2015年12月01日

サターン版burstリファイン『EVE burst error R』発売!

 今週のファミ通でまさかのEVE情報が掲載されてました。サターン版burstのリファイン作品『EVE burst error R』が2016年に発売予定とのことです。対応機種はPS vitaとPC。

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※『春が大好きっ!』の記事より。
http://harusuki.net/article/169018382.html

 名作burstはこれまでPS2版『PLUS』、PSP版『EVE the 1st』と何度かリメイク、リファインされて来ましたが、今回のこれは特にファンからの人気が高いサターン版のリファイン作品ということになるらしいです。まあ、PSP版の時にやっちまった思い切った変更路線はあまり評価が芳しくなかったようで…とにかくサターン本体の寿命が大変怪しい今、最新機種でサターン版と同じ感動が味わえるというのは嬉しい限りです。

 基本的にはサターン版のリファインということらしいのでストーリーやシーンの追加というのは無さそうですが、田島直氏の追加CGがあるなど往年のファンとしてもたまらない情報が見られます。ただ、原作者の菅野氏も音楽担当の梅本氏もお亡くなりになり、声優の方も本部長役の野沢那智、源三郎役の納谷悟朗、弥生役の本多智恵子らが亡くなっているなどの事情もありますので、もしある程度手を加えるのであればこの辺の変更点なんかも気になるところですかね。ま、多分内容的にはベタ移植かなとは思いますが。情報が出次第こちらでも色々紹介して行こうかと思います。

 2016年の2月にはYU-NOのリメイク作品も発売されますし、EVE・剣乃好きには楽しみの多い一年となりそうですね。

 それにしても今回サターン版リファイン作品のリリースが決まったということは、やはりPSP版は無かったこと扱いにされるってことでしょうね…まあ、アレはアレで良さもありましたけど仕方ないかなー…二重底トリックが鰹節トリックになってたくらいですし(笑)
posted by talk at 20:26| Comment(8) | EVE&剣乃・菅野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

【更新】2015.11.24

 ロスト人物事典、モニカのページを更新致しました。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 正直書き始めるまでは「あ、そんなのもいたっけ〜」程度の印象でしたねえ。いやあ、申し訳ない。しかし流石にSNAKE編のヒロインというか、色々思い出してみるとちゃんとヒロインしてたなあという(笑)

 それにしてもイマイチ印象が薄いというか影が薄いのは何故なんでしょうかね。幼少期の生い立ちも結構悲惨ですしダブルスパイ的な行動を取ったりと結構ハードな人生を送っているはずなんですが、ドンパチもなければえっちなシーンもないので「モニカと言えばコレ!」といった見せ場に恵まれていないから、なんですかね。声もあの当時の折笠愛のマルチっぷりから考えればちょっと大人しい優等生キャラだったのもマッチしてなくて残念でしたねー。もっとはっちゃけたモニカも面白そうですし、もっと見城誘惑しまくりの色気むんむんのモニカなんてのも面白かったのかも。

 これでロストの残りは単品扱いではない「その他の人々」ページですので、早めに仕上げて参りたいと思います。その他扱いの面々には申し訳ないですが(笑)
posted by talk at 00:49| Comment(2) | サイト更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

「氷室バカ」について。

 皆様お久しぶりで御座います。本日はWEB拍手でご質問を頂きましたので、それについてお答えを。

>はじめまして!いつも楽しくホームページを読ませて貰っています。一つご質問があるのですが、talk様がサイトの中でご自分のことを「氷室バカ」と呼んでいますが何か元ネタがあったりするのでしょうか?EVEのゲームは以前から知っていますが、talk様のホームページを見始めたのは数年前からですので・・・無知で申し訳ありません。

 私が自分のことを「氷室バカ」と言い始めたのはいつくらいからでしたっけ…多分ZEROの発売後くらいからEVEサイト同士の交流が盛んになって、Zac.様なんかとWEB上で繋がり始めたくらいからでしょうからかれこれ15年くらい前からだと思いますが、その頃はEVEサイトの数もその勢いも相当なものでして、いわゆるテキストサイトの全盛期でもありましたから、漫然とゲームの攻略や感想だけを載せていただけでは埋没してしまうかもという時代でもありました。

 そこで自分のサイトの特色を出そうという中で考え付いたのが「氷室好きであることを前面に押し出そう!」というものだったわけです。当時からEVEサイトに欠かせない話題の一つに「弥生好きか、氷室好きか」というものがありましたので、氷室が好きという部分を少し大げさに押し出してみても面白いだろうなという目論見も勿論ありましたが、美少女ゲーム全盛期の時代の流れということもあってか、結構他のサイトで取り上げる作品やキャラもコロコロと変遷の激しいものばかりだったりもしたわけですよ。EVEを取り上げていたサイトは数多く存在していましたが、一年二年と経つ内に次から次へと表れていく新しい作品の中に埋もれて行ったりだとか、サイト運営を途切れさせてしまうということも勿論ありましたので、その中にあって変わらずに「氷室!氷室!」と主張し続けてきたということが、結果的には良い方向に行ったという面もあったかもしれませんね。

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 気が付けば2015年。EVEシリーズの新作リリースが途絶えてから10年程が経ち、数少ないEVEサイトの生き残りになってしまった現状で、しかも年齢や仕事と共に更新の頻度も少なくなって参りましたが、それでもサイトを続けて来れたのはやはり「氷室バカ」を貫いてきたおかげであり、そこで出会えた皆様との交流の賜物と言えるでしょう。

 ちなみに「氷室バカ」の元ネタはドリフの長介&工事のバカ兄弟から。当時サイトを通じて出会ったZac.様と意気投合した我々は互いの氷室好きと弥生好きの愛の深さを認め合い、そして何故かドリフのバカ兄弟に準えてお互いを「氷室バカ」、「弥生バカ」と呼び合うようになった…んだったと思います、確か(笑)。ちなみにZac.様が長介のあんちゃんで、私が工事のおとうと的ポジション。確かねえ、この話題を振った時、互いに即興でバカ兄弟のネタを繰り広げることが出来たのも大きかったんですよねえ。

「あんちゃんあんちゃん!」
「なんだよー」

 的な(笑)。

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 もひとつちなみに言えば、当時私は自称で「日本一の氷室バカ」を名乗っていたのですが、台湾とタイからの留学生の御方からメールを頂いたことで「極東一の氷室バカ」に格上げしております。アメリカの御方からも頂いたこともあるので「世界一」にしてもよいのですが「極東一」の方がなんかカッコイイのでこっちで。

……

 というわけで如何でしょうか?書いてて自分でもよくわからなくなって参りましたが、要するに今も昔も「氷室が好き!」という姿勢を貫いておりますよということですので、今後とも何卒宜しくお願い致します。
posted by talk at 01:24| Comment(2) | EVE&剣乃・菅野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

【更新】2015.09.24

 ロスト人物事典の雄二のページを更新致しました。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 前回から何カ月空いたんじゃい!ってな間隔で大変申し訳ありませんが、やっとこさ雄二のページが出来上がりましたのでご報告。その間に夏が過ぎ、ソフトバンクホークスがパ・リーグ二連覇を成し遂げたり、アレがあったりソレがあったりとなかなか小忙しい日々が続いておりましたが、シルバーウィークが来て少し余裕も出来ましたしね。やはり夏が過ぎて夜が長くなるとこういった作業にも集中しやすくなるというものです。

 雄二くんに関しては、あまりメインクラスで活躍するキャラではないので意外に内容的には苦戦しました。そういえば工藤社長のおうちと小さいころからお付き合いがあったんだなあとか、玲奈ちゃんを自転車の後ろに乗せたりする仲だったのにいつの間にやら杏子とくっついてたなあとかすっかり忘れてた展開やら設定やらを再確認出来ましたが、ひょっとしたら初期の初期くらいの構想段階では杏子と玲奈とで雄二を取り合う展開とか考えられていたんでしょうか。んあー、悪くないなあ、そういうのも(笑)
posted by talk at 00:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

真夏の生存報告

 お久しぶりで御座います。更新は疎かブログ更新まで滞りまくりで申し訳御座いません。一応talkちゃんは生きております。

 普段はそうでもないのに妙に色々と小忙しい日々が続いたかと思えば、長雨の6月〜7月で気分は鬱々と沈み込み、やっと梅雨が明けたかと思えば猛暑の到来と、日々やる気が一向に上向かない毎日で御座います。おまけにこの前の台風は珍しく香川を直撃するコースを通ったわけですが、おかげ様で看板があちらこちらですっ飛んでしまい、現在進行形で破損した看板の修復やら作り直しやらに奔走する今日この頃だったりします。ローカルに根付く広告代理店にとって台風とは「台風で早く帰れるぜラッキー!」な存在ではなく、前後で余計な仕事を増やしてくれる厄介者ということがよくわかりました。学校が休みにならないかとウキウキしていた純粋な少年の頃には思いもよらない事態ですよ。もうやんなっちゃう。早くこの状況には落ち着いて貰って、少しでもサイト更新の作業に取り掛かりたい今日この頃です。

 話は変わりますが、つい先日、自室のテレビを37型という大きめのサイズに買い換えました。このクラスの新品だとなかなか凶悪なプライスになるのですが、ヤマダ電機のアウトレット店だと数年前の中古ではありますが3万円弱で購入することが出来ました。これまで23.5型のディスプレイだったのですが、一気に37型にグレードアップ!ついでにスピーカーも同アウトレット店でそれなりのものを購入したので、かなりの大画面と迫力ある音声でゲームやホームシアターを楽しんでおります。

 折角なのでゲーム機器の接続テストも兼ねて久しぶりにEVEジェネを起動。PS2をHDMI接続出来るコネクターを使って大画面で氷室のお姿を堪能してみました。やはり氷室は素敵ですね。EVEジェネでは出番少なかったですけど(笑)
posted by talk at 23:28| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

「36」

 先日のことになりますが、5月21日で36歳を迎えました。mixiやWEB拍手でメッセージを送って下さった皆様、本当に有難う御座います!

 さて、毎年毎年この日は何か日付であったり年齢であったりと何かしら関連性のあるネタを探して書いておりますが今年は「36歳」という年齢そのものでEVEネタに触れて参りましょう。まあ、ぶっちゃけると氷室の年齢の話なんですけども(笑)

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 EVEシリーズは説明書や設定集に於いて主要人物の年齢を「30代?」という風に表記しておりまして、正確に○○歳であるとは言及しておりませんが、burstハッキングシーンでまりなの年齢が26歳であることは確認出来ますのでそこから各キャラの年齢を辿ることが一応は可能になっています。ただし移植以降の作品内では意図的に削られたりもしているようなので、あくまで「一応は」ということになりますが。

 で、弥生が小次郎より二つ年上というのは作中のセリフでありますし、burst設定集によれば渡米時代の弥生とまりなが一つ違いという設定もありますので、burst時で弥生が27歳、小次郎が25歳ということになります。これを踏まえて、三年後のLOSTや四年後のTFAでは全員「30代?」表記されてますし、まあキャラの雰囲気からしてもこのあたりが作品のイメージを損なわないだろうということなんでしょう。

 それでいてなお氷室の年齢に触れようということになるわけですが、氷室に関しては「○○より××歳年上(年下)」というような比較基準に言及している箇所がありません。設定等でも「見た目よりかなり年は取っているようだ」という記述はありますがそこ止まり。唯一burstで甲野本部長が「まりな君よりは結構上だよ」と話していますので、おそらくは3,4つくらい上ではないかというくらいのイメージですかね。キャラの雰囲気的にも主要四人の中では一番年上ということでも特に異論も無いと思いますし。

 あまり決定的とは言えないのですが、氷室や松乃が出演している『悦楽の学園』に於いて「28歳くらいじゃね?」というセリフに強く反応するというシーンがありますので、これを以て『悦楽の学園』時に28歳としてカウントする説もあります。この時松乃さんが高校三年生の18歳で、burstの時に大学院生になっていますから、そこから少なくとも四年は経過しているとしてburst時に32歳、四年後のTFAで36歳ということになるわけですね。で、今年の私と同い年である、と。

 ただ、『悦楽の学園』とburstはスピンオフと言えるほど設定が共通しているわけでもありませんので、あくまでゲスト出演の参考程度ということになりますし、そもそも「28歳くらいじゃね?」というセリフにしても正確に年齢を当てているわけでもありませんのでネタの域を越えない説なのは言うまでもありませんが、何にせよ氷室の年齢からは考えられない美貌と可愛らしさに驚嘆するのはもはやEVEでは立派なお約束ごとですし、「三十路を迎えても学生服を着て潜入捜査をしている」という事実そのものが既に生ける伝説、即ちレジェンド以外の何物でもありませんので、そこはそれ、細かいつっこみは別にして楽しむのがEVE好きの嗜みともいえるでしょう。

 というわけでワタクシ、氷室と同い年になりました。自身の容貌や身体の調子を鑑みれば、この年であのスタイルと美貌と可愛らしさを保っている氷室の凄まじさに改めて感服する次第で御座います。やっぱアレですかね。私生活が満たされていると若々しくなるんですかねえ?(※ゲス顔)
posted by talk at 23:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

【更新】2015.04.22

 ロストワン人物事典、桜把のページを更新致しました。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 意外とスラスラと書けたのは、多分「困った時のホモ理論」を展開させているからだと思います(笑)。でもこれは何もネタが無いから無理矢理引っ張って来たわけではなくて、初めてロストをプレイした時から、私は桜把は少なくとも精神的にはホモだと思ってましたから、十数年の時を経てその持論をブチ撒けたというだけに過ぎません。えっへん。

 だから皆様はロストワンという作品を、杏子と雄二夫婦の馴れ初めエルディア逃避行であったりだとか、小次郎と氷室の夫婦の掛け合いを楽しむ作品だとか色々捉えていらっしゃることと思いますが、私としてはそれにプラスしてマザコン見城とそこに執着するホモ桜把なんて見方もしていたんですよ、ということですかね。

 ……あれ?ひょっとして私だけ?
posted by talk at 01:00| Comment(5) | サイト更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

【更新】2015.04.06

 ロストワン人物事典・見城のページを更新致しました。毎度の亀の歩みな更新頻度で申し訳御座いません。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 文章的には難産中の難産でした。やっぱ見城って難しいですね。何をどうやっても赤い彗星のイメージが離れないんだもん…しかしわざわざ池田秀一をキャスティングして来たあたり、やはりその辺の赤い彗星的なイメージの被せというものはある程度は狙っていたと思われますので今回はその辺についても少し触れております。ガンダムの話がサッパリという御方には申し訳無いのですが。

 次はバナナマンと揶揄される桜把に着手ですね。これまた難しそうですなあ。あ、バナナマンつってもあのトドとか貴乃花のバナナマンじゃないですよ?でももう彼のことはバナナマン扱いで良いんじゃないかな。
posted by talk at 00:42| Comment(6) | サイト更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

あ、もう三月だった…

 どうも皆様、ご無沙汰しております。先の更新から二カ月近く経ってしまいまして申し訳御座いません。

 先の二月は母が入院したりして家中がバタバタとしておりましたが、母も退院してようやく一段落したところに年度末の三月がやってきたという次第であります。うちの会社はのんびりゆるゆるの広告代理店なのですが、そんな会社でもやはりこの三月というのは繁忙期に入りまして、あれやこれやと小忙しい日々が続いています。ま、忙しいのは良いことなんですけども「楽してお給料を貰いたい」がモットーの私としては些かしんどいですね。いやはや。

 勿論空いた時間にちょろちょろとサイトの更新を手掛けたりしておりますが、現在取り掛かっているロストの見城がまた厄介でして、何というかもう作中の活躍よりも何よりも声:池田秀一のイメージばかりが優先してしまって、赤い彗星の大佐か銀河帝国の憲兵総監閣下しか頭に浮かんでこないという始末。ロストって作品がヘボ…ゲフゴフそれなりの割に声はやたらと豪華なもんですから、どうも他作品の声のイメージがカットインしちゃうという弊害にも見舞われちゃうんですよねー。まさにこれこそが、あの当時のサターンギャルゲーならではの醍醐味でもあるわけですが、そればっかりが目立つというのも少し悲しい気もします。いかんいかん!内容をね、内容を語らないと!せっかく直木賞作家サマが手掛けた作品なんですもの!

 というわけで更新の方は暫時お待ちくだされ。暫時、暫時〜。
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2015年01月29日

【更新】2015.01.29

 前回のburst人物事典完了から半年以上空いてしまいましたが、ようやっとロストワン人物事典の作成に着手致しました。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 ロストワン一発目はもちろん杏子になります。書いてて気付きましたが、ロストってburstに比べるとどうしても作品内の事件に言及して考察する箇所が少なくなっちゃいますので、いざ作り始める時間さえ確保できれば案外とさくさくと書き終えちゃうかもしれませんね。要するに考察するほど複雑な設定とかが無いってことなんですが、そんなロストワンの原作者も今や直木賞受賞作家。世の中色々とアレがアレしたりするものです。

 そんなロストの主人公である杏子で言及するとすれば…やっぱり雄二とのことですよね。そんな内容で書いております(笑)
posted by talk at 01:33| Comment(2) | サイト更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする