2017年02月06日

今日のそっくりさん

 まとめサイト等のバナー広告でよく見かける、DMMの某ソシャゲのこのキャラがいっつもまりなにしか見えません。

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 髪型や容姿もさることながら、キャラの雰囲気までもが瓜二つと言っても良いくらいのこの御姿。明確な違いは泣き黒子の有無くらいでしょうか。ここで謳われている「女帝」のイメージもまんままりななのでとにかく見かける度に気になって仕方ありません。

 ソシャゲ業界も多種多様で何百何千とキャラを作り出していかなければいけませんから、昔のアニメやゲームからキャラのヒントを得たりということもあるでしょうし、中には明確にパクオマージュしたキャラデザなんかも珍しくありませんので、ひょっとしたらこのキャラも「昔のエロゲでも見てみるか」ってな感じでまりなのデザインからインスパイアされたのかもしれませんね。というかまりなならこんな雰囲気のお店への潜入捜査くらい朝飯前なんでしょうけどねー。潜入の際に本部長が用意してくれる源氏名は確か「樹 卑弥呼」でしたっけ(笑)

 しかしここに謳われている「女帝ハードコアRPG」って一体どんなんでしょう…?それも気になる。

2013年06月14日

009 RE:CYBOG

 劇場版を凄く見たかったのですが、香川では上映されてなかったのでレンタル開始までずっと待ってた作品の一つ、サイボーグ009の劇場版をようやく見ることが出来ました。

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【公式】http://009.ph9.jp/

 つーか、この作品を見た感想を書いてる時点で年代的にはおっさん確定というところなんですが、私世代だと小さい頃に見てて記憶と印象に残っているアニメの一つなわけですよ。しかし石ノ森章太郎節全開のこの作品は、まあ内容が複雑過ぎて、実のところ今になってマンガ版や旧アニメ版を見返してみても内容を理解するのが非常に難解なのが特徴。東西冷戦ありきの世界観を背景にして「戦うこと」の意義を問い、人としての在り方を問い、最後は絶筆に終わりましたが、人としての本質を問われながら神と戦うというとてつもない展開に突入しちゃうような作品だったりします。

 この2012年版劇場版は、そんな大人向け昭和アニメの金字塔に『攻殻機動隊SAC』の神山健治監督が満を持して挑んだという触れ込みの意欲作。音楽は川井憲次という、これまたパトレイバーが攻殻かという重鎮を起用しておりまして、内容はやっぱり攻殻ちっくな作品を009キャストでお送りしましたよ的なモノになっていました。でもやはりそれが賛否両論別れる所以のようで、まあ個人的には良さも残念さも両方分かるような気がします。009じゃないぞと言われればまさにその通りですし、現在の世界情勢を背景に新しく009を作り上げたのは本当に凄いとも思いますしねー。ラストのオチも他の作品ならつっこみを入れたくなるような箇所ではあるのですが、このテイストこそ劇場版009にのみ許されたものであることも、実はおっさんは知っていたりするのでこれはこれで「らしいなあ〜」と素直に感心しちゃいました。

 しかしそういう感傷的であったり小難しい話は抜きにして、最新3Dアニメで繰り広げられるアクションシーンの凄さと格好良さは本当に素晴らしく、もうそれでじゅうぶん満足出来た気もします。当時の男の子ならばきっと「加速装置!」と叫んで島村ジョーごっこをしたことが一度はあるはず……そんな少年の心を、おっさんが取り戻すことが出来たのであります。もうそれでおなかいっぱい。げっぷが出るくらい満足だぜ。

 そして009と言えば年季の入った腐の方であれば誰もが知ってるあの有名どころのテイストも、この劇場版ではじゅうぶんに満たされていることも確認出来ました。宮野と小野Dだろ?良いじゃない……!でもハインリヒが今回はちょっと脇だったのが個人的には残念でしたけどね。後、フランソワーズがエロかわいかったのも大満足でした。でも私の知ってるジョーはもうちょっとDT臭がヒドかったような気がしましたが、何せ劇場版から二十数年ぶり、新アニメ版からでも十数年ぶりなんですから、そりゃガマン出来ないのも当然でしょう。うんうん……というひどいオチで締めますが、個人的には素直に面白かったです。

 流石に原作未見の方に遍くオススメ出来るほどの万人受け作品というわけにはいきませんが、これほどの有名どころだと名前や概要くらいは知っていてもアニメ本編や原作は見ていないという御方も多いと思いますので、巨匠・石ノ森章太郎のライフワーク的作品となった名作に改めて触れてみる一つのきっかけにいかがでしょう。さあ、みんなでレッツ加速装置!

2013年05月07日

シュタインズゲートにハマる。

 最近『シュタインズゲート』にドハマりしてます。

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・アニメ見る→号泣。
・PS3版買う→ドハマり。
・『比翼恋理』も買う→でも本編クリアまでお預け。うずうず。
・劇場版みたい→香川で上映してない→orz

 近況はこんな感じ。5月には『真・女神転生W』も出るし、6月には『討鬼伝』も『ガンダムブレイカー』も出るし……で、しばらくはやるゲームに事欠かなくて済みそうです。

 しかしシュタゲのこの破壊力!噂には聞いていましたがまさかここまでとは……恐ろしい子!オカクリもたまりません。でも個人的にはルカ子(♂)が……滾ってきた……っ!

2012年12月09日

007とエヴァの二本立て

 前回の日記でも書いてましたが、友人連中とエヴァQを見てきました。んで、その為に今日は一日完全オフの日を作り上げたので、レイトショー上映のエヴァを見る前に『007スカイフォール』も見てきたのであります。要するに007とエヴァの二本立て映画鑑賞してきたわけですよ。久々ですなー、こういうのも。

 本命は勿論007の方で、エヴァは……まあ、オマケ。ま、元々エヴァ自体も友人の方から話が持ちかけられたくらいですから、こっちはみんなで鑑賞して楽しければよし。ダメならダメで、仲間といっしょならショックも分散出来るだろうという感じですかね。エヴァがそうである分、007の方はむちゃくちゃ楽しみでして、シンジもアスカもレイもダニエル・クレイヴには敵うわけがないのです。うひょーい。

 007の方はすげー面白かったですよ!超カッコイイの!007五十周年記念作品ということもあって、往年ファンへの気配りも忘れない細かい演出やサービスが嬉しい上に、作品の内容も素晴らしいものでした。いやー、よかったよかった。見終わった後は興奮醒めやらずの状態で、脳内で007のテーマソングを繰り返しながら、意気揚々と後半戦のエヴァへと臨んだのでありました。

 エヴァQは……うーん、面白くない、とは言わないですが、正直よくわかりませんでした。ガラリと世界設定を変えて来たものの、きちんとストーリーは踏襲している部分はありましたし、これまでで明かされて来なかった部分の説明や補完も新発見として結構ありましたけども……という感じ。個人的には萩原一至のマンガ『バスタード』を見てるような印象。天使や使徒の設定も近いですし、夥しい数の、人外だけど人間性を彷彿とさせる存在の骸で構築される背景とかは良く似ています。主人公のタイプは全然違いますが……あ、未完のまんまで放置されてるところなんかも似てますね(笑)。

 そんなわけで何となく描きたいこと、見せたいこと、テーマなんかは理解出来るんですけど、それは当時のエヴァだからこそ驚きと新鮮味のアドバンテージがあったと思うのですが、あれから十数年、ヒットした・ヒットしなかったたくさんのアニメやゲームで似たようなテーマや世界観の作品が作られて来ました。その中には出来の悪いものもあったでしょうし、出来の良いものもあったはず。そうやってこの十数年で培われ、当たり前になってきた中で「エヴァだからこそ!」を求められての今回の『Q』だったとは思うのですが、それからするとなかなかに厳しい評価になりますねえ、個人的には。

 ただ、ラスト付近で原点回帰の、シンジ・レイ・アスカ三人の物語を匂わせるような次回作への引きがあったことは楽しみな部分でして、全て出揃った後に見返すと、今回の途端に大風呂敷を広げたようなぼわー!っとした作品全体のテイストも「ああ、なるほどな」ってな感じで合点がいって評価出来るようになるのかもしれませんが、現時点では何とも言えません。ただ、少なくとも隣の友人に「今までで一番面白くなかった」と呟かれてしまったのは事実ですからねー。これでまた数年単位で待たされて、さんざんハードルを上げての次回作ということにるわけでしょうから、これもやはりエヴァならではの醍醐味・茨の道ということなんでしょう。数年後が楽しみですね(※無理矢理)!

 というわけで『007スカイフォール』は超格好良かったですよ!エヴァは……『破』が良かったのに比べるとちと残念でした、ということで。

2012年11月20日

ヱヴァQを見れない彷徨える男たち

 ついにヱヴァの新劇場版Qの公開となりましたね。皆様はもうご覧になりましたでしょうか。私もすぐには無理ですけど、そのうち劇場まで見に行きたいもんです。

 二ヶ月ほど前ですが、半年ほど前に結婚した新婚ほやほやの友人から「公開になったらいっしょにヱヴァQを見に行こう」とのメールがありました。何でも奥さんがゲームやアニメに全く興味と感心が無い人のようで、そんな人をいきなりヱヴァQに連れて行くのはあまりにも無謀だから……とのこと。どうやら同じ様に嫁に白い目で見られているからという理由で彷徨っている男が他にもいるみたいでして、話の通じる男だけでの鑑賞会を計画しているみたいなのです。私は全然OKなのですが……いやいや、所帯持ちも大変ですねえ。

 まあ、現役中高生の頃に見てたアニメが時空を超えて(※と表現しても良い気がする)まだ劇場作品がリリースされていて、しかも今回でもまだ完結していない=また数年越しで待たなければならない、というこの事情そのものを説明しただけで、興味の無い人kらは白眼視されそうなもんですけどねー。テレビでもかなり取り上げられているので知名度としては日本アニメ業界でもトップクラスだとは思うのですが、何と言っても中身は相当人を選ぶ作品であることに違いは無いので、興味の無い人を無理矢理引き込もうとするよりは同志を募って見に行く方が間違いは無いですわな。

 というわけでそのうち彷徨える所帯持ちを引き連れて見に行く予定です。見終わった後にお通夜みたいなことにならなければ良いのですが、なんか評判はアレっぽいのでちょっぴりふ・あ・ん。

2012年06月06日

talk、フルメタ熱が再燃する。

 記事タイトルは必殺仕事人の、「主水、○○する」のノリでお願いします。

 いや、ケーブルテレビで久々にフルメタを見かけましたので、何となくDVDを全巻(1期〜3期)レンタルして見てしまいました。久々に見たところ…

 やべえ!テッサ超かわいい…!

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 いや、当時ほぼリアルタイムで見てた時も勿論テッサのかわいさには気付いていたわけですが…なんだろう。ここに来て超かわいいと思えるようになったのはどういうことでしょう?時が移れば見方も変わる、ということでしょうか。まさかロリの気が混じってきたとかそういうことだったりして…?

 いや、でもそういうのは抜きにしてもテッサはかわいい、と思うのです。うん。特にTSR(3期)ラストのシーンが超かわいい。メインヒロインじゃないところにアンテナが立つというのは私的好みの大きな要因だったりするのかしらん。

2012年01月25日

『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』

 本日はPS3『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』についての感想をば。

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公式サイト:http://shinkama.chunsoft.jp/

 初代からのファンにとっては楽しみでもあり不安でもある『かまいたちの夜』シリーズの新作。一作目は家庭用ゲーム機にサウンドノベルというジャンルを確立させるまでの人気を博した同作ですが、二,三作目と続くに連れて評価が下がっていったという、ある意味では典型的な経緯を辿ってきた作品でもあります。その一番の原因は何と言っても一作目の出来があまりに素晴らしかったということ。しかもその作品がそれまでになかったジャンルを確立するほどのエポックメイキング的なインパクトにも恵まれていたことという少々不幸な要因もありますが、そういう懐古主義的なメガネを取っ払ったとしても今作の問題点は少なからず挙げることが出来てしまいますね。

 まず一番に感じたのは全体的なテンポの悪さ。それを最も助長させたのが声優起用によるボイス演出でしょう。読み物系作品での声優起用はかなり賛否が分かれるところではあると思うのですが、少なくとも「かまいたち」シリーズのサウンドノベル作品に於いてはプラス面よりもマイナス面の方が目立った仕様かと思います。文章を読み進めていく中で強制的に声優さんがサウンドノベルの文章を読み上げるシーンに突入する本作の仕様は、ゲームとは言え「小説を読む」という、元来は自分ペースで行われる作業と行為が作り手のペースで進められてしまうという弊害しかありません。じゃあ、全部の文章がボイスで読み上げられるのかというとそうではなく、ストーリーの重要な部分とか分岐の起点となるようなシーンで突然声優起用が始まりますので、作り手が「ここだよ!ここ!」と主張するかのような印象があんまり好きにはなれなかったんですよねえ。最低でもオン・オフの切り替えが出来ればかなり違ってきたとは思うのですが。

 そして最も気になったのが文章の魅力の無さ。メインシナリオとなる「ミステリー編」の謎解きに関してはさほど難解というほどではなく、殺人事件が起きるストーリーとしても緊迫感と恐怖感はイマイチ。それに真犯人の動機と事件に至った経緯もあまり納得のいくものではありませんでした。比べてしまうといけないというのは分かってはいるのですが、やはり一作目の秀逸な出来と比べると相当見劣りしているのは否めませんね。また、「かまいたち」シリーズお馴染みの「○○編」と銘打つ各シナリオ分岐ですが、複数の作家陣を起用したがばっかりに根底の統一感に欠け、一つ一つがとても薄っぺらく感じてしまったのがとても残念でした。各々文章の中で笑わせようとするツボなんかもバラバラで、シナリオによっては狙ったとされる文章が見事に空回りし続けるというかなり苦痛なモノも存在しており、ボタン連打でメッセージスキップをして、速く終わらせて次の要素を出してしまえ…という感想を抱いたのも少なくはありませんでした。

 決して文章そのもののクオリティが低いとは思いませんでしたが、根底に据えている登場人物や作品そのものの魅力と言ったものがシナリオによって余りにもバラバラで、二、三人の作家陣が各々複数のシナリオを担当するというくらいが良かったのではないかと思います。他にも「かまいたち」シリーズファンであればお馴染みのクリア後要素である「ピンクのしおり」が有料ダウンロードコンテンツであったりとか、しかもその出来がまたお粗末だったりとか指摘したい箇所はまだまだ存在しております。そもそも、今回の内容のどのあたりが「かまいたちの夜」なのかというすごーく根本的な部分も伝わってきません。一作目は姿の見えない殺人犯によるバラバラ殺人事件を鎌鼬の伝承になぞらえていたわけですが、今作はそのあたりが全く以て不明なまま。一作目のオマージュ的な要素は色々と見受けることは出来るのですが、誤解を恐れずに言えばそれらは表面的なキーワードだけを採用しているだけのような感じで、今回の作家陣が本当に全員一作目をきっちりプレイしているのだろうか…という懸念を感じずにはいられません。「真」と銘打つタイトルとしてかなり期待していただけに、非常に残念な作品となってしまいました。

 ユーザーの皆様の感想はかなり厳しい様子で、私としてもこのブログで取り上げたゲームとしてはかなりの酷評という感じではありましたが、色々な感想と共に「サウンドノベル」というジャンルの面白さと共にある難しさを凄く感じさせる作品であったような気もします。「サウンドノベル」とは「プレイする、遊ぶ」ゲームであり、「読む」小説でもあり…その中で問われるイメージの助長と表現。それらが演出なのか目的なのかも問われている、非常にハイクオリティなものを要求されるジャンルだからこそ、良作に巡り会えたときの喜びも格別ですからねー。色々難癖はつけてはいますが、ファンとしてはやはり次回作や『428』のような別系統の新作も期待しちゃいますので、次は是非良い作品をリリースしてくれることを願ってやみません。

2011年09月30日

銃を構えるキャバ嬢だ、と…?

 ここの所忙しくて記事の更新もお久しぶりになってしまいました。お久しぶりです、talkです。香川に台風が二個ほど来ましたが大丈夫です。むしろ今年はうどんの茹で水には困らなそうです。

 ちなみに最近はPS3の格ゲー『ブレイブルー コンティニュアムシフト』に大ハマリしております。

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 (公式サイト)http://blazblue.jp/

 いやー、ネット対戦ってもうラグが無いんですね。一昔前は「2D格ゲーのネット対戦=タイムラグありきの別物対戦」って感じだったんですけど、今やもうゲーセンで対戦するのと何ら代わりのない感覚のまま、お家で思う存分対戦が出来る時代になっていました。スゴイスゴイ。やっぱり格闘ゲームは対人戦で対戦してこその面白さですから、1プレイ毎に100円を使うことなく、しかも対戦相手に事欠かないネット対戦環境というのは、往年の格闘ゲーマーとしては嬉しい限り!そんなわけでバリバリ対戦しております。もし「sen_talk」というHNのハザマ使いを見かけたら、私ですのでお気軽にお声をかけて下さいまし。

 さて、そんな風にブレイブルーに心を奪われつつも、今世紀最大の苦行たるPSP版burstの方も終盤に向けてプレイレビューを書きためている最中ですが、なんせ壮大な物語のクライマックス部分でもありますから考察する箇所も多く、それに比例して文章量もそれなりに多くなってしまいました。読みやすい程度にまとめるのも一苦労ですので、今暫くレビューの続きの方はお待ち下さいませ。何とか年内にはフィニッシュさせたいもんです。

 そんな中、友人宅で他のPSPゲームで遊ぶことになった時ですが、burstを入れたのを忘れたまま起動したことがありまして、気が付いたら私のPSPから杉田声で「バーストエラー、イヴ・ザ・ファースト」などと響いていたという何ともはじゅかしい時間を経験したことがありましたが、そこに友人が食いついて下さいました。以前から私がEVEというゲームで、もう干支が一周するくらいサイトも運営して居るんだよという話もしておりましたので、「あ、これがtalk(仮名)さんの言うてたゲームですかー」という流れに。

(そうなのよー。でもこれはそうであってそうじゃないのよー。大体聞いてくれる?氷室恭子っていうキャラが好きだったんだけど、リメイクされたと思ったら何とロリキャラに生まれ変わってたのよー。ロリキャラよ?ロリ。これまではむしろ若作りキャラで名を馳せていたというのにいきなりトンデモナイ路線変更ですよ。もう開発者に小一時間では済まない程度の説教をかまりたいところなんやけどもー…それにさあ、ストーリーの方も改編というか改悪というかなんかもうこれって別物じゃない?くらいに変更されてて、往年のファンとしては複雑を通り越してぽか〜んな心境なわけですよ。それにさあ、まだあってさ…)

 などと心の内の鬱屈のほんの一端を何も知らない彼にぶちまけても仕方ないので、「うん、そうよー」と軽く流していたわけですが、その彼がOP画面のまりなを見て一言。

「で、このキャバ嬢はなんで銃を構えているんですか?」

 いやあ、地味にショックでしたね。おいおい、内閣情報調査室の一級捜査官を、よりにもよってキャバ嬢呼ばわりとな!とつっこみたくなる気持ちが全く無かったわけではありませんが、まあ、

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 この絵を見たらキャバ嬢って思うわな、うん。

 と思いましたので、ちょっと( ´・ω・`) な顔で「キャバ嬢じゃないんスよ…それ」と敬語で返すのがやっとと言う悲しい出来事が御座いました。ま、勿論burst時のキャラデザからして諜報員だとか公務員だとかっていう印象の出で立ちではありませんでしたが、初見の人にここまでズバっと「キャバ嬢」と断言されたのは今回が初めてでしょう。もうどうせだからキャバクラに潜入捜査しちゃうくらいの話があっても良いんじゃね?と脳内妄想しましたですよ。

 ああ、これで彼にはtalk(仮名)さんがハマってるゲームってのはキャバ嬢が銃を構えているようなゲームなんだなと思われたことでしょう。でもまあ、氷室恭子っていうロリキャラに十何年もハマってると思われちゃうよりはマシだと思うことに致しましょうか。アレは別物なの、別物!

2011年06月17日

川上とも子さん御逝去。

 先日、声優の川上とも子さんがご逝去されたことに関してWeb拍手で幾つかメッセージを戴きましたのでご紹介。

>SS版、ドラマCD版、PS2版「DESIRE」で、ヒロイン・ティーナ役を演じられました女性声優さん、川上とも子さんが御逝去なされましたorz心より、御冥福をお祈り申し上げますorzまだお若いのに、本当に残念ですorz

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川上さん…( ´;ω;`)

 EVEシリーズ作品ではありませんが、EVEを御存知の御方であれば『DESIRE』を御存知の御方も多いと思われます。Web拍手の中でも触れられていますが、『DESIRE』のティーナ役で出演されていましたね。天真爛漫なティーナの声があってこその『DESIRE』という作品でしたし、物語の核心部分を語る上で外すことの出来ない、成長して後のティーナが胸に秘めていた想いなどかなり難しいキャストであったと思われますが、川上さんの好演は本当に素晴らしかったですね。

 一般の御方でも名前を知っているような超有名どころというポジションではありませんでしたが、『少女革命ウテナ』や『Air』などアニメ好きの御方であれば必ず見ているであろう作品で声をされておりましたし、現在進行形のアニメでも川上さんが担当している役は多く、急逝されたのが本当に残念でなりません。

 先年、EVEシリーズで甲野本部長役をされていた野沢那智氏が逝去された時もかなり喪失感を感じたものですが、野沢氏のご高齢を鑑みればある程度は仕方がないのかなあという思いで納得することは出来たのですが、川上さんの場合はまだまだ若く、声優としてもこれから!という脂の乗り切った年齢でもあっただけに、その喪失感というものは相当なものがありました。

 少し話が変わりますが、こうした声優の訃報を聞くと何とも言えない喪失感を味わってしまうのは、やはり我々がアニメ・ゲーム世代だからということもあるのかもしれません。誰もが知っている大物俳優、大物歌手が逝去された時はニュースやワイドショーで大々的に報じられます。「昭和の名優、逝く」などと言った見出しで特集を組まれることも多く、その時間は騒がしい報道番組が一転して「国民的なお通夜モード」に切り替わるという光景は、割とこの国では日常茶飯事だったりします。失礼なことを承知で不躾に申し上げれば、リアルタイムでその人達の演技や歌に触れることがなかった世代からすれば、その悲しみや喪失感にあまり共感出来ない事もしばしばですしね。

 翻って声優の訃報を考えてみますと、やはりアニメやゲームをリアルタイムで楽しんで来ている世代である我々は、やはりこういった声優の訃報というものからダイレクトに喪失感を感じると思います。また、野沢那智氏のような「誰もが知っている吹き替えの声」でも無い限りはニュースになることも余りなく(※特に野沢氏の場合は役者としての功績も大きかったですしね)、ネットのニュースサイトなどでひっそりと情報が上がっているのを不意に見つけてから初めてその人の訃報に触れるということも珍しくありません。それを見逃せば亡くなったことにすら気付かずに、故人が出演しているアニメやゲームを楽しんでいる…なんて事態も普通に考えられます。おそらく川上さんの訃報に気付かずに…という御方もそれなりにはいらっしゃるのではないでしょうか。

 そしてもう一つ、俳優や歌手であれば彼らが年齢を重ねて老いる様子や、病気などで体調を崩す様子などをテレビなどで見ることが出来ますが、「声は年を取らない」とまで言われる声優の場合はその機会がかなり限られます。「好きな作品はいつまでも続いて欲しい」というアニメやゲーム好きの人々の根底にある願望は、時に出演者のピーターパン化を幻想させることがあります。勿論それこそがアニメやゲームの他にない魅力であるとは思うのですが、であればこそ、こうした訃報に触れた際の、現実を突き付けられたときの衝撃と悲しみの大きさを痛感するのかもしれません。

 しかし、彼らが亡くなっても、ゲームやアニメに触れることでまたいつでも彼らに触れることが出来るというのも大きな魅力であり、一つの楽しみ方でもあると思います。「故人を偲んで…」というのもアリでしょうし、「こんな可愛かった○○が死んだなんて認めねえぞ!」というのも大アリでしょう。意外に「声」というものは、それが故人のものであることを知っていたとしても、いざそれを聞くと「まだこの人は生きているんじゃないか」と思えるくらい、こちらに届いて来るものです。ましてその「声」を演じる事のプロフェッショナルの方々が残した作品ですからね。それまでとはまた違った楽しみ方や接し方で作品に触れる…ファンである我々にはまだまだ悲しむだけではない接し方があるということを、忘れてはいけないのではないか…しみじみとそう思いますね。

 最後に、改めまして川上とも子さんのご冥福をお祈り申し上げます。久しぶりに『DESIRE』をプレイしたくなっては来るのですが、やっぱやるからにはPS2版よりもサターン版なんですよねえ。でもそのサターンも生きているかどうか…こっちは何度ご冥福をお祈り申し上げたことか。川上さんの声にまた触れる為にも、今一度サターンにも頑張ってもらいたいもんです。

2011年02月18日

『キャサリン』と風邪引きさん。

 風邪を引いてしまいまして。薬を飲んで寝るだけなんですが、おかげで発汗やなにやらで睡眠時間がズレてこんな時間に日記を書いてます。そのうち眠くなるだろー、的な。幸い今日の仕事は昼からなので出来るんですけど〜。

 ノドは壊滅的にやられてしまって森山周一郎みたいな渋い声になってしまっているのですが、熱がまったくもって平熱のままで、それはそれでダラダラと続きそうでしんどい感じです。高熱が出ていれば薬も飲めるし、いっそ仕事も休んで療養モードとなるんですけどね。動けるには動けるんですが、何をしても元気は二割から三割引な状態なので常に安売りモードで行動しちゃってます。もちろん客は喜びませんが。

 とか言いつつアトラス期待の新作『キャサリン』を購入。

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http://cathy.atlus.co.jp/

 恋愛、浮気、修羅場…をテーマにしたかつてない雰囲気の作品。随所に散りばめられたスタッフの「好きなモノ」「流行りモノ」への拘りが笑えます。土曜ゴールデン劇場OPのパロとか木曜洋画劇場の木村奈保子の解説パロなんかは懐かしいですねー。この辺、流石に知らない人も結構いらっしゃるんじゃないかしらん。

 でもゲームは意外とムズイので、ゲホゲホ言いながらも平熱のうちは楽しもうと思います。高熱が出たら流石に休養、ですね。

2010年01月19日

『428 封鎖された渋谷で』

 FF13に合わせてPS3を購入した時から、とにかくやりたかったゲーム、『428 封鎖された渋谷で』を一通りクリア致しました。

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PS3版公式サイト:http://www.chunsoft.co.jp/games/428/ps/

 実写撮影で繰り広げられるサウンドノベル、『街』の流れを汲んだ作品…と説明したら良いんですかね?渋谷の街で起こるとある少女の逃走劇、誘拐事件、バイオテロ、渋谷の街を疾走するフリーライター、バイトに精を出すネコの着ぐるみ…複数の人物の視点に立ち、リアルタイムで進行していく各々の物語を読み進めながらすべての話を紡いで謎を解いていきます。

 話の内容も演出も流石の最高品質。ここ数年内でプレイしたADVジャンルの作品の中では文句なく一番でしょう。とにかくめちゃくちゃ面白かったです。オムニバスの複数シナリオを楽しむ『街』と違って、最終的には全員のストーリーが一つに集約する点のシナリオの上手さと緊張感。PS3やwiiと言った現在の高品質ゲームハードのおかげで余すところ無くそれらを表現出来るようになったという点では、『かまいたちの夜』や『街』からのファン待望の、そして大満足の作品でしょう。

 ただだらだらと文字を追いかけるだけではなく、ヒントを頼りに複数シナリオをザッピングして先に進んでいくパズル的な要素も飽きが来ませんし、実写撮影で繰り広げられる数々のシーンの臨場感や雰囲気もたまりません。読み物ゲームというジャンルそのものが無条件でイヤという人でも無ければ太鼓判でオススメ出来る、非常に素晴らしい作品です。相変わらず残念なのが、この「実写映像」という点に食わず嫌いな反応を示すユーザー層が存在しているという点ですが、そういう人たちが主張するゲーム的という要素に於いてもこの作品は十二分に応えてくれていると思います。

 ちなみにクリア後のボーナスシナリオでTYPE-MOON作のアニメ的なシナリオが楽しめるようになるのですが、これがおそらく個人的には唯一の難点。絵と文章の質は当然高いのですが、私はどうにもあの奈須きのこの文章が苦手で、このシナリオを読むときだけは結構苦痛でした(笑)。それとやっぱり、実写映像で作り上げてきた世界観を堪能した後にいきなりこの世界観に放り込まれるというのにはどうしても違和感は禁じ得ません。明らかにここだけ浮いておりますが、ま、これに関しては好みの問題ということでスルーしておきましょう。クリアした人の感想やレビューでも評価が真っ二つに分かれているポイントですし。

 とまれ、現状のADVジャンル作品の中では間違いなく1,2を争うレベルの出来と面白さを持つゲーム。興味のある御方は是非プレイしてみましょう。

2009年09月25日

探偵神宮寺三郎 灰とダイヤモンド

 PSPソフト『探偵神宮寺三郎 灰とダイヤモンド』をクリア致しましたので感想をば。

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公式:http://www.arcsystemworks.jp/jinguji4/

 探偵神宮寺三郎シリーズは、私の中ではEVEと並ぶくらいに好きなアドベンチャー作品シリーズ。第一作がディスクシステム時代のリリースですから、今年で20年を超えている息の長い作品でもあります。

 PS2で最後に出た『kind of blue』以降は携帯アプリやDSで新作も出ていましたがその辺は未プレイ。今回はPSPでのリリースということになりますので、個人的には4,5年ぶりの神宮寺新作ということでかなり期待して購入しました。

ネタバレ含む(&長い)ので続きはこちら。

2009年09月08日

現在進行形MHF

 現在やっているゲームはネトゲのモンスターハンターフロンティアですね。日中は忙しくてなかなか時間が取れない分、夜中に数時間だけと区切りの出来るモンハンフロンティア(※以下MHF)が今の生活的には一番しっくり来ております。

 それにしてもMHFのレア素材確率やら、武器防具強化素材のマゾさは家庭用とは比べものにならないくらい厳しいですね。HR100以上の凄腕クラスになると半月以上やってて一個手に入ったらラッキーな素材を10個も20個も要求されるなんて当たり前の世界。おまけに剛種モンスターになると一撃死もザラ。緊張感と同時に、狩猟方法も完全テンプレ通りのパターン化になってくるので、色々用意や腕前の面でも厳しくなってきます。そしてついつい課金アイテムの誘惑に負けて…のパターン。マゾゲーだわー。

 ID名は勿論talk。ランス使いとして主に夜中に出没ちうですので、もしMHFをやってる御方がいらっしゃいましたら一緒に狩に行きませんかー?

2009年08月25日

ヱヴァンゲリヲン・破

 香川は22日(土)が公開日でしたので話題としては後発組になりますが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見て来ました。

 香川の中でも片田舎にあるマイカルシネマの、しかも21:50上映開始のレイトショーなのでさほど客もおらんだろうと思いましたが、そこは流石エヴァ。きっちり満員状態でエヴァの底力を見た気がしましたね。

 前作の「序」は大半がTV版の焼き直しだったので新鮮味に欠ける、割とまったりとした内容だったのですが、今回の「破」はほぼ新作ともいえる内容で、しかも全編ほぼクライマックスの展開とテンション!全く退屈することなく、あっという間に約二時間の上映時間が過ぎましたね。早くも次の「Q」が楽しみになるくらい、非常に面白かったです。

 文句の付けようのないくらいとても面白かったのですが、二箇所ほど、ほとんど唐突に挿入される、歌の挿入シーンでのみテンションがだだ下がりましたが、ま、あれも演出の一環なんだろうなあと思えば許容範囲…ということにしときますかー。あのシーンは流石に彼女と目を合わせて苦笑してましたけどね。特に終盤の一番盛り上がるシーンでのあの挿入歌がどうにも(笑)。いや、まあ、ちゃんとした意図があってのことでしょう。多分。うん。

 かなり話題になっていた新キャラのマリでしたが、実際作中ではかなりの空気っぷりがある意味面白かったです。時間が限られた中、今回から登場したアスカとのストーリーを織り込んで行く以上、やはり新キャラが空気になるのは仕方ないのかもしれませんね。仮設五号機も開始三分ほどで蒸発しちゃいましたし(笑)。ま、次回以降にちょろっと期待しときます。

 そんなわけで評判通りの面白さで一気に盛り上がったエヴァでした。もうネットでもばんばんネタバレされてますが、それでも十分に見る価値のある作品ですので地方後発組の皆様もまだでしたら是非〜。

2009年07月10日

ドラクエ発売→早朝出勤

 明日の7月11日(土)、ついにDSでドラクエ9が発売されますね。

 DSを持ってない私は当然購入予定が無いので内容等の評判については世間の反応を見させて頂きますが、ゲームを扱うお店で働いている以上完全に他人事じゃないのが、流石ドラクエというところです。

 このドラクエ9、何故かスクエニの方針で「AM7:00から販売!」ということになってます。国民的ゲームということで少しでも速く手に入れたいというユーザーへの配慮?なのかもしれませんが、販売店からすると早朝からの対応を余儀なくされるということで現場は大変困ってます(笑)。そんなわけで私も土曜は5時起き、6時ちょいには出勤というスクランブル出勤。当然予約数も入荷数も他のゲームとは桁が違う作品だけに、土曜早朝からの混雑が予想され、明日はちょっとした戦場になりそうです。ちくしょう、スクエニめ…

 掟破りの早朝販売、セーブデータは1ソフト1個仕様、さらには既に割れでデータが流出してる等、既に話題にも事欠かないソフトとなってますが、今までのようにストーリーを追ってボスを倒せば終わりという作品ではないだけに、今後も色々と話題はあちこちで上がってくることでしょう。きっとWifi通信の接続方法なんかも聞かれるんだろうなあ。それを説明してもあまりパソコンに詳しく無い人相手(※そのくせマジコンとかの知識だけはやたらあることが多い)だとかなり骨が折れる作業になりますからねえ。とほほ。

2009年06月29日

ゴルゴ13(TV版)DVD-BOX

 テレ東系列で放送されていたTV版ゴルゴ13のDVD-BOXを購入しました。

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 4枚組・14話収録の360分ボリュームでamazon価格4,600円はかなりお値打ち価格。2話収録で一時間切るような収録時間しかないのに6,000円近くもするのが当たり前になっているアニメDVDの現状に於いてはかなり良心的と言っても良いでしょう。他のアニメ作品もせめてこれくらいのお値段にしてくれたら、気に入った作品を気軽に揃えることが出来るんですけどね。

 出来はと言うとこれが結構良いんですよねー。原作の雰囲気もちゃんと考えて演出してますし、一話ごとのゲスト声優もかなり豪華なところを抑えているので◎。ゴルゴの声が舘ひろしっちゅーのが唯一のアレなんですが、そもそもゴルゴがほとんど喋らないのであんまり問題ないです(笑)。というか舘ひろしも別に声の演技が下手というわけでは決してないんですが、どうもあの顔を思い出しちゃうもので(笑)

 ちなみに『プリティ・ウーマン』という話で岡本麻弥の声を久々に聞きました。マフィアのボスに買われている娼婦上がりの女といういかにもな役でしたが、無理にあの人の声質を変えることなくきちんと田舎臭い娼婦を演じていたのが流石でした。いやほんと、最近の声優さんも見習えよ、この演技力…

 モノがモノなので好きな人しか買わないだろうとは思いますが、出来はかなり良い方なのでゴルゴ好きな人は是非。BOXは4まで出るそうで、2以降は3枚組の12話収録になりますが、お値段はこのラインですので安心して揃えられます。

2009年05月19日

ワカメ34歳

 グリコのヴァンホーテンカカオのCMで「25年後の磯野家シリーズ」というCMをやってますね。

http://www.glico.co.jp/otona/cm.htm

 リアルで再現したら絶対変なことになるでろうナンバーワンのワカメちゃんヘアーで、あそこまで奇跡的に綺麗になれる宮沢りえってホントに美人ですよねえ。新しいCMではその宮沢りえの清楚なエレベーターガール姿が拝めます。すげー美人。

 カツオ役の浅野忠信も雰囲気出てて良いですね。詳しく触れられてないですけど多分子供の頃からの夢であるプロ野球選手を今でも目指してるのかしらという感じです。でもタラちゃんとイクラちゃんはやりすぎ(笑)

 ちなみにCMではこの四人が法事で一堂に会するというシーンがあるのですが、どうも流れから行くと波平かフネは他界されている可能性大みたいですな。もひとつちなみに別のCM内で36歳のカツオが「磯野家の長男だからな」と話すシーンがあるので、フグタさんであるサザエさんとマスオさんはあの家から外に出ているのかもしれません。念願のマイホームを建ててそちらで過ごしているんでしょうかね。何か考えていくと色々膨らんでいくので面白いですけど、いちいちリアルに描写していくと夢も壊れるんだろうなあ(笑)

2009年05月09日

マチュアも好き

 KOFXUが7月にPS3と箱360のマルチで発売になるそうなんですが、なんと家庭用追加キャラでマチュアが出るそうです。

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http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0905/08/news070.html

 流石の私もマチュアのためだけにPS3は買えない…

 眼帯してるってことは96のエンディングで庵に殺された…んじゃなくて、実は生きてますよ的な設定なのかしらん。でも最新のKOFはストーリーらしいストーリーも無さそうなので単なるデザイン設定だけの追加キャラってことなんでしょうけどね。

 ちなみにまだまだ先の話にはなるみたいですが、ペルソナの新作がPS3で開発されることが正式に発表されたらしいので、私も遅かれ早かれでPS3を買うことにはなるかもしれません。でもきっかけはFFじゃなくてメガテン。それを少々前倒しして「きっかけはマチュア」と胸を張って言えるようになったら一人前ですな。

 氷室バカ、実はマチュアも好きでしたよというお話。

2009年04月21日

今度のKOFは…

 KOFの新作が発表…らしいんですが、何と今度のKOFは縦シューティングゲームになるそうです。

戦いの舞台は大空のかなたへ『ザ・キング・オブ・ファイターズ スカイステージ(仮題)』

http://www.famitsu.com/game/news/1223631_1124.html

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 ホワイ?何故シューティング…?

 東方人気に便乗してということなんでしょうか。いやしかし流石我らのSNK。パクリも便乗も屁でもねえぜ!な清々しさに痺れる!憧れるゥ!ですよ。

 やっぱルガールやオロチやゼロとかがボスとして登場して弾幕ばりばりで攻撃してくるんですかね。確かにキャラが確立されてますから今までにもギャルゲやRPG、ADVなんかもお茶にごしな黒歴史もありましたが、まさかシューティングが来るとは。これまでにない黒歴史の予感。

2009年04月09日

販促物事情

 最近になってゲームショップに送られてくるメーカー販促物に「転売・転載禁止」の注意書きが添えられるようになりました。ポスターや予約特典のインターネットオークション転売、或いは販促DVDをニコニコ等に上げられることにメーカー側からクギを刺し始めているということなんでしょう。

 メーカーが危惧していることの意図もわかりますし、転売やニコニコへのアップが予期せぬ販促効果をあげているのも否定は出来ませんので個人的な賛否は難しいのですが、現状として店側の管理は非常に大雑把と申し上げておきます。いや、ウチの場合は管理しているのが私なんですけども(笑)

 中でも一番管理に気を付けるのがドラマCDや設定集などの冊子が代表的な予約特典。これは特典目的でお客が予約してくれるわけですし、予約数に応じて特典も送られてきますので、勝手に掠め取って数が合わないということになれば大問題ですからね。

 次に気を遣うのは販促DVDでしょうか。もっとも、発売から三ヶ月も過ぎれば店頭で映像を流す意味がありませんので普通にポイとごみ箱に捨てちゃいますので、それを持ち帰ろうと思えば普通に持ち帰れますけどね。ただしポケモン、モンハン等のビッグタイトルの映像DVDはいずれ使える場面も多いので保管しております。

 販促物の中で一番雑に扱ってしまうのがポスター。何と言っても数が多すぎて厳重保管などと言ってられないというのが本音。場所も取りますし、紙ですので長期間の保存も厳しいです。発売前でも「使えんな」と判断したらポイポイ捨ててますし、ビッグタイトルのポスターになると複数枚・複数回送られて来ますから、欲しいスタッフが居たら普通に持って帰ってます。勿論ヤフオク等への転売はきつく戒めてますけど、いちいち確認してるわけでもないですからなあ。

 というわけでこういう販促物に興味がおありでしたら、ゲームショップでバイトしてる友人にあたるとかなり簡単に手に入ると思いますよ…と煽ってどうする。ま、それくらい流出しやすいブツでもありますし、流石に店頭販売前にばんばん販促物が私人に流れるのもメーカー的には困るでしょうから、こういうクギ刺し書類も出て来ているんだと思います。

 ま、正直に言えばこういう販促物って手に入れてしまうと途端に熱意が薄れたりするんですよねー。それに所詮無償の販促物であって有償商品ではありませんから内容やボリュームが乏しいのは当たり前。一般にあまり流通させていないという点に於いてのみ希少価値があるわけですけど、それも需要と供給から考えてもさほど「希少価値」と呼べるほどでもありませんので、趣旨的には転売屋への注意喚起くらいというとこなんでしょう。

 ちなみに最近のソフトではPS2の『アマガミ』特典や販促物を無心して来た客が居ましたっけ。笑って一蹴しましたけども、流石アマガミやなあと妙に関心してました。恐るべし。