2005年06月21日

私にも回って来ました。

 リオハ様そしてガッチ様からウワサのアレが回ってきましたので回答しますね。これ、話によるとアメリカの誰かさんから始まったみたいですけど、それが自分の所にまで来たっていうのはネットの凄さってのを改めて実感しますね。

Q1:PCに入ってる音楽ファイルの容量

 13.2GB。取り込んだ曲はMP3にしてからステレオスピーカーを通してマシンで聴くスタイルですので皆様よりはちょっと容量が多いかもしれませんね。

Q2:今聴いてる曲

 『Eye In The Sky』。原曲The ALAN PARSONS Projectを佐藤竹善がカバーしたヤツですね。アルバム『cornerstones 2』収録曲。文章書く時、シングライクトーキング・佐藤竹善の曲は良く聴きます。

Q3:一番最近買ったCD

『デカダンス・ピエロ』 勝手にしやがれ
『Ebony & Ivory』 鈴木雅之
『未来警察ウラシマン音学集』 ANIMEX1200シリーズ_11


 ウラシマンのサントラ、良いですよ(笑)

Q4:よく聴く、または自分にとって大きな意味のある5曲

『RISE』 シングライクトーキング

 シングライクの曲はホントに良く聴きます。中学生になって本格的に音楽を聴き始めた頃、世間的にはB'zとかチャゲ&飛鳥の全盛期でした。ZARDとかWANDS系も人気でしたね。そういうメジャー所を避けてちょっとマイナーだけど良い曲を集めようと、そのころから思ってた時にこの曲を聴いて「シングライクって良い!」と思い始めてから今に至ります。私の洋楽趣味の大半もシングライクからの派生モノが多いですねー。

『BUTTERFLY』 mondo grosso

 入りのピアノ部分が凄くキレイなので良く聴きます。歌詞もキレイ。収録されている『MG4』はmondo grossoアルバムの中でも独特の雰囲気が出てるので何度でも聴いてます。

『Easy Lover』 PHIL COLLINS

 何気にフィルコリンズが好きな私。全体的に大人しめの曲が多い中でテンポの良い曲は良い感じのアクセントになりますよね。

『ラグタイム』 勝手にしやがれ

 最近は勝手にしやがれのアルバムを集めてますが、集めようと思った最初のきっかけはこの曲でした。深夜アニメ『ギャラリーフェイク』のオープニングテーマ。深夜たまたま聴いたときに「欲しい!」と思った曲でして、最近としてはかなり珍しい衝動買いです。

『ロンリーウルフ』 沢田研二

 ジュリーはホントに良いですよー。『TOKIO』とかのメジャー曲も良いですけど、こういうちょっとマイナーな曲もめちゃくちゃカッコイイです。カラオケでこれを完璧に歌って、「コイツになら抱かれても良いぞ」と思われるような人間になりたいです(笑)

Q5:次にバトンを渡す5人

 もしかしなくてもこれが一番の難問でしょうねえ。EVE関係でのお付き合いのある御方に限定させて戴きまして、

Zac.様
トライ様
AZU様
飛世やしろ様
メデカ様


 を挙げておきます。もし既に回って来てたりしてたらゴメンナサイ。ま、お暇でしたら是非どうぞ〜。
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2005年06月14日

香川名物水不足

 香川県は例年水不足・渇水に悩まされる土地としても有名ですが、今年は例年よりも雨が少なく、渇水のペースもかなり速いみたいでちょっと心配ですねえ。

 ここ数年はそれほど深刻に水不足となった事は無く、まして昨年は台風がわんさか上陸したので水不足どころか水害被害に見舞われたという、まさに珍事と言って差し支えない一年でもありました。その反動が遂に今年にやって来たのか、このままでは結構ヤバイという話もまたぞろ囁かれています。

 私が経験した中では平成6年の渇水が最も深刻な渇水でした。香川県では水不足が深刻化すると「四国の水瓶」と呼ばれる高知県の早明浦ダムからの水の供給が制限されます。まずは工業・農業用水をカットする取水制限を実施。これが第一次、第二次…と続くに連れてカット率も高くなりまして、それでも渇水が深刻化してくると商業施設や一般家庭へ供給される水道のバルブを締めにかかります。このあたりから学校等のプール施設は休止。学校や飲食店のトイレには「節水にご協力下さい」という貼り紙がお目見えです。
 更にそれでも渇水状態が解消されなくなるといよいよ断水措置を取らざるを得ません。平成6年の渇水時にはこの夜間断水が実施されまして、確か22:00〜翌6:00くらいまでは蛇口をひねっても水が出ないという状態になっていたと思います。幸いにもウチには井戸水がありましたので、もしもの時は飲料水としても使用できるかどうか保健所に検査して貰ったことまでありましたね。

 と、まあそんなわけで、香川県民は水不足に対しては非常に敏感でもあります。多分日本の中で一番水不足に対して敏感な県民なのではないでしょうか。「そろそろヤバイぞ…」となったときに何をすれば良いかとか、何をしてはいけないのかっていう知識に関しては各家庭レベルでも結構豊富だったりもするのですよ。水不足はダイレクトに一般家庭にも響いてくる事態なので、個々人の意識が高くなるのは当然なのかもしれません。

 一応気象庁の発表によれば、四国地方の梅雨入りは例年より一週間から二週間は遅れるものの、梅雨入りさえすれば例年並みの雨量が見込まれるとのこと。願わくばその発表が当たることを祈りつつ、洗顔の時は水を出しっぱなしにしないぞーと心がける私が居るのでした。何だかしっかりしてるけど、急にわたわたと気を引き締めるあたりが小市民だなあと痛感しちゃいますね。 
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2005年05月18日

彷徨えるピアノ弾き

 今、イギリスでピアノマンが話題になっているのを御存知でしょうか。ピアノマンつっても全身タイツ姿でピアノを弾く男の事じゃないですよ。記事によると以下の通り。

>男性は20〜30歳代。身長約180センチで、荒天だった4月7日夜、ずぶぬれの黒タキシード姿で海岸を歩いているところを警察に保護された。衣服からはラベルがすべて切り取られていた。男性は全く話さず、目も合わそうともしないという。
>医師らがペンと紙を渡すと巧みなグランドピアノの絵とスウェーデン国旗を描いた。病院の礼拝堂にあるグランドピアノの前に連れて行くと「白鳥の湖」やジョン・レノンの曲のフレーズ、オリジナルらしい曲のフレーズをひき続けた。


 と、まあ、何とも芝居がかった事件みたいですが、それだけに世界中で注目されているんでしょうね。何でも実在のピアニストを描いた『シャイン』という映画(※日本では未上映)にあまりにも似ているので、それに影響を受けた人間による狂言説だとか、マスコミぐるみで映画のPRニュースを作ってるだとか諸説紛々。
 しかもこのピアノマン、なかなかのハンサムなので、そのうち「彼と結婚したい」などとのたまう女性が出て来たりするかもしれません。記憶を失った美形のピアニストが、ただ一つの拠り所として一心不乱にピアノを弾き続ける、ですか…確かに出来過ぎっちゃあ出来過ぎですよねえ。もしこれが事実だとしたら、それこそ「事実は小説より」ってやつですね。

 しかし彼がピアニストで本当に良かった。これがコテコテのデスが入ったヘビメタあんちゃんだったら騒音でたまったもんじゃないでしょうし、ましてやタンバリン弾きだったりしたらさぞ滑稽な光景になったことでしょう。ハーモニカ弾きでもウクレレ弾きでもここまで注目はされなかったに違いありません。
 やっぱりピアニストかヴァイオリニスト、ギタリストとかサックス吹きとかそのあたりでないとダメなんでしょうね。そういうのも随分芝居がかったニュースだなあと勘ぐっちゃう所以ですが、どういう決着が付くのか今後もちょっと気になりますね。



【WEB拍手】

>ビバ・コヤスに受けました!

 今月の絵板は小次郎祭り。小次郎と言えばやっぱりコヤスですよ。よろしければ受けたついでにビバ・コヤスの精神で絵板にも一筆どうぞ〜。
 小次郎ってコヤスが演じてるキャラとしては、かなり格好良い方に分類されると思うのですんけどどうなんでしょうね。基本的に私は「コヤス=カッコイイヘタレ役」というイメージで定着してるので、その意味でも小次郎は見事なキャスティングだと思いますね。

 後はバスローブとかボーイズ系の重鎮とか…ごにょごにょ。

>がんばってください

 有り難う御座います。頑張りますー。
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2005年05月17日

高額納税者番付

 高額納税者の公開、いわゆる長者番付が発表されてましたね。1位がサラリーマンになったのは初ということでちょっとした清原さんブームになってましたが、でも流石にちょっと普通のサラリーマンとは違いますよね。収入100億って…どんなサラリーやねん。

 さてこの長者番付。私は前々からこれを公表・公開する意味があるのか?と思っていたのですが、どうも国税庁の方でも同様に公開を控えようかとする意見もあるみたいです。
 そもそもこの1000万円以上の高額納税者を公開する目的は、彼らの社会的な貢献を広く認知して貰うことで納税の制度や意義を国民に理解して貰うため。ワイドショーやニュースで騒ぐ分には名誉な話題作りとしても良い材料ですし、ここから大まかな収入も推測できますから、手っ取り早く「昨年一番儲けたのは誰か?」がわかるバロメーターにもなります。

 しかしこれは収入にかかる税金の額ですから、大企業の社長やタレントのように莫大な収入を稼ぎ出す人たちもランクインしますが、例えば土地を処分して得た収入にかかった税金もカウントしますので、ぶっちゃけて言えばここ最近で土地を売却して現金を手に入れた人をここから割り出すことも可能です。納税額1000万円以上を公開するわけですから、1億円くらいの土地を売却したのであれば一般人だってタレントと同じように公開されます。バブルの名残があった80年代後半〜90年代前半には結構そういう傾向もあったみたいですね。
 というわけで、この制度を利用して情報を嗅ぎ付けた者たちによって、ランクインした人が強盗に遭ったり怪しい企業の勧誘が頻繁にかかってくるようになったという例も少なくありません。個人情報の保護、プライバシー保護の観点からも公開の範囲を制限しようという動きが出るのは当然かもしれませんね。



 さて、話はガラリと変わってTBSの朝のニュースがラサール石井からみのもんたに変わったのは御存知でしょうか?徹夜明けに朝のニュースを見ながら床につく事もある私は「何で朝っぱらからみのもんたの顔を見なくてはいかんのか」と大いに憤慨していた所ですが、彼の顔を見ることよりももっと腹が立ったのはやはり彼の物言いが好きになれないからというのが私にはあるみたいです。
 今日もこのテの話題に触れながら「我々庶民にはわからない世界ですよね」みたいな話をしてましたが、みのもんたがそれを言うなよ!と私なんぞは思ってしまいます。だけでなく、最近の犯罪やJR事故等に於いても、どうもこの人の「悪者を決め付ける」論調は好きになれません。いわんや、朝イチからをや、ですよ。

 えーと…何の話してましたっけ。ま、とにかくみのもんたキライ。

 まあ、好きという人もおらんでしょうけどねえ。それを「ものもんた節」として目玉にしているのかもしれませんがやはり朝イチからは勘弁して欲しいですね。多分結局思った以上の視聴率が稼げずに、来年になったらまた変わってるというTBSの朝お決まりのパターンになると思いますが。
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2005年05月03日

憲法記念日

 5月3日はGWの真っ直中ですが、本当は「憲法記念日」という日でありまして、戦後の努力によって成立した現行の平和憲法に想いを馳せましょうという休日なのですよ。そして最近は国会の中で改憲への動きが賑やかになるなど、憲法を取り巻く状況はまた新たな側面を迎えつつあります。
 一方、各紙の世論調査で護憲か改憲か?みたいなアンケートを行っておりますが、ある新聞では改憲の方が上回っており、ある新聞では護憲の方が上回っており…と、結果はまちまち。いや、そもそも護憲とか改憲とかを迫られた時、我々は何と答えるでしょうか?というより我々は現行憲法をどれほど知っているでしょうか?

 幸いにも私は公務員試験の勉強を通じて憲法をかじる機会を得ておりますが、所詮皆様より一年ほど知識が積み重なっているというだけに過ぎません。しかし、それでも何も知らない時とは抱く気持ちも意見も異なっております。何事もそうですが意見を述べるためには知識が必要であり、何も知らないとイエスもノーも言えないもの。

 例えば9条は御存知だろうと思いますが19条は御存知でしょうか?20条は?21条は?また、憲法には我々の権利を載せているだけではなく、国家統治の在り方を掲載していることを御存知でしょうか?41条や42条まで知っている御方はかなり少なくなると思います。また、司法の在り方も憲法には記載されております。81条の違憲審査権の性質を知っている人となれば、それこそ法学部か公務員試験勉強者かくらいに限定されるでしょうね。

 いや、それ以前に憲法は国民が守るものではなく「国家が守るもの」であるという事を御存知の御方からが少ないかもしれません。世界史で習った市民革命から始まる一連の流れの中で、どのようにして「憲法」が生まれてきたか。99条にある憲法尊重擁護義務の中に国民が含まれていないのはどうしてか。

 憲法そのものを見直し、それを変えようとすること自体はとても意義のあることですし私も大いに賛成しますが、それは何となく行き詰まった国家の在り方をサポートするようなシロモノと考えるべきでは無いと考えます。
 というより、我々は余りにも「憲法とは何か」を知らなさ過ぎますよね。そんな状態で9条とかだけを持ち出して改憲だ何だと騒いで、流れと勢いに任せて押し切ろうとするのはいただけません。エラそうに憲法を変えると言う政治家さんの言いなりにならないためにも(笑)、我々も憲法をもっと知り、考えていく必要があるのではないでしょうか。

 最後に…憲法改正については96条に規定があります。国会総議員2/3の賛成で発議され、国民投票の結果過半数の支持を得れば憲法は改正されます。はっきり言ってかなり手間がかかり、そんなに簡単に変わるようなシロモノではありません。
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2005年04月21日

命を賭してこそ究極の美味となる

 佐賀の嬉野が申請していた「ふぐ肝特区」が不許可になったそうです…と書いてもピンと来ないかもしれませんのでもう少し詳細を。

 フグの肝と言えば一匹分で数十人が死んでしまうというほどの猛毒テトロドトキシンを含んでて食品衛生法で食用禁止となっています。しかし、例えば粕漬けで何年か漬け込むと毒が消えて食べれるようになると言う話もあったりして「幻の珍味」として一部のコアな食通にも人気だとか何とか。
 ところがこの猛毒、フグが生まれながらにして持っているモノではなく、ヒトデ等のエサを食べることで体内の肝で生成されるのではないかという仮説に基づいて養殖を行ったところ、見事フグの無毒化に成功したそうです。この無毒フグを町興しの目玉商品にしようと考えたのが温泉が有名な佐賀県の嬉野(うれしの)町。しかしフグの食用禁止は食品衛生法で禁止されていますから、無毒フグの為だけに法律を変えることは出来ません。
 そこで構造改革特区に申請して「この地域ではフグに関する食品衛生法は免除しますよ」という地域の指定を受けようとしていたのですが、やっぱり100%の安全性が確保できないとして却下されましたよという話であります。

 構造改革特区という概念を理解する上でもわかりやすい事例ですが、何と言ってもフグの肝刺しを「大丈夫ですよ」と言われて食べる勇気は私にはありません。腹痛とかならまだしも一発であの世行き確定ですからねえ…そういう意味では却下の理由も妥当だと思いますし、養殖の結果も全てのフグの無毒化に成功したわけではありませんから安全性の証明というのは今ひとつ根拠が弱かったというのもあるようです。

 本日のニュースでも「世界三大珍味に匹敵する食材だと思う」と述べてましたが…いやぁ、やっぱり私は遠慮したいですよ。でも逆を言うと、この人たちは研究の為にフグ肝料理をたくさん作って食して来たわけですから、まさに町興しに命をかけたと言っても過言では無いわけですね。

 でもやっぱり私は遠慮しときます。これぞまさに究極の肝試し!…っておっさんみたいなオチでごめんなさい。



【WEB拍手】

>「玉子さんって、実はエージェントでしたのよ?」「まあ恐ろしい…」
>日記見て笑いました。


 三石のびママネタは何か結構反響があるみたいで作った側としてもしてやったりな感じ(笑)。今度は逆にまりなのセリフを玉子さんに言わせてみたい今日この頃です。
 ちなみにしずかちゃんのママの声が折笠愛だったみたいで、これはこれで何か凄いキャスティングですよね。でもモニカは出番少ないのでネタはスルー(笑)

>台湾からのメッセージ:かんばれ〜XD

 おお!台湾からの拍手、まことに有り難う御座います!これまで「日本随一の氷室バカ」という自負でやって来ましたが、今日から「極東随一の氷室バカ」に格上げしてサイト運営とEVEへの愛に邁進したいと思います。さあ、世界一になるのはいつの日か??
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2005年04月03日

根比べ

 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が逝去したのは皆様も御存知だとは思います。哀しみに暮れる間もなく、時期法王を決めるという一大イベントがこれから後に控えるわけですが、その選出法は「コンクラーベ」というそうです。辞書で調べてみるとざっとこんな感じ。

【conclave】(英):語源はラテン語 cum clave(with a key の意味)

 新しいローマ教皇を選出するための会議。ローマ教皇の没後、新教皇を選出するために選挙人である枢機卿たちは会議を行う。会議を行う部屋には鍵が掛けられ、新しい教皇が決まるまで枢機卿は部屋に閉じこめられる。そのためにこの名称がついた。

 現行では決選投票の有効数が出席者の2/3とのこと。つまり新しい教皇が決まるまでカンヅメ状態で色々と議論していくみたいですね。

 うーむ…まさに根比べ!

 …すすすすんません!言ったもの勝ちのダジャレだと思いますんで!宗教的に馴染みのない我が国ではあまり大々的に報道はされないと思いますが、それでも世界最大宗教の親分を決める投票であり、国際政治的にも決して無視できない意味を持つわけですから、ニュースやワイドショーで軽く取り上げられるとは思います。おそらくその時一回くらいは使われるであろうダジャレ。

 報道ステーションの古舘伊知郎あたりが喜んで使いそうだ。



【WEB拍手】

>玲キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
>ゴメンナサイ好きナンデス


 4月の絵板のテーマが「学生服コス」ということで氷室や真弥子をトップに…というのでは面白くありませんから、ちょっと意外な所から持ってこよう!と考えたら、これがYU-NOを除いたらミステリートの百合原玲くらいしか居なかったという罠が。

 しかし玲の話は作品中でも良くできた話だと思いますしキャラ的にも結構良い感じでしたね。勿論、玲を描いて下さっても結構ですよ? 

>頑張れーーーーー(^^)

 頑張るよー!
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2005年03月23日

地価公示価格発表

 国交省から地価公示価格(05年1月1日現在)が発表されてましたね。全体的には10数年ぶりの下落になりましたが、下落率は下がっており首都圏や大都市圏を中心に下げ止まり傾向が見られる一方、地方ではやっぱり下落が続いている模様。要するに上がるところは上がり始めてきたけれども、下がっているところは相変わらず下がっている…という二極化傾向がより顕著になりつつあるということらしいです。

 と、書いたところで書いている本人からしてあんまりよくわかってないのですが、やはりこういうサイトをやっているからにはわかりやすい例を。大阪日本橋電気街を例にあげて解説してくれたのは流石WBS(ワールド・ビジネス・サテライト)ですよ。流石夕方のニュース時間帯に堂々とアニメを放映し続けている局ですよ。

 大阪には日本橋電気街、通称でんでんタウンという通りがあります。電気街と言えば関東圏の御方は秋葉原を想像するかと思いますが、大阪の電気街はちょっと質が違うんですね。基本的には中小の電気屋が軒を連ねる、いわゆる家電が安く買えるストリートという趣が強く、秋葉原がオタクの聖地であるならば日本橋は西のメッカ…というのとはちょっと違うんです。
 で、ここの公示価格が15%減。主な理由は大阪梅田付近に出来た関東型大型量販店に客足を取られたのと、長引く不況にばたばたと中小の電気屋が倒れていったこと。私が最後に日本橋に行ったのはもう一年くらい前になりますが、日曜なのにシャッターを閉めてる店も多かったですね。

 さて、そこで日本橋が界隈の活性化に期待しているのがアニメ・ゲーム産業によるテコ入れ。つまり本気で日本橋を「西のメッカ」にしようとしているんだそうです。この目論み…いやさプロジェクト、流石に一年や二年では目に見えた成果は出ないとは思いますが、五年くらいしたら日本橋は本家をも凌ぐ聖地として復興を遂げるかもしれません。地価も上昇し、訪れる人も増え、従って首都圏近辺でのみ展開していた某同人誌専門店や某パソゲーショップが日本橋に進出し、数年後のWBSで見事な成功例として取り上げられるかもしれません。

 ヲタ文化が地価の公示価格を上昇させるということになるかもしれません!…が、やっぱ方針案としては末期症状だよなあ…
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2005年02月22日

「地球って視点で考えれば世界ってちっぽけだよ」とか言う人にも聞いてみたい

 日本地理学会の調査によると、高校生の約25%が地図上で北朝鮮の位置を示せず、50%がイラクの位置を示せないという結果が出たようです。これが大学生になると流石に北朝鮮を答えられないのは1割くらいでしたが、やはり4割はイラクの位置がわかんないとのこと。

 「何だ、最近の学生はアホだなー」とちらとでも考えた皆様は一度白地図を使って北朝鮮とイラクの場所を書いてみてください。これがねえ、白地図になると途端に自信がなくなるんですよ。例えばその中の幾つかに番号を振ってあってその中から選べとかの形式だと消去法で辿り着けるもんなんですけど、白地図ってのは妙な圧迫感があるんですよね。
 この調査は勿論趣旨としては高校教育に於ける地理の重要性を示唆しているわけですが、北朝鮮やイラクを問うているあたり、世界情勢やニュースへの関心という要素も多分に含んでいるのがミソなんでしょう。
 これが例えば北欧や南アフリカ、インド近辺の国を示せとなると正答率はぐっと下がると思います。それにそこらへんのサラリーマンに聞いたら、多分正答率はもっと下がると思いますけどねー。皆さん関心の無い事への知識は希薄で当然ですもの。

 さて、「地図がわからない」つながりで言えば「日本の都道府県を白地図に記せ」という問題もありそうですが、これはやはり大都市(東京・大阪・愛知など)や特徴のある県(北海道・青森・沖縄・鹿児島)と自分の住んでいる地域は書けると思うんですけど、全てをきっちり書けとなると私もさっぱり自信がありません。四国各県の位置がわからないなんてのは首都圏の一般人には常識レベルなんですよ。うがー!

 そういうのも日本地理学会から見れば由々しき事態なのかもしれませんが、そもそも「地図なんか全部覚えていて当然」というマニアックな専門視点が前提になってますから、何か大事に思えてくるのかもしれませんけどね。

 ま、とにかく「オレは答えられるよ」という御方は一度白地図でやってみてくださいって。「あれー?いつもならわかるんだけどなー」とかブツブツ言いながらさっぱり合ってないって事になると思います(笑)
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2005年02月11日

両国予備校閉鎖

 大学受験の名門・両国予備校が閉鎖になるそうです。少子化に伴う生徒数の減少による経営の行き詰まりが主な原因とのこと。以降、社会人の資格試験等を中心にシフトする方向性も模索していたみたいですが、赤字を増やすのをバッサリストップして閉鎖を決意したそうです。「使命を終えた」というコメントが印象的であります。

 私も、いわゆる学校教育というものの現役から離れてもう随分経っていますが、ニュースや新聞で学校養育の抱える問題を聞くに連れ、教育現場の難しさには同情を禁じ得ません。学級崩壊に始まり、ゆとり教育やらの問題は中・高という学校教育ルートそのものに大きな影響を与えてます。だって「ゆとり教育の先には、塾に行く子と行かない子のような二分化を進めるだけだ」みたいな意見を聞いていたかと思えば、予備校の名門が経営不振で閉鎖という話ですからね。しかも「生徒数の減少」がトリガーとは…何とも皮肉で深刻な問題ではありませんか。

 教育や教育現場に関する問題は何も今に始まった事ではありませんが、「学ぶ」という意義そのものが揺らいでいるかのような現状は、やはり何とかしなければいけません。が、結局そういうのも社会に漂うムードとか雰囲気に寄るところも大きいと思いますので、今の日本という社会は、何か我々の向かおうとする先そのものを喪失してるんじゃないかなーともふと思ったりします。
 目的を喪失してしまえば手段も喪失せざるを得ない。例えば「ゆとり教育」の導入は、結局その先の何を目的にした手段なんでしょうね。それを問われてきっちりと自信を持って答えることの出来る親や教師、生徒がどれくらい居るのでしょうか。

 予備校大手である両国予備校の閉鎖というのは、今という時代の象徴なのかもしれません。
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2005年01月28日

四国独立リーグ、名称決定

>今春の開幕を目指している野球の四国独立リーグは28日、四国在住の市民を対象とした一般公募によるチーム名を公表。闘犬、ミカン、あい染め、オリーブと、4県の特産品や名物を生かし、それぞれ「高知ファイティングドッグス」「愛媛マンダリンパイレーツ」「徳島インディゴソックス」「香川オリーブガイナーズ」と命名した。

 うおっ!ダッセええええ!!

 新たな野球の歴史が始まる、ということでそれなりに期待も寄せている四国独立リーグですが、やはりというか何というか、コンセプトはあくまで「地域密着」を貫徹するみたいです。それはよろしいんですけど、問題はその「地域密着度」というか、要するにセンスだと思うんですよ。地域密着といえば聞こえは良いですけど、今までどれだけ多くの分野で地域密着モデルが提唱され、そして屍を築き上げてきたか。

 地域密着であるからには基本的に内側に視線が向いているわけですけど、当然の事ながらそんな田舎臭い方針は内側からだって支持を得られないのが殆どのパターン。最初の数年は地元の商店街もセールだ何だと盛り上げてはくれますが、所詮内側を向いている以上は目立った効果も上がらず、三年四年と続くに連れて当初の勢いはめっきりと消沈し、細々と地元ニュース番組の社会部門で「何故四国独立リーグは失敗したか」みたいな特集が組まれるのがオチであります。ああ、手に取るように数年後の光景が想像できる…

 思うに地域密着の「地域」を感じるのって、それは外からの視線を感じたときだと思うんですよ。香川県で起きた身近な例を挙げますと、二、三年ほど前から始まった「さぬきうどんブーム」ですよ。このブーム、県外からたくさんの人々がうどんを食べるためだけに香川県に訪れたという事を、県内各種産業が強く自覚したが故のブームだったという側面が強いんじゃないかと思います。端的に言えば「おらが町自慢」とでも言うんですかね。外から「良いよね」と言われて初めて「お、我々ってイケてるじゃん?」と感じることが出来る…それこそが地域密着モデルではないかと思うわけです。
 内側から、特に官主導で「地域密着!地域振興!」を掲げても虚しく理論と主張が空回りするのがオチ。さぬきうどんブーム後期は、案の定町や市がその活動に乗り出した矢先に、農協の小麦偽装事件で急速に萎んでいったという見事なオチで終息してしまいましたけどさ(笑)

 ま、四国独立リーグはそのあたりの活動も是非注目したいですね。試合するのは当たり前なんですから要は如何に客を集めるか。その時問われるのはやはりセンスですよ。最終的にはその器を四国から外に広げることが出来て、初めて地域密着モデルの完成形を見るのではないかなと思ってます。

 とりあえず「香川オリーブガイナーズ」は恥ずかしいです。
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2005年01月04日

「それ」を決めるのは?

 奈良県の女児殺害事件の犯人が昨年暮れに逮捕されてから約一週間。今日で三が日も明けてテレビの正月モードも一段落し、いつものワイドショーが報道され始めました。興味を引くのはやはり犯人の異常性癖について。曰く「女の子の水着を集めてるような、異常性癖の男」だそうで、まるでその趣味が今回の事件を解くキーワードであるかのように報道しておりました。

 ちょっと待ってくださいよ?その論法で行くと世の中のヲタの殆どは犯罪者予備軍って言ってません?何ですか、ヲタに人権はありませんかそうですか。

 別に私はスクール水着を収集して愛でる趣味があるわけではありませんが、かといってこの男の趣味の一々をチェックして「こんな趣味の男だから犯罪を犯すのは当然だ」と断じる気もありません。犯罪を犯すのは「人」であって「趣味」では無いわけですよ。
 勿論この犯人の罪は相応の刑を以て罰せられるべきですし、その点に関して完全に部外者の私が斟酌する必要なぞあるわけではありませんが、報道のこの点に関してはやはりチェックを入れておきたいなと。確かにキーワードを拾い集めるのは犯罪を読み解く上で重要だとは思いますが、それは必ずしも報道の側に絶対的に認められた権限ではありませんし、報道する内容にも十分に検討を重ねた上で為されるべきであると思っています。

 で、何が言いたいかと申しますと、別に「オレも同類だぜ!」とかそういうことではなく「もう皆さん、迂闊に犯罪なんか犯せませんよ」ということですよ。もし私が何かニュースに出るような犯罪を犯したら、きっとこのサイトもチェックされて「アダルトゲームのサイトを運営していた」などと引きこもりの典型みたいな扱いで報道され、小学校時代の卒業文集なんかも勿論チェックされて、モザイクのかかった同級生に「昔から浮いてたって感じはありましたね」などと言われるわけですよ。もしかしたら「大学を二年も留年した」ということまで言われるかもしれません。余計なお世話じゃ!
 ま、そんな感じで「犯罪者である要素」が次々と後付けされていくわけですよ。それが報道なんです。ああ、恐ろしい…これでは犯罪なんかとてもじゃないけど犯せませんね。

 それが抑止力になっているという側面も否定は出来ません。かように報道には多大な影響力があるわけです。松本サリン事件に和歌山カレー事件と、我々は事件報道の持つ影響力について学ぶ機会を得ることが出来ました。「今回のこの事件は先の二つには当てはまらない」と誰が言えるでしょうか。常に我々は注意してテレビから与えられる情報と向き合わなくてはなりません。

 報道がそうであると決め付けたら、その時点で我々は犯罪者になるんですよ。



【今日のWEB拍手】

>大阪日本橋にサイファー買いにいったあるよ
>なかったよサイファー
>⊂ ⊃。△。)⊃メンタマヒクリカエッタ


 サイファーなかったアルか。残念だったアルね。改めて、アーベルソフトのゲームって市場在庫の少ない作品ですので、確実に入手したい場合はアーベルソフトHPでの通販申し込みをオススメします。大阪日本橋は秋葉原とはまた質の違う電気街ですから、エロゲの全てがここで手に入る西のメッカ…というわけでもありませんしね。
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2005年01月02日

紅白、40%切る

 紅白の視聴率がついに40%を切ったらしいですね。

 まあ多チャンネル・多趣味のこのご時世でまだ40%近くを維持できるというのは、それはそれで結構凄いことだと思うのですよ。新潟の地震直後のニュースですら20%の時代ですからねえ。これは極論すれば「地震なんて興味無いね。ゲームしてた方が良いね」ということ。自分の国で大きな地震が起きた時ですらテレビ見てる人の5人に1人しか地震報道は見てないのです。ましてや紅白歌合戦なんて…ということでしょうか。
 ただし昨年のNHKは何かと不祥事続きでイメージダウンの重なった年ですから、もしかしたら40%に僅差で届かなかったのはそれが糸を引いているのかもしれません。

 大晦日だったか30日だったかにTBSで『ザ・トップテン』を復活放送してましたが、やはりこれくらいの時代の歌手は今でも歌唱力が違いますねえ。それに加えて番組の作りも濃くて良いのですよ。悪く言えばなんかわざとらしくて大仰すぎるんですけど、ある種独特の空間をそこに作り上げているというのはやはり人を惹き付けるみたいです。

 近年の紅白は、とにかく「紅白であること」の意味がもう殆ど無いんですよね。ですから「紅白に出た」というのがステータスになる歌手達…つまり演歌・コンサート中心の古いタイプと、まだまだ出てすぐの新顔タイプ。私の世代が最も見たい中間層は自分で年越しライブとかやってますし、このあたりの上下の乖離現象が紅白のつまらなさにあるのではと思ってます。

 そこで期待していたのがこの人ですよ。上様ですよ!

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 瞬間最大視聴率のデータは分かりませんが、多分瞬間最大を取ったのは上様だと思います。この時私は近くの神社で甘酒配ってたので残念ながら見ることは出来ませんでした。昨年一番の心残りといえば「紅白でマツケンサンバを見逃したこと」でしょうね。

 ああ、くやしいなあ。
posted by talk at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする