2013年05月21日

34歳の誕生日でした。

 また一つ歳を取りました。今年で34歳で御座います。

 ……もうね、何か毎年「ブログに書く意味あるのかなー」なんて思ってるんですけど、もうここまで来たら書かずにスルーしちゃうのも癪なので、とにかく書いてしまえという心境ですよ。同じ誕生日の有名人も、歴史的な事件が起きた日とか、そういう思いつく限りのネタはもうとっくに消化しちゃってますので、今年は愚痴ってみます。

 そう言えば今週にはいよいよ『真・女神転生W』が発売ですね。年季の入ったメガテン好きとしてはやはり楽しみな新作ですよ。思い起こせば二十数年前の誕生日。当時小学二年生だった私は誕生日のプレゼントにFC版の『女神転生』を買って貰いまして、その時からのメガテン好きというわけでございます。当時大ヒット中だったドラクエ2とどちらにするか迷った挙げ句のメガテンチョイス……今思い返しても不思議なもので御座います。多分「みんなドラクエしてるから、僕は誰もしてなさそうなのにしよう」という理由からなんでしょう。それが今のEVE好きにも繋がっているんだと思います……うん、多分そうだ。そういうことにしよう。

 『真・女神転生W』以降、夏に向けて色々と購入予定のゲームが続いていまして、特に楽しみなのが8月末に出るジョジョの格ゲー。オンライン対戦対応だったら、良いですなあ。是非皆様とも対戦したいものです。ブレイブルーの新作も秋には出るし、アーケードではギルティギア新作の話もあるみたいですし、久しぶりに格ゲーに集中してみますかなー。

 ちなみに前の記事にも書いた『シュタインズゲート』は、『比翼恋理のだーりん』も含めて一通りはクリアしました。いやー、面白かったですよ。久しぶりに読み物系ADVゲーにハマりました。そしてルカ子(♂)にハマりました……ふひひひ。現在新作も出ていますが、やりたいゲーム続きなのでひとまずそちらは間を置いてからプレイしようかなと思います。

 ま、そんなわけで誕生日なのに近況込みのだらだらを垂れ流してしまいましたが、たまにはこういうのも良いかなということで。あ、人物辞典もちゃんと書いてますよ。シュタゲのおかげでちょっと筆が止まりましたけど(笑)
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2013年05月07日

シュタインズゲートにハマる。

 最近『シュタインズゲート』にドハマりしてます。

130507.jpg

・アニメ見る→号泣。
・PS3版買う→ドハマり。
・『比翼恋理』も買う→でも本編クリアまでお預け。うずうず。
・劇場版みたい→香川で上映してない→orz

 近況はこんな感じ。5月には『真・女神転生W』も出るし、6月には『討鬼伝』も『ガンダムブレイカー』も出るし……で、しばらくはやるゲームに事欠かなくて済みそうです。

 しかしシュタゲのこの破壊力!噂には聞いていましたがまさかここまでとは……恐ろしい子!オカクリもたまりません。でも個人的にはルカ子(♂)が……滾ってきた……っ!

2013年04月24日

【更新】2013.04.24

 引き続き人物辞典(burst)の書き直しを更新。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_02.html

 今回は香川さんと松乃さんですね。二人とも比較的出番の限られた脇役ですが、印象には強く残っているというシリーズを通してもかなり特徴的な人物、という観点で文章を作成しております。

 burstパッケージ裏CGにガーター着用のおしりを堂々と見せつけ、「オレが……オレこそがEVEだ!」と主張してきた香川さん。そして癒やし系のおっとり院生ながら、実は壮絶エロゲ『悦楽の学園』からの連続出演を果たしているという、叩き上げ脇役の松乃さん。ただの脇役には終わらない、二人の壮絶な生き様を書かせて戴きました……ウソですごめんなさい。

【追記】
>>Web拍手
>>いつも楽しみにしています!


 いつも有り難う御座います!長年持ち越して来た人物辞典の書き直し作業にようやく着手出来ました。まったりペースで恐縮ですがきちんと全キャラ書き直して参りますので、気長にお待ちくださいませ。数年ぶりの再プレイにあたって、WIN7マシンへの再インストール作業が意外に手間取っております(笑)。ロスト、ZERO、TFAはCD四枚組ですからねえ。当時DVD版を買い直しておけば良かったなあ……とちょっと後悔。
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2013年04月11日

【更新】2013.04.11

 今回もburst人物辞典を更新。茜とグレンのページを作成しております。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_02.html

 本当はもっとぱぱぱっと片付ける予定だったのですが、忙しくてなかなか落ち着けなかったのと、意外と茜の文章に苦戦してしまいました。書いてて気付いたのですが、茜っていわゆる「ボクっ娘」だったんですよね。しかもメガネキャラだし、意外とナイスバディだし、声もかないみかだし。しかし時代が茜に追いついていなかったのか、23(※自称)という年齢はこの業界では既に……おお、もう……

 改めて文章を書いていると茜の複雑な気持ちに想いを馳せることが出来て、少し茜への印象が変わりました。そんなあたりが手間取った要因かもしれませんね。

 ん?グレン?こっちはぱぱぱっと済みましたよ(笑)
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2013年03月11日

【また訃報】納谷悟朗さんご逝去

 先日EVEの弥生役の本多知恵子さんの訃報に触れたばかりでしたが、今度は源三郎役の納谷悟朗さんの訃報が飛び込んでまいりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000074-spnannex-ent

 ルパンの銭形のとっつぁんにヤマトの沖田艦長に銀英伝のメルカッツ提督に、そしてEVEでは桂木源三郎のおやっさん。納屋さんは数年前から主だった活動はされておらず、慢性呼吸不全とのことですのでご高齢での老衰ということになるのでしょうか。ルパン三世のキャストが変更された辺りからいずれは……という思いもありましたが、遂にこの日が訪れてしまったようです。

 アニメやゲームの業界が幅広くなった今ではこうして声優さんの訃報が続くこともあるでしょうし、聞く人によってはあまり関連が無いこの二つの訃報かもしれませんが、EVE好きにとっては奇しくも弥生・源三郎親子の声の方が立て続けに旅立たれるという訃報になってしまい、なんだか特別な寂寥感を感じてしまいます。PLUSの大塚明夫さんによる無骨なイメージの源三郎も好きですが、やはり源三郎といえばあの飄々とした中に不思議な威厳を感じさせる納屋さんの声があってこそだと思います。

「地球か……なにもかも懐かしい……」

 ご冥福をお祈り申し上げます。
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2013年03月03日

【更新】2013.03.03

 ようやく人物辞典の書き直し作業に着手することが出来ました。そんなわけで2013年最初の更新は、一からの書き直しを開始した「EVE人物辞典」の作成になります。

http://wwwa.pikara.ne.jp/talkshow/eve_chara/eve_chara_top.html

 とりあえず小次郎、まりな、弥生、氷室らの主要人物は後回しにして最初はburst登場人物からページを作成しております。今回は真弥子、源三郎、二階堂のページを更新。久々の作成ということもあって細部設定なんかの確認がなかなかの大仕事。過去の自分のページやら皆様のサイトやらを参考にしつつ、設定資料集をまた読み込んだり、必要があればゲームを再プレイしたり……と、数年ぶりにEVEと戯れる作業に着手出来てちょっと嬉しかったりもします。

 更新ペースは相変わらずのまったりさんだとは思いますが、生暖かくお付き合い下されば幸いで御座います。
posted by talk at 07:22| Comment(3) | サイト更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

【訃報】本多知恵子さんご逝去

 いや、ちょっと流石にこれは大ショックですよ……

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130223-00000003-flix-movi

 まだお若いのに、とても悲しいです。ガンダム好きとしてはZZのプル役なんかでもお馴染みですが、やはり何と言ってもEVEの弥生でしょう。普段のきりっとしている時の声も、酒でべろんべろんになってる時の声も、弱音を吐いてしおらしくなっている時の声も、弥生という魅力的なキャラを作り上げたのは本多さんの声による所がとても大きかったと思います。burstがサターンに移植されるにあたって、弥生の声は制作者的にかなり意表を突いたキャスティングであったと聞いておりますが、それを見事に演じてくれた本多さんの声に、当時「すげえなあ……」と感心したのを鮮明に覚えております。

 多発性ガンとのことで、さぞお辛い病床であったと思いますが、ごゆっくりとお眠り下さい……ご冥福をお祈り申し上げます。

 うぅぅ……悲しいからEVE起動して弥生の声聞いて来まする……
posted by talk at 04:49| Comment(9) | EVE&剣乃・菅野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

謹賀新年

 皆様、明けましておめでとう御座います。2013年、今年も宜しくお願い致します……って、もう七草が済んで鏡開きな時期になってしまいました。反省反省。

 実は年末年始に「どうせヒマだし、ごろ寝するくらいなら仕事入れちゃえー」ってな感じでクリスマス辺りから休み無く働いていたのですが、その結果体調を崩して身体中に湿疹が出てしまいまして、年始2,3日辺りはただただ薬を飲んで寝るだけという、悪い意味での寝正月になってしまいました。反省反省。

 そんなわけでサイトの方も相変わらず暇が出来てモチベが高まった時に何とか形にして行ければなあという、相変わらずまったりペースの更新になると思いますが、そろそろ温めてきたページのデザインや案も固まって参りましたので、早めに更新を開始してカタチにしていきたいですね。それが当面のサイト的な目標というところでしょうか。でも寒いとキーを打つ手もかじかんでやる気がなかなか起きないんですよねえ。おまけに暖かい毛布にくるまるとそれだけでもう眠くなってしまうという……あー、とりあえず温かくなったら本気出す!ということで(笑)

 一応人物辞典のフルリニューアル開始とか、長編の小説の書き出しとか壮大な目標は御座いますので、今年もまったりとお付き合い頂ければ幸いで御座います。皆様もお身体にはお気を付けて!私みたいに湿疹が出るまで疲れを溜めちゃあダ・メ・だ・ぞv
posted by talk at 00:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

007とエヴァの二本立て

 前回の日記でも書いてましたが、友人連中とエヴァQを見てきました。んで、その為に今日は一日完全オフの日を作り上げたので、レイトショー上映のエヴァを見る前に『007スカイフォール』も見てきたのであります。要するに007とエヴァの二本立て映画鑑賞してきたわけですよ。久々ですなー、こういうのも。

 本命は勿論007の方で、エヴァは……まあ、オマケ。ま、元々エヴァ自体も友人の方から話が持ちかけられたくらいですから、こっちはみんなで鑑賞して楽しければよし。ダメならダメで、仲間といっしょならショックも分散出来るだろうという感じですかね。エヴァがそうである分、007の方はむちゃくちゃ楽しみでして、シンジもアスカもレイもダニエル・クレイヴには敵うわけがないのです。うひょーい。

 007の方はすげー面白かったですよ!超カッコイイの!007五十周年記念作品ということもあって、往年ファンへの気配りも忘れない細かい演出やサービスが嬉しい上に、作品の内容も素晴らしいものでした。いやー、よかったよかった。見終わった後は興奮醒めやらずの状態で、脳内で007のテーマソングを繰り返しながら、意気揚々と後半戦のエヴァへと臨んだのでありました。

 エヴァQは……うーん、面白くない、とは言わないですが、正直よくわかりませんでした。ガラリと世界設定を変えて来たものの、きちんとストーリーは踏襲している部分はありましたし、これまでで明かされて来なかった部分の説明や補完も新発見として結構ありましたけども……という感じ。個人的には萩原一至のマンガ『バスタード』を見てるような印象。天使や使徒の設定も近いですし、夥しい数の、人外だけど人間性を彷彿とさせる存在の骸で構築される背景とかは良く似ています。主人公のタイプは全然違いますが……あ、未完のまんまで放置されてるところなんかも似てますね(笑)。

 そんなわけで何となく描きたいこと、見せたいこと、テーマなんかは理解出来るんですけど、それは当時のエヴァだからこそ驚きと新鮮味のアドバンテージがあったと思うのですが、あれから十数年、ヒットした・ヒットしなかったたくさんのアニメやゲームで似たようなテーマや世界観の作品が作られて来ました。その中には出来の悪いものもあったでしょうし、出来の良いものもあったはず。そうやってこの十数年で培われ、当たり前になってきた中で「エヴァだからこそ!」を求められての今回の『Q』だったとは思うのですが、それからするとなかなかに厳しい評価になりますねえ、個人的には。

 ただ、ラスト付近で原点回帰の、シンジ・レイ・アスカ三人の物語を匂わせるような次回作への引きがあったことは楽しみな部分でして、全て出揃った後に見返すと、今回の途端に大風呂敷を広げたようなぼわー!っとした作品全体のテイストも「ああ、なるほどな」ってな感じで合点がいって評価出来るようになるのかもしれませんが、現時点では何とも言えません。ただ、少なくとも隣の友人に「今までで一番面白くなかった」と呟かれてしまったのは事実ですからねー。これでまた数年単位で待たされて、さんざんハードルを上げての次回作ということにるわけでしょうから、これもやはりエヴァならではの醍醐味・茨の道ということなんでしょう。数年後が楽しみですね(※無理矢理)!

 というわけで『007スカイフォール』は超格好良かったですよ!エヴァは……『破』が良かったのに比べるとちと残念でした、ということで。

2012年11月20日

ヱヴァQを見れない彷徨える男たち

 ついにヱヴァの新劇場版Qの公開となりましたね。皆様はもうご覧になりましたでしょうか。私もすぐには無理ですけど、そのうち劇場まで見に行きたいもんです。

 二ヶ月ほど前ですが、半年ほど前に結婚した新婚ほやほやの友人から「公開になったらいっしょにヱヴァQを見に行こう」とのメールがありました。何でも奥さんがゲームやアニメに全く興味と感心が無い人のようで、そんな人をいきなりヱヴァQに連れて行くのはあまりにも無謀だから……とのこと。どうやら同じ様に嫁に白い目で見られているからという理由で彷徨っている男が他にもいるみたいでして、話の通じる男だけでの鑑賞会を計画しているみたいなのです。私は全然OKなのですが……いやいや、所帯持ちも大変ですねえ。

 まあ、現役中高生の頃に見てたアニメが時空を超えて(※と表現しても良い気がする)まだ劇場作品がリリースされていて、しかも今回でもまだ完結していない=また数年越しで待たなければならない、というこの事情そのものを説明しただけで、興味の無い人kらは白眼視されそうなもんですけどねー。テレビでもかなり取り上げられているので知名度としては日本アニメ業界でもトップクラスだとは思うのですが、何と言っても中身は相当人を選ぶ作品であることに違いは無いので、興味の無い人を無理矢理引き込もうとするよりは同志を募って見に行く方が間違いは無いですわな。

 というわけでそのうち彷徨える所帯持ちを引き連れて見に行く予定です。見終わった後にお通夜みたいなことにならなければ良いのですが、なんか評判はアレっぽいのでちょっぴりふ・あ・ん。