2006年03月10日

コロコロボンボン

 コミック雑誌と言えばジャンプとかサンデーとかってのがありますが、基本的にこのテの雑誌は対象年齢が中学生以上な感じがありますよね。連載されているマンガの中身うんぬんってのも勿論あると思うんですけど、それ以前に雑誌の持つ雰囲気そのものも「お子様向け」って感じじゃ無いじゃないですか。
 そして何と言ってもお子様にはお子様向けの雑誌があって、それを卒業してジャンプやサンデーを買うっていう一連の流れみたいなものがあると思うんですけど皆様は如何でしたでしょうか。男の子向けなら「コロコロ」と「ボンボン」、女の子向けなら「りぼん」とか「なかよし」あたりじゃ無かったです?

 ちなみに私は男の子でしたので、小学校の時の友達内の流行と言えばミニ四駆のコロコロと、ガンダムのボンボンという両二大派閥時代でもありました。私がどちらの派閥に属していたかとなるとあまり明確では無いのですが、ミニ四駆にハマって居た頃はコロコロ派、ガンダムのプラモにハマってからはボンボン派に…というふうに割と風見鶏的な処世術で切り抜けていたような気がします。いやあ、ガキ時分の私ってば今とそんなに変わって無かったんですねえ。

 勿論小学校低学年の時からもジャンプで連載されていたドラゴンボールのことは知っていましたしジャンプコミックも購入していたのですが、雑誌の購入となるとやはりコロコロかボンボンがあって、そしてその後に「もうコロコロとかボンボンを買うのなんてお子様だね!」と言った感じでジャンプとかに移行してましたねえ。しみじみ。

 まあ、それくらい「コロコロ」と「ボンボン」っていうのは世の男の子たちに絶大な人気を誇る、そして思い出深い雑誌でもあるわけですよ。先日たまたま近所の本屋でボンボンを見掛けたので、何やら懐かしい気持ちと共に何気なくボンボンを手にしたわけですが…

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 あれ?ボンボン、大きくなってない??

 私の記憶が確かならばコロコロとボンボンってのはもちっと小さく、そして妙に分厚い雑誌だと思うんですけど…と思って調べてみると、どうやら今年の1月号からB5サイズに変更になってたみたいです。うーむ、何だか時の流れを感じますねえ。

http://bombom.kodansha.co.jp/home/main.html

 公式サイトを見ても雑誌の様相も変わって無さそうでやっぱり確実に変化はしてるみたいですね。私の頃はまさにSDガンダム一色みたいな雑誌だったんですけど、まあ、何せガンダム専門雑誌が出てるくらいですし、仮面ライダーも大きな人向けの作品になって久しいですから、前のように男の子がガンダムやライダーを楽しむという雑誌では無くなってるみたいです(※とか言いながら今月号でシャア専用ズゴッグの強さを徹底解剖してくれてるのがちょっと嬉しかったり(笑))。うわー、ちょっとショックー。しかもにわのまことが連載してたってのも小さな驚きですねー。お子様向け雑誌でも得意のお色気殺法を披露しているのか妙に気になりますが(笑)

 「ボンボン読んでたヤツはヲタに成長する」という名言(?)があったりしますが、今でもその気風はちゃんと残ってるみたいですので、そのあたりは雑誌の色なのかなーとちょっと感心したりもしています。

 ちなみにコロコロの公式はこちら。http://www.corocoro.tv/

 あれ?こっちも大きくなってない??

2006年03月08日

デビルサマナー 葛葉ライドウVS超力兵団

 『デビルサマナー 葛葉ライドウVS超力兵団』をクリア致しましたー。戦闘シーンでメガテン初のアクションを取り入れた作品ということで試験作的な雰囲気があるのかなーという危惧もありましたが、そこは流石にメガテン。ばっちりの雰囲気でメガテンらしさを表現しているところは実に上手と言うか、ファンのツボを抑えて来るなーと感嘆ですよ。

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公式:http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/summoner/index.html

続きを読む。

2006年02月12日

キャシャーンを見ねば、誰が見る

 日曜洋画劇場は宇多田ダンナが監督したことで話題になった『キャシャーン』でしたので、そういや当時ウチの掲示板でも話題になっていたにも関わらず結局見に行かなかったなあと思いつつも、フルで見ることに致しました。

 何というか、見てると目がショボショボしてチカチカしちゃーう(´・ω・`)。というのが第一印象。演出に凝りすぎるくらい凝ってることもあってカッコイーー!と思えるシーンもあったんですけど、何か無理矢理メッセージ性の強い映像作品を詰め込んだ感もあるので、素直なバカカッコイイ作品を想像してただけに見た後はかなり肩の凝る作品でしたかね。
 ちなみに元彼女が「舞台で見る唐沢寿明は超カッコイイv」と言ってたのは何となくわかったような気がしますが、個人的には寺尾聡でお腹一杯(笑)

 来週は我らがスティーブン・大塚明夫・セガールの『暴走特急』なので、こっちは見逃さないようにしなきゃな!ノンストップアクションにセガールの魅力満載なので、うかうかCM中にトイレにも行けないぜ!


【WEB拍手】

>本日TFAをクリアしました(遅っ)懐かしくてサイコー!

 クリアおめでとう御座います&お疲れ様でしたー。TFAは01年の9月発売作品ですからもう4年と半年くらいになるんですねえ。うわー、そう書くと懐かしいですねー。このまま新作EVEジェネにも繋げて参りましょーう!…って、夏までまだ半年以上あるよ…(´・ω・`)

2006年02月10日

木曜洋画劇場タイピング

 こんなの見つけちゃいました。その名も「木曜洋画劇場タイピング」!

http://cedar0079.hp.infoseek.co.jp/

 こ、こいつはすげぇ…「男のリトマス試験紙、スタローン」とか「スーパーヴァンダミングアクション」とかっていう、まさに木曜洋画劇場CM!流石テレ東クオリティ!と涙流して腹抱えて笑うしかないキーワードをタイピングする、まさに漢の中の漢とも呼べるタイピングですよ。いやもう、出て来る文章読むだけで笑っちゃってタイピングどころじゃないです。ぽ、ぽんぽいたいよう…

 ついでに男のリトマス試験紙なサイトも幾つか載せておきます。

・木曜洋画劇場のCMをまとめてるサイト
http://www.geocities.jp/thursday_movie/

・テレ東、木曜洋画劇場「闘魂祭り」ボタンとか
http://www.geocities.jp/cedar0079/toukon.html

・『プレジデントマン』ボタンとか
http://www.geocities.jp/cedar0079/pre2.html

 いやもうお腹痛いの何の…見てるだけで立木文彦と郷里大輔に癒されます。そしてスタローンとヴァンダムは夢に出て来そうです。そんなパンチじゃあ、何発喰らわせても、スタローンには効かねえな。

 ちなみに一番ツボだったのは「プレジデントマンは心も優しい」ですな。

2006年02月08日

スケバンあやや

 スケバン刑事が十数年ぶりに最映画化されるみたいですって。斉藤由貴、南野陽子、浅香唯に続く四代目は何と松浦亜弥だそうです。

※参照 http://homepage1.nifty.com/sahara-sari/wada/sd_movie.html

 「バンをはってたこの私が、何の因果か今ではマッポの手先…」ってセリフが今の時代でも通じるとは到底思えないので、そこは今風のアレンジと解釈で作り直して行くんでしょう。「セーラー服も膝上丈のミニスカートとなって登場」ってのが何気に衝撃的な記述だったりするんですが(笑)

 ちなみに原作の『スケバン刑事』は和田慎二節炸裂なごっつい内容なので未読の御方はオススメ。密かに内閣情報調査室なんかも出てたりするのでEVEの元ネタとして多少は読まれたのかもしれません。真夏の熱帯夜に都心一帯を電力の過剰供給によって停電させ、暗闇と不安の中で民衆の暴動を煽り、事態がピークに達したところで電力を回復させ、かつ自前の治安部隊を出動させて人々の支持を得るという信楽翁の「グランドスラム作戦」なんか、まんま新作EVEでも使われそうな気がしてそれはそれで楽しみだったりもするんですけどね(笑)

 …などと書くと『スケバン刑事』って作品の本質を誤解されそうな気もしますが、やっぱこの話は神恭一郎と麻宮サキとの鼻水が出るような恋愛模様だと思いますし、沼先生超カッコイイよ!って所にあると思いますし、連載序盤に大活躍した海槌麗巳のステキっぷりに震えるところにあるんじゃないかなーと思ってますので、あややにも是非そのあたりを頑張って欲しいもんです。無茶言うな。

 「本当に…悪の世界は美しいわ。他人の血を流させ、陥れ、夢を手折り、白い花を枯れさせて悪の華は咲く…白い花よりも血の紅にふちどられた悪の華は…美しい…」

 麗巳最高。たまんねえ。

2006年02月02日

マチュア出しとるー!

 SNKの配信する携帯ゲームに、女キャラを登場させる恋愛ゲームがあるみたいです。まあ、あれだけキャラの揃ってるSNKですからこのあたりは作りやすいんじゃないでしょうか。しかしこちとら生粋の格闘ゲーマー。ゲーセンでは女性キャラをメインに使う私ですが、そんな恋愛ゲームなんぞに手を出すほど軟派でヲタな人間じゃあありませんよ。見損なうなよ、SNKめ!

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 …って、んんん??

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 マチュア出しとるー!しかも褒められとるー!

http://www.snkplaymore.jp/game/keitai/i-mode/index.php

 何てこった!年齢28歳、業界年齢の上限を一気に突破したあのマチュアが出てるんですか?96、98、02、NWとマチュアを使い続けた私に対するこれはSNKからの挑戦状なのか?…ふ、ふふふ…

 SNK、凄い漢だ。

 でも、多分やらない(笑)。ちなみにバイスとかヴァネッサも出して欲しいかなーと思わなくも無いですが、バイスは暴漢だし(笑)、ヴァネッサはヘソだし人妻(30)だしなあ。それにしても良くマチュアなんかチョイスしましたね。激しく冒険するなあ。

2006年02月01日

燃ゆるとき

 2月11日から公開予定の『燃ゆるとき』がちょっと気になってます。気になる理由はただ一つ…

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(※公式:http://www.toei.co.jp/moyurutoki/

 中井貴一(ぴーち)が出てるから。

 私はいつからぴーちの追っかけになったんでしょうか…ってなもんですが、やはり今日本で一番スーツの似合う役者と言ったらぴーちしか居ないでしょう。ちょっと前までは大河の頼朝役とかの歴史ものに結構出てましたが、やはりこの人はスーツ着てる時が一番カッコイイ。しかも格好良さと同時に何処かヘタレなオーラも漂ってくるのがたまりません。

 それにしても、

 出演: 中井貴一 鹿賀丈史 大塚寧々 津川雅彦 伊武雅刀 長谷川初範 中村育二

 って、どれだけ濃いメンツ揃えて来るんでしょうね!もう久々に映画館行きますよ!近くで上映しなかったらDVDも買っちゃうもんね!原作者の高杉良が書いた『金融腐食列島・呪縛』も割と好きだったので話自体も楽しみですが、やっぱりコレはぴーちを見に行かねばならんでしょう。

 まさに「萌ゆるとき」ですな。

2006年01月26日

バイオゥハァザァァド

 現在PSの『バイオハザード2』をまったり遊んでたりします。バイオハザードシリーズは『コード・ヴェロニカ』あたりから止まってるんですけど、ゲームそのものはとても好きでして、時折思い出したように1とか2を遊ぶとまた面白いなあという感じですね。

 はじめて1をやった時の衝撃というのは今でも鮮明に覚えてます。不気味な洋館に蠢く有象無象のゾンビどもの恐ろしさに、それを引き立てる音楽や演出の数々。しかし一番1で気に入ってるのは実写で収録されたB級映画みたいなオープニングだったりします。
 今でこそ色々とつっこんだり笑ったりも出来るムービーですが、当時から言えばかなりのハイクオリティムービーでしたし、何と言ってもこの『バイオハザード』という作品が、アクション系のホラー映画が持つあの雰囲気をほぼ完璧に表現しているという点に驚いたもんです。実際『バイオハザード』は実写映画化もされてますしね。1オープニングで登場キャラを紹介するあのシーンがまた妙にダサカッコイイのが大好きなんですよー。ウェスカー役のおっちゃんが髪を整えるポーズは当時我々の間で流行ったもんです。何が流行っとるんじゃいってなもんですが。

http://www.capcom.co.jp/bio2/

 話を戻して2について。ゾンビや不気味なクリーチャーも気持ち悪くてイヤなんですけど、この2で何が一番イヤかって巨大グモですよ。もうね、ゲームのCGとは言えあの生理的嫌悪感と言ったらないですよ。別にクモ自体は見るのもイヤというほど嫌いでもありませんが、だからって見て楽しいものかと言われれば決してそうでもありません。下水道に人間くらいの大きさの巨大グモがカサカサ動いているというあの画面の気持ち悪さと言ったら…いやああああああ!こういう演出はバイオハザードの素晴らしい所でしょうねー。

 アウトブレイクみたいな外枠作品も結構出てますし、最新作の4も出てるみたいですが、個人的にはゲーム難易度的にも話の規模的にも1と2くらいまで。やっぱり「洋館+ゾンビ」以上はバイオハザードじゃないよね。

2006年01月21日

この特典は…私には拷問だ!

 1月26日にPS2版の『サムライスピリッツ天下一剣客伝』が発売されます。何度かこの日記でも取り上げているようにサムスピファンである私には実に楽しみな作品ですよ。アーケードでの友人との対戦も良い具合に熱くなって参りましたので、家庭用で思う存分対戦を楽しめるのが良いですね。

 唯一問題があるとすればこのゲームの初回特典として、あの和製メイドこといろはタンのフィギュアが問答無用で付いてくることくらいでしょうか。

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 こんなのが。どどーんと。

 いや…ほら、いろはタンが好きな人とかもいらっしゃるでしょうから大きな声では言いませんけど、要らぬ!

 こういったキャラ萌え属性もフィギュア集め属性も無い私にとってはまさに拷問のような特典。果たしてそれを特典と呼ぶかどうかはかなりアヤシイのですが、「漢たるものこれくらいの荒波に挫けてどうする!」というSNKプレイモアからの無駄に間違ったアツいメッセージなのかもしれません。一説にはこの店頭では絶対受け取りたくない初回特典のおかげでamazon予約率が異常に高いという噂もありますが、まあそれくらいの強烈なブツであることは間違い無さそうです。

 とりあえず友人Nくんがちょっと席を外している間にバッグの中に密かに入れて上げようと画策してますが。

2006年01月17日

山内一豊の政治は67

 NHK大河ドラマ『功名が辻』の初回視聴率が20%を切ったかなりの低空発進だそうで、早くも苦戦しているみたいです。

 仲間由紀恵効果に期待!みたいな部分もあるんでしょうけど、何と言っても山内一豊の知名度が低すぎます。織田信長とか武田信玄とかなら歴史を知らない人でも名前は知っているでしょうが、山内一豊なんて歴史を知っている人でも名前を知らないぞーというくらいマイナーな人物ですからねえ。

 というわけでそんな地味な山内一豊を、光栄SLG『信長の野望』最新作のデータから見てみましょう。

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 一番高いのは政治の67(※数値最高130)。これはとても対外外交を任せられる数値では無く、かといってトップクラスの内政官として働ける数値でもありません。精々後方でシコシコと地味に内政でもしてもらいましょうかという数値です。知略の51も平均以下。この数値ではまず間違いなく敵の計略にかかるでしょう。武勇48は言わずもがなの低数値。統率の66も平均以下なので、はっきり言って戦場に出る機会はまずありません。
 また兵を率いる兵科データも軒並みC、Dランクの体たらくで(※最高Sランク)、しかも適正特技を一つも持たないという、まさに「ザコ武将」の呼び名に相応しい武将であります。なのに義理21という薄情さがまた…「強いものに靡く」ということで「時勢を見る目が確か」ってことなんでしょうかね。

 この情けない武将を妻がどんな風に支えるかというのがドラマの見所なんでしょうけど、とにかく山内一豊自身は目立った功績も無く「内助の功」という逸話だけが現代にも残っている人物です。この評判はどうも当時から有名らしく、事実「同僚からはからかいとも嫌味とも取れる陰口を叩かれていたけども、彼は一向に気にしなかった」という記述が文献に見られるそうです。
 最終的には武功や功績では無く処世術で土佐藩を手に入れた人物ですので(※しかも司馬遼太郎の『関ヶ原』ではその案すら堀尾忠氏のアイディアを横取りしたことになってます)、そのあたりをドラマでどう演出するかは面白いかもしれませんね。

 そういや数年前にも『利家とまつ』で戦国期の女性にスポットを当てた大河を作ってましたが、最近はそういうニーズがあるんでしょうかね。全般的にネタ切れになっているのかもしれせんけど。ま、始まったばかりですので、今年一年の大河をまったりと見守って行きたいですね。

2006年01月08日

PSP、怒りの主張

 あんまり2ちゃんのコピペとかはしないんですけど、コレは久々に腹抱えて笑ったので載せておきます。

 [ .□ ]
 [+□::]  PSPへ げんきですか。いまうれています


 (+□::)  うるさい死ね、売れるな殺すぞ


 [ .□ ]
 [+□::]  ごめんね。おこちゃま以外にも売れて、ごめんね


 (+□::)  うるさいくたばれ、もうCMすんな


 [ .□ ]  もっと脳トレ、週間41万本販売。
 [+□::]  DS1300万台突破しました。お客様はたいせつにしてね PSPは売れていますか?

   ◎
   |||
 (+□::)  死ねくそDS

 発売当初から激突必至な携帯機対決でしたが、いつの間にやら明暗がくっきり分かれてましたね。ヒット作輩出の差なのか任天堂とソニーの差なのか。私もどっちのゲームがやりたいですかって聞かれたやっぱりDSって答えると思いますからねえ。

 しかしUMDぶっ放すPSPが腹痛いくらい笑える。

2005年11月25日

『剣スピ』の半蔵メモ

 サムスピ新作、『サムライスピリッツ天下一剣客伝』でも変わらずに服部半蔵を使って頑張ってます。というわけで今日は自分へのまとめも兼ねて色々メモ書きしておきますね。興味のない人は華麗にスルーしたってください(笑)

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続きを読むでござる。

2005年11月15日

トランプマン

 暇な時とか、頭をこねこねしたい時なんかに私はよく「スタート→プログラム→ゲーム→スパイダソリティア」の手順でスパイダソリティアをやります。静かな曲をかけながらやると何かイイ感じじゃない?

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※コレは詰んでるんですけどね…

 詰まるのが悔しくて再挑戦して、気が付いたら小一時間くらい使ってたというのが往々にあります。

 やはりトランプゲームというのは奥が深いというか飽きないですねえ。以前友人四人で何となくババ抜きを始めたらコレが妙に盛り上がってしまい、その後大富豪とか七並べとかに突入したという、20も後半に突入したええ男が四人も揃って何をやっとんじゃーい!という思い出があるのですが、これはトランプゲームの偉大さを物語るエピソードと言うものじゃないでしょうか。

 例えば『サクラ大戦2』なんかは本編よりもおまけの大富豪の方が何倍も面白かったという記憶があるわけですが、最近DSでこのテのトランプゲームや囲碁・将棋なんかのボードゲームを何十本も収録したソフトが出るんですよね。DSは持ってないですけどそれはめちゃくちゃ欲しいです。気が付いたらそれだけで一日終わったりするんじゃないかしら?

2005年11月09日

危機一発フォー!

 現在大ブレイク中のレイザーラモンHGのその独特のキャラと『黒ひげ危機一髪』が夢のコラボ。そして出来上がったのが…

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 『黒ひゲイ危機一発』フォー!

 …ごめん、ちょっとこれカワイイかも。「さあー、どんどん刺して入れてくださいよー。ぼくはねえ、刺すのも好きなんですけど刺されるのも大好きなんですよー」とか言いそうだ。お子様には何のことかわからないぞ。

 元々レイザーラモンHGは吉本の若手ということで関西エリアで小さな人気がありました。ケンドーコバヤシの後輩というくらいだからその芸風がどういうものかは想像が付くと思いますし、「ハードゲイ」というあたりがあのあたり一派の捨て身の芸風という気はしますよね。
 今の彼がテレビによく出ていることに眉をひそめる親御さんもいらっしゃるようですが、実は関西時代から凄く子供に人気があるキャラでもありました。むしろ今の成功は「意外にも子供にウケた」というあたりが出発点でもあったのです。独特のキャラとフォーの言葉が人気があるのは黒ヒゲとの融合でも見てわかる通り。何のかんので忘れられないキャラなのです。

 で、どれくらい子供達に人気があるかというと、ある女の子が七夕の短冊に「ハードゲイになりたい」と書くくらい人気があるんだそうです。頑張れ、女の子。


-----言い訳的追伸-----


 ちなみに話はいきなりサイトのことになりますが、今月は22日にFD企画の公開を控えてかなりオンライン上では忙しいので自サイトの更新はほぼブログだけになっちゃうと思います。その分FD企画は気合い入れて頑張ってますので、皆様も是非御覧になって下さいませ。



 これが一段落したらまた自サイトの更新を頑張りますー。

2005年10月13日

飲まネコのルーツはドナウ川にあり

 『恋のマイアヒ』と言えば「飲ま飲まイェイ!」の空耳から始まってフラッシュから生まれた「のまネコ問題」が物議を醸しましたが、何でもこの「飲ま飲まイェイ!」は飲み会の時の一気コールに台頭する勢いで広まってるそうじゃないですか。しかもホステスやホストがお相手してくれるクラブで使われてるそうじゃないですか。そうなんだー、知らなかったぞう。

 以前バージョンの日記でその「のまネコ」の発端ともなるフラッシュを紹介したこともありましたが、その時はまさかここまで話が大きくなるとは夢にも思いませんでしたよー。誰がどう取り上げたのかはわかりませんが、このテのフラッシュはネットにはごろごろしてますので、そのうちそれを大手が拾い上げて第二、第三の「のまネコ」が出てくるのかもしれませんね。

 ところで、この「飲ま飲まイェイ!」ですが、要するにコレは空耳なわけで、本来の歌詞は決して宴会の席で酒を一気飲みさせるような意味の文章ではありません。では本来の歌詞を和訳するとどうなるのでしょうか。

http://fukashigimusic.web.infoseek.co.jp/Dragostea_Din_Tei-Lyric.html

 原題を訳すと『菩提樹の下の恋』らしいですよ。何だか宴会芸どころか一気にドナウ川の光景すら浮かんで来そうな感じです。で、件の「飲ま飲まイェイ!」の部分を和訳すると、

君は行ってしまいたいんだろ、俺を残して。
俺を連れていけないんだろ。
面影が、菩提樹の下の恋が、
君の眼差しを思い出させるんだ。

※英訳
You want to go but you don't, you don't take me with you
You don't, you don't take me with you, you don't,
you don't, you don't take me with you
You're face and the love under the lime-tree
remember me your eyes

 ってなるそうです。コレだけ見るとホントにドナウ川流域の東欧恋愛模様がぷんぷん漂って来ます。「飲ま」は英語で言う所の「you don't」に当たるみたいですね。偶然にも空耳の歌詞が楽しそうなのと、その歌詞の内容に合わない曲調のおかげで(※ルーマニア近辺の脱社会主義的な風潮としての”西化”にも似た音楽変遷の一種でしょうか?)随分ポップな感じのする曲ですが、日本人の音楽感覚で歌詞にあった曲を付けてカバーするとしたら平井堅か森山直太郎にでも歌わすのが妥当な歌のようです。にも関わらず全く関係の無いところで、しかも全く関係の無い部分で大騒ぎしたことを考えると、現在の音楽事情も何だかなあという感じですよ。

 それにしても『恋のマイアヒ』とはまた上手く邦題を付けましたね。『菩提樹の下の恋』そのままでは演歌かいって思われて見向きもされなかったかもしれない事を考えると、この邦題センスは水野春郎たんがつけた『007危機一発』にも相当するセンスかもしれませんよ?

2005年10月06日

ついに姫が御出陣

 任天堂DSの新作で、ついにピーチが主役になったアクションゲームが発売されるみたいです。その名も『スーパープリンセスピーチ』。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051005/spp.htm

 紹介ページから文章を抜粋すると、

>感情を変化させる「喜怒哀楽」システムは、ピーチ姫が笑うことで竜巻を起こしたり、泣くことで大量の水を発生させたり、怒ることで炎を噴出させたりと、様々なアクションを引き起こすというもの。

 とてつもなくおっかねえ姫様だなあと今更ながらに思えて来るのですが、これはこれであんまり違和感が無いというのもスゴイですよね。ピーチ姫と言えば「囚われの身」の代名詞的な存在でありながら、マリオ系のテニスや野球ゲームで身体張って活躍してる姿もすっかり定着してしまったので、こういうオーバーアクションを取らせてもとても自然に思えて来ます。マリオという世界観を作り上げ、それを今でも使いこなせている任天堂の巧さを感じますね。

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 というわけで戦いに望む姫の雄姿。にっこり微笑んではいるものの、内心は右上の「怒」状態なのではないでしょうか。何となく声は不二子ちゃんでお馴染みの増山江威子が似合いそうな気がするぞう。

2005年10月05日

風邪気味でブリーチ最新巻を読む

 もうすっかり秋の気候になりましたね。朝晩も肌寒くなったにも関わらず、未だ夏用の寝具で寝起きしている私はちょっぴり風邪気味状態なっちゃいました。熱が出ているわけではありませんが、独特の悪寒が時折ぶるっと来る感じ。油断してると晩くらいから熱が出たりするかも…という感じです。というわけで早めに栄養剤を飲んでもしもの時に備えるとしましょう。

 ちなみに話は激烈に変わって『BLEACH』の話。ジャンプ本誌なんてもう何年も前から読んでないので、現在進行形の話を軽く掴む程度以外は単行本で読んでます。この話、好きか嫌いかと問われると好きな方なんですけど、ジャンプ特有のダラダラ展開と強さのインフレ状態で展開と設定がタルいという印象は否めません。黄金聖闘士だって12人しか登場しなかったというのに、十何番隊まであって、しかも副長に三席、四席…と登場してくると、登場人物だけで一個小隊が出来上がりそうな勢いじゃないですかー。もうそんなに気合い入れてマンガも読めなくなったので、どうかわかりやすい話にしてください…って今更ですかそうですか。

 ちなみに最新19巻の感想は「キョヌー(夜一)VSヒンヌー(砕蜂)」ということで。もう良いじゃないか。ヒンヌーでも立派に生きているんだトモダチなんだ。

 風邪気味で頭モーローとしてるからこんな感想しか書けない…ってウソです。頭スッキリしててもこんな感想しか書けません!

2005年09月20日

火サスも後一回

 今週の火サスも面白かったですよー。大地康雄の『刑事・鬼貫八郎』シリーズも今回で最終回。何せ火サスそのものが来週で終わってしまうんですよー。毎週欠かさず見てるわけでもありませんが、でも無いと無いで淋しいですね。

 皆様のお住まいの地域のローカル放送局でも大抵火サスの再放送は流しているとは思いますが、実は火サスって本放送よりもローカル再放送の方が視聴率を取るという奇妙な逆転現象でも有名な番組でもあります。局としても再放送枠で安く買える上に地元スポンサーはちゃんとCMを出してくれますし、何もしなくても視聴率は取れますし、おまけに二時間という枠をきっちり確保できるという何とも美味しい番組なのです。
 逆に、地元局で頑張って情報番組を作ってみても安く買った火サス再放送よりも視聴率が低いという悲しくも厳しい現実も往々にあるとか無いとか。そんなあたりも放送が終了する一つの原因なのかもしれませんね。

 とにかく来週が最終回。ラストを飾るのは船越英一郎と並ぶ二時間サスペンスの帝王・水谷豊であります。蟹江敬三も出てますし期待して見ることに致しましょうか。


【WEB拍手】

>エクソダス2に関しては、噂だけはあります。OHPでそれらしき話がでてるとかなってまた絵ふえてりゃー

 ギルチーの二作目はアーベルソフト公式サイトの広報独り言みたいなページでそれらしく語られていましたね。しかし今のところ正式発表はされてませんし、新作の『MQ』も随分ゆっくりと制作してるみたいなので、発売はおろか発表に関しても当分はお目見えしないんじゃないかなーと思います。しかも『MQ』は間の悪いことにEVEの新作とかち合う可能性もありますので、いよいよ存在感が薄くなってしまう恐れも。どーなるんでしょうね。

>おエビ、バタバタしてたらコメントつけ損ねてしまいまして、残念です。
>腐女子・弥生、あまりにしっくり来過ぎるので今度描きたい!と思っています(笑)/まゆい


 いえいえ、お気になさらずー。いつでもレスして上げてくださってもOKですよー。それよりも絵板でまゆい様のイラストにレスした「弥生腐女子説」が通じたみたいで何よりで御座います(笑)。弥生って年下趣味だし、割と自分のビジョンに没頭してぎゃーぎゃー言うタイプですし、結構素質はあると思うんですよねー。「腐女子」は言い過ぎでもボーイズ・耽美系の小説雑誌とかは昔っから読んでるくらいのイメージは私の中にはあります。

 何気に弥生ってそういう意味では面白みの無いキャラと紙一重な部分があるので、多少はこういうアクセサリも良いかなと。まゆい様の絵に期待!

2005年09月03日

続・テニヌの王子様

 昨日の「テニヌ」の記事ですが…

 あれ、ネタだったんですねー。

http://blue.ribbon.to/~cagami/news01207840819.htm

 うひー、さっぱり気付かなかったよー。赤面赤面。情報社会の恐ろしさを痛感致しましたですよ。しかし、ぱっと見全然気付かないので、私ならずとも本気にしちゃった御方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。逆にこのページの作者が本家の方からクレーム来たりってことになったりしたらちょっとメンドウなことになるかも。

 ううう…ネタとしては一級品だけに、乗ってしまった自分が恥ずかしい…だがそれがいい。(by花の慶次)

2005年09月02日

テニヌの王子様

 実はこんなことが起きているのでご紹介。

【「テニスの王子様」テニス呼称を差し止め申請】

>来春公開の映画「テニスの王子様THE☆MOVIE(仮称)」について、全日本テニス振興会は21日、「テニスの呼称を使うことは、テニスプレイヤー、ならびにテニスをプレイしない人にとって誤解を招く怖れがある」として、テニスの呼称差し止め処分を東京地裁に申し立てた。

 御存知の御方は既に御存知でしょうけど、当初は割とフツーのテニスマンガだった『テニスの王子様』ですが、何やらいつの間にかテニス版アストロ学園の様相を呈して来たわけです。
 だからって全日本テニス振興会が一々アニメやマンガにクレームを付けるような問題でも無いとは思うんですけどね。それ言い出すと世にあるスポーツマンガの大半は何処からかに訴えられても文句は言えない状況だとは思うのですが、まあ、まだ判決が出たわけでもありませんし、冷静に考えればアレな話なのでいつの間にかひっそりと終わってるような気もします。

 しかし私が言いたいのはそういう部分じゃ無いわけですよ。重要なのはむしろココから。

>代理人の増枝芳樹弁護士は「今後、原作の漫画についても、『テニヌ』『超テニス』など呼称を改めるよう対応を求めていきたい」と話している。

 テニヌの王子様!

 イイ!これ、凄くイイ!これ見たい!

 この弁護士も本気なのかおちゃめなのか判別が付きませんが、テニヌに関しては少しだけ賛成してあげても良いかも。これ、この原作者ならやりかねない所が面白いんですけどねー。本気でひっそりテニヌに変わってたらスゴイですな。