2007年11月07日

吸入器で風邪と闘え!

 我が家は只今風邪が蔓延中。姉貴もおかんも風邪引きさんです。二人とも熱はそれほど出ていないんですが、ノドと鼻をやられてズルズルor鼻づまり状態。かく言う私も高熱を発したりはしていないのですが、数日前からノドがイガイガしております。いっそのこと高熱が出た方が治るときも早くて良いんですけどね。風邪薬は効果がキツイ分、あまり熱も出ていない状態であれこれと薬に頼るわけにも行かず…といった感じで意外に長引きそうな風邪引きさんな感じです。

 そこで、前から「風邪にはとても効果がある」と教わっていた吸入器(家庭用)を購入してみました。こういうやつですね。

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 水道水を温めてスチームにしたヤツを喉や口から吸うというヤツ。病院に行った時にやったことのある御方も多いと思います。試してみたところコレがなかなか良い気持ち。勿論これを使ったからといっていきなり完全快復!とは参りませんが、乾燥するこれからの時期に毎日使用すると効果はあると思います。

 とりあえず使うと鼻づまりやノドのエヘン虫さんがスッキリするのが気持ち良いですが、一番の目的は咽喉部を乾燥させないこと。特に乾燥大好きのインフルエンザの予防にはぴったり。そもそもうがいの目的も喉を湿らせて風邪菌の侵入を防ぐことにありますから、水蒸気を喉の奥まで届かせる吸入器は直接的にうがいをしているようなものという感じなんでしょうね。

 ちなみにこの吸入器は花粉症対策としての効果も謳っていますが、それについては実際微妙な感じらしいです。しかし咽喉部の掃除を行うことでずびずびの鼻づまりをスッキリさせる効果はありますからこまめな洗浄を行うことでの鼻炎対策には良いかもしれません。何より水道水を使用しますからキツイ薬に頼らないところが利点ですよね。風邪薬や花粉症の薬というのは効果がある反面反動も結構なモノなので、仕事や運転にも支障を来しますからねえ。

 とにかくバイト先が多くの人が出入りする店&暖房ガンガンで乾燥状態(&過酷な労働状況)ということで風邪を引く条件はステキなほどに揃っていますから、イソジンうがいと手洗いに加えて吸入器も導入という万全の体制で予防に努めたいと思います。
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2007年09月16日

レッツ吸い玉

 先日の足つぼの時に吸い玉をやってみました。吸い玉についてはこちらをどうぞ。

※参照 http://www.ou-hari.com/tama.html

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※ちなみにこれは吸い玉されてる最中の友人の写真。

 おそらく皆様もテレビなんかで見たことくらいはあるかと思いますが、空気を吸ったり火を点けることでカップ或いは管内を真空状態にし、その圧力差で皮膚をきゅーーーと吸い込ませることで血流と血液循環を活発にする療法ですね。

 見た目が派手なのと、自身の身体に分かりやすい痕が残るので「これをやると一発で肩凝りが治る!」みたいに思われてもいますが、要は全ての療法に通じる「血の流れを良くする」ことが最大の目的でして、当然の如くやったすぐ直後に肩の疲れがスッキリ消えましたーというわけにはならないわけですねー。でも血液の循環と代謝はかなり活発になりますので、寝るときは背中が汗でびっしょりになるくらい身体中がかっかと熱くなってました。

 ま、そんなわけで私もレッツ吸い玉。先に試した友人はやった所が赤く変色してて「すももだすももー」なんて楽しんだりもしておりましたが、いざ私がやるとこの通り。

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 どす黒い。

 何でしょうね…このどす黒さ。曰く凝りがあったりして血液の循環が良くない箇所はピンク色よりも紫に近い、鬱血したような色になるんだそうです。というわけで私の背中もかくのごとし。全般的にどす黒いんですけど、特に腰付近の色がより濃い紫色になっているのが見て分かります。要するにそれだけ腰がヤヴァイということですね。とほほ。

 友人のそれは「すもも」と称されましたが、私のコレは「紅イモ」と言われました。い、いつか私も綺麗なピンク色のすももになってやるんだ…!
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2007年08月03日

水虫にサヨウナラ!

 こんな切り出しで恐縮ですが、夏になると私は水虫に苦労する方です。末期のじゅくじゅく状、足は痒くて仕事もロクに出来ない…というわけでもないのですが、やはり衛生的にもあまりよろしく無いのは言うまでもありません。

 基本的に水虫の素となる白癬菌は老廃物の溜まったところに集まりやすいので、水虫になった場所が足つぼ的にも身体の悪いところと一致してたりするのも面白い発見ではありますが、何はともあれこの時期は他にも増して水虫対策をきちんと取らなければいけない時期には違い無いですね。足を清潔に洗う、換気を良くする等々の初歩的な対策はすぐに考えつきますが、そこから一歩進んだ対策を本日母から聞かされまして。

 それは塩素水に足を浸けると良いということらしいです。水虫はアルカリ性なので強酸水・塩素水で中和して治りを早くするというイメージですね。家にある浄水器は強酸水を作り出すことも出来るタイプですのでそこにナトリウム系の薬を少し入れて塩素水の出来上がり。これに足を浸すと効果があると言うことで早速試してみました。

 特徴的なのはあの独特の臭い。しかし何処かで嗅いだことのあるような…ああ、アレだ。プールに入る前の消毒漕の匂いですよ。うわー、何か水虫対策で小学校時代を思い出してノスタルジィな気持ちになるだなんて!結構複雑〜。

 成分的にはまんまプールに入る前の消毒漕と同じですので、極論すると水虫に悩む人は近所の学校や市民プールの消毒漕に足を浸けるとばっちりOKということになります。ついでに泳いで来たら運動も出来て一石二鳥。水虫に悩む層はおそらく運動不足に悩む層とも合致すると思いますし、女性の方でも水虫に悩んでいる御方は少なくないと思いますので、皆さん試しに近所のプールに出かけてみては如何ですか?私はしませんけど。
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2006年12月22日

メンテナンスの日

 今のバイト先は月曜と金曜が休みなのです。というわけで年も押し迫った週末の今日を身体のメンテナンスの為に費やしました。具体的には整体→歯医者→足つぼのフルコース。もうこの日記を書いてる時点でヘロヘロのくったくたでウトウト状態ですので、日記を書き終わったらさっさと寝ることに致しますですよ。

 話は整体の方へと移りますが、何やら先生が最近タイ式のマッサージがマイブームらしく、本日も「今日はタイ式でストレッチでもしようかなー」ってな軽〜い感じで切り出して来ましたですよ。タイ式マッサージというのは、簡単に言えば関節を伸ばしたりするストレッチに似たもので、ご想像の通りプロレス技のような体勢で関節を柔らかくしてくれるわけですが、本日も気付いたときにはもうラーメンマンのキャメルクラッチな状態になっておりました。

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 こんな感じ。気付いたらコレですよ。このままだとラーメンにされちゃうYO?みたいな。

 ただ、思ったより痛くはなく、普段伸ばさない部分を伸ばしてくれるわけですから気持ちは良いんですけど、こういうのはあるラインを超えると急にイタタタタタ…となるものですので、やはり最終的には「ぐえええええ」と悲鳴を挙げてましたけどね。

 この後歯医者で治療した後に足つぼマッサージで絶叫締め。今日一日で大小合わせて色々痛気持ちイイ思いをしたような気がします。これで忙しい年末年始を無事に過ごせると良いですなあ。
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2006年06月03日

talkの足つぼ日記26

 タイトル書いて気付きましたが、足つぼも昨日で26回目になるんですねえ。

 半月に一回ほどの凶悪な寝違えは整体に行き始めてから劇的に改善されましたが、主に内臓関係をぐりぐりする足つぼの効果の程は目に見えた効果が見えづらいのでなかなか自覚するには至りません。が、そういや足つぼを始めてから体調を激しく崩したということはありませんので、まあ効果は出ているのもかもしれませんね。というかあんだけ痛い思いをして効果が無いというのはあり得ないので、効果があるものだと信じたいのかもしれませんが(笑)

 しかし以前よりは確実に自分の体調に関して気を遣うようになったのは大きなプラスでしょうね。私くらいの年齢から足つぼや整体を始めておけば、ある程度歳を取っても健やかに過ごせるのかなーと淡い期待を抱いております。

 ちなみに昨日(2日)は昼間に整体→床屋で散髪→夜は足つぼという、リフレッシュフルコースを無理矢理スケジュールに押し込んだ一日でした。足つぼが終了した時点でもう魔法にかかったみたいに目蓋がとろ〜んとしてましたね。ベッドで横になったらのび太くん並みのスピードで眠ることが出来ました。健康的で良いのは良いんですが、

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「ううう…痛い、痛いわ…」

 整体をやった後というのは身体全体が非常にだるくて、夜寝る頃には部分的にちょっとした筋肉痛になることもしばしば。その疲れも相まってホントに速効で寝ることが出来ました。多分昨日夢も見なかったんじゃないかしら。
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2006年05月08日

足つぼ=拷問

 本日は皆様に先人の知恵が産み出した。小さくて安価なくせに非常に効率の良い拷問道具をお見せしましょう。

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 うわ!痛い!…失礼。自分で撮った写真なのに、見ただけで条件反射で足を引っ込めてしまいますよ。このミニ拷問道具の名前は「グリグリ棒」。ドラえもん風に紹介すると「ぐーりーぐーりーぼーう!」。

 足つぼを押す際に使う小さな棒ですがコレが痛い痛い!特に右側の先についている小さなイボイボが見えると思いますが、そこで足の親指の先を押されると、どんな屈強な成人男性でも確実に絶叫をあげること間違いなしの痛さであります。

 主な使い方は、

(1)右側先のイボイボでツボを押す 痛み:Sランク
(2)左側先の部分でツボを押す   痛み:Bランク
(3)溝の部分を指に挟んでしごく  痛み:Aランク

 となってまして、まあ何処を取ってもムダの無い、実に優れた拷問道具として使うことが出来ます。

 先程から敢えてこの健康器具を「拷問道具」と紹介しておりますが、足つぼをやっていてとりあえず思うことと言えば「とてつもなく痛い!」ということに尽きます。

 さて、拷問とは相手に痛みを与える非人道的で許されざる行為でありますが、この「痛み」という部分に注目すれば、何もムチ叩きや恐ろしい拷問道具を使用することなどありません。それだと効率も悪いし場所も限られてしまいますが、こんなちっちゃい棒があれば十分に痛みは与えることが出来るわけですよ。しかも拷問を続けると相手が疲弊して死んでしまった…なんて話もよく小説なんかで見掛けますが、足つぼによる拷問は痛みを与えこそすれ、基本は足つぼマッサージなわけですから相手を健康にすることが出来るわけです。

 これは画期的ですよ?相手に痛みを与えつつ、一方で相手に対して延命作業を行うということは非常に効率の良い訊問に繋がります。しかも「非人道的だ」と言われれば「いや、これは足つぼマッサージですよ」と言えば相手は黙り込むしかないでしょう。倫理的な問題も一発クリアですよ。

「痛いかあ?痛いのかあ?ぐりぐり」
「ぎゃあああああ」
「んんん?身体は正直だなあ?お前は腎臓が悪いようだなあ?
 ふっふっふ…健康にしてやる!」
「ぎゃああああ!喋るからやめてー!!」

 みたいな(笑)。世界中の軍隊に推薦したら一つくらいは採用してくれるとこがあるかもしれません。やはり東洋の神秘とは恐ろしいもののようです。おーこわおーこわ。

 しかし何も知らないアメリカ人とかにこの棒を使って足つぼ押したら、まあ足つぼという概念や知識のない彼らは「アジア人らしい陰険な拷問だな!」とか言いそうですけどね。それくらい痛いもんなあ…
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2006年04月14日

talkの足つぼ日記19

 足つぼ日記も今回で19回目ということは、私が足つぼをぐりぐりされたのも今回で19回目ということですね。

 この悶絶な痛みは幾ら言葉で強烈に表しても少しも大袈裟ではないと常々思っては居るのですが、やはりコレばっかりは皆様にも実際に経験して戴かないと伝わるものでは御座いません。EVE繋がりの御方ではにゃんぞー様くらいしかこの痛みを分かって戴ける御方がおらず、足つぼ日記のコメント欄はいつもこの二人が「痛いよね、痛いですよね」と互いを励まし合い、慰め合い、内出血するまで足つぼを押された足裏をさすっているような有様なのでした。

 しかし!今回遂に私の友人N君を足つぼマッサージに御招待することが出来ました。彼には常々「足つぼって痛いのよー」と話していましたし、彼自身も最近健康に思うところがあったようですので、機会があればという感じで興味は持っていてくれたのですが、私があの痛みをどれだけ痛切に訴えようとも「いやぁ、僕は割と健康な方ですからそこまで痛くないですよー」と軽〜く受け流されて居たのが悔しかったもんです。

 ふっふっふ。しかしその強がりも何処までもつのかな?さあ、キミも足つぼの痛みを存分に味わってくれタマエ…ってなもんで彼がマッサージされているのを横でわくわくしながら見ていたわけですが、果たして五分もしない間にN君の絶叫が聞こえてきましたですよ。

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「ほ〜ら、痛いでしょぉ??」

 アラヤダ、何この嬉しさ!何この楽しさ!?目の前で男が絶叫と共に激痛で身を捩らせる姿を見るのが何でこんなにも楽しいのかしら??おほほほほ、もっと苦痛に悶えなさい!もっと絶叫をあげて私を楽しませなさい!!

 みたいな(笑)。いや、レイコさんはそういうキャラじゃないんですけどもとにかく楽しい楽しい(笑)。N君はとても良いヤツなので決して私をバカにしていたわけでは無いんでしょうけども、常々「足つぼごときでオーバーに話してるなあ」と思っていたに違い無いんですよ。ほーら、ご覧なさいな。足つぼって痛いだろお??私の話も大袈裟じゃ無かっただろう??と思うと、不謹慎ながら沸き上がる笑いを抑えることが出来ないのでありました。あー楽しい(笑)

 ちなみにN君は趣味でフットサルをするくらいのスポーツマンでもあるので、やはり腰とかの痛みは我々とは違ったレベルで壮絶らしいです。足つぼマッサージをしてくれる先生も以前は国体選手に選ばれるかってくらいサッカーをやってた人ですので、先生曰く「サッカーする人の痛いところはわかるんですよー」とのこと。ま、何にせよ五体満足だと思っていたN君にも健康の大切さは伝わったことでしょう。

 いや、それにしても楽しい楽しい。マッサージが終わってヒィヒィ言ってるN君を見ると、色んな意味で誘って良かったなあと私もご満悦ですよ…って、あ、次は私の番ですか。ま、今回でそろそろ足つぼマッサージも20回くらいこなして来たわけですから、そろそろ私の方も痛みには慣れて来ましたかねえ。N君、ま、ちょっとそこで休憩しながら足つぼの先輩が痛みに耐える雄姿でも見学していたまえ。

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 …って慣れるわけ無いでしょ!!

 相変わらず涙出るくらい超痛いです。おムコに行けないわ…くすん。
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2006年02月25日

talkの足つぼ日記12

 金曜日も勿論足つぼ。足つぼを始めることによって、それまで分からなかったことに気付くようになることも多いのですが、とりあえず「足つぼはシャレにならんくらい痛い」というのが一つと、もう一つは「足つぼの痛みは体調に大きく左右される」ということでしょうか。

 シャレにならんくらい痛い足つぼですが、やはり回数を重ねることで慣れて来る部分というのは確実にあります。初回時は絶叫するくらいの痛みだったものが、最近では痛気持ちいいくらいにまではなってきました。勿論今でも絶叫するくらい痛い箇所もあるわけですが。
 と同時に、その時の体調によって痛みが大きく左右されるということもあります。特に今回は、二三日前から頭が重かったりと体調が芳しくなかったので、足つぼの方も大変痛う御座いました。

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 久々に泣きました。

 何かもう足の裏の全てが痛い。ここもそこもあそこもここも。何でも今回は足の裏がむくんでいるんだそうで、最近の不摂生を鑑みればこの痛みも自戒への第一歩ということでしょうか。うえーん、痛かったよう…ぐしゅ。

 というわけで皆様にも足つぼマッサージ(※ハードな方)はオススメしておりますが、初回挑戦時は出来るだけ体調万全な時に行った方が痛みは少なくて良いかと思います。初回からどんどん虐めて!というMな御方は、もうへろへろのボロボロの時にやってもらうと良いでしょう。正味で泣けますから。
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2006年02月04日

整体とジンギスカン

 毎度の如く金曜は足つぼ。何のかんので10回目ですのでそろそろと痛みには慣れて来ましたが、それでも毎回耐えきれずに絶叫してしまう場所があります。足親指の付け根部分。首回りの部分ですね。何度かここでも書きましたが私は左側の首が凝りやすく、しかも寝違えやすいんですよねえ。

 そんなわけで土曜日は整体を予約して身体のメンテナンスです。足つぼマッサージの時には揉んで貰わない首回りをもみもみと。筋肉を揉むと言うより筋を揉むのでコレが痛い痛い!おまけに首の筋を治すときに首を回したときの音が凄かったです。コキ!とかボキ!とかって音じゃ無いですよ。

 グォキィ!!

 文字で表すとこんな感じ。これでもまた迫力が足らんなあ、我が首ながら(笑)。とにかく凄い音でしたねえ。痛みも一瞬でしたがスゴイもんでした。首や肩だけじゃなくて腰回りもごりんごりんのぐりんぐりんのもーみもみのぐっきぐきでした(※意味不明)。やってもらった後はすっきり軽やかなんですが、やっぱり月イチくらいの間隔でメンテナンスしないとすぐに歪んだりズレたりするそうです。とほほ。

 ちなみにこの日の夕食は最近香川にも店がちらほら出店し始めたジンギスカン。思ってたよりもずっとあっさりしてて美味しかったですよ。味は良かったけどサイドメニューが少ないのがちょっとマイナスですかね。
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2006年01月27日

talkの足つぼ日記09

 本日も痛かったですよ、足つぼ。というよりむしろ激痛。

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 レイコさんにも変わらずに叫んでもらいましょうかというくらいでした。ま、痛いと言うことは良いことなのかもしれません…とポジティブに捉えないと、何のためにこの激痛に耐えてるんじゃいって話ですよ(笑)

 さて、こうして日記にも足つぼの事を書くくらいですから、当然友人との会話なんかにも足つぼの話を出します。皆さん「足つぼ=イタイ、でも身体に良い」くらいには認識してると思いますので、話のネタとしてもなかなか重宝してます。そこで話をすると良く「痛くない箇所ってある?」と聞き返して貰いますが、私はこの時こう返しますし、或いは端的に自身の経験を語る時にもこういう風に表現してます。

「足つぼは痛い、痛くないんじゃないのさ」
「へえ」
痛いか、より痛いか。それだけさ」

 すると大抵相手からは「……」というレスポンスが返って来るもんですが、だって事実なんだから仕方ないよね?

 ちょっと考えてみて下さいよ。肩が凝らない人ってのはまず居ませんし、特に兆候が見られなくても腰や首には常に負担がかかっているもんです。内臓関係も余程健全な人じゃないと、何処かしら機能が低下してるもんですし…となっていくと、むしろ痛くない箇所なんて存在しないんじゃないのか?となるわけですよ。
 敢えて言うなれば「耐えることの出来る痛みと、耐えられない痛みと」ってことになるんですかね。事実「痛気持ちいい」くらいが最も気持ちいいわけですが、やはり全てがそういうわけではありません。思わぬ所で絶叫するくらい痛いというのが足つぼマッサージなんです。

 というわけでテレビで大袈裟に芸能人が絶叫してたりしてますでしょ?アレ、ホンモノですから。
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2006年01月13日

talkの足つぼ日記07

 ちなみに足つぼ日記の05と06が抜けていますが、年末年始の時期にもちゃんと5回目と6回目は受けてます。記事にしなかっただけでこの日はちゃんと7回目の足つぼでした。
 何で記事にしなかったかというと「記事に出来なかった」というのが正確なところで、じゃあ何で記事に出来なかったかというと答えは明々白々。足つぼの後はむちゃくちゃ疲れるからです。毎度の如くレイコさんで表現するとこんな感じ。

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「う、うふふ…真っ白に燃え尽きたわ…」
「レイコー!!」

 みたいな(笑)。実は足つぼマッサージだけではなく腰周りのマッサージもして貰っているので、普段使わない、しかも凝り固まっている部分をぎゅぎゅぎゅーーーっと押してもらうということは筋肉が非常に疲れるわけですよ。だけでなく足つぼ効果で身体はぽかぽかに温まるわ、しかも絶叫疲れで気合いと体力も使い果たすわなので、足つぼが終わった後というのは冗談抜きで魂が抜けているような状態になるのでした。
 一応この後夕飯を食べて掲示板やメールのチェックをするのですが、とてもじゃないけどそこからレスを返したりという余裕は無く、ほとんどの場合翌日の土曜日昼頃まで作業を持ち越すわけですよ。この記事を書いているのも土曜のお昼です。まさに「金曜はダメよ」状態なのです。ネバー・オン・フライデーですな。

 しかもこの日は先生(※つっても私より5つほど年上の兄ちゃん)が「今日は新しい技を覚えてきたんですよー」とウキウキ状態で腰のマッサージをしてくれまして、何か最後の方はラーメンマンのキャメルクラッチみたいな技をかけられてました。この後夕飯を食べた直後くらいに電池が切れたように爆睡。風呂に入るのも忘れるくらいで、目が覚めたら土曜の朝でしたとさ。

 これから毎週キャメルクラッチ喰らうのかなあ…
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2005年12月23日

talkの足つぼ日記04

 毎度毎度レイコさんに叫んで貰っている足つぼ日記ですが、この日はいつもより2割〜3割増しで痛かったですね。寒くなると血の循環が悪くなって筋肉が凝りやすくなる上に、身を縮めてガチガチの姿勢を取ってしまうので余計肩や首が凝るわけですよ。特に今年は記録的な寒い冬ですからねえ。足つぼの方もそれはもう痛さが冴え渡るというか何というか。

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 ほんと、涙が出ますよ。ううう…もうおムコに行けないわ…

 ちなみにこの日はどれくらい痛かったかというち、あまりの激痛に身を捩って悶絶キリ揉み状態だったくらい痛かったです。
 足つぼマッサージは、中にはアロマテラピー複合型のリラクゼーションな気持ちいいくらいのヤツもありますが、我々家族が受けているのは敢えて痛く押してくるタイプの足つぼマッサージ。よく薬局のワンコーナーで手や足のツボを刺激する小さなボールなんかを見掛けますが、最近そんなのを見ても「ふ…甘いな」と思うようになってしまった自分がイヤです。
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2005年12月18日

talkの足つぼ日記03

 ついに記事カテゴリに「足つぼ日記」を追加しました。だって毎週痛いんだもん…というのもありますが、記事の整理をしておけば後々思い出すこともあるかなーということですよ。ま、どうせレイコさんが絶叫しっぱなしのカテゴリになると思いますが(笑)

 本日の足つぼ…の前に、実はワタクシ、金曜日から重度の寝違いを発生させておりまして、ここ数日まともに首が動かないという状況だったのです。ようやく今日になって日常生活がまともに送れるようになりましたが、左の首筋の筋肉は今でも鉄板でも入ってるんじゃない?っていうくらいガチガチ状態。足つぼのMさん曰く整体で筋肉を柔らかくするとかえってこういうのが起きやすいとのことです。だからこそ徐々に、定期的にメンテナンスをしなければならないということなんですけどね。

(※参考 http://snr.jfast.net/

 と、いうわけで本日の足つぼは首・肩の部分を重点的に。重点的に…重点的、に…重点t…

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 「アオオオォォォォウウゥゥ!!」
 「レイコ…」

 もうまさにトムとジェリーの絶叫に近い痛みでしたよ。痛いんですよ。レイコさんじゃないですけど棒を持って他の人間をしばき倒したいくらい痛い。かと言ってそんなことが出来るわけでもなく、だむだむと布団を叩いて痛みをこらえるしか無いのでありました。足つぼも今回で三度目。そろそろ慣れてきたということで、ぼちぼちと指ではなく棒を使ってツボを押して来るみたいです。今より2倍から3倍ほど痛くなるそうです。

 …今日のアレより痛いのか…(´・ω・`)ショボーン
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2005年12月13日

整体ロストバージン

 足つぼのところでも書きましたが、どうやら私は結構上半身が歪んでいるらしいとのことで、これは一度プロの整体さんに見て貰った方が良いですよという診断が下されました。

 というわけで月曜日に整体さんに行ってきたわけですよ。足つぼに続いて整体も人生初の経験。テレビで見る限りはゴッキゴキのボッキボキというイメージがありましたし、何せ人生初体験の足つぼが想像を絶する激痛であったために、「これは整体もかなり痛いんじゃないか。申し分のない日記のネタになるんじゃないか??」と半ばワクワク、半ばオドオドで整体にチャレンジしたわけですが…

 結果は割と普通でした。即日日記に書いてない理由はコレです(笑)

 というより初診なので先生がそれ用にソフトな所から始めてくれたんですけどね。それでも首を思いっきり回すと自分の身体からこんな音が出るんかい!というくらいのゴッキリという音が奏でられましたですよ。ま、歪んでいると言えば皆様必ず何かしら身体は歪んでいるわけですし、私の症状もそれほど酷く無いのでまた時折くらいの間隔で来て下さいとのことでした。診て貰った後はいつも凝っている肩の部分が軽くなりましたし、リフレッシュ気分でまた行こうかなーと思っております。
 ちなみにヒドイのは、痛みで朝に起きあがることが出来ないという姉貴の方でして、月に二回はメンテナンスに訪れなければいけないほど腰の方が重傷とのこと。これは姉貴曰く「息が止まるくらい痛い」そうですので、やっぱり整体は油断がなりません。
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2005年12月09日

二度目の足つぼ

 というわけで先週から足つぼを始めましたので今日で二回目。

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 「今日もいっでぇぇぇぇぇぇ!!」
 「レ、レイコ…?」

 二回目で少しは痛みに対する耐性が出来たかなーと思ってましたが、そんなものは薄紙のように脆く打ち砕かれてしまいましたとさ。やっぱり痛いです…ううう…。北斗の拳で秘孔を突かれた時にピキーーー!と電流が走る演出が入りますが、本当にそれに近いです。マジ痛いんだって。

 しかし何と言ってもこの痛みは自分の身体の健康のため。それにマッサージ後はやはり身体が気持ちよくなれるので、これからも続けて貰いたいなーと思うわけですが、とにかくこれを経験すると友人に勧めたくなって仕方がありません。この話をしたら「いやー、僕は足つぼって痛くないんですよねー。身体が健康ですから」と言った友人のNくんに何としても足つぼを経験させてあげたい。その余裕ぶっこいた表情が苦悶に歪む様を想像するだけでゾクゾクしてくるわ…ふはははははは。

 というわけで毎週金曜日の日記は暫くレイコさん大活躍すると思います(笑)。痛いから。
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2005年12月02日

足つぼロストバージン

 今日私は初めてを喪失しちゃいました…って足つぼの話ですが。要するに足つぼマッサージ初体験だったんですよ。毎週金曜日に我が家に足つぼマッサージの人が来てくれて母と姉貴と姉貴の友人の三人がマッサージしてもらってたんですが、本日は都合の関係で母と姉貴の友人様が欠席。そこで私が折角だからということでマッサージしてもらうことになりました。

 とは言っても私はこのテの足つぼマッサージは未体験。よくテレビでぎゃーぎゃー絶叫してるのを見て「大袈裟だなあ、うぷぷ」と笑ってましたし、「自分は五体満足だから何処も痛く無いもんねー」などとタカを食っておったのですが…ええ、昨日までの無知な私よ、サヨウナラですよ。本日付で足つぼへの認識が変わりました。こんな風に。

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「いっでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
「レ、レイコ…?」

 いや、もうね…痛いの…むっちゃくちゃ。ごりごりのぐりぐりでぎゃーーすのうぎゃああああですよ。最初の頃は痛い痛いと騒ぐ元気があるのですが、そのうち騒ぐ気力も体力も尽きてしまい、もう笑うしか無いという境地に達することが出来ます。

「うふふふふ…あれ?痛いのに可笑しくて涙が出ちゃう…?」

 みたいな(笑)。どれくらい痛いかって言うと、もし私がスパイだとして不運にも敵に捕まっちゃったとしたら仲間の居場所なんかホイホイと自供しちゃうくらい痛いです。拷問なんか受けたことありませんが、多分想像する拷問よりはきっと痛いはず。

 ちなみに五体満足と思い込んでいた我が身体は小腸と腎臓、それに排尿の方の機能が悪いとのお言葉を頂きました。おまけに背骨、腰骨、首筋にかけては ( ´∀`)b「整体へGO!」というくらい曲がっちゃってるみたいです。整体の方も紹介して貰えるらしいので、近いうちに「整体ロストバージン」の記事がお目見えする可能性も大ですよ。乞うご期待だコンチクショウ!!

 とりあえずこれから私も毎週金曜日には足つぼマッサージをすることになりましたので、金曜の夜、我が家は絶叫スクリームハウスとなること間違いなしの予感がします。

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「ううううう…うえっ、ひっく…ぐしゅ…」

 ↑マッサージ後のtalk子ちゃんの様子(※イメージ図)。泣いてます。
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