疲労とかを考えると応援もしたくなりますけど、もう片方はどう考えても立派な犯罪です有り難う御座いました状態なので弁護の余地もありませんが。

 どちらにも共通するのが芸能界という華やかな世界のアフターケアということでしょうか。よく引退後の野球選手なんかも犯罪に手を染めた人、事業に失敗して破産した人なんてニュースが出たりもしますが、最盛期が一瞬と言っても良い短い時期に凝縮され、スポットが当たらなくなると途端にその活躍の場を失うという過酷な世界という点では共通しているのかもしれませんね。少し前には元モー娘。の加護ちゃんの喫煙騒ぎなんかもありましたが、自身を律するという難しくも社会人としては当たり前な規範に対しての意識の薄さとか感覚の麻痺なんかにも想いを馳せると、遠そうな芸能界の話と言えども他山の石にするべき話なのかなとは思います。

 しかし朋ちゃんの方は何だか可哀相ですねえ。別にファンというわけではありませんが、最盛期の、ヒューヒュー言ってた頃の元気な姿を知っているだけにちょっとショック。桃の天然水とか今も売ってるのかしら?
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2007年06月29日

困ったなあ…

 蒸し暑い毎日が続いてますねえ。如何にも梅雨時という気候でヘキエキしますが、もっと辟易するのが相変わらずの水不足であるということ。香川県はそれなりに雨が降っているような気がしますが、水源である高知県の早明浦ダム周辺に雨が降ってくれなければ意味が無いわけでして、そっちの方はというと記録的な小雨なんだそうです。高知県というと大雨が続くと市内が水没しちゃうというくらいの都市でして、何というかある時と無い時の差が激しいですね。何だかなあ。

 それにしても今年の水不足はかなり危機的な状況にあるようでして、雨が降らずに今のペースのままで水が枯渇していくと、どうやら7月10日前後からは夜間断水突入ということになりそうです。そのことが直ちに飲み水が一滴も無くなるというような、生命の危機に関わるような状況にはなりませんが、日常生活が大きく制限されるという不便はどうも避けられそうに無いです。困ったちゃん。梅雨でも台風でも良いので高知県に雨を降らせて下さい。

 そんなわけで香川県民はここのとこ随時水不足モード。浪速商人の「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」ではありませんが、この時期の香川県民は「こんにちは」の挨拶の代わりに、

「降らんのう」(雨が降りませんね)
「そやのう」(そうですねえ)

 という会話を交わすことになります。マジで(笑)
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