2007年05月28日

二つの死

 今日は大きな死亡のニュースが二つも日本列島を駆け巡ったという日でしたね。おそらくほとんどのブログで話題に上っていることと思いますが、私もこの訃報に触れましょうか。

 一つはZARDの坂井泉水の転落事故死。ZARDと言えば作曲する曲が全部同じに聞こえる「ZARD病」なんて揶揄してネタにしてた私でしたが、それもこれもやはり中学時代に大ブレイクした『まけないで』のインパクトがあったからこそでしょうね。近くにはベストアルバムもヒットしましたし、闘病生活を経て復帰も視野に入れていた矢先の事故死だそうで。その死が惜しまれます。が、状況的に勘繰る余地もありそうで自殺の線も捨てきれないことから、ガンが転移し、闘病生活に疲れて…という可能性もありそうです。当分はワイドショーも賑やかになるでしょうね。

 もひとつは松岡農水大臣の自殺。国会会期中の、しかも現役大臣の自殺というのは異例中の異例と言っても良い一大事と言えるでしょう。彼自身の不始末に対する彼なりのけじめの付け方に私はあまり共感は致しませんが、しかし自殺した人間を悪く言うのも人情的に憚るという日本的な幕の引き方がまた暫く物議を醸しそうです。

 同時に、現役大臣を自殺に追いやったことに対する安倍首相の株も大暴落しそうな勢い。夏の参院選に暗雲立ち込めるというとこでしょうか。しかし叩かれ突かれして来た大臣を「信じてます」と言い切って使い続けた…と言えば聞こえは良いですが、要は彼に対するフォローとかアドバイスの一つもせずにここまで放置プレイして来た側面もありまして、各省大臣を管轄する首相の立場から松岡大臣に引き際やけじめの付け方を提示する機会や時間はじゅうぶんにあったものと私は思います。この辺、政治を司る立場としての「首相」とは別の、閣僚を統括する「宰相」としての彼の資質に疑問符は感じますね。まあ、今に始まったことでもありませんが。

 両者共に当分は各業界を震撼させそうな大きな死ではありますが、まずはお二人共にご冥福をお祈り致します。

【フォームメール】

>ごえもん様

 お祝いの御言葉、どうも有り難う御座いましたー。そしてごえもん様が同い年ということにもびっくり。わーい、仲間仲間〜♪
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2007年05月11日

チョコミントは明日への活力

 二日くらい前は五月の頭なのに夏日というか真夏日に近いような気温で暑いなあとか思ってるとまた急に風が吹き始めて冷え込むのうという日が続いておりますね。こういう時は身体の調子を崩しやすいので皆様もじゅうぶんにお気を付けくださいませですよ。

 ちなみに私は真冬時分はバイト先の自販機にコーンクリームスープが売り切れ状態になると途端にテンションが下がってやる気が出なかったりするんですが、この時期はバイト先のアイス自販機セブンティーンアイスのチョコミントが切れていると真冬以上にテンションが急降下します。

「talk(仮名)さーん、今月の棚卸しチェックやりましょうよー。」
「チョコミント売り切れてるからヤダ!」
「チョコチップクッキーがあるじゃないですかー。」
「あんなのはキミ、結婚した後の若村麻由美みたいなもんで、どうせならやっぱり結婚するまでの若村麻由美が良い。」
「引っ張りますねー。もう未亡人になったじゃないですかー。抹茶は売り切れてないんでそれ食べて棚卸しやりましょうよー。」
「未亡人になった若村麻由美は抹茶かーい。」
「渋いでしょ。」
「渋い。だがそれが良い。」

 ってやり取りを経た後に抹茶アイス食べて棚卸しチェックしてました。平和じゃのう。というか若村麻由美ネタが通じるこのバイト先の同僚も相当なもんだと思います。ちなみにそいつ曰く「自分の好みはワッフルコーンストロベリーで、それは例えて言うなら長澤まさみ」なんだそうです。

 何のこっちゃ。
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2007年05月07日

ビーチバレー

 スポーツ界では今ビーチバレーが注目の的らしいんですって。

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 んで、この浅尾美和っていうのが可愛らしい容姿が人気で、ビーチバレー界のアイドル的存在らしいんですが、ごめんなさい、さっぱり知りませんでした。

 GWは好天に恵まれたということもあって東京で開催されたビーチバレーの大会は大勢の観客が集まったらしいですね。ただ、撮影許可を正式にもらっていない一般カメラマン…それも肌を露出させているビーチバレーなればこその、いわゆる「カメラ小僧」が問題になっているそうで、そのあたりで主催者側・マスコミ各社と一悶着あったそうです。

 アイドル的な選手に群がってカメラを撮り続け、ともすればきわどいアングルを狙おうとする姿勢そのものは両者共に良く似ているわけですから正直どっちもどっちな感想なんですが、それより何よりもっと根本的に「誰、コレ?」というのが私の感想。そもそもビーチバレーってそんなに人気でしたっけ?

 とか思っていると、この浅尾という選手はビーチバレーの選手であると同時にケイブロスという事務所に属するタレントでもあるみたいですね。

・ケイブロス内の浅尾美和のページ
http://www.k-bros.biz/asao.html

 そんでもってビーチバレーというスポーツ自体を調べてみると、やっぱりバレーボール連盟と密接に絡んでおりまして、バレーから転向する人も少なくなく、意外にもプロ選手の多いスポーツでもあるみたいです。勿論競技人口そのものが少ないのでアマ選手との垣根が比較的低い競技ではあるみたいですが。

 フジは相変わらずバレーの大会を大々的にプッシュしてますし、このケイブロスにあの川合俊一が所属しているところなんかも踏まえると、半タレントのスポーツ選手という認識であんまり間違っていないのかもしれません。今回カメラ小僧との間で勝手に撮影をして良いのかどうかなんて問題が出て来たのもそのあたりが絡んできているみたいですねー。ま、そもそもどのスポーツに限らず撮影する為には主催している大会側の許可を得なくてはいけないものなので、そのあたりの認識っていうのは個人と言えども再確認する必要はあるんじゃないでしょうか。

 でも、敢えてもう一度言いますけど、コレ…誰?
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2007年04月20日

野球に若村麻由美に

 今日は徒然ネタをあれこれと。

>野球

 ホークスが楽天に三連敗を喫し、数年ぶりの借金生活に突入するなど泥沼状態。自慢の投手陣もピリっとしないままですし、ご自慢の打線の方も起爆剤の宗リン離脱以降全然繋がりません。しかも投手陣の中でも比較的好調だった和田が背筋痛で登録抹消と暗雲は更に立ち込めております。スペが伝染するって本当だったんだ…ガクブル。

>若村麻由美

 「好きな女優は?」と聞かれたら「結婚するまでの若村麻由美」と今でも答えている私ですが、その若村麻由美の夫、宗教団体釈尊会会長・小野兼弘が急逝したそうです。これでまた晴れて「好きな女優は?」と聞かれたら「若村麻由美」と答えることが出来るのかもしれませんが、急激に魔性の女度がアップしたみたいで複雑だったり(笑)。何か事件とかに発展したらヤだなあ…

>4月19日は

 ペルソナ3フェス、フェイト、DSのだめ、wiiのペーパーマリオ、PSPのFF1などかなり売れ筋の商品が一斉に発売された日でして、バイト先のお店の方でもそれなりに下準備やら指示書が回ってきました。特にペル3のアペンドディスクについて(※通常版ペル3が無いと遊べない旨を通達すること)とかフェイトの通達(※限定版特典内容の説明)が指示書として回ってきたわけですが、ウチみたいな店ではこういったマニア向けの商品は数も出ないし入荷もほとんどかけないので、あまり意味がありませんでした。

 それこそ秋葉原とかソフマップとかっていう店なら入荷数も入荷の率も全然ケタが違うんでしょうけどねー。ウチの入荷数は予約分を差し引くとフェイトが通常・限定合わせて四本とかですからなあ。ペル3も両方合わせて四本もなかったはず。そんなわけで上記の通達書は全部「talk(仮名)に任せた」という話になりました。

 あれ?私の位置付けってここ?

 いつのまにマニアな本性がバレてたんだろう??(←理由:ペル3アペンド版を自店で予約してたので)
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2007年03月23日

こんな歳でもしみじみしちゃうの。

 ヤフーのニュースを見てるとこんな見出しがありましたね。

>センバツ 甲子園で熱戦始まる 選手はすべて平成生まれ

 私もせいぜい20代後半程度の年齢ですけど、いやー、何かね、こういうのを見ると歳の差というか年代差っていうのを感じますなあ。よくよく考えれば平成も今年で19年なわけですから、来年・再来年あたりは平成生まれの人たちが成人を迎えることになるわけですね。成人式の時はニュースでも大々的に取り上げることになるんでしょうけど。

 レンタルビデオ店でバイトをしていると、業務の中で会員カードを作る際に学生証等の身分証を提示してもらうことがあるんですが、中学生くらいだと平成5年生まれとかっていう人も多くて、その度に「ああ、平成か…」としみじみ溜息を吐きながらパソコンに入力している自分が居ます。

 いや、それを考えるとサイトに訪れて下さる皆様の中にも平成生まれの方がいらっしゃるわけですからねー。そうかー、平成生まれの人も18禁ゲーム解禁になってるわけかー。しみじみだなあ。

 もっとも、逆の立場の視点に立つと「このサイトは昭和生まれが運営しているサイトなのか」と思われてたりするんでしょうか(笑)
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2007年03月12日

静かなる殺し屋

 本日は母が付き合いでお食事会に出席しちゃったので私と姉貴で外食致しました。急に冷え込んだ一日でしたし、高松の商店街にあるもつ鍋屋で腹一杯食べさせて戴きましたですよ。もやしやらキャベツやらニラやらをガツガツ食べて幸せな一日(※肝心のもつは何かどうでも良い(笑))。ここのところ野菜不足な感もあったので、これだけ美味しい野菜が食べられたのは良かったですねー。

 そういや食べ物系なニュースでこういうのもありましたね。

 【クアラルンプール12日時事】マレーシアの保健省がハンバーガーなどファストフードの広告禁止を検討している。ファストフードを糖尿病などを引き起こす肥満の元凶とみなしているためで、チュア保健相は「ハンバーガーは『静かなる殺し屋』だ」と指摘。「広告が禁じられている酒、たばこと同様に扱われるべきだ」と強調した。

 誰しもがもっと根本的な部分からの問題だとつっこみたくなるんでしょうけど、こうでもしないと効果がないというところにまで事態が逼迫してるんでしょうね。外国の肥満って際限が無いですからなあ。

 マレーシアって気軽に食べられる屋台文化が結構根付いている国みたいで、学校帰りの子供が激甘で手軽なデザートを食べて帰るのが普通というお国柄みたいです。勿論国民の味覚そのものがこういう激甘なものに慣れているというのも大きいんでしょうけどねー。

 それにしてもマクドナルドはここのところ英国でも叩かれたりと受難続きですよね。「そればっかり食べる方が悪いやーん」という常識的なつっこみでは救えないところまで来てるんでしょうか。何だかなあ。
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2007年02月05日

サラリーマン川柳

 オヤジギャグの最先端を満喫できるサラリーマン川柳の入選作品が発表されたそうです。とはいうものの、その年その年の世相や社会風刺を読む上では意外とこういうのもバカには出来ませんからねー。

「ジーコ去り ご苦労様と オシム声」
「イナバウアー 一発芸で 腰痛め」
「大相撲 地球儀回し 国探す」


 なんというか、確かに入選するくらいですから上手いんですけど、やっぱりおっさんくさいのは否めません。

「妻タンゴ 息子はスノボ 俺メタボ」

 あー、コレなんか良いですな。畳み掛けるようなダジャレの三連発に加えて自分の不摂生をネタに出来るくらいになるといよいよおっさんの方も筋金入りという感じがして来てグッド。その上で嫁と息子を引き合いに出すテクニックなんざ、きみまろあたりも嫉妬しそうな上手さがありますよねー。でもおっさんくさいんだなあ。だがそれが良い。

「俺だって 診断結果は チョイ悪だ」

 ちなみにコレ(↑)にちょっと笑ってしまったんですが、それっていよいよ私の感性もリアルにおっさんに近付いてきたということなんでしょうか…やばいなあ。
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2007年01月22日

楽して痩せる。

 最近食品業界でホットなのは不二家かと思ってましたが、ここに来て納豆もホットな話題の仲間入りですねー。

 納豆ダイエットをでっち上げて放送した方も勿論悪いわけですが、放送を見て普段食べないくせに「楽して痩せる」ために納豆をいきなりバカ買いした挙げ句、捏造と分かったら途端に「裏切られた!」と怒って掌を返したように納豆を買わなくなる人たちも相当嫌いです、私は(笑)

 ダイエット効果はウソ八百でしたが、納豆が血液をサラサラにしてくれて身体に良いことは世界的にも認められてますので、折角なんだからこれを機に食べれば良いじゃなーいと私なんぞは思うんですけどね。別に有害な物を紹介したわけでも無いのにさー。

 こういうのは、何というか「思わば思え」のプラシーボ効果の世界だと思うんですよね。身体に良いとかダイエットに効果があると言われる商品を食べたら、何か身体の調子が良くなったような気がするってくらいで良いと思うんです。心底では「あれはテレビだから…」って冷めた部分がありながらも、「まあ、納豆は身体に良いわけだし?」くらいで楽しく納豆を食べるきっかけになるというか、それくらいで。

 突き詰めていくとリテラシーの問題でしょうし、それがわかった上でああいう番組は見るもんだ、みんなは見てるもんだと思ってるわけですが、最近の反応を見ると意外に世の皆様はメディアとかマスコミに対するリテラシーが低いのかなあと不安になることもあります。

 これだけ医学が進歩してる今の世の中、カウンセラーやお医者さんにきちんと相談した上で指示通りに実践すれば確実に健康に痩せることが出来るとは思うんですが、優先順位の一位は「痩せる」じゃなくて「楽して」ってところにあるんでしょうねえ。何だかなあ。
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2007年01月15日

おれはこのよのあくがにくい!

 昨夜はちょっと体調が芳しく無く、バイトの方も早めにはけさせて貰いました。風邪とかじゃあ無いんですけど、立ち眩みが結構酷かったですねー。なんかもうおっさんの身体になって来てるのかなあ。

 疲れた身体には甘い物を!ということで家に帰る途中にコンビニに立ち寄り、大好きなカントリーマァムのバニラ味を買って帰ろうと思って店内を捜してみたわけですが…ありゃ?カントリーマァムが無いよ?折悪く売り切れちゃったのかなあ?と思ってまだちょっと立ち眩みが残る頭で店内を捜してみたわけですが、発見できたのは不二家商品の一時撤去の貼り紙でした。

 ファッキンシット!まさかこんな形で不二家問題の余波を喰らうことになろうとは!仕方がないのでカントリーマァムの次に好きなアルフォートを買って帰りましたが。

 いやー、それにしても大企業だけに思わぬ余波が来るもんですねえ。ペコちゃん焼きの店にも特需の行列が出来るというニュースも何だか納得出来るような気がします。いつもそこにあったものが無くなるっていうのは、結構寂しいもんですよ。

 もっとも、それとこれとは別の話で、今回の問題に於ける不二家にはそれなりにペナルティと反省を期待したいですね。賞味期限がどうこうが問題じゃなく、隠蔽体質と初動の遅れが大企業としてはイタい部分の露呈という感じでしょうか。今の御時世、ワルモノになった企業には腐肉に群がるハイエナのようにマスコミやらが食い付きますが、妙に浮き足立たずにきっちりどっしりと反省と改善をして貰いたいもんです…って、社長が辞任しちゃいましたけど。
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2007年01月08日

マスコット群雄割拠

 テレビ局とは視聴率を稼いでナンボの世界であることは言うまでもありません。しかし、ただ電波に乗せて番組を放送するだけでは人々に愛され、より多くの視聴率を獲得することは難しいもの。そこでテレビ局は皆様により親しみを持って接して貰えるように、マスコットキャラというものを作り出しています。

 キー局にはキー局のマスコットキャラが居ますが、同様に地方には地方のマスコットキャラが居て、カワイイ顔して凌ぎを削っているのであります。特に地上デジタル放送開始に合わせて活発になった昨今、本日は香川-岡山放送網で日々熾烈な争いを繰り広げる地方のマスコットキャラをご紹介致しましょう。

【スパーキー】 KSB(瀬戸内海放送 テレ朝系列)

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http://www.ksb.co.jp/sparky/

 ハリネズミのマスコット。イラストでは無く人形キャラなのが他局との大きな違い。そのため着ぐるみなどでの活動範囲が広く、幼稚園などに出掛けてテーマソングと共に踊った様子を番組で流すと言った地元民に喜ばれる手法が強い。

 長らくOHKのOH!くんと熾烈な争いを繰り広げて来た経緯があり、スパーキーとOH!くんは登場する番組の数も登場回数も他局とはケタ違いに多い。当初はOH!くんのキャラクター性を押し出した攻勢に押されていたが、ここに来て人形キャラクターの親しみやすさが功を奏して人気を挽回している最中。

【OH!くん】 OHK(岡山放送 フジ系列)

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http://www.ohk.co.jp/

 マワシをしたネコという奇妙な設定のマスコット。ミッフィーを彷彿とさせるつぶらな目と「OH!〜」としか喋らないシュールさが年齢を問わずに大ウケ。特に地元のOLさんに愛される傾向にあり、岡山や高松でのグッズ販売の勢いは結構スゴイものがある。

 同時期に誕生した前述のスパーキーとは宿命のライバル。当初はこのキャラクター性でガンガン活動し、CDやDVDまで発売して圧倒的な優位に立っていたOH!くんだが、ここに来て飽きられ始めたのか勢いはかなり衰えたようにも見える。それでも現在の香川-岡山放送局内では二大巨塔の地位は揺るがない。

【アレすけ】 RSK(山陽放送 TBS系列)

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http://www.rsk.co.jp/aresuke/index.html

 ヒヨコのようなクチバシ?を持つクリーチャー。隣にいるテレビ型のクリーチャーの名前は「ろくのすけ」で、これは6チャンネルで放送していることに由来。放送圏内唯一のにこいちマスコットとして登場。

 しかしつぶらな目のキャラクターであるOH!くんとのキャラ被りは否定出来ず、何かにつけて「アレ?」というのもOH!くんのパクり色が強いというあたりがどうにもマイナス。方向性が似ているだけにスパーキー、OH!くん二強との人気の差は歴然だが、何分登場したのが最近なのでこれからどう化けるかは未知数。

 しかし最大の弱点は放送局が地味さでは圏内ナンバーワンの山陽放送というところだろう。扱い次第ではひょっとしたらブレイクする可能性も見出せるだけに、それをこの地味〜な局が活かしきれるかどうかの将来性の暗さには溜息を禁じ得ない。

【ななちゃん】 TSC(テレビせとうち テレ東系列)

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http://www.webtsc.com/nana/

 大きい耳が特徴的なテレビせとうちのマスコット。何分テレ東系列なので他局との知名度の差は歴然としているが、マスコットキャラとしては無難に可愛らしく仕上がっているのが地味な強み。テーマソングに合わせてぴょこぴょこ跳びはねる姿はそれなりに可愛らしい。

 最大の弱点はやはりテレ東系列であることで、スパーキーとOH!くんとの二強時代に割り込むのはそもそも無理。一位を狙わずに無難なポジションをキープするといスタイルは、野球で言うところのヤクルトスワローズみたいなポジションだろうか?

【よんちゃん】 RNC(西日本放送 日テレ系列)

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http://www.rnc.co.jp/character/yonchan.html

 ブー。高木ブー。

 他局が可愛らしい系で凌ぎを削っている所にブーを投入するRNCの意図がさっぱり読めない。天然パーマでデブでデベソで電波受信という設定はもしかしたら本気でブーをモチーフにしているのかもしれないが、カミナリ様ネタが通用しない世代にはかなりウケが悪いように思えてしまう。チョロチョロとダンスするgifアニメは本気でウザイ。

 ただし誕生したのはこの中で最も新しく、生まれたてホヤホヤの存在であることを考えればもしかしたらこれから人気が出るのかもしれないという可能性が無いとは言い切れない。しかしこんなブーなストラップなんか、女子高生に「キモい」と言われそうで、それを考えるとちょっと可哀相かも。



 まあ、こんな感じでウチのテレビの中ではマスコットが熾烈な争いを繰り広げているわけですよ。言うまでもなくオチはブーにあるのでその辺は察して下さいませ(笑)
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2006年12月20日

年の瀬の訃報

 ブログサーバのメンテが思った以上に長引いてしまったので久々の日記になりますが、本日(20日)は有名人の訃報の多い一日でしたね。

 前都知事の青島幸男、女優の岸田今日子、そしてカンニングの中島忠幸ですか。特にカンニングの中島は急性白血病との闘病について相方の竹山のサポートがあったという話を聞いたことがありますので残念でなりません。まだ若いのに…お三方とも、ご冥福をお祈り申し上げます。

 それにしても丹波のボスも今年亡くなられましたし、個性的な俳優さんがまた一人とご逝去するのは淋しい限りですよ。
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2006年12月01日

流行語、使ってる?

 2006年の流行語大賞が「イナバウアー」と「品格」に決まったそうです。前者はトリノフィーバーを鑑みれば納得の感じがしますが、後者は『国家の品格』(藤原正彦:著)の大ヒットを受けて…と説明されてもあんまりピンと来ませんよね。というか「品格」ってフレーズが私の周囲で流行った記憶って1ミリも無いんですが…皆様の周囲では「○○の品格が〜」とかって会話、良く聞かれました??

 他には「ハンカチ王子」、「履修不足」、「ミクシィ(mixi)」、「ユーチューブ(You Tube)」あたりがノミネート候補だったそうで、改めて言葉を見ると「ああ、そういうのもあったなあ」なんて気分になれますね。しかしここにある言葉の大半が次の年には綺麗に忘れられているもので、流行とは言え消費社会の凄まじさについても改めて感じ入る気持ちになれます。

※2006年のノミネート一覧はこちら。
http://www.jiyu.co.jp/singo/nominate2006.html

 一方、流行語大賞と言えば「一発芸人枠」があるのも特徴で、例えば「なんでだろ〜」とか「ゲッツ!」も過去に流行語として選ばれましたが、当の芸人の方が一発屋で終わってしまったという悲しいジンクスが最近付きまとっております。「武勇伝」でノミネートされたオリエンタルラジオもまさにこの悲しいジンクスを踏襲してしまうのでしょうか。もっとも、彼らについては「まあ、そうかもなー」と思わせるモノがちゃんとありますからねえ(笑)。何のかんので世間ってシビアですなあ。

 他には「メガドル(=メガネアイドルのこと)」とか「ツンデレラ」などという、いわゆる「萌えブーム」の余波がこんなとこにも見られますが、この二つもほとんどネット上で見たことがありません。相変わらずこの辺の流行の実態については毎年疑問符が生じますが、まあ、流行してるって言うんですから、大小は別にして局地的には流行してたんでしょうかね。それにしても「ツンデレラ」て…うぷぷ(笑)
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2006年10月28日

実は私の学校も…

 今世間では高校生の履修科目不足が問題になってますが、実は私の母校もその学校の一つとして名前が挙がっているんですよねー。ローカルニュースで母校の校長が頭を下げているのを見たときは流石に笑いましたよ。というわけで勿論私も高校生当時は履修科目を限定して科目を絞っての大学受験対策授業を受けていた一人なのであります。後輩達にはとても気の毒ですが、私の時に発覚しなくて良かったなと(笑)

 ちなみに私を例に挙げますと、社会科は世界史を選択したのみで地理や公民といった授業は高校生になってから一度も受けたことがありません。実技体育の授業はありましたが保険科目の授業を受けたことは一度もありませんでした。しかも私の文系クラスの中には早くからセンター試験を受けずに私立の大学を視野に入れた授業を組んでいたクラスメートも多く、高校二年あたりから数学を全く受けていないという生徒も普通でしたからねえ。高校生時分の折から「この学校ってかなり極端な授業を受けさせるよなー」とは思っていましたが、まさか単位不足で卒業させてくれない状態だったとは。これはどうやら我が母校の今後の教育方針にも多大な影響を与えるような気がしますねえ。

 現在、履修科目不足が発覚した学校では72コマ分の授業を冬休みや卒業間近の時期の補習に充てる等の対策に追われていますが、我が母校の場合は社会科に限った話ではないので72コマどころじゃないはず。多分100後半から200くらいののコマ不足が発覚しているんじゃないでしょうか。うわー…ほんと、後輩達が気の毒ですよ。

 そんなわけでこのニュースを取り上げた時、基本的に何も知らずに学校の方針に従っただけの生徒たちに(※私の場合も相談等なしで決められましたね)貴重な受験シーズンを犠牲にするようなペナルティを課すかどうかで意見が分かれるわけですが、自身の経験もあるので、なるべくならば負担を少しでも軽減させてあげられるような措置をしてあげても良いのではと思います。勿論普通に授業を受けた他校生徒との整合性もありますので補修時間ゼロというわけでにもいかないでしょうけど。このあたりはどうなんですかね、文科省の大臣は特例措置は認めない方針のようですが、各教育委員会レベルで決定されるもんなんでしょうか。

 いや、しかし…まさか既に卒業した生徒の卒業に物言いが作ってことは無いですよね?「あなたは高校生当時に履修した科目が不足していたので、このままでは卒業証書が無効になります。有効に卒業が認められるため、○○時間の補修を母校に受けに来て下さい」とかって言われたらどうしましょう??この歳になって補修とか受けたく無いよう。
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2006年10月18日

サロゲート・マザー

 先日の記事ではEVEジェネの初海とエフィの話題を取り上げましたが、今回のEVEジェネでは今までよりももう少し具体的な「クローン」がテーマになりまして、それで一つキーになったのが代理出産という方法ですかね。

 まあ、本日こういう切り出しをするのは、当然最近の代理出産を巡る報道と状況の変化とリンクさせているわけです。向井亜紀の話然り、祖母が孫を産むなんてニュースもありました。

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 EVEジェネではツユザキマユミという女性が、乃依とアルトの代理母という設定で登場し、お腹を痛めて産んだ子であるアルトの計画に積極的に荷担するという一幕が出て来ます。乃依とアルトの母は、戸籍上でも遺伝子上でもエフィであることに間違いはないわけですが、お腹を痛めてこの二人を出産したのはツユザキマユミになります。

 エフィが乃依とアルトを語る際に見せた表情も勿論紛れもなく母親の愛情であったわけですが、ツユザキマユミがアルトを救おうとする一心で桂木探偵事務所を訪れたという話もまた紛れもなく母親の愛情であったように思います。どちらが本物でどちらが偽物というレベルの話では無いでしょうね。どちらもが「母」であるという、まさにその一点で生じた純粋にして些細なひずみが後の結果を生み出したのかも知れません。

 現行の日本の法律では代理出産を禁止する法律も罰則規定もありませんが、かといって代理出産を認める法律も存在していない、宙ぶらりんな状態にあります(※勿論養子縁組による規定はありますが)。一応数年前の厚労省の委員会報告で「罰則を含む禁止法を整備すべきだ」という報告は出ていますが、そこから一歩も前進していないまま。そもそも問題そのものが、まだまだごく僅かの人々による要望という域を超えないままで、ほとんど重要視されていないというのが現状です。

 ちなみにタイトルは松田聖子が出演したハリウッド映画の題名より。代理(=サロゲート)母である聖子ちゃんが、自分のお腹を痛めた子供を取り返すべく、引取先の夫婦の元に向かって事件を起こす…とかそんな感じの内容でしたかね。勿論映画の中での極端な例え話ではありますが、全く考えられない問題というわけでもありません。

 一応厚生労働省が代理母についての委員会を設けて有識者による懇談会をうんぬんという発表はしましたが、まあ、今までの経緯から考えてもあまり大きな前進は見られないような気もします。事は医学、倫理、法律だけの話に留まらず、家族社会、道徳といった非常に広範囲なものにまで及ぶ重要な話でもあります。折角新作とも被ってくるタイムリーなネタですので、皆様も想いを馳せてみるのは如何でしょうか。
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2006年10月15日

あいーん

 バブル青田こと青田典子。かつてセクシーアイドルグループ「C.C.ガールズ」のメンバーとして一世を風靡…はしてませんが、それなりに活躍していました。芸能記事によると「最近はすっかりエロお笑いタレントとして復活」したとのことで、時折テレビで過去の暴露話とかで笑いを取っている様を見かけます。もっとも出てるのはロンブーの番組だけなんですけど。

 芸能記事によると自身の過去を綴ったエッセイ『ギリギリ』の発表会見を行い、その場で過去の不倫話なんかを暴露!?みたいな話。いやあ、流石根性のある人は違うなーと思いますね。芸能人は私生活まで切り売りしてなんぼなんですけど、そうは言ってもやはり何から何までさらけ出し、あまつさえ自身の過去すらネタに出来るというのはやはり相当の覚悟と根性が必要だと思うのですよ。

 青田典子は40間近。かつてのメンバーだった藤森夕子は最近出産会見を行ったように早々に芸能界を引退する人も少なくない中、今でも現役でテレビに出続けているというのは凄いことだと思います。多少以上に切り売りネタとか暴露ネタが痛いなあという思いはあるにはありますが、まだまだ元気に弾けて欲しいもんです。

 …という話は実はどうでも良く、今回つっこみたいのはこの写真。

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 くりぃむの有田に似てね?あいーん。
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2006年09月21日

擬態、叶わず。

 こんなニュースがありまして。

>中国の杭州でパフォーマンスアートを学んでいたドイツ人の美術学生が、世界遺産に登録されている西安の兵馬俑(へいばよう)のある場所に侵入し、兵士の1人に扮(ふん)したものの、すぐに警察に捕まった。この男性(26)は16日午後、約2000体の兵馬俑が保管されているくぼみに侵入。自作の軍服を着用し、持参した台の上に立った。中国の新華社によると、警察に見つかるまでの数分間、まばたきもせず、そのままじっと立っていたという。

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 やるならもうちょっと上手くやれよ。

 とつっこみを入れたい気持ちでいっぱいです。はに丸くんのコスプレみたいなその衣装はダメだと思うんだ。ネタでやるにしてももうちょっと頑張らないと。横の警官も笑ってるじゃないですか。

 というか、あんたヒゲ生えてるやん。そんな抜群のゲルマンフェイスだから一発でバレたんでしょうねえ。置物つっても周囲は中国人なのよ?郷に入れば郷に従えですよ。兵馬俑に入ったら兵馬俑に従わないと。
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2006年09月13日

リアル・ツンデレ

 ネットで見つけたネタの流用で恐縮ですが、久々に全力でつっこめそうなエッジの効いたブツに出会えた気がしますのでご紹介致しましょう。

『ツンデレ これがモテ系ツンデレだ!!』

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 某女性向けティーン雑誌で「最近流行のモテ系キャラ」という感じで紹介された記事らしいです。元の画像はかなり大きいので別枠で紹介しておきますね。下記クリックでどうぞ。

http://talkshow.up.seesaa.net/image/060913.jpg

 いうまでもなくツンデレとは二次元の萌えの世界から発生した言葉ですが、今では女の子向けのティーン雑誌でも使用されるような言葉になったんですねえ。それくらいツンデレの概念が広がったのか、それともネタに困った記者がモテる女の子の理想像をギャルゲーとかを参考にして書いたのか…ま、おそらくかなり高い確率で後者でしょうけど(笑)

 凄いというか感心するのは、あくまでリアルに女の子が参考になるように実生活の感覚にフィーチャーさせていることであり、同時に「それは無いから」と即つっこみが出来るというこの完成度の高さでしょう。

 「学校内ではカレとベタベタしない」、「カレと二人っきりのときはイチャイチャ」あたりは、それでもまあラブアタック大作戦として間違っていないのかなーと思えますが、「武道を習っている」とか「育ちがいい」というのは明らかに「それは何のギャルゲを参考にしたの?」という感じがぷんぷんしますし、「コーヒーはブラック派」とか「野外ロックフェスに行く」あたりになると、最早ツンデレとかはどうでも良い領域になっているのがスゴイです。ブラックというのは「ツン」の部分を「クール→大人びて落ち着いている」と解釈しているあたりからの派生でしょうか。

 特に「生き方が不器用」というのは「それはもうツンデレというより高倉健ですやん」とつっこみたいもんですが、それでも気になるあの子に振り向いて欲しいと必死に頑張っている女の子はこういう雑誌を見て参考にしたり実践したりするのかもしれません。何というか青春だなあ。いやほんと。

 ただ、今回の記事はあくまでティーン女性向け雑誌であるということを忘れてはならず、まず対極と言っても良い男性視点の二次元(アニメやゲーム)観点から「本当のツンデレはこうだ」と指摘・批判するのは適切ではないと私は思うのです。ゲームやアニメ業界で言われている「ツンデレ」をティーンの女の子風に解釈するとこういうことになるのかもしれませんが、まあ無いな、それも。

 というか折角のプレゼントでも「アンタの為に作ったんじゃないから」って言われて手渡されたら確実に空気は悪い方向に流れると思いますので、20代後半のおにいちゃんの経験から言わせて貰うとやっぱり好きだって気持ちを「好き」って言って伝えてくれると嬉しいかなーと。

 ちなみに二次元の世界ではツンデレが使えるのは二十代前半までですからそちらも是非参考にしてください(笑)。作戦の有効性はともかく、この作戦は鮮度が命ですので。ティーンの女の子たち、頑張るんだぞ。
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2006年08月24日

星が消える日

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>冥王星が太陽系から外れちゃいました。一時期外すとかで様子見て欲しかった気もしますが。冥王星に関係する作品とかに注目集まりそうですね。

 ニュースでも話題になってましたが、12個に増えるとか何とか言ってたら一つリストラしちゃったんですね。結局の所そのことによって我々の生活に何かしらの影響を及ぼすわけでもありませんので、「あ、そう」以上でも以下でもない感想しか持ち得ないわけですが、世界規模で認識されているものが覆る瞬間というものがどういうものかというのはここ数日で何となく分かった気がします。やはりモノが大きいと小さいくしゃみでも大きな揺れに感じるということでしょうか。

 素人考えで恐縮なんですが、あくまで「惑星」というカテゴライズから外されるだけで実質的に冥王星が消失したわけでは無いんですから、調査を続行したいならそのまま続行すればいいわけですし、天体学問に於ける学術的な分類上での話に過ぎないのではないかと思うんですけど、実際はどうなんでしょうね。

 例えば宇宙事業は「惑星」を対象にした研究には費用が充てられるが、衛生である冥王星は「惑星」というカテゴリーから外れるので研究費用の対象外になってしまう…とかそういうことがあったりするんですかね。どうなんでしょう。ま、確かに学術書の業界とかはそれなりに写真や文章の変更を余儀なくされるのかもしれませんけど。

 何にせよ舞台が宇宙だけに実感というものはこれっぽっちも湧きませんからねえ。冥王星の代表が異議を唱えるわけでもなし、しかも惑星とか銀河系の定義ですら地球に住む我々が勝手にそう決めているだけですから、実際の冥王星人(?)が見ていたとしたら「何を勝手に…」と嘲笑しているのかもしれませんが(笑)

 それにしても今日のこのニュースを受けて、巡回しているイラスト系のサイトでかなりセーラープルート(※『美少女戦士セーラームーン』)のイラストを見かけましたねー。ありゃりゃー、AZU様も描いてらっしゃるじゃないの〜。

 詰まるところ我々にとっての冥王星とはセーラープルートに過ぎないわけですよ。いや、それはそれで大事なのかもしれません。武内直子にとっては結構死活問題…でも、ないか。
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2006年05月16日

W杯、光と影

 昨日サッカーW杯の日本代表が発表されましたね。いよいよ開催まで一ヶ月を切り、徐々に盛り上がりを見せているW杯熱ですが、開催国であるドイツでは予定していたオープニングセレモニーが中止になったり、チケットが思うように捌けなかったりと結構経営の方面で苦労をしているようです。

 そんなドイツでのイマイチぶりを示すニュースがまた一つ。ドイツ大会公式マスコット、ゴレオくんのぬいぐるみやキーホルダー等の関連商品を扱う製造会社が破産しちゃったそうです。

060516_01.jpg

 これがそのゴレオくん。まあ、何というか、かわいくないですよね。というかむしろコワイ。スターウォーズのチューバッカーみたいな毛むくじゃらキャラはあまりドイツ国民に受け容れられなかったんでしょうか。

060516_02.jpg

 このにたりと笑う人面サッカーボールも怖いです。こりゃドイツの子供たちにウケが悪いのも仕方ないですよ。

 2002年は共同開催とは言え日本が開催国だったわけですから、国内でのライセンス商品の売り上げもかなり良かったみたいですが、そういや2002年のマスコットキャラってどんなのかを覚えている御方はかなり少ないんじゃないでしょうか。実は2002年は共同開催国である韓国の方でマスコットキャラを作りましたので、今ひとつ日本に於けるマスコットキャラの知名度は低かったのも仕方無かったのかもしれません。

 では2002年のマスコットキャラがどんなのだったかというと…

060516_03.jpg

 ゴレオくんの比較にならないほど怖いです。

 何だこの三色クリーチャーは??しかも全員確実に目がイっちゃってるじゃないですか。口も半開きだし、どう見てもヤク中のキ印にしか見えません。日本で定着しなかった理由が痛いほどわかった気がします。

 このトリップ三人衆の名前はアトー、ニック、キャズ。マスコットの形は大気中のエネルギー粒子をイメージしているらしいですが、そんなこと言われてもいまいちピンと来ないですよね。マスコットキャラなんですからわかりやすくてみんなに愛されるのが第一条件。アレもコレもと詰め込むとそっぽを向かれてしまうと言う失敗例のお手本みたいな感じですよね。今回不運に見舞われたゴレオくんも何かそのあたりの要素が不十分だったんでしょう。

 よく見たらゴレオくん、下腹出てるしなあ…
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2006年05月13日

テレ東が見れなくなっちゃった…

 現在CMでも民放の地上デジタル放送への移行を知らせていますが(※これも局アナのタレント扱いの度が過ぎててヤになりますが(笑))、それに伴って地方の受信チャンネルも専用の周波数を用意したりと移行の時期に差し掛かっておりまして、私の住んでる地域でも今月の頭を機に幾つかの受信チャンネルでの変更を余儀なくされました。

 ま、それは別に構わないんですが、その結果新しい受信チャンネルでテレビ東京系のテレビせとうちが非常に見辛くなってしまったのですよ。画面のチラつきが気になるとかのレベルじゃなくて、もう6割が砂嵐というヒドさ。音声がなんとかまともに拾えるくらいで、映像に関してはまともに見ることは出来ません。

 このままでは放送局の方で何らかの処置がなされない限り、テレビ東京系チャンネルを実質見ることが出来なくなっちゃいますよ。テレ東アニメは全く見ないのでその方面のダメージは少ないですし、ワールドビジネスサテライトも普段から作業しながら音声だけ聞いてるって感じで見てますのであんまり被害甚大というわけでもありませんが、スーパーヴァンダミング木曜洋画劇場が見られなくなるのは痛い!
 後、来るべきパリーグプレーオフも視聴率が取れないとかの理由で民放他局が放送してくれないので、あの時期はテレ東様々として足向けて寝られないぞってくらい有り難く思えるのですが、このままではそれも危ういです。

 かと言って思い付く限りの解決策はテレビ受信用の高感度アンテナを購入するくらいで、それもあまり根本的な解決とはなり得ません。地上デジタル放送への移行は民放史上始まって以来の一大イベントだということは理解できますが、こういう細かい部分のケアをきちんとしてくれないと困りますよ。ぷんぷん。

 ま、世の中には卓球選手権の延長でアニメの録画が綺麗に出来なかったと言ってテレ東本社に人骨を送りつけるような情熱的な人もいらっしゃいますので、地方アニオタの義憤に期待して早期に解決されることを願っております。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/kyohaku.html?d=20060511hochi017&cat=60&typ=t
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