2015年09月24日

【更新】2015.09.24

 ロスト人物事典の雄二のページを更新致しました。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 前回から何カ月空いたんじゃい!ってな間隔で大変申し訳ありませんが、やっとこさ雄二のページが出来上がりましたのでご報告。その間に夏が過ぎ、ソフトバンクホークスがパ・リーグ二連覇を成し遂げたり、アレがあったりソレがあったりとなかなか小忙しい日々が続いておりましたが、シルバーウィークが来て少し余裕も出来ましたしね。やはり夏が過ぎて夜が長くなるとこういった作業にも集中しやすくなるというものです。

 雄二くんに関しては、あまりメインクラスで活躍するキャラではないので意外に内容的には苦戦しました。そういえば工藤社長のおうちと小さいころからお付き合いがあったんだなあとか、玲奈ちゃんを自転車の後ろに乗せたりする仲だったのにいつの間にやら杏子とくっついてたなあとかすっかり忘れてた展開やら設定やらを再確認出来ましたが、ひょっとしたら初期の初期くらいの構想段階では杏子と玲奈とで雄二を取り合う展開とか考えられていたんでしょうか。んあー、悪くないなあ、そういうのも(笑)
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2015年07月27日

真夏の生存報告

 お久しぶりで御座います。更新は疎かブログ更新まで滞りまくりで申し訳御座いません。一応talkちゃんは生きております。

 普段はそうでもないのに妙に色々と小忙しい日々が続いたかと思えば、長雨の6月〜7月で気分は鬱々と沈み込み、やっと梅雨が明けたかと思えば猛暑の到来と、日々やる気が一向に上向かない毎日で御座います。おまけにこの前の台風は珍しく香川を直撃するコースを通ったわけですが、おかげ様で看板があちらこちらですっ飛んでしまい、現在進行形で破損した看板の修復やら作り直しやらに奔走する今日この頃だったりします。ローカルに根付く広告代理店にとって台風とは「台風で早く帰れるぜラッキー!」な存在ではなく、前後で余計な仕事を増やしてくれる厄介者ということがよくわかりました。学校が休みにならないかとウキウキしていた純粋な少年の頃には思いもよらない事態ですよ。もうやんなっちゃう。早くこの状況には落ち着いて貰って、少しでもサイト更新の作業に取り掛かりたい今日この頃です。

 話は変わりますが、つい先日、自室のテレビを37型という大きめのサイズに買い換えました。このクラスの新品だとなかなか凶悪なプライスになるのですが、ヤマダ電機のアウトレット店だと数年前の中古ではありますが3万円弱で購入することが出来ました。これまで23.5型のディスプレイだったのですが、一気に37型にグレードアップ!ついでにスピーカーも同アウトレット店でそれなりのものを購入したので、かなりの大画面と迫力ある音声でゲームやホームシアターを楽しんでおります。

 折角なのでゲーム機器の接続テストも兼ねて久しぶりにEVEジェネを起動。PS2をHDMI接続出来るコネクターを使って大画面で氷室のお姿を堪能してみました。やはり氷室は素敵ですね。EVEジェネでは出番少なかったですけど(笑)
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2015年05月24日

「36」

 先日のことになりますが、5月21日で36歳を迎えました。mixiやWEB拍手でメッセージを送って下さった皆様、本当に有難う御座います!

 さて、毎年毎年この日は何か日付であったり年齢であったりと何かしら関連性のあるネタを探して書いておりますが今年は「36歳」という年齢そのものでEVEネタに触れて参りましょう。まあ、ぶっちゃけると氷室の年齢の話なんですけども(笑)

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 EVEシリーズは説明書や設定集に於いて主要人物の年齢を「30代?」という風に表記しておりまして、正確に○○歳であるとは言及しておりませんが、burstハッキングシーンでまりなの年齢が26歳であることは確認出来ますのでそこから各キャラの年齢を辿ることが一応は可能になっています。ただし移植以降の作品内では意図的に削られたりもしているようなので、あくまで「一応は」ということになりますが。

 で、弥生が小次郎より二つ年上というのは作中のセリフでありますし、burst設定集によれば渡米時代の弥生とまりなが一つ違いという設定もありますので、burst時で弥生が27歳、小次郎が25歳ということになります。これを踏まえて、三年後のLOSTや四年後のTFAでは全員「30代?」表記されてますし、まあキャラの雰囲気からしてもこのあたりが作品のイメージを損なわないだろうということなんでしょう。

 それでいてなお氷室の年齢に触れようということになるわけですが、氷室に関しては「○○より××歳年上(年下)」というような比較基準に言及している箇所がありません。設定等でも「見た目よりかなり年は取っているようだ」という記述はありますがそこ止まり。唯一burstで甲野本部長が「まりな君よりは結構上だよ」と話していますので、おそらくは3,4つくらい上ではないかというくらいのイメージですかね。キャラの雰囲気的にも主要四人の中では一番年上ということでも特に異論も無いと思いますし。

 あまり決定的とは言えないのですが、氷室や松乃が出演している『悦楽の学園』に於いて「28歳くらいじゃね?」というセリフに強く反応するというシーンがありますので、これを以て『悦楽の学園』時に28歳としてカウントする説もあります。この時松乃さんが高校三年生の18歳で、burstの時に大学院生になっていますから、そこから少なくとも四年は経過しているとしてburst時に32歳、四年後のTFAで36歳ということになるわけですね。で、今年の私と同い年である、と。

 ただ、『悦楽の学園』とburstはスピンオフと言えるほど設定が共通しているわけでもありませんので、あくまでゲスト出演の参考程度ということになりますし、そもそも「28歳くらいじゃね?」というセリフにしても正確に年齢を当てているわけでもありませんのでネタの域を越えない説なのは言うまでもありませんが、何にせよ氷室の年齢からは考えられない美貌と可愛らしさに驚嘆するのはもはやEVEでは立派なお約束ごとですし、「三十路を迎えても学生服を着て潜入捜査をしている」という事実そのものが既に生ける伝説、即ちレジェンド以外の何物でもありませんので、そこはそれ、細かいつっこみは別にして楽しむのがEVE好きの嗜みともいえるでしょう。

 というわけでワタクシ、氷室と同い年になりました。自身の容貌や身体の調子を鑑みれば、この年であのスタイルと美貌と可愛らしさを保っている氷室の凄まじさに改めて感服する次第で御座います。やっぱアレですかね。私生活が満たされていると若々しくなるんですかねえ?(※ゲス顔)
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2015年04月22日

【更新】2015.04.22

 ロストワン人物事典、桜把のページを更新致しました。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 意外とスラスラと書けたのは、多分「困った時のホモ理論」を展開させているからだと思います(笑)。でもこれは何もネタが無いから無理矢理引っ張って来たわけではなくて、初めてロストをプレイした時から、私は桜把は少なくとも精神的にはホモだと思ってましたから、十数年の時を経てその持論をブチ撒けたというだけに過ぎません。えっへん。

 だから皆様はロストワンという作品を、杏子と雄二夫婦の馴れ初めエルディア逃避行であったりだとか、小次郎と氷室の夫婦の掛け合いを楽しむ作品だとか色々捉えていらっしゃることと思いますが、私としてはそれにプラスしてマザコン見城とそこに執着するホモ桜把なんて見方もしていたんですよ、ということですかね。

 ……あれ?ひょっとして私だけ?
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2015年04月06日

【更新】2015.04.06

 ロストワン人物事典・見城のページを更新致しました。毎度の亀の歩みな更新頻度で申し訳御座いません。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 文章的には難産中の難産でした。やっぱ見城って難しいですね。何をどうやっても赤い彗星のイメージが離れないんだもん…しかしわざわざ池田秀一をキャスティングして来たあたり、やはりその辺の赤い彗星的なイメージの被せというものはある程度は狙っていたと思われますので今回はその辺についても少し触れております。ガンダムの話がサッパリという御方には申し訳無いのですが。

 次はバナナマンと揶揄される桜把に着手ですね。これまた難しそうですなあ。あ、バナナマンつってもあのトドとか貴乃花のバナナマンじゃないですよ?でももう彼のことはバナナマン扱いで良いんじゃないかな。
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2015年03月19日

あ、もう三月だった…

 どうも皆様、ご無沙汰しております。先の更新から二カ月近く経ってしまいまして申し訳御座いません。

 先の二月は母が入院したりして家中がバタバタとしておりましたが、母も退院してようやく一段落したところに年度末の三月がやってきたという次第であります。うちの会社はのんびりゆるゆるの広告代理店なのですが、そんな会社でもやはりこの三月というのは繁忙期に入りまして、あれやこれやと小忙しい日々が続いています。ま、忙しいのは良いことなんですけども「楽してお給料を貰いたい」がモットーの私としては些かしんどいですね。いやはや。

 勿論空いた時間にちょろちょろとサイトの更新を手掛けたりしておりますが、現在取り掛かっているロストの見城がまた厄介でして、何というかもう作中の活躍よりも何よりも声:池田秀一のイメージばかりが優先してしまって、赤い彗星の大佐か銀河帝国の憲兵総監閣下しか頭に浮かんでこないという始末。ロストって作品がヘボ…ゲフゴフそれなりの割に声はやたらと豪華なもんですから、どうも他作品の声のイメージがカットインしちゃうという弊害にも見舞われちゃうんですよねー。まさにこれこそが、あの当時のサターンギャルゲーならではの醍醐味でもあるわけですが、そればっかりが目立つというのも少し悲しい気もします。いかんいかん!内容をね、内容を語らないと!せっかく直木賞作家サマが手掛けた作品なんですもの!

 というわけで更新の方は暫時お待ちくだされ。暫時、暫時〜。
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2015年01月29日

【更新】2015.01.29

 前回のburst人物事典完了から半年以上空いてしまいましたが、ようやっとロストワン人物事典の作成に着手致しました。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_03.html

 ロストワン一発目はもちろん杏子になります。書いてて気付きましたが、ロストってburstに比べるとどうしても作品内の事件に言及して考察する箇所が少なくなっちゃいますので、いざ作り始める時間さえ確保できれば案外とさくさくと書き終えちゃうかもしれませんね。要するに考察するほど複雑な設定とかが無いってことなんですが、そんなロストワンの原作者も今や直木賞受賞作家。世の中色々とアレがアレしたりするものです。

 そんなロストの主人公である杏子で言及するとすれば…やっぱり雄二とのことですよね。そんな内容で書いております(笑)
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2015年01月16日

ジークフリード…俗な名だ。

 まとめサイトで見かけた「赤髪のキャラと言えば?」より。

http://otakulifehack.com/archives/1017273591.html

 お前らは何もわかっちゃいねえ。私の答えはただ一つ。

 勿論キルヒアイス上級大将ですよ。

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 そういえば通販のニッセンで銀英伝とのコラボ企画があるのですが、色々好評なようで第二弾も開始されているそうです。

第一弾 http://www.nissen.co.jp/all/event/PL14FA001/
第二弾 http://www.nissen.co.jp/all/event/PL14FA005/

 キルヒアイス仕様のバルバロッサ・スマホケースも欲しいですが、第二弾の帝国軍トランプも超欲しい。「さすが名将は引き際を心得ておられる」とか超言いたい。勿論ロイエンタール(※若本)の真似して。帝国軍メモ帳・ボールペンとかめちゃくちゃ欲しい。仕事で使えば私も立派なライヒス・リッターですよ。
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2015年01月09日

夢を見ました。氷室の夢を。

 溢れんばかりの氷室愛に満ちているワタクシは、時折「EVEの新作が出る」という夢を見ることがあります。就寝の際、灯りを消して眠りにつくまでの短い間にアレコレと小説ネタを考えたりするので、多分そういうだだ漏れのEVE妄想が夢の中にまで出張してくれるのでしょう。つい先日見た夢の中での新作では、氷室が研究所みたいなオフィスに侵入してマシンからデータを収集しようとしておりました。夢とはいえこのいかにもありそうな自然な設定と展開!流石私と言わざるを得ません。

 ちなみに私の夢の場合、この新作の情報は「ファミ通のようなゲーム雑誌での紹介ページを読んでいる」という体を取っているようです。そうすると夢の中というものは便利なもので「こうあって欲しいな」という願望やら妄想をリアルタイムで構築してくれますので、新作紹介ページがどんどんと増えてそれをわくわくしながら読み進めていくという感じになっていますね。

 以前は夢から覚めて後に「なんだ、やっぱり夢だったのか…」とがっかりしたりもしたのですが、定期的に見ていくうちに夢の中で「あ、コレは夢だな」と気づくようになってしまいました。折角なのでもっとこういうシーンを見てみたいなとか、こういう小次郎や氷室を見てみたいなと夢の中で弄れるようにもなりました。つまり夢を見ている段階で既に「コレは夢なんだから、せめて夢の中では…!」という心理状況になっているようです。いったん見てしまえばある程度はコントロールできるようなのですが、その「EVEの新作が出るという夢」を意図的に見ること自体はかなり不確定なようで、だからこそ運よく見たときにここぞ!とばかりに夢の中でアレコレ頑張るのかもしれません。当然、現状に於いて進めている作品が思うようなペースでサクサクと進まないことに関する不満もあるとは思いますが(笑)

 ところが、この「自分が夢を見ていると気づいた段階で夢をコントロール出来るようになる」というのは、ある程度年を取ることで可能になるそうです。確かに、言われてみればちょっと納得。見ている夢が現実では不可能であるということを理解しているからこそ「せめて夢の中では…」となるわけですからね。また、見た夢をある程度記憶して、後から思い出せるようになるのも年を取った証拠だそうで。これも「夢なんだから…」と理解しているからこそ、なんでしょう。

 ま、出来れば夢で終わらせたくないなという気持ちもありますので、現在水面下で進めている作品の方も少しずつカタチにしていければなと思います。昨晩久々にEVEの夢を見ることが出来ましたので今回はこういうメルヘンな内容で書かせて頂きました。おっさんになってもEVEの、氷室の夢を見るだなんて、私ってば一体どれだけ氷室が好きなんでしょうか。我ながら恐ろしいぜ…
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2015年01月01日

謹賀新年2015

 あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は仕事が変わったりで大きく環境の変化に見舞われた一年でございました。サラリーマンになったおかげでプライベートの時間の取り方も大きく変わりまして、休日になってもまるまる一日趣味に時間を費やすというのが思いの外難しくなったことを痛感しております。でもtalk負けない!仕事をテキトーに済ませて趣味のEVEサイト発展にゴリゴリ時間を費やせる「出来るオトナ」を目指して参ります!

 こちらはリアルに出した年賀状の画像をそのまま掲載してみました(笑) 

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 ちなみにワタクシ、今年は年男(=12×3)になります。無病息災でこの未年を過ごしていきたいものです。皆様も良き一年をお過ごしくださいますよう。今年もよろしくお願いいたします。
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